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はい、フォーニッツ大山レディオ、大山です。
いつもですね、東方のレディオを聞いただきましてありがとうございます。
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以上、各社の提供でお送りします。
はい、今回の内容ですけれども、今回はですね、
均衡融資の中で、シンジケートローン、こちらについてですね、
お話ししたいと思います。
はい、今回の内容ですね、シンジケートローンという言葉ですけど、
皆さんね、お聞きになられたことってあるでしょうか。
シンジケートローンという言葉の響きに、
ちょっとヤバい結束のイメージとか感じたりしませんかね。
私だけですかね。
これ日本語ではですね、協調融資と訳されるわけですね。
最初からそう言えばいいんですけど、
わざわざ横文字にして分かりにくくしているのかなと、
そんな感じもしなくもないんですけど、
これ内容を説明しますと、ある銀行がね、
種な漢字となって複数の銀行で会社に資金を貸すということですよね。
分かりやすく言いますと、
種漢字の銀行が複数の銀行を含めた融資契約書を受け取って、
各銀行と連絡を取り合うということですね。
その種漢の銀行さんにとっては、
リスクの分散ができるということが一つあると思うんですね。
あと、その種漢字の銀行としては手数料を取れるわけで、
美味しい融資という感じですね。銀行目線から言うとね。
しかも銀行同士で示し合わせて行われているということなんですよね。
皆さんも銀行から例えば、
新時系トローンで融資しましょうかと言われたりすることってありませんかね。
協調融資ということですけどね。
特に3億以上の融資になると不良再建家をすることを銀行さんは恐れて、
リスクの分散ということで、こういう新時系トローン、
いわゆる協調融資ということですよね。
提案してくることが多いということなんですけど、
これちょっと気をつける必要がありますよね。
そんなに額をたくさん借りるんですかとかって思うことはあるかと思うんですけど、
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多少の手数料がかかりますとか銀行員の方はさらっと言うんですけど、
借りれる額に喜んで手数料のことをすっかり忘れないようにしなきゃいけないんですよね。
ちなみに、そういう提案を受ける会社の特徴というのがあるわけですね。
その一つが、自己消費率が20%以下、
財務諸法による格付けが正常先ではないと判断された会社が、
いわゆる評価が低い会社ということになるわけですね。
これが協調融資を進められたりするということですね。
銀行単独でのプロパーでというのがリスクがあると見られているということですよね。
もう一つは単純に社長に提案したらOKしてくれそうな会社ということで、
あまり財務のことを把握していないとか、その辺の無知な方にこういうのを進めたりとか、
そういうこともあるわけですね。
要は経営者が銀行様じゃないですけど、
交渉してこないそういう顧客に対して銀行としてはリスクを分散しながら、
そういう高い手数料とか金利とかを取りたいという部分がありますよね。
ですからそういったことを進めてきたりすることがあるということなので、
何でも借りればいいよというそういう話ではないので、
やっぱりこの辺も気をつける必要があるかと思いますよね。
今回の放送につきましては、新時系トローンについてお話をさせていただきました。
いつも東方のレイリーをお聞きいただきましてありがとうございます。
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今回はこちらの方で失礼します。ありがとうございました。