リスナーからの感想
あなたが送ってくれたお便りを我々3人が読む番組、それがエフエム人間です。
皆さん人間は久保太です。岩田です。チャイトです。番組の感想をいただいておりますので、紹介していないと思います。
ペンネームレインボー池山さん。 こんにちは。この番組のサムネイルを見て、
ポッドキャストでよくあるLGBT的なやつ?と思って聞いてみましたが、普通に草刈り機やトイレットペーパーをお勧めしていたり、
ワインを飲むとくしゃみが出るという奇人エピソードを紹介していて、びっくりしました。これからも期待しています。頑張ってください。
まずはお便りありがとうございます。こういうのめちゃくちゃ励みになるので、とてもありがたいんですけども。
番組のサムネイルは、中年男性と思わしきイラストが、センターのマイクを中心に3人が囲んでいるイラストが、うちの番組のサムネイルになっているんですけども。
確かにですね、結構LGBT的な番組が割と多くあって、結構にぎにぎしくやってるね。
もちろん2人とか1人でもあるんでしょうけど、同じ性的指向の方たちが集まって、にぎにぎしくやってる番組とかあったりするんですけど。
うちの番組はそういった意味では、性的指向には関係なくやっておりますので、いわゆる本当に普通の番組というか。
何かテーマがあるわけでもなく、経済に詳しくなるわけでもないし、科学者の方とか専門家が何かのテーマを深掘りにしている番組ではなくてですね。
40代男性が2週間にいっぺん集まって、2本の番組を撮って、そのまま寝るというサイクルでやっておりますので。
ためになる話はね、一言足りてもないよね。
今のところ全然ないね。
常に毎週40代のおじさんが戸惑ってますっていうような話を延々としてるような。
この過ごし方でいいんだろうかっていう自問自答しながらですね。
やってることが多いんですけども。
でも嬉しいですね。
これ何回目の話だろうね。
でも最近ですよね、この草刈り機の話だったりとか。
チャイのネビネビの話を聞いてくれてるわけですけども。
ワインを飲むとくしゃみが出るという鬼人の人もですね、この中におりますので。
そうですね。
これからも末永く聞いていただければなというふうに思っておりますので、改めてよろしくお願いいたします。
特殊能力についてのトーク
もう一つ来ておりまして。
ペネムあきたひとさん。
配信しているあなたたちはまだ飽きないのか。
聞いているこっちはこんなにつまらないのに。
たまらんですよ。
一行の中に、ずっと聞いてくれてるんだ。
確かにね。ずっと聞いてないと言えない感想。
言えないんですよ。むちゃくちゃキュンときました。
知った激霊の部類じゃないかなと思って読んだんですけども。
これもですね、うっかりクギミアリエさんのボイスで読むとですね。
たまらないんですよ、またさらに。
配信しているあなたたちはまだ飽きないの。
聞いているこっちはこんなにつまらないのに。
これはすごいよ。
そうでしょ。急に往年のスンデルキャラがお便りくれたみたいになりますね。
たまらんですね。
ときめけるね。
このあきたひとさんを中心にですね、長く聞いてくれてる人がいるから、
この番組が成り立っているわけでございますよ。
どの回聞いても変わり映えのない内容でございますが、
末永くこれからもよろしくお願いいたします。
それでは今週も行ってみましょう。
次にまくりポッドキャスト、FM人間始まるよ。
さて今週も始まりました。
FM人間。
この番組は最新技術を駆使して、世の中の人からのいろんなお便りに答えていく番組です。
お相手は久保太と。
岩田と。
斉藤です。
はい、今週もよろしくお願いいたします。
お願いします。
1つ目お願いします。
はい。
ペンネーム、ミスターポポニの男。
皆さん人間はエピソード30で岩田さんがワインを飲むとくしゃみが出るという話をされていましたが、
私は暖かい場所から寒いところに行くとくしゃみが出ます。
そのためこの時期は夜にトイレに行くたびにくしゃみが出るので、
思春期の頃は家族にトイレに行ったことがバレて少々複雑な思いでした。
それ以外特に困ることはないのですが、この特殊能力は何に活かせますでしょうか。
なるほど。
これもアベンジャーズのだいぶ有力な候補ですね。
オープニングに続きワインでくしゃみは結構刺さってるのかね。
あれは編集しててむちゃくちゃ面白かったよ。
そのエピソード聞いてない人に説明すると、
我々3人の何か特殊能力はないのかという話だったんですよね。
僕の持つ特殊能力というのが、ワインを飲むとくしゃみが出るという。
赤ワイン、白ワインに関係なくワインを飲むとくしゃみが出ると。
私的には上質なワインを飲むとくしゃみが出るタッチなんですよねって言って、
場を和ませてきたという実績がある特殊能力ですもんね。
それに受けて、やっぱりここの方もくしゃみが出るタイプの能力者ですね。
そうだよ、くしゃみタイプの能力者か。なるほどね。
一大ジャンルだったんだろう。
そんなカテゴライズあるかっていうね。
でもいいですね。どれくらい敏感なんだろう、この気温差はね。
確かに夜中、トイレむちゃくちゃ寒いからね。
蝉気合いじゃん。このまま寝続けるのか、トイレに行くのか。
そんな中こうね、イヤイヤながら布団から出てトイレに行こうとすると、
せいだにくしゃみをしてしまうと。
この能力何かに活かせますかってこの人言ってるんですけど、
これはやっぱり僕はすごいいいと思うんですよ。
温度が下がったことがわかる。
そうだよね。
くしゃみが出たぞってことは、今気温が下がったってことがわかるわけ。
寒いって思うよね。
すごいさ、もしかしたらものすごいマイナス0.5度低下だけでも気づいてくれたらとてもありがたいよ。
周りの人も気づきますからね。
お、この人くしゃみしたってことは今寒くなったんだなって。
みんなに気温が下がったことを教えてあげるんです。
お、ミスターポポニーの人がくしゃみしたってことは天候が荒れるぞみたいなね。
完全にもう頭の中ではミスターポポニーの男っていうペンネームの方ですけど、
頭の中でもミスターポポが完全に出てるので、
ハンラーの人が外で寒そうにしてくしゃみをしてるっていう姿がね。
ターバン巻いて。
そういう絵しか思い浮かばないんだけど。
まず服を着ろよっていう。
そりゃくしゃみ出るでしょみたいなね。
もしすごく敏感に温度察知してくれるんだったら是非山の現場に連れて行きたいですね。
あとね、くしゃみでパッと思いつくのはやっぱりシャックリが出たときに止める方法として
大角膜を大きく動かすとシャックリ止まるっていう。
シャックリで止めたいってなったら寒いとこにピュッと行ってくしゃみ一発するっていう。
ユニークな体験の共有
いいなと思いますけどね。
結構ね、困る場面あると思う。シャックリで。
驚くとかくしゃみが出るみたいなのって狙ってできないことが多いしね。
それは狙ってできるのは意外と軽裕な能力なんじゃないですかね。
確かに。
この話もそうなんだけど、先日元になったお便りね。
あなたが持ってる特殊能力でアベンジャーズを組みたいっていうお便りをもらって、
順番に答えていったじゃないですか。
今私は秀逸ですよ。ワインを飲んでくしゃみが出るっていう唯一無二の特殊能力だと思うんだけど、
そんな中結構イベント制作時代に60連勤ぐらいすると時計見なくても時間の経過がわかるみたいな特殊能力を高らかに説明したんですけど、
今思うと大して面白くもねえなと思って。
編集してて、俺はなんでこの特殊能力を収録の時に言わなかったんだろうって後悔したことがあって、
この場を借りてちょっと披露させてもらいたいんだけど、
この番組を聞いてるあなたと我々3人だけの秘密ですよ。
今から私久保田が暴露する自分の特殊能力は世の中に広まってしまうと、
いつ命が取られるかわからないぐらいの弱点なんで。
特殊能力っていうか弱点を晒してますよ私は。
これ妻にも言ってないですからね。
妻にこの弱みを握られたら、先に言うか、どんな特殊能力か。
久保田は尾底骨を直接指で強めに書くと、とてつもない尿位に襲われます。
長いな。
尾底骨だよね。
ちょっと自分で今触ってみる?尾底骨。
服の上からは大丈夫なの。
これさ、お風呂入ってて背中洗ってる時とか太もも洗ってる時に、
ゆっくり爪で尾底骨をゴリってしちゃうと、とてつもない尿位に。
さっきトイレに行ったばっかりなのに尿位に襲われるわけですよ。
特殊能力っていうかバグの感じがするね。
だからおしっこしたくない時もそこを書けばおしっこしたくなる。
でもしたくなるだけなんですよね。
出るね。
それは便利なツボですね。
そうなの。何か繋がってるんだと思うんだけど。
とりあえず蛇口とか水分が必要な時にはそこ書いとけばいいやって。
マスターキートみたいな中身にはしたくないわけですよ。
これをうっかり妻とかに知られたら、例えば夫婦喧嘩になった時とか、
夫である私を復讐させたい時に尾底骨をゴリっと書かれた時には、
トイレに行きたくなったらしょうがなくて、
すみませんすみません、もう何もしないのでトイレに行かせてくださいって。
何でも言うことが聞きますのでトイレに行かせてくださいみたいなシーンになるわけですよ。
新しいタイプの拷問だね。
だから内緒ですこれは本当に。
この番組を聞いてる人たちだけの。
これでもちょっといるのか中にね。
いるかな。2人はない。
2人ともそうだったら何ともねえなと思ってこの特殊能力。
尾底骨を。
尾底骨を触ってどうこうってことはないですけどね。
意識して尾底骨を強めに書こうと思ったことがあんまりないよね人生の中で。
そうなんだよ。
下半身少なくても下半身も裸になってないとそのシチュエーションにならないから。
もう相当やばい状況ではあるよね。
その下半身を露出してる時点で。
一番危ないのが風呂入ってる時ですよね。
そうなんですよ。
結局うっかり臭い思いをしてしまう。
そうあーってなる。
何度もあるよそのトイレに。
一回体拭いてトイレに行った時。
あーなるほどね。
久保田くんが将来、例えば介護される側の立場になって、
おじいちゃんちょっとって言って体を洗ってもらう場面があって、
尾底骨をゴリって言ったらアーっていう。
そうだよ。
なので久保田さんの尾底骨には触らないようにっていう裸足書きが。
介護士の間で回ると。
ドントタッチっていうタトゥーを。
なるほどそれだ。
ドントタッチっていうタトゥーと、
よくゾイドのエアダクトに。
フタみたいなやつね。
フタみたいな三角形の赤いコーションのシールみたいなのがあって、
ドントタッチって書いて貼っとけば、
多分大丈夫でしょ。介護にでも。
かもわがままジージーになって、
せっかく介護してくれてる人のこと言うこと聞かなくなったら、
埼玉のソウルフード
何丸何五室の久保田おじいちゃんにはこういう弱点があるのよっていう、
マニュアルが広まって。
尿検査するときは便利に使われる可能性がある。
そうだね確かに。尿検査のときそうだね。
久保田さんはここ触ったときは出るかなみたいな感じの。
誰か謎を解明してほしいんだよな。
面白いね。
すいませんちょっと文字通り汚い話で、
このお便りの最後汚してしまいましたけども。
皆さんもこれをきっかけに自分の特殊能力がありましたら、
こんな風にお便りいただけると、
どんどんアベンジャーズが強化されていきますので、
何卒よろしくお願いいたします。
ペンネーム、伊佐坂先生ご覧診さん。
男性40歳の方からいただいてます。
埼玉県民です。
最近の回で埼玉のソウルフードと言われる山田うどんの話をされていましたが、
私は埼玉県民なのに行ったことがないです。
どちらかというと、丸亀製麺や花丸うどんなど、
狭抜きうどん系の店ばかり行っています。
先日は九州発祥のすけさんうどんに行ってきました。
なるほど。
なのに山田うどんは未体験。
パンチセットになるものがあるのは知識として知っていますが、
見たことも食べたこともないです。
意外と未経験。
未体験のトラウマ
皆さんはありますかということで。
はい、いただいてます。
はい、ありがとうございます。
山田うどんでも、埼玉県民っていまだに給食のソフト麺って山田うどんなのかな?
これ埼玉全域なのかね?そこはあまり分かってない。
そうか。
僕のところはそうでしたけどね。
そうですね。
そういう意味では、僕は鹿児島に住んでいた時期も15年くらいあるので、
娘に聞きはよかったですね。
どうなんだろう。
牛乳はだいぶ違ってましたけどね、地域でね。
瓶だったりね。
なんとか乳業みたいなのが全然違うメーカーだったりするので。
京都の時は三角パックだったよね。
はいはい。
分かります、三角パック。
それでね、パックのやつは娘たちが、
鹿児島の方から今住んでいるところに引っ越した時に、
パックの畳み方が分からなくて戸惑ったって話をしてましたね。
はいはいはい。
みんなが当たり前のように畳んでるのに、見たことない形だから、
畳み方が分からなくて、ずっとキョロキョロしてたって話を。
へー、懐かしいね。
所沢に転校してきてびっくりしたね。
瓶だよね、確か。
当時。
当時、瓶だった。
埼玉県以外の人に言うと、
埼玉県の学校給食にソフト麺が出てくると、
山田うどんさんが作ってるんですよ。
ソフト麺っていうことが全国に伝わるんですかね。
そういうことか。
茹でた後の麺がビニールパッケージに入ってて、
それを手でほくしてから、
パックを開けて、お皿に麺を移し、
その上にミートソースをかけたりとか、
わんぼのスープの中に入れてラーメンにしたりとか。
麺もね、うどんだったりラーメンだったりってありますけど。
そういう文化があるんですよ、埼玉県にはね。
全域境かどうかわかんないですけど、
少なくとも南部はそういうのがありましたね。
意外と体験してないことか。
そうなんですよ。
意外と体験してないこと、これの葉書を読んで、
そういえば体験してないなというか、
若干ちょっとコンプレックスまでいかないかもしれないですけど、
気にしてることが一個あって、
コンビニでカップでコーヒーを売ってるじゃないですか。
ジャーッと入れるやつ。
あれ一度も注文したことがないくて。
今一つはあれのシステムがわかってないっていう。
えー、まじで?
聞けばいいのに。
聞けばいいんですけど。
嫁とかは結構ね、例えばドライブに来ましたって言って、
私コーヒー買ってくるんで、さっき車戻ってていいみたいな感じで。
返されちゃうんで、どうやって注文してるかよく知らぬまま。
えー。
そうなんだ。
ちょっと前までローソンは頼んだらレジの人がコーヒー出て。
そういうね、方式がまた違うのがややこしくて。
サイズもみんな言い方違うわ。
ちょっとそれのトラウマの一つとして、
ホットスナックってコンビニでいろいろあるじゃないですか。
これまたちょっと違ってて、
本当に店員さんに何々くださいって言って頼むタイプが
主流だと思ってたのに、
ローソンは自分で取って店員さんに渡すタイプで、
何々くださいって言ったら、自分で取ってくださいって半切りされて。
えーってなって。
それからあんまり聞くのが怖くなってしまう。
店員さんとのコミュニケーションに躊躇しちゃうんですね。
そうそう。
ローソンもホットスナックコーナーが自分で取るタイプと、
店員さんに言って取ってもらうタイプ、2つあるよね。
あるあるある。
ますます頼めないよね。
普通にレジにホットスナックの棚があって、
例えばLチキくださいって言ったらその方がLチキ取ってくれるとこもあれば、
別にホットスナックコーナーがあって、
チャイが半切れされたみたいに自分で扉開けて、
そこからトングで取るタイプと、2つあるね。
そうなっちゃうと、
コーヒーなんてますますね。
難しいじゃない、本当に。
そこから取ってくださいとか言われたら傷つくから、
酔い出すぎて傷つきたくないんで。
大人だって怒られるとちょっと変だもんね。
アイスコーヒーの氷の詰まったボトルがさ、
どこにあるかコンビニによって待ちましたもんね。
冷凍のコーナーにある場合もあれば、
ロックアイスのコーナーにある場合もあるし。
そうそうそうそう。
レジ横に謎の引き出しがあるとこもあるし。
確かにね。
本当にコーヒーないんだ?
ないです。
すげー。
いいなと思う。
飲みたいとも思うんだけど、怖くて頼めない。
なるほどね。
言い渡しはあります?
僕はこのお便りを読んでて思ったのが、
僕も山田うどん行ったことないかもしれない。
前は何回も通るんですけど、
入ったことないかもしれない。
なるほど。
山田うどんは給食で食べたし。
改めて行かなくていいかみたいな。
あんまり何回も何回も通りますけどね。
いつでも行けると思うからわざわざ行かないっていう感じになっちゃったんですよね。
じゃあ第2回、
FM人間喋り手オフは、
山田うどんで。
安いな。相当安いな。
すごい安く済むと思うよ。
言い渡しは行ったことないってことは、
トラディショナル山田うどんと、
流山田うどんの2タイプがあるってことはあんまり。
じゃあ知らないですね。
ごめん、それ俺もわかんないわ。
昔ながらの山田うどんの店舗って、
設計が画一的で、
山田うどんってこうみたいな感じの設計の建物があったと思う。
最近は割と自由な感じの、
ちょっとこじゃれた感じの山田うどんみたいな。
壁にでかいカカシが埋め込まれてて、
不安になるタイプの。
うちの娘はカカシが貼り付けになってるって言ってましたけど。
進撃の巨人みたいに壁に乗り込まれてた。
山田うどんとリンガーハットとステーキの丼はさ、
500メートル向こうからでもわかるじゃない?
そうですね。
ああ、このオレンジの看板は多分レス丼だと思うってステーキの丼じゃないですか。
リンガーハットに関しては僕はもう、
だいぶ大きくなるまでは長崎ちゃんぽんっていう店だと思ってましたから。
そうだよね。今でこそ市民権得てるわけだけどね。
長崎ちゃんぽんの字の方がでかいだろうっていうね。
まあ確かにそうだね。
リンガーハットって名前からは、
面類を売ってるようには到底は思えない感じだよね。
確かに。何屋なのかわからないよね。
そうだよね。
意外と体験したことないこと何かなと思ったんだけど、
コンタクトレンズを一回も入れたことがないです。
目に?
はい。
怖くない?
そうね。
確かに巨大なゴミが目に入ってるような感覚は最初あったかな。
もう慣れた?
慣れたというか、使ってるとだいぶ1ヶ月もしないうちにだいぶ目も慣れてくるんで。
逆に目に異物が入ってもあんまり違和感がないっていう。
なるほど。体制ができるってことだね。
そうそう。
岩田氏は今って?
僕は裸眼ですね。そもそも必要がないので。
そうなのか。岩友入れたことない?
ないですね。怖いですよ。話聞くだけで。
目薬もいまだに上手にさせなくて。
かわいい理想だな。何か歌手かな?
いやいや、目を開けた上に水滴が落ちてくるのを直視できなくて。
まつ毛に垂らすと毛細原症であってる?
毛細管現象?
それぞれ毛細管現象のごとくスーッと染み込んでくるじゃない?
まつ毛に落とすの?
まつ毛に落とすの。
それの方が難しそうだけど。
目閉じてるわけよ。半目で。
で、まつ毛にスーッと垂らすとジワッて入ってアババババってなるわけよ。
僕はその辺意外とあれかもしれない。目薬は得意かもしれない。いつ頃からか。
直視はしないです。どっちかというと下まぶたを引っ張って、引っ張ったところを落とすイメージ。
下まぶたを引っ張ったところを粘膜っぽくなってるじゃないですか。そこに受けてなじませるというかね。目に染み込ませるというか。
そういうイメージ。あんまり困ったことはないですね。
あ、そうなんだ。ちょっと目に何か入れるのにすごく経験値が薄いね。
意外と40歳過ぎても経験してないことあるね。
いっぱいあるよ。これだって厳選してコンタクトレンズって言ったんだから今日。いっぱいあるからもうやってないこと。
確かに。やってみたいこと、言ってみたいこととか意外とあるからね。
そうなんだよね。自分を見つめ直す。
目薬だけに。
ありがとうございました。
ミュージックハンターの挑戦
続いてはこちらのコーナー。あの曲を探せミュージックハンターのコーナーです。
このコーナーはリスナーがどうしても見つけられないあの曲この曲を中古CDやのワゴンセールから見つけたり、
エディットの住人から音源を分けてもらったり、
時にはフリーマーケットでご本人から購入するなど、
主にミュージックハンターの私が地道な努力の末に探し出すコーナーです。
ペンネームアンパン大好き28歳。普通のシステムエンジニアの方からいただきました。
ミュージックハンターとして欲しい曲があります。
それは私が大学生で就職活動をしていた春のこと。
大きなホールで数多くの会社が集まる。
いわゆる合同企業説明会で聴いた曲です。
私は理系でシステムエンジニア職を希望しておりました。
リスナーの声と特殊能力
そこで情報処理を守備範囲としている企業のエリアに赴いたのですが、
一社変わった会社があったのです。
普通企業の説明をするのはスーツを着た方が担当するのですが、
その会社はスーツはスーツでもセンタイモノの変身スーツを着た方、
要はヒーローが説明していたのです。
そして気になるのは学生が入れ替わる、説明と説明の合間に流れる音楽。
紛れもなくセンタイモノっぽい曲なのですが、
その歌詞がやたらとシステムエンジニアの気合や口をまとめたようなものだったのです。
朧げに覚えている内容は、
デスマーチャーという不穏なヒーロー名。
今夜も帰れないという嘆き。
エナドリを飲んで頑張るらしい。
その企業のブースに行けば手土産でCDを配布していたようなのですが、
この世のブラックホールに近づいてしまうようで立ち寄れませんでした。
でもまた聴いてみたいのです。何とかなりませんでしょうか。
これはシステムエンジニアが主な合同説明会でしょ。
通常であれば岩田氏に探してほしいところではあるんだけど。
チャイあたり詳しいんじゃないの?
私はシステムエンジニアですが、会社で採用を担当したこともありまして。
デスマーチャーというヒーロー名は全然心当たりがありまして。
もっと言うと見たことがあります。
合同企業説明会というイベントがたくさんあって、
いろんな会社でいろんなノベリティでグッズを配っています。
例えばボールペンとかクリアファイルとか学生が使うようなものとか。
あとは会社で取り扱っている商品。
飲み物とかそういったものを配っているパターンが結構あります。
CDとかそういうものを配っている場合も稀にあります。
すごく印象に残っていますね。
ヒーローがいましたね。
他社のところに採用担当者としてノベリティをくださいというのはさすがに難しいので。
なかなかね。
ヒーローがいるなと思っていたんです。
企業の中でのバックヤードというのがありました。
例えば物品を一時置きさせてもらうとか休憩で休めるように机と椅子が置いてあるとかというようなバックヤードがあるんですけど。
そこでいろんな会社がサンプル商品として
例えば飲料メーカーだとさっき言った栄養ドリンクとか置いてあるとか
ティッシュとかそういうものを含めていろいろなノベリティ。
そこにシリアルがあったんですよ。
ヒーローも疲れているヒーローを見ましたよ。
おそらく雇われたであろうヒーローはバックヤードで休むことはできたわけだ。
これね、多分雇われたというか採用担当者が来てたんだと思います。
マジで?
候補だなそれ。
マスクを取ってぐったりとしたヒーロー採用担当者が休んでいる姿を見て
この会社は大変そうだなというふうに思ったのと
あとは歌詞ですよね。
CDも私も聴きましたこれ。
泣ける。
泣けるけどこれを学生に配っちゃダメ。
そんな内容なんだ。
みんなで聴いて少し悲しい気持ちになろうかね。
早速聴いていただきましょう。
これ久々の登場ですよ。こんな曲も歌ってたんですね。
クロス小谷太さんで走れデスマッチ。
劇はここにも潜んでる。
おそらく誰も悪くない。
おそらく今宵も帰れ。
進めこの道。
悪露でも。
進捗報告デスマッチャー。
変身。
コナクパも。
負けるな。
クロス小谷太走れデスマッチ聴いていただいております。
こういう曲もあるんだね。
辛い。辛いね。
たぶんこの会社であった出来事を、
うちの会社ってこういう会社ですよっていうのを知ってもらいたくて、
作った曲なんだろうなって気がするんですけど、
正直言えばいいってもんじゃないっていう。
そうそうそうだね。
岩田氏はどうですかこの曲。
ミュージックハンター界の中ではかなりメジャーな方に入るんじゃないかなと。
なるほどね。一の一的な探し方なわけですか。
確かにヒーローものはね、いろんなご当地ヒーローとかめちゃくちゃあるんで、
たぶん歌はあるんでしょうけど、
これは企業が先走って作ってしまった感のある、
我々業界反省しなければならない歌なんじゃないかなと。
これ聞いてこの会社入りたくないもんね。
そうなんですよ。
1個すごく気になったところがあって、
途中でとりあえず帰ろうとはするんですね。
今日は終電という形で、明日は定時だという風に帰ろうとするんですけど、
一番最後にですね、結局帰れなかったらしくて、
日付や作業も朝は来るっていうね。
布団で寝ようっていう。
結局帰れなかったんかいっていう。
うん、辛いわー。
あなたもミュージックハンターに探してほしい曲がありましたら、
ミュージックハンターの魅力
ボーカリストの性別、記憶に残るキーワードや曲へのエピソードなどを添えて、
メールまたはホームから依頼してください。
ミュージックハンターがその曲を探し当てます。
FM人間 夜を貫く光
言葉が命になる声が心を繋ぐ
さて、エンディングテーマも流れてきたということで、お別れの時間でございます。
この番組は皆様からのお便りをお待ちしております。
自慢話、お悩み、普通のお便り、人文気分、番組の感想などなど何でもOKです。
宛先はポッドキャストの詳細欄をご参照ください。
もちろんコメント欄での投稿も大歓迎です。
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それでは今回はこの辺でお相手は岩田と斉藤と久保田でした。
また次回お会いしましょう。
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