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#2225  子供へ見せる大人の社会と現実
2026-02-13 08:29

#2225 子供へ見せる大人の社会と現実

いつもお聴き頂き、『いいね』や『コメント』も頂き、本当にありがとうございます!
大変励みとなります。

こちらの放送では、不動産賃貸業を「数字と銀行と経営の視点」でどう考えるかについてお話ししています。
・なぜ投資目線ではなく経営者としての判断が重要なのか
・銀行はどこを見ているのか
・キャッシュフローにどう影響するのか

不動産投資の書籍ではあまり書かれない内容を、実体験ベースに私の考えを収録しています。

派手な成功話や再現性のないノウハウではなく、退場すること無く、地に足をつけて長く続ける為の賃貸経営を知りたい方に向けて配信しています。
また事業承継も考えながら現在取り組む事も、個人の経験・考え方ですがお話しております。

#不動産賃貸 #賃貸経営 #賃貸業 #大家 #不動産投資 #ビジネス #経営 #FIRE #不動産 #事業 #会社経営 #経済的自由 #副業 #投資  #マネー #経済 #セミリタイア
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00:08
はい、フォーニッツアワーレディオ、大山です。
いつもですね、東音のレディを聴いただきまして、ありがとうございます。
はい、今回のテーマになりますけれども、今回のテーマはですね、
子供への教育というテーマでね、お話ししたいと思います。
はい、今回のテーマなんですけど、
たまにね、こういう子供への教育のお話って、
私の実際にやっていることですとか、考えていることをね、
お話したりする機会ってあるわけですけども、
先日ですね、JLTで東京の方でね、交流会、勉強会を行った時に、
実はですね、うちの次男、大学1年生ですね。
次男もちょっと一緒に連れて行ったんですね。
そこにはちょっと意図がありまして、
JLTで勉強されている方も、私今50代なんですけど、
50前後の方から40代、この辺の層がほとんどなんですね。
若い方で30代の方もいらっしゃいますけどね。
で、大体が私たちと同じ年代か、もしくはちょこっとしたぐらいの方が多い、
いわゆるね、おじさんたちの中に連れて行ったわけですね。
で、うちの次男はですね、今大学1年生なので、
高校を卒業して1年ということになりますが、
高校ぐらいまでですとね、同年代とこうつるんでね、
いつも一緒にいてということになるかと思いますけどね。
大学生とか社会に出たらいろんな年代の方と接する機会って本当に増えてきますよね。
ただ大学生というとやっぱり同年代と一緒にいる機会がほとんどだと思いますので、
やっぱり早く世の中を知ってもらうということで連れて行ったわけですね。
その中にはJLTの代表の杉田義信塾長の息子さんもいらしてということで、
彼はね、大学3年生ということでちょうど就職活動が今やってるとかっていう話をされてましたけどね。
20歳前後ぐらいで自分の親と同じ年代の人たちといろんな人とお話しするわけですね。
で、普段はうちの次男もですね、私とか家内とかね、
そういう大人といっても親ですよね。
そういう大人との会話というのも親との親子の関係での会話でしかありませんので、
実際に他のお父さんお母さんもしくは大人がですね、どういうことを普段考えていて、
どういうふうに生きているかというのはやっぱり垣間見る機会というのが非常に少なくてですね、
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そういう部分も踏まえて次男を連れて行ったわけですね。
ありがたいことにですね、熟成の皆さんからですね、
うちの次男もいろいろ声をかけていただいていろいろ話をさせていただいたみたいですね。
で、普段ね、親父が言っていることっていつも同じこと言っているなとかね、
いろいろ言っていることって変わらないなとかって思っていると思うんですけど、
やっぱりいろんな方のいろんなお話を聞くとですね、やっぱり大人の考えていることが見えてきたりとか、
今、大学生の自分からすると考えても見なかったこと、考えて見ていない視点からもね、
いろんなお話をいただいたみたいで、本当にありがたかったですよね。
それでですね、一つその中であったのが、あるお父さんがね、ちょうど子供が大学生と、
あと今度大学生になるお子さんが、お嬢さんがいらっしゃるということで、
お二人ともね、海外に留学させようということでね、お話されていましたね。
で、その娘さん非常に優秀な方で、高校も新学校に進まれたみたいですけど、
いい大学で偏差値の高い大学に行ったところで、日本の今の世の中を考えるとね、
やっぱりグローバルな視点で世界を見るという、そういう意識でね、
娘さんお二人を外に出そうと、海外に出そうと、留学させようということでね、
考えているんですというお話をされているお父さんもいらしていて、
非常によく考えられているなぁと、お子さんのためにね。
今はこういうご時世なので、海外に留学させるといっても、資金も結構大変だと思うんですよね。
お二人そうやって海外に出すということは、なかなか経済的負担も大変だと思いますけど、
素晴らしいなと思いましたね。
うちなんかあれ考えてみれば、長男もサッカーを高校までやっていました。
次男も高校3年間、それと大学1年間で、サッカーばっかりずっと小さい頃からやってきていて、
サッカーを基準に進路とか決めてきたりとかね、していたわけですね。
逆に言うとサッカーをやるのが当たり前で、その他の選択肢をちょっと見てなかったのかなと思う。
その話を聞いて思ったわけですけども、それが子供にとってどうだったかというと、
後に子供がどう思ってくれるかというところになりますけど、
いろいろ世の中、社会を見るというのも大事ですよね。
今回そのJLTの集まりに次男を連れて行って、本当に良かったなと思いますね。
次男自体も接する人間が大人が自分のお父さんお母さんぐらいしかこれまでいなかった。
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もしくはサッカーの指導者とかね、学校の先生とかそういう方しかいなかったのが、
いろんな方と話す中でですね、その大人がどういうことを考えていて、
ちょうど私たちの年代の方って結構50前後ぐらいで退職して独立されたりとか、
そういうことを新たな自分の人生を考えるターニングポイントになっている方も何名かいらっしゃいまして、
人生ってこれが正解というのはなくて、もしくは大学卒業して社会に出て30ぐらいで一つ転機とかなるような、
この後の人生をどう生きていくかということを考えるタイミングもあるかと思います。
それは仕事に関してもそうですし、結婚とか家族の話もあると思うんですね。
またある程度ですね、この20年ぐらい経って50ぐらいになってくるとですね、
子育てがある程度目放たち立ってきて、自分が今度どう生きていくかと、
そういう部分を考えたりするわけですね。
やっぱりその年齢に応じてね、いろいろ世の中で揉まれたりとか社会を見てですね、
考えることというのを思うこともやっぱりいろいろあるということをね、
次男にはちょっと教えたくて、今回連れて行ったわけですね。
やっぱり次男なりに感じることがあったみたいで、非常に良かったんじゃないかなと思いますね。
できる限り私がやっぱり思うのはですね、早く学校のですね、
教えてもらうとか与えてもらうとか、そういう教育ではなくて、
やっぱり世の中に飛び出して、世の中のいろんな人と接して、
いろんな人生を経験されている先輩方がいらっしゃるので、
その人の話を聞くというのも非常に重要かなというのを改めて思った次第ですね。
ということで今回はですね、子どもの教育についてね、先日あったお話をさせていただきました。
いつもですね、友野レディをお聞きいただきましてありがとうございます。
またですね、コメント、いいねも頂戴しましてありがとうございます。
また今回の内容がですね、いいなと思われましたら、ぜひね、グッドボタンいただけますと大変嬉しいですよね。
またね、はぐみともなります。
それではね、今回はこちらので失礼いたします。ありがとうございました。
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