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はい。 こんにちは、ラディオ。
小山です。 いつもですね、東方のラディオを聴きいただきまして、ありがとうございます。
はい、この番組のスポンサーですけれども、ハイクラスパリゾートのサンセットビラ、
総合損害保険代理店アトラス、 生命保険代理店株式会社別エージェンシー、
子育てお父さんを応援するNPO法人オットファーザー、 カスタムゴルフクラブ一頭掘りのMTGスタジオ、
石川県金沢市の宿泊施設金沢アーチ旅、 以上各社の提供でお送りします。
はい、今回のテーマになりますけれども、 賃貸経営をね、やられている皆様へということで、
よくね、私のこちらのスタンドFMでは、 銀行さんの格付けとかね、そういうお話をさせていただいていて、
その中でもね、大事なね、項目っていうのがあるんですけど、 特にね、比重の多い、ウェイトの大きい項目というのが、
債務償還年数というのがね、ありますよ、 ということをね、お話しさせていただいています。
で、実際にですね、ご自身の個人、法人を合わせてね、 債務償還年数というのをね、把握するのって非常に私は大事じゃないかなと思うんですね。
これが銀行さんの目線ということにもね、一つなるかと思いますので、 ぜひね、ちょっと出していただければと思うんですけど、
じゃあ具体的にね、債務償還年数って何を意味しているのかということで、 今回ちょっとね、お話しするんですけど、
債務償還年数というのはですね、有利子負債ですね。 これを、
財務諸法のね、営業利益足す減価消却費で割ったものということになるですね。 この有利子負債って何かという話ですね、そもそもね。
有利子負債というのは、超短期の借入金ですよね。 それプラス謝債ですね。
この辺をちょっと含めて有利子負債ということなんですね。 これを財務諸法で言うね、営業利益と減価消却費で割ったものが、
債務償還年数ということになるわけですね。 ちなみにこの債務償還年数というのは、
定量評価の中の129点のうち20点を占めるということで、 一つの項目でね、一番
売店の高いのが債務償還年数なんですね。 これ、ちなみにですね、通常の一般の法人会社ですと、
債務償還年数は10年以内ということで言われることがね、 多いんですけど、これちょっと業態によってもね、ちょっと違うんですね。
よく言われるのが、賃貸業はどうしても借り入れがメインというか、 借り入れ額が大きくなる傾向になりますよね。
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したがってですね、金融機関さんの目線としては、この債務償還年数がね、 15年以内ならまあ良しだろうという感じですね。
これ10年切ってくるとね、非常に良好な状態じゃないかなと思うんですね。 これですね、私が以前サラリーマン、兼業親でやっている時にですね、
レバレッジをガンとかけてやってた時というのは、 実際これ計算するとですね、私の場合には
20年超えてたんですよね。 今は借り入れをね、
物件を処分して、大きな借り入れのある物件を処分して、 現金買いとかね、そういう形でやってきて、
債務償還年数は5年から6年ぐらいになっているんですけど、 こういう部分って非常に意識すると、把握する必要がね、
把握してみると非常に良いんじゃないかなと思いますね。 銀行さんの目線となりますので、自身がね、今じゃあ債務償還年数がいくらなんだろうということはね、
ぜひ個人の確定申告書とかね、 法人の決算書を含めて
1回ね、自分のこちらのね、指標の項目について数字をね、弾かれると、 銀行さんから自分がどういうふうに見えるかという部分がね、見えてくるかと思いますので、
ぜひこちらの方はね、把握していただけるのが、 まあよろしいんじゃないかなと思いますよね。ということで、今回ですね、
債務償還年数を出してみましょうということでね、お話しさせていただきました。 いつもですね、東方のレイディを聞いただきましてありがとうございます。
またですね、コメントやいいねもですね、頂戴しましてありがとうございます。 それではね、今回はこちらの方で失礼します。ありがとうございました。