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資金ゼロからの不動産投資、確実に家賃収入を得たい人の教科書、著者の中松です。 初心者の方から中級者の方まで、不動産投資で成功するための考え方や思考法をお伝えしていきます。
はい、中松です。 今日は、法人を作れば不動産融資は受けやすくなるのか?と題しまして、お話を見ていきたいと思います。
まず、不動産投資をやるときに大きく分けると、個人でやるか法人でやるか選択する必要があるわけなんですけど、これどちらも一長一短がメリット・デメリットがあるわけですが、
今回は法人を作ることによって融資が受けやすくなるのかどうかに焦点を当てて話をしていきます。
結論から先に言いますと、法人を作ったからといって融資が受けやすくなるってことは、
そうですね、必ずしもないかなというところですね。
結局、融資を受けられる人は個人でも受けられますし、もちろん資産管理法人という形で法人を作っても受けられます。
一方で、融資が受けられない方は個人でも受けられないですし、おそらく法人を作っても受けるのは難しいというところが言えますので、
別に法人を作ったからといって有利に不動産融資が運ぶってことはないというふうに私は考えます。
そもそもその背景にはなぜこういうことが言えるかというと、法人って実は作るのすごい簡単っていうところがまずありますね。
だいぶ昔なんですけど、2005年の春頃だったと思うんですけど、会社法が改正になって、
資本金1円からでも会社を作れるようになったっていうところが特に大きいかと思うんですけど、
それまでは会社、株式会社を作ると言ったら資本金で1000万円、もう今は作れなくなっちゃいましたけど有限会社という場合でも資本金が300万円といったように、
会社ってそもそも作るのにとてもハードルが高かったと。
ところがそのよくも悪くも会社法が改正になって、まあそうですね、もう言っちゃっていいと思うんですけど、誰でも作れるようになってしまった。
極端な話、資本金が1円でも会社って作れてしまうので、ただ会社を作る際に消費用ですよね、登録税金的なものとかで多少お金はかかるわけですけど、
あと自分で手続きもできますけど、だいたい行政書士さんに代行して書類作ってもらってやったりするので、やっぱり多少なりともお金はかかるわけですけど、
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それさえクリアすれば法人というのは誰でもすぐ作れてしまうので、法人ですね、誰でも作れる法人を作ったところで、
それでじゃあ有志、不動産有志が有利に運ぶかといったらそんなに甘くないかなというところですね。
そもそもその実績がない、作りたての法人って何をもって、じゃあその良し悪しを判断するかというと、
その法人の代表者の方の個人の信用しかないので、寄りどころが、そうなると結局その個人のパワーですよね。
冒頭のところに戻りますけど、個人で借りられる人は資産管理法人作っても借りられますし、
また逆もしかりで、個人で借りることができない人がいくら法人を作ったところで借りるのは難しいと。
ですので法人を作れば不動産有志をすぐ受けやすくなるかというと、そうですね、必ずしもそうではない。
なんなら答えとしてはNG、有利には働かないというふうに言えると思います。
そもそもじゃあなんで不動産投資やってる人の中で法人でやってる人をちらほらいるんですかというところになってくるんですけど、
法人で有志を、法人で不動産賃貸事業をやるのは有志を受けやすくするためっていうよりも、将来性ですね、
事業として考えた時に拡大していきたい、大きくその法人事業を育てていきたいって考えた時に、
やっぱりその個人より法人の方が都合がいいってところがいろいろありますね。
何をもって都合がいいかというと、まず銀行からした場合、
個人に貸し出せる限度額と法人に貸し出せる限度額って基本的には法人に対する限度額の方が大きいので、
特にその法人の場合は事業が順調に成長して売上とか利益とか順調に積み重なっていけばいくほど、
一定までは金額貸してくれる、不動産投資の貸し付けもしてくれるっていうものですので、
大きくしていきたいっていうのにとっては、やっぱり法人にして初めからスタートするっていうのが都合がいいかなというところなんですよね。
あとは税制面でも、個人の方が有利に働くケースもあるんですけど、基本的には法人の方が使える税制面でも、
お得といったら何なんですけど、都合がいいのが多いですので、
ですので、なぜ不動産賃貸事業、不動産投資で法人を作るかというと、有志を受けやすくしてもらうためではなくて、
事業として捉えた時に都合がいいから、将来性を考えた時にそっちの方がいいから法人でスタートする、
もしくは、個人でやってたものを途中から法人を立ち上げてやるといったところが、現実問題のある実態としてのところなのかなと思います。
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はい、ですので、法人を作れば不動産有者を受けやすくなるのかといったら、決してそんなことはないといったところが回答になってしまいます。
あと、せっかくなのでこの機会に話しておくと、法人を作るといっても、大きく分けると株式会社か合同会社かというところになってくると思うんですけど、
ここもね、分かれるところなんですよね、意見がね。
私も不動産投資をやっている人、いろんな人を見てきましたけど、
株式会社でやっている人もいれば、合同会社でやっている人もいると。
その大きな違いとして何かというと、設立費用とかランニングコストが合同会社の方が安いんですよね。
ですので、そのあたりが合同会社を選択してやる方がそこそこいるのかなところです。
実は何を隠そう、私も一番最初、資産管理法人を作った時は合同会社で立ち上げてやってたんですね。
ところがあるタイミング、5年、どのくらいかな、4年、立ち上げて4年後くらいで、株式会社に変更したんですよね。
なぜかというと、別に合同会社ってもうそれで不利に働いたことっていうのは一度もなかったんですけど、
将来的な相続の面とか事業継承を考えた時に、株式会社の方がいろいろ都合がいいというかやりやすいというところがわかってきたので、
であれば初めから、初めではないんですけど、そこら辺を見越した上で別にそんなに株式会社にするのが特別お金かかるわけでもないわけなので、
であればというところで途中で株式会社に携帯を変更したという経緯がありました。
今思えば、もう初めから株式会社に立ち上げておけば余計な手間とか、余計なお金とか少し抑えられたと思うので、
そこはあれなんですけど、やってみてわかったところなので、そもそも不動産投資を始めてもうまくいかなかった場合、可能性もあったわけですので、
ここは別にいいかなというところなんですけど、
ですので会社で法人を作るにしても合同会社、株式会社両方あって、ここら辺は一丁一単ありますので、冷静に選択していく必要があるかなというところと、
途中から変えることはお金はかかっちゃいますけど、できますので別にそんなに身構える必要もないかなというところですので、
そこら辺参考になればいいかなというところです。
あとはそうですね、もう少しお話ししておくと、銀行によっては個人にしか銀行を貸さないというような方針の銀行もあったりするので、
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そうですね、そういった銀行とか狙っていくのであれば、そもそも法人作る必要ないというか、個人で借りればいいってところになってきますし、
逆に法人の方が貸しやすい、将来性考えると見てくれる事業としてって考える銀行もあるので、そういったところをターゲットにしていくなら法人を立ち上げておくと。
でも別に人によってはね、私なんかは資産管理法人に特化して物件交流してますけど、
人によっては個人でも何とか持って、法人でも何とか持ってるなんていうふうなスタンスの人もいますので、
この辺り、そうですね、あんまりこうじゃなくちゃいけないっていうスタイルことはないと思いますのでね、柔軟に対応していければいいのかなってところです。
ですのでね、ちょっと今回話がまとまりなくなってしまって申し訳ないんですけど、もう一度テーマ確認しておくと、法人を作れば不動産融資は受けやすくなるのかって言ったら、
決してそんなことはないというのが解答になります。
個人なり法人なり借りられる人はどっちでやっても借りられるし、借りるのが難しい人は法人作ったところでもちょっと借りるのは難しいってところが現実問題ありますので、
この辺りは自分のプロフィールシートとか属性チェックのところにも繋がってくるところなんですけど、
まずは自分の立ち位置といったらなんですけど、今どういう状況なのか、どのぐらいの物件なら買えるのかってところにも繋がってきますので、
振り返っていただくいい機会なのかなと思います。
はい、いつもいいねを押してくれてありがとうございます。
今回も中松がお届けしました。
ではまた次回お会いしましょう。