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はい、フォーニチュアのラディオ、小山です。
いつも東方のラディオを聞きいただきましてありがとうございます。
今回は、決算後の銀行産業への対応、その第2回目ということでお話したいと思います。
前回、決算書の内容をどういうふうに仕上げるか、まとめるかということでお話し、その後の銀行産業への対応ということでお話ししました。
実はその中でも、銀行産というのは中小企業の経営者というのはあまり信用していないという部分が正直なところあるかと思うんですね。
実際にその仮履歴のある会社は、決算の確定後に銀行へ訪問して、決算報告と業績の見通しを伝えましょうということでお話ししました。
そうしておくことで、銀行の交渉時に自社、自分とこの会社が有料顧客であることをアピールできるからということがあるんですけども。
実際には銀行は中小企業の経営者をあまり信用していないという部分があって、実際そのことを物語るデータがあるんですけど、
金融庁から発表されます地域銀行に対する経営者保証の関するガイドラインというアンケートの結果があって、
地域銀行105項についてガイドラインに基づいて個人保証を外した場合の銀行のデメリットは何かという質問の事項があって、
その回答の52%を占めるのが経営者への切り続けの低下につながるからという内容なんですね、その理由がね。
これ聞いてどう思いますかね。
やっぱり基本的に金融機関さんというのはシビアな目線で見ていて、場合によってはちょっとルーズな経営者だと返済が滞ったり遅れたりとか、
そういう部分を気にしているということになりますよね。
ですから中小企業では個人保証を取りたがるというのが今でも現段階でも金融機関さんの姿勢ではないかと思いますよね。
銀行員の方の目線からすると、
そういう個人保証を外して返済が滞った場合というのは、自分の営業成績とかそういう成績に響いちゃうということですね。
返済されなかったらその担当者の自分の成績に響くという会社員の評価につながるということで、
銀行員自身の身を守るためということを一つ目線変えるとあるかと思うんですね。
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そういう個人保証に関する交渉をするというのが一つになりますけれども、
実際に前回お話した決算書のまとめ方の内容の中で、
本当に堅実に金融室な財務体質の公人ですと、
うちの財務体質から見てどうなんですかということで、実際に尋ねてみてもいいと思うんですよね。
わざわざ個人保証を取らなくてもこの健全な財務体質なら大丈夫でしょうということを確認してみてもいいかと思いますよね。
ということで今回は決算後の金融機関への対応その2ということでお話しさせていただきました。
いつも東方のレイリーを聞いていただきましてありがとうございます。
またコメントやいいねも頂戴しましてありがとうございます。
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ということで今回はこちらの方で失礼したいと思います。
いつも東方のレイリーをお聞きいただきましてありがとうございます。
それでは今回はこちらで失礼します。