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こんにちは、お山です。
いつも東方のradioを聴いてくれてありがとうございます。
今回の放送は、判断力という話をさせていただきたいと思います。
昨日、次男の大学サッカーを見に行きました。
次男は今季で大学サッカーを辞めるという話がありました。
残り少ないリーグ戦も見に行きました。
次男はセンターバックなので、普段ボールを持ってプレーはしません。
シンプルにボールを受けて、パスを出して、ボールを跳ね返して、サイドチェンジなど。
ボールを長く持ってというのは、ポジションで関係もあってやらないんです。
自分がボールを奪われると、相手のゴールに直結するという部分もあって、そういうプレーをあまりやらないんです。
昨日はセンターバックで、相手のフォワードやミドビルナーからボールを奪って、
周りに相手選手が3人くらいいるところで、スルスルと、
イメージは多分フランスの黄年の次男選手のような、マルセイユルーレットみたいなイメージでくるっと回って、
スルスルと抜け出して、ボランチ中盤の真ん中あたりまでボールを持ち運んで、スルーパスを出していました。
イメージはどうなんですかね。日本代表の田中青選手とか、そのイメージのパスを出していましたね。
そういうのが2回くらいあったんですね。本人も根気限りということで言っていますので、
ある程度吹き切れて思い切ったプレーを昨日やってましたね。
普段そういうプレーを次男はあまりしないんですよね。あえてしないというかね、ポジションからね。
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そういうのもあって、昨日はベンチとか会場がすごい湧いてましたね。
実はですね、次男も中学・高校の監督さんとか指導者の方が、静岡学園高校の出身の監督さんのところでずっとサッカーやってましたので、
テクニカルな部分を非常に重視するチームにいましたので、ある程度そういうのはできるんですよね。
ただ、ポジションがポジションなのであまりそういうことをやらないというだけ、これまでそんな感じでやってました。
昨日の場合には、相手選手が攻めてくるところでボールを奪ってというところだったので、
相手選手も3人ぐらいぐるっと、次男の周りにたくさん近いところにいたので、
パスを出すところがないということで、自分で持ち運んで、真ん中まで持ち運んで、
味方がボールを受けやすいところでボールを出してあげると、そういう感じでやってましたね。
サッカーもですね、昔はですね、本当に10年前、15年前とかはね、ボランチが起点でね、という形でゲームを作るとかっていうのがありましたけど、
その後ね、両サイドバックがゲームを作るというようなね、サッカーではね、
例えば日本代表で言えば内田敦人選手とかね、長友選手とかがセンタリングとかを上げてね、チャンスを作るとか、そういうのがね、なってきましたけど。
今はね、多分海外のサッカーなんかもファンダイク選手とか、そういう方っていうのはね、
センターバックの選手でもですね、一発でですね、フォワードにロングボールをね、ロングパスを入れてチャンスを演出したりとか、
だんだんね、ゲームを作る主役の選手が後ろの方に後ろの方に来てるわけですね。
自弾もそういうイメージでね、ロングボールを対応してたりとかしてたんですけど、
昨日はね、まあ少し吹っ切れた部分もあって、自分でね、状況判断をしながら、いかにね、チームのためになるプレー、
フォア・ザ・チームというのにね、徹してやってましたね。
まあそんな感じで、サッカーなんてね、結構瞬間的に判断しなきゃいけない部分っていうのが非常に大事で、
周りに相手選手が来てるとか、味方がどこにいるかっていうのが、やっぱり把握してないとね、なかなかそういうプレーってできないですよね。
昔のね、日本代表の永田秀俊選手とかってね、あと久保武裕選手なんかも非常にそういうところってありますけど、
とにかくね、周りを首を振って見てるわけですね。
どこに誰がいるとか、相手選手がどこにいるとか、そういうのを常に把握してプレーしたりとかっていうのがね、やっぱりいい選手ってね、それができる選手なんですね。
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それでないと単純にボールを蹴るのが上手いとか、ボールを受けるのが上手いとかね、
それだけではやっぱりサッカー選手っていうのはやっぱり、上の部分に行くとね、通用しないっていうのもありますよね。
よく昔、岩場大阪で活躍されてました遠藤康人選手がピッチをね、ちょうど遠藤選手ってボランチの選手だと思うんですけど、
ピッチを上空からね、ドローンみたいな感じでね、全体をイメージで俯瞰して見てるっていう、
そういう感じでプレーしてるという表現をされてることもありましたけど、やっぱりそういう部分って非常に大事ですし、
俯瞰するという部分と状況判断って非常に大事ですよね。
少しね、ここからは不動産のお話になるんですけども、不動産もね、非常にね、物件自体は高い状況が続いてたりとか、そういうのもあります。
あとは政策金利がね、去年から2回ほど上がって、今は一旦ね、金利の上げる、利上げの方は今中断という風になってますけど、
やっぱりそのいろんな世の中の状況とかを見ながら、やっぱり戦略的にやっていくことって非常に重要じゃないかなと思うんですよね。
闇雲に勝ってというばかりではなくてですね、やっぱり来期はどうしようとかね、今期はこうするとか、
あらかじめ計画立てて戦略をイメージしながらね、やっぱりやっていくということが何においても大事かなということを感じますよね。
で、闇雲にやったところで、なかなかね、壁にぶつかったりとか、うまくいかないことも多々あるかと思いますので、
やっぱりそういったね、近い将来をイメージしながらですね、もっと言えばもっと先のことを考えながら、戦略立ててやれることが一番ベストだとは思いますが、
まあそういう俯瞰した視点と、やっぱりあの判断力、これって非常に大事ですよね、経営においてもね。
まあそんな感じでね、昨日次男の作家を見ながら感じた次第ですね。ということで今回はですね、判断力というお話をね、させていただきました。
いつもですね、東方のレイリーをお聞きいただきましてありがとうございます。
またですね、コメントやいいねもですね、頂戴しましてありがとうございます。
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それではね、今回はこちらで失礼いたします。ありがとうございました。