#662   空室とトラブル①
2022-07-20 04:12

#662 空室とトラブル①

#不動産賃貸 #賃貸経営 #大家 #不動産投資 #毎日配信 #学び #勉強
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はい、フォーニッツ大山レイディオ、大山です。
いつも東方のレイディオを聞いていただきましてありがとうございます。
今回は、賃貸経営の肝ということで、トラブルと空室、こちらについてお話したいと思います。
こちらのレイディオをお聞きいただいている皆様は、不動産の賃貸業を行われている方、もしくはこれから始めたい方がお聞きになられているかと思うので、
実際にアパート、マンションを所有して、どういったトラブルがあって、また空室の場合ってどういうふうな傾向があるのかなとか、そういう部分について、今回はお話をさせていただきたいと思います。
空室とトラブル、これ結構私の認識の中では、大体起こる物件って決まっているんですね。
複数私も所有してますけれども、やっぱりトラブルとか空室が発生しやすい物件っていうのは、どの物件っていうのが大体傾向がちょっとありまして、そういう部分っていうのはやっぱりあるんじゃないかなと、
関係性っていうのはあるよなっていうことを、私はちょっと認識していますね。
空室の主な原因と言いますと、物件の例えば立地ですとか、間取り設備とか蓄電数とか、物件によって、家賃とかレーキンとかフリーレントとかいった募集条件なども大きな要因ということが言えるかと思うんですけれども、
賃貸で起こるトラブルって実は建物とか設備にも問題があるとか、そういうこともあり得ますよね。
実際にトラブルを起こす方とかっていうのは、この原因がこちらにある部分もあるということですね。
建物とか設備に問題があって、そういうのがトラブルに発生するということにもなり得ますよね。
もし建物とか設備が原因でトラブルが起きているのであれば、オーナーとして解決しなければならない部分というのももちろんあるわけですね。
私たちのようなオーナーは借りていただいている入居者さんに対して、安心して暮らせる居住空間を提供するというのが義務となりますよね。
家賃の対価として、空間を提供する対価として家賃をいただくということになりますので、そこの部分はちょっと忘れてはいけないなというふうに思いますよね。
そんな感じでトラブルが多い物件には逆に言うと入居したがる人もいないと言えますよね。
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逆にそういった形で空室につながるということもあるかと思います。
建物とか設備が古くなってくると寿命というかそういうものもありますので、入居者さんに迷惑を及ぼすようなトラブルをゼロにするということはなかなか難しいかもしれませんけれども、
定期的な故障とか未然に防ぐために点検とかそういったものを実施して、その辺の設備とか建物の不害を極力未然に防止するということがオーナーとしての義務でもあるかと思いますよね。
こうやってトラブルを防止することで空室を減らすということにもつながるかと思いますので、
今回はトラブルと空室ということでお話をさせていただきました。
いつも東方のレイディを聞いていただきましてありがとうございます。
それでは今回はこちらで失礼します。ありがとうございました。
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