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はい、フォーニッツ山のラジオ、大山です。
いつもですね、東方のラジオを聴いただきまして、 ありがとうございます。
はい、こちらの番組ですけれども、これから不動産賃貸経営をね、始められる皆様。
それとですね、将来独立まで目指されている皆様。 あとはですね、将来事業処刑を予定してます、息子に残す音声の記録ということで、
収録ですね、させていただいております。 はい、今回のテーマになりますけどね、今回のテーマは
法人経営者こそですね、
B.S思考でという話をしたいと思います。
はい。 普段のね、私のこちらのスタンドFMの中では
よく何十週、こういう話で出てきてるかなってところかもしれませんが、 やっぱりね、会社経営者こそやっぱりB.S思考を持っていないとね、
会社がおかしい風になっちゃうかなと思うんですよね。
で、よくね、私が口にする言葉の中で、 売り上げよりも利益、利益よりもキャッシュローと、
まあそういう話をね、させていただきますけど、 まあまさにね、あの
売り上げ市場主義みたいな形でね、 実際の手残り、キャッシュローよりもですね、売り上げ希望が多めに
B.Sのね、総資産ばかり膨れて、自己支援がね、 脆弱で少なくてね、
まあ脆弱の財務多数であればね、会社の破綻していく 可能性というのもね、非常に高いですよね。
で、まあ昔の話になりますけどね、勝ってね、 西武鉄道、西武グループ、
まあいわゆるね、西武帝国築いた、スツミさんとかね、 あとダイエーとかね、あの
創業者の中内さんとかね、いらっしゃいますけど、 今どういう風になっているかというと、
まあ経営規模をね、追ったがために、今会社としては、 おかしくなってますよね。もう既にね、破綻してたりとか、
まあそういう状況になったりしている会社というのはね、 まあ今回お話しするような事例の中では、本当5万とあるわけですね。
で、不動産業界の中で言うとね、2008年ぐらいでしたかね、 アーバンコープレーションっていうね、
不動産屋さんがありましたけどね、 まあ前期でしたかね、過去最高の売上とかね、
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あの上げたのにも関わらず、お金が回らずにね、 破綻したと。でこれがね、
過去最高の破綻のね、不採総額と、まあそういう形で、 当時ニュースでね、取り上げられたんですよね。
まあこれなんか典型的なね、PL志向なんですよね。 まあ西部のね、スツミさんとか、
ダイエーとかね、 あとはそのアーバンコープレーションなんかも、
この辺は全部PL志向と、売上規模を追ったがために、 会社がね、おかしくなったと、まあそういうことですよね。
で私がね、普段お話しているBS志向というのは、 BSを大きくするということを言っているわけじゃないんですよね。
逆にBSをコンパクトにすることで、 無駄なものとかね、あの収益に結びつかないものとかを排除して、
よりコンパクトにして、で自己支援とか、 まあそういうものをね、高くしていって、
破綻しないね、事業を継続するということが何よりも大事ですよね。 まあ売上規模を追ったがためにね、前に話した例に挙げましたように、
破綻する会社というのはいくらでもね、ありますからね。 稼ぐことよりも、事業を継続することの方がやっぱり難しいということになってきますよね。
まあよく10年続く会社がね、何社だとか、100社あれば何社だとか、 まあそういうお話もありますけどね。
ですから、まあ私が話すBS志向というのは、 BSをよりギュッとね、絞って、
で、まあRAとか意識して、より収益性をね、高めていくと。 で、稼がない資産はね、
えー、 オフバランスとか損切りとかね、そういうものをして、
より堅実な会社にしていくことがね、やっぱり不動産の賃貸業ってね、 まあ病院とかホテルのようにソース産業でもあるので、
ソース産ってどうしても大きくなる傾向になるんですよ。 ですが、それを言ってはね、あの会社経営になり立ちませんのでね、
やっぱり向ける意識をね、そういうところに意識を向けなければ、 ソース産ばかり大きくなりますので、
まあ会社が危うい方向に進むことだってね、あり得るわけですよね。 要はバランスがやっぱり大事ということですね。
まあそんな感じのことをね、思いましたので、 今回ね、お話しさせていただきました。
いつもですね、東方のレイリーをお聴きいただきまして、 ありがとうございます。
またですね、コメントにもですね、頂戴しまして、 ありがとうございます。
また今回の内容がですね、いいなと思われましたら、 ぜひね、グッドボタンいただけますと、大変ね、嬉しいですよね。
またね、いつもですね、貴重なお時間をね、いただいて、 お聴きいただく皆様にね、本当にね感謝ですね。
それではね、今回はこちらので失礼致します。 ありがとうございました。