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はい、こんにちは、ラジオ。大山です。
いつもですね、友のラジオを聴いていただきまして、ありがとうございます。
はい、今回のね、テーマですけども、前回、またその前ね、3回、
会社を辞めて独立する頃の話をね、させていただきましたけど、今回はそれに引き続き第4弾ということでね、お話しさせていただきます。
前回の放送の中ではね、対象期点2016年、2017年ぐらいに、いろんなことにやるんですけど、やることなすこと、ほんと全てうまくいかなずに、
失敗ばかりを重ねてしまったという話をね、させていただいたんですね。
で、実はですね、その放送を撮り終わった後に、ふと思い出したんですけど、もう一つね、ちょっと失敗がありまして、それはですね、
まあ2018年でしたかね、駿河銀行の問題がありましたよね。
で、その時にYouTubeを見てて、その駿河ショックというか、そういうものを取り上げている動画がありまして、
で、その動画からですね、ちょっとつながったところで、入ったですね、私不動産仲間って全然その当時いなくてですね、
ずっとこれまで2008年から一人で10年近くやってたんですね。
不動産に関する仲間というか、そういうものがいればと思って入ったコミュニティがね、実はともぐい大江だったと、そういうのがあったんですよね。
まあこれちょっと名前出すとあれなんで、よくないですけどね。
まあ簡単に言うとですね、その会員さんに不動産の勉強を教えるというよりはですね、
まあ業者から提携している物件を紹介して、ネズミコンみたいな形でその上に立つ人がね、
まあ業者さんからマージンをいただくと、まあいわゆるともぐい大江みたいなね、よく言われる。
まさに典型的なその形だったんですね。
確かですね、まあその会費を30数万払って入ったんですよね。
まあちょっとよく分からずに入ったんですけども、実際そういったね、ともぐい大江みたいな状況でして。
私すぐね、ちょっとこれダメだと思ってね、やめてね。
そこで講師とかって言われている方も、不動産1つ2つぐらいしか持っていないような人が講師とかって言っているぐらいなんで、
まあ全然話にもならないなと思ってすぐ辞めたんですけど、そういうのがありました。
で、そういうのも経験してですね、また一人で不動産をやり始めるんですけどね。
で、ちょっと転機というか、そういうのがあったか。
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2017年にね、ある楽町のコラムを書かれているね。
緑のつなぎを着たね、秋屋再生人っていう方々の名前の方がね、有名な方がいらっしゃるんですけど。
その人のコラムをちょっと読んでましたらですね、その当時森友学園の国有地の話がちょっと出てたんですよ。
で、それを再生して、国有地の売却の物件を再生して収益化してということで、再生系のことをやっている方がね、いらっしゃったんですね。
で、まあ時を同じくしてね、他にやっぱり楽町のコラムとか書かれている方が同じ勾配みたいなもので、
全空のやつを取得して大きくリノベーションとかしてやっているとか、そういうのも同じようにちょっと見ましてですね。
それを見た時に、これだと、これなら自分にできるとやっぱり思ったわけですね。
それがね、一つの転機だったと思います。
2017年からね、勾配の入札に参加しましたけど、2017年は落札できなかったんですよね。
で、2018年、19年、20年、21年と4年間かけてね、6等入札で取得したんですね。
で、前の確か2300回放送とかで、利回りが80とか60とか40とか再生してね、それぐらいの勾配で取得した感謝の話をしたと思うんですけど、
それをね、やるようになりました。
で、前の放送でもお話したように、私はね、サラリーマン時代に銀行さんからの融資というのはパッケージローンでしたけどね、借りすぎのいわゆる状態になってましたんで、
現金でね、不動産を取得していくしかなくて、
正直、そういうね、小売回りで再生できた物件というのは、立地はやっぱり微妙なところが多くてですね、
まあ、政令指定都市でも場所がちょっと微妙なところとかね、
あと県内においても、第2、第3の都市とか、まあそういうところですよね。
まあ当然県庁所在地の良い場所とかね、中央に近いところだと、当然ね、数百万レベルでは取得できずに、
まあ数千万という形になりますので、まあなかなかね、そこの部分は手が出ませんでした。
で、まあ現金で不動産を取得しては、高校さんとかね、ある新組さんとかからリフォームの融資をしていただいて、
まあ再生をね、中心にこうやりました。
で、やっぱりですね、一等うまくいくとですね、ここに罠が待ってるんですね。
で、あの、私もちょっとね、すぐ勢いづいて調子に乗ってですね、まあやってしまうんですね。
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で、その中ではね、某北海道の北の果てのね、公売の物件、
まあ圧倒的に安く取得できれば、まあ再生してね、入居付けできれば、あと管理会社さんにね、見ていただいて、
まああんまりそんなに手間かかんなくていけるのかなと思ってね、入札したら、
まあ落札できないだろうなと思って入札したらね、まさかまさかの取れてしまって、
後にね、そこに一月ぐらい行って、
あの、建物一等ね、全部清掃したりとか、敷地も非常に広かったので、
あの、エゾシカとかね、キタキツネがいる中、草刈りにね、王女をする話とか、まあいろいろあったわけですけど、
まあそんな感じでね、6棟取得して、まあ4棟再生したんですね。
で、やっぱり築フルのRCなんでね、いろいろやっぱり開けてびっくりみたいなっていうのはね、当然こうありまして、
まあ私も建築家で外壁屋上とかできる限り見るようにしてて、
あと配管類がね、そういう国の幹社とかだとしばらく空いた期間がありますんで、
まあそれがね古い配管とか鉄管とかだと錆が出たりとかね、まあいろいろあるので、
まあ例えば敷地内のね、マスを開けてその配管のところから錆が出てないかとかね、
まあそういうものを見たりして、いろいろできる限りのリスクヘッジャーするんですけど、
まあやっぱりいろいろやっぱりあるんですよね、RCの物件ってね。
まあ木造鉄骨のようにはちょっとなかなかね、いかなくて、RCのやつはね、
まあそういういろんなトラブルがあるわけですけど、
まあやっぱりそういうのをやってもね、やっぱりまあやっぱり場は引いてしまうとか、
まあリスクをね、背負ってそれはもうやらざるを得ないようなところがあったので、
まあ果敢にちょっと取り組んで必死のパッチでね、文字通り必死のパッチですね。
まあそれを再生してということをやりましたね。
これが2022年ぐらいまでね、2021年に取得して、
まあ22年ぐらいまでずっとやってたわけですね。
で、まあ最近はね、ちょっとやってないのかというと、
まあそうではないんですよね。
まあ2022年とか23年も、なんか物件が少ないんですね。
で、その中で、まあ1件ずつはね、入札しましたけど、
まあ業者さんがね、落札されたりとかいうことで、
まあ最近はちょっとね、落札できてませんけど、
まあそういう再生をね、中心にこうやりました。
まあ、あの持たざる者がね、やっていくためには、
それはまあ東京都内とかね、都心の物件がいいのはもう、
誰が見ても分かりますけどね、
それは資本力があるね、方ですとか、
現余金ね、潤沢に持っている方とか、
まあそういう方でしかできませんので、
まあ私はね、やっぱり地方からスタートして、
だんだんね、中央に寄せていくと、
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まあそういう風になるんじゃないかなと思いますけどね、
基本的にはね。
まあそんな感じで、
まあ思いつきでね、独立した私ですけど、
まあ何とかね、その再生物件が稼働が上がってきてね、
何ともやっているうちに、
あ、これでいけるかなと、
まあそういうね、状況までは何とか持っていけたかなと。
まあそれがね、2020年とか21年とか、
まあそれぐらいのお話ですかね。
ということでね、少し長くなりましたので、
今回はね、こちらの方で終了とさせていただきます。
いつもですね、東野レディを聞いていただきまして、
ありがとうございます。
またですね、コメント欄にもですね、
頂戴しましてありがとうございます。
また今回の内容がですね、いいなと思われましたら、
ぜひね、ご登壇いただけますと大変ね、嬉しいですよね。
またね、励みともなります。
それではね、今回こちらの方で失礼いたします。
ありがとうございました。