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#1786 銀行員さんとの関係の築き方①
2025-04-24 06:52

#1786 銀行員さんとの関係の築き方①

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00:08
はい、トーニッツアナレディオ大山です。
いつもですね、トーナレディオをお聴きいただきましてありがとうございます。
はい、今回の放送ですけれども、今回の放送はですね、
コメントをですね、いただきまして、
私のね、金融機関の行員の方もね、
お勤め人ですよ、というお話をさせていただいた放送会にですね、
コメントをいただきまして、金融機関さんの方とお話をしている際に、
話が噛み合わずにイラッとしてしまうことがあるのですが、
こんな場合の上手な対応方法ということで取り上げてほしいと、
そういうリクエストをいただきましたので、今回ね、
そちらについて金融機関さんとのやり取りについてね、
お話しさせていただきたいと思います。
前置きがなくなってしまったんですけど、
いただいたコメントはね、そういった趣旨の内容でした。
これね、多々ある話かなという気もするんですよね。
特にですね、金融機関さんの担当者さんって結構移動がね、
2年3年おきにあるので、私のお付き合いのある金融機関でも、
担当者さんが変わられたりとか、そういうことがありますよね。
ですから、やっぱり金融機関の担当者さんと、
やっぱりまず一番は仲良くなることだと思うんですよね。
やっぱり接する時間が長くなれば、言葉を交わす時間が長くなれば、
こちらの考えていることとか、経営方針とか、
そういう部分について理解していただくということがね、
できるのではないかなと思いますね。
その中で、私がね、特に心がけているところについてお話しますと、
金融機関さんってね、基本的には抽象的なお話としても、
なかなかこちらの意図していることとか、経営についてのね、
金融機関さんの評価って基本的には数字でいろんなことを判断されると思うんですよね。
ですから、然るべき準備をきちっとして、
私は説明に上がったりとかしていけばね、
ちゃんとアポイントを取って、ご自家をいただいて、
ちゃんとね、こと細かく説明する時間を相手さんにもらってね、
必要な細かい資料ですね、数字的な根拠とか、
決算書だけじゃなくて妨害に何があるとか、
そういうものも含めてお話するようにしているんですよね。
そうすると向こうもね、こちらの経営状況とか、
そういう数字的な部分ですよね、把握できますよね。
03:03
いつも私言っておりますように、
金融機関さんというのは別に敵対する相手でも何でもないですし、
パートナーなわけですよね。
ですからこちらのやっぱり状況をね、
理解してもらうためにもそういう詳細の資料を準備して、
しかるべき準備をして、
お話を密にするということが大事だと思うんですよね。
そうすると頭のいい講員の方は、
やっぱりこちらの言っていることを察していただけるんですよね。
中には、前回の放送の中でもお話したように、
あんまりちょっと分かってないなという方も、
やっぱり担当者さんによってはあるわけですね。
そういう担当者さんこつをしっかりね、
例えば1時間とか30分でも1時間でも時間を取っていただいて、
詳細の資料を持っていって、
向こうに分かるように説明をするということをやっぱりしていますね。
ですから私はいつも金融機関さんと話すときは、
抽象的なお話は一切しませんね。
天気の話なんて挨拶程度で、
そういう話よりもやっぱりこちらとしては経営者なので、
こちらの事業とかやっていることで、
経営状況の今の現状で実際に妨害に何があるかとか、
だからぜひ有志の方をご相談したいんですということをね、
お伝えするようにしているんですよね。
ですから漠然としたお話ではなくて、
やっぱり数字に基づいたそういったお話をすることが、
やっぱり向こうにも判断というのは数字で判断しますので、
そういう部分を意識していますかね。
これがちょっと良いか悪いか分かりませんけれども、
そういうところから信頼を得ると、
そういうことを意識するように自分はやっていますね。
いろんな金融機関さんとの接し方ってあると思うんですけど、
基本やっぱりそういった細かい数字的な部分を把握していて、
経営状況について自分で話せるから、
向こうさんもしっかりした経営者さんだな、
信頼できる経営者さんだなということを
認識していただけるのではないかなというのが
私の考えなんですね。
もちろん後員の方の趣味がサッカーだとか釣りだとか、
なんかあったら世間話程度には
コミュニケーションをとるためにしていただいて
全然OKだとは思います。
むしろそういったところからコミュニケーションを深めていって、
お互いの意思疎通を図るとか、
そういうことをやっていくとさらにいいかとは思いますけどね。
仲良くなれると思いますんでね。
ただ大元の根本的なところでいうと、
やっぱりこちらの経営状況とか、
なぜ有してほしいのかとか、
そういうところはやっぱり根本的なところを
よくよく理解してもらうために
コミュニケーションをとる必要があると思うので、
そういったお話をする時間をしっかりとってもらって、
やっぱり話す時間が長くなれば、
06:01
この人がどういう人だというのは
当然理解していただけるかと思いますので、
そういう部分を私は意識するようにしております。
ということで今回は金融機関さんとのお話をしている際に、
コミュニケーションをどうとるかと、
どういう対応がいいのかということで、
私のやっていることを今回はお話をさせていただきました。
いつも東野レディをお聞きいただきましてありがとうございます。
またコメントやいいねも頂戴しましてありがとうございます。
また今回の内容がいいなと思いましたら、
ぜひグッドボタンいただけますと大変励みとなります。
それでは今回はこちらで失礼いたします。
ありがとうございました。
06:52

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