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群馬県のニュースをお伝えします。 (1)29日、群馬県渋川市の上信自動車道で倒れていた60代男性が車に跳ねられ、その後死亡し、
引き逃げなどの疑いで61歳容疑者が逮捕されました。 男性はバイクでシカに接触し転倒したところを2台の車に跳ねられたとみられています。
逮捕されたのは群馬県東あがつま町に住む61歳女性です。 警察によりますと29日午前1時半頃、渋川市川島の上信自動車道で高崎市の会社員
野口正巳さん、61歳を軽自動車で跳ね、そのまま逃げたとして、 引き逃げなどの疑いが持たれています。
調べに対し、「車で人を引いてそのまま逃げたことに間違いない」と、 容疑を認めているということです。
警察によりますと目撃情報などから亡くなった野口さんは当時、 バイクに乗っていてシカに接触し転倒。
道路上に倒れていたところを容疑者が運転していた軽自動車に跳ねられたということです。 また後続の別の車も野口さんを跳ねたということで、
警察はこの車を運転していた会社員にも任意で事情を聞き、詳しい状況を調べています。 (2)酒気を帯びた状態で自転車を運転し事故を起こしたとして、
42歳男を逮捕しました。大泉署は29日、 酒気を帯び運転の疑いで邑楽町の42歳男を逮捕しました。
逮捕容疑は28日午後11時ごろ、 町道で酒気を帯びた状態で自転車を運転した疑いです。
容疑者は町道と国道354号が交わる交差点で乗用車と自転車が衝突する事故を起こし、駆けつけた警察官が酒の匂いに気づいたということです。
(3)経済産業省が脱炭素戦略地域として選定している地域に、伊勢崎市が一時通過しました。
経済産業省は29日までに化石燃料をクリーンエネルギーに転換し、 脱炭素化を目指すグリーントランスフォーメーションを推進するために、
2025年に創設したGX戦略地域制度で一時審査を通過した有望地域として選定した38の地域を発表しました。
この発表によりますと群馬県からは伊勢崎市が選ばれています。 この制度はコンビナートや産業団地の脱炭素電源などを確認、
GX型の産業集積を目指すものとなっています。 認定地域に対し、経産省はGX経済公債などによる支援と国家戦略特区と連携した規制制度改革を行うこととしています。
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(4)群馬県藤岡市の関越自動車道で乗客7人が死亡した高速バス事故から29日14年となりました。
2012年4月29日の早朝、藤岡市の関越自動車道で石川県から千葉県に向かっていた高速バスが道路脇の壁に衝突し乗客7人が死亡、38人が怪我をしました。
事故から14年となった29日、遺族ら約30人が現場近くを訪れ、事故が起きた午前4時40分に合わせて献花台に花を手向け、手を合わせて犠牲者を悼みました。
(5)伊勢崎で開催された緑の祭典で苗木の配布に長蛇の列ができました。
「緑の月間」に合わせ、伊勢崎市の緑の祭典「グリーンフェスタ2026」が29日、華蔵寺公園で開かれました。
緑化推進をテーマとした多彩なイベントや企画が用意され、園内には多くの家族連れでにぎわいました。
市民参加型の緑化推進イベントとして市内の団体が実行委員会を組織し、毎年開いているものとなっています。
開幕に合わせたコムラサキの苗木の無料配布には長蛇の列ができ、野外ステージでは保育園児による和太鼓やヒーローショーなどが披露されました。
以上、県内のニュースをお伝えしました。