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はい、こんにちは、ラディオ。大山です。
いつものですね、東方のラディオを聞いただきまして、 ありがとうございます。
はい、今回のですね、テーマですけども、 共通言語という話をね、したいと思います。
はい。 まあ、以前ね、
募金とか会計の知識ってね、 銀行員の方とか、税理士さんとね、お話しする中では共通言語ではないかと、
そういうお話をさせていただいた放送会がね、あるんですけども、 まあ今回もちょっとね、そのようなお話なんですけど、
実はですね、昨日になるんですけどね、 うちの大学生の次男を連れて、
今回、私がちょっと取得を検討している不動産のですね、物件調査に一緒に行ったわけですね。
で、その行き帰りする車の中で、 次男とね、いろいろ話をしてまして、
この物件をね、 表面利回りがいくらでとかね、人収入がいくらで、
で、まあだいたい税引き前のキャッシュローがいくらでとかね、 税引き後のキャッシュローがいくらでとか、
まあそういうお話をしながら、いわゆる損益計算書ですよね。 税引き後のキャッシュローを出すということは、
各物件のですね、損益計算書を計算することと同じになるわけですね。 で、税引き後のキャッシュローを出すということはですね、
税引き前のキャッシュローに比べて、 原価消費額とかですね、法人税とかを加味しますね。
で、それで税引き後の利益が出てくるわけですね。 ここまでが損益計算書と一緒で、
まあその後にですね、元本の返済と原価消費額を足せば、 税引き後のキャッシュローということで、
まずは利益とお金、これが違うというのが一つ理解できますね。 あとは損益計算書ですからね。
うちのジナンは今大学で経営学部におりますけれども、 やはり母規の勉強を始めたところなんですけど、
なかなかね、やっぱり頭に入ってこないっていうんですよ。 で、なかなか理解がちょっと追いつかないというのがあったんですけど、
昨日ですね、その物件を見ながら、この物件のスペック、収益制とかね、 そういうのを数字とかを出して、
で、こと細かくね、原価消費額の効果とかですね、 タックシールドの話とか、
まあそういうものの話とかですね、 課税の繰り述べですよね。
税金を抑えて、いわゆるキャッシュロー経営という部分についても、 まあ少しね、教えたわけですね。
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まあそうするとですね、次男は私の説明を聞いてですね、 非常になんかしっくり入ってきたみたいですね。
で、よくよく考えて説明しながらちょっと思ったんですけどね。 まあ例えば製造業とかね、小売とか、まあそういうものですとね、
原価とかいろいろそういうものってね、あると思うんですけども、 まあある意味賃貸業ってね、売り上げがあって、
で、あと半還費があって、 まあその中には原価消費額なんか含まれますけどね。
で、営業利益、あと、
計上利益ですね。で、税引き前の利益があって、 まあその間には利息を払いますよね。
で、ようやくね、税金が出てくるわけですね。 で、その税金を引いたものが税引き後の利益ということで、ここまでがね、
まあそういう計算書の内容ということになってきますので、 シンプルですよね、非常にね。
入ってくるお金と出ていくお金、半還費とあと、 その計算書上では借り入れの利息ですよね。
まあここの部分なんかがありますんで、 非常にちょっと計算自体がシンプルでわかりやすいですよね。
やっぱり、いろいろね、難しい計算とかあるとは思うんですけども、
ご自身でね、やっぱり税引き後のキャッシュフローまで、 税引き後の利益を出して元本の返済、あと原価消費額を含めて税引き後までのキャッシュフローを出してみると、
非常に賃貸業ってシンプルなので、 そういう計算書もですね、スッと入ってくるような気がいたしますよね。
まあそんな感じでですね、ちょっとね、 自難に英才教育を、というわけじゃないですけどね。
まあそういう、あの、損益計算書、財務諸表についてね、 一部ね、昨日お話したんですよね。
まあ、不動産の賃貸業ってね、損益計算書を理解する上でも、 非常にちょっとシンプルで、わかりやすくていいんじゃないかなということをね、感じた次第ですね。
ということで今回ですね、
自難へのですね、募金とか会計的な知識を習得する中で、
賃貸業ってね、そういう損益計算書をこうやっていく中ではね、非常にわかりやすくて、
まあ共通言語を理解するという意味では、一つね、非常にいいんじゃないかなと思いまして、 まあそのようなお話をね、させていただきました。
いつもですね、東野レディを聞いていただきまして、ありがとうございます。
またですね、コメント欄にもですね、頂戴しまして、ありがとうございます。 また今回の内容がですね、いいなと思われましたら、ぜひね、グッドボタンいただけますと大変ね、嬉しいですよね。
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またね、励みともなります。 それではね、今回はこちらので失礼いたします。ありがとうございました。