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#57 不動産投資を家族に反対されたらどうする?
2026-08-28 12:53

#57 不動産投資を家族に反対されたらどうする?

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資金ゼロからの不動産投資、確実に家賃収入を得たい人の教科書、著者の中松です。 初心者の方から中級者の方まで不動産投資で成功するための考え方や思考法をお伝えしていきます。
はい、中松です。今日は不動産投資を家族に反対されたらどうする?と題しまして、 家族、主に配偶者でしょうね。
あんまりお子さんで反対してくるとかっていうのはちょっとあんま考えがたいですかね、不動産投資だとね、やっぱり30代40代ぐらいの方がスタートするとき、
まあ大根がやるとしたときに、お子さんまだ小さかったり、まだ成人してなかったりすると思いますので、
お子さんが反対するっていうのはあんま考えがたいかなと、そうなると一番反対される可能性がある家族と考えた場合、配偶者となってきますね。
奥さんなのか旦那さんなのか、それはあなたが男性なのか女性なのかっていうところに決まってきますのでね。
でもいずれにしても配偶者から反対された時どうするかってところをちょっとで掘り下げてみていきたいと思います。
これ最初に言っておくと、最初の前半の方はまあ一般的な話して、ちょっと後半に例外と言ったらなんなんですけど、
少し過激な話しようかなと思いますので、ちょっとそうですね、最後まで聞いていただけたらいつも以上にね嬉しいかなってところです。
まずはじめのところとしては基本的には賛成ですね。配偶者の賛成、同意ちゃんと得てね、やるのがいいかなと。
やっぱり家庭という一つの共同体において方向性がねちゃんと決まっている方がね強いですので、
夫婦でね、不動産投資をやってうまくいくっていう風な方向性が決まっている方が絶対にうまくいきますので、
そのためにも配偶者の賛成を得て同意を得てやるっていうのがまず基本ですね。
その時に反対されているといろんな理由が考えられるんですけど、
基本的に大きく分けると反対される理由としてはマネー・リテラシーであったりとか信頼関係、あと頭のレベルですね。
この3つだと思います。一つ一つ見ていくと、まずマネー・リテラシー、具体的には不動産投資どうしても有資という言葉を使ってますけど、いわゆる借金ですよね、お金を借りると。
このお金を借りるという行為に過剰に拒否反応を示すという方がやっぱり一定数いらっしゃいます。
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これは別の音声で話したこともあるんですけど、良い借金と悪い借金というものがあって、良い借金というのは資産を生み出す借金ですよね。
お金を借りてきてるけど、その借りてきたお金を使って運用してお金を生み出してくれる借金、これは良い借金ですよね。
返済してもまだ残る状態。一方で悪い借金というのは、そうじゃない借金。いわゆる浪費ですよね。ギャンブルとかが典型的なものですけど、ただただ返済に追われて苦しくなってしまうような借金。
あとは投資系でも、得られてる収益よりも返済の方が大きくなってしまっていると赤字ですので、これもさっき言った点で悪い借金の部類に入るわけなんですけど、
借金と言っても良い借金、悪い借金が2つあると。ただマネリテラシーが低すぎる方っていうのは、もう借金イコール悪い借金しかないと思い込んでる、決めつけてるってところがあるので、
そこの概念を広げていただく。良い借金があるんだよっていうのを知っていただく必要があるので、そこを教育する必要があるかなと配偶者の方に対して。
具体的に一番良いのあれかなって、どこでも言われてるんですけど、金持ち父さん、貧乏父さんですね、ロバート清崎の、あれを買うなりして、配偶者の方に読んでもらう。
読んでくれないんだとしても説明する、伝えるっていうね。そこですよね。
魚を与えるんじゃなくて釣り方を教えるとか、いろんな話書いてますけど、その中でお金に関するマネリテラシーを上げていただくと、別に金持ち父さん、貧乏父さんじゃなくても、
借金に対してのアレルギーを解消してくれるような本とかがあれば、そういったものを読んでいただく。
そしてそのマネリテラシーを上げていただくということがまず一つかなというところです。
あとは根本的に信頼関係ですね。極端な話、配偶者の方のマネリテラシーが高くなくても低かったとしても、ちゃんと自分が信頼されていればやらせてもらえるもんなので、
君のやること、あなたのやることなら、ついてく、信じるわみたいな感じで、
押してもらえるので、そういう意味でまず信頼関係。これがあると楽ですよね。
でも、信頼関係がないと言ったらなんなんですけど、ちょっと足らないと言ったらあれですけど、
本当にね、10、100信頼されている人もいれば、0、全く信頼されていない。あるいは、信頼しているけどちょっと頼りないところもあるみたいな感じで、50みたいなね。
信頼って数値化できないんですけど、実際はレベルがあるわけなのでね。
この信頼関係が高ければ、やっぱりきっと反対されないので、この信頼関係を日頃から上げる努力と言ったらあれなんですけど、
やっぱり出るのでね、こういう時に大事な決断する時とかに、日頃の信頼関係の構築度が出てきますので、
06:06
これもいまいち振り返ってみるといいかなところです。
あとは、ちょっと言葉悪いんですけど、頭のレベルになってきます。
配偶者の方がね、頭の良い方なのか、それとも悪い方なのか、
もっと言ってしまえばね、あなた自身が頭が良い方なのか悪い方なのか、そこも影響してきますよね。
夫婦と言っても、同じレベルで結婚している夫婦ってのが少ないと私は思うんですよね。
必ずどちらかに偏っていると。
自分の方が賢くて配偶者の方が悪い。逆に自分の方が悪くて配偶者の方が賢い。
必ずどちらかに偏っていて、頭のレベルと言ったらなんですけど、
夫婦間での、そうですね、帰りですね、頭のレベルの帰りというか差ですね。
これをちょっと埋めていく必要があると。
例えば自分の方が頭が悪いと、相手の方が賢いという場合だと、
これちゃんと不動産投資でやりたい場合、勉強して、中途半端にやってるんじゃないんだと、
調べた上でやってるんだと伝えて、相手に分かってもらうというかね、
要するに舐められないようにね、知識物装してやるという風にして伝えていく必要がありますし、
逆に自分の方が賢いと、相手の方が悪いという場合は、
ちゃんと分かりやすく説明してあげて、理解してもらうと。
特に、理解できないものを人間は怖いという風に考える傾向にありますので、
ちょっと感情が優先されちゃうような配偶者の方の場合だと、
なおさら、まず分かってもらう、安心してもらうというところが必要になってきますので、
そういったところでも、ちょっとその夫婦間での、
頭のレベルといったらなんですけど、考え方の差異とか、もっと言っちゃうと感情的な部分での差異とか、
あらゆるものの違いですよね、埋めていくというか、努力をする必要があるかなと。
この3つですね、真似・リテラシー・信頼関係の構築、
あと、頭のレベルの差異、考え方の差異とか、価値観の差異というのは、
ちょっとここらへん3つにはね、いろんな言い方ができてしまうんですけど、
それを埋めていく努力をすれば、きっと不動産投資をするとなったときに、
賛成をしてもらえる段階にいつかはなると思いますので、ここをね、まず築き上げていくのが大原則ですね。
やっぱりその冒頭でも言ったように、一つのコミュニティ、家族という集合体コミュニティの中で、
方向性が固まっている状態で始めた方がきっとうまくいきますのでね、
まずそこでちゃんと同意ですよね、得るというところを努めていくのが大事かなというところです。
09:00
ここで本当は音声終わりにしてもいいんですけど、
ちょっと冒頭で、前半はね、一般的な同意を得る、賛成を得るという話をしますけど、
後半の方で少しちょっと過激な話をするというふうに私はお伝えしていたと思うんですけど、
ちょっとそれについて今から入っていきます。そんなに長く話すつもりはないんですけど、
例外ですね、例外として配偶者の方ね、旦那さん奥さん関わらず配偶者の方がたまーにいらっしゃるんですよね、こういう方が。
私の、俺の許可なしに好き勝手するのは許さないという考えの人、もう男でも女でもいるんですけど、
要するに、自分の好き勝手するのは許さないぞと、ちゃんと私の俺の許可を得て、何するにしても私の許可を取れ、俺の許可を取れって言ったような感じの方っていうのが一部いらっしゃるので、
まあ何でしょうね、もらはら系っていうか支配系っていうか難しい方でしょうね、配偶者にもらってしまっている方もしかしたらいるかもしれませんので、この音声を聞いている人の中で、
そういった方が配偶者の場合は、これあれですね、不動産投資に関わらず、あのあらゆる投資、何なら副業とか全てのことにおいてかなりね難しいと思いますので、
もし配偶者の方がそういう系、そういう節がある方の場合は、あのちょっと不動産投資かなり難しいかなというふうに温めるといいと思います。
そうですね、もしそういう方の場合、配偶者がそういう方の場合は説得難しいので、もう黙ってやっちゃって結果出してから言う、でもな多分勝手にやって勝手に結果出したとしても勝手にやったこと多分念に持つタイプなので、そういう方の場合だとやっぱりよろしくないと思うんですよね。
なので基本配偶者選びがね、あのもう配偶者、やっぱり不動産投資する前段階として配偶者選びでちょっとその不動産投資をする上で向いてない配偶者を選んでしまっているとかなり難しいかなというところはちょっとお伝えしておきます。
やめた方がいいかなと、場合にどうしてもやりたいんだったらちょっと配偶者変える、離婚というふうになってしまうんですけど、ぐらいしないと多分うまくいかないと思います。
そうですね、ちょっと最後2分ほど例外のパターンもちょっと補足でお伝えしておきましたけど、基本、滅多にいないと思うので大丈夫だと思うんですけど、前半話した内容、基本は同意、賛成を得て夫婦、家族という共同体で同じ方向性で見ていく、これで不動産投資をスタートするのがベストと。
例外として話のちょっとわからない配偶者の場合は、ちょっと不動産投資、ソモが難しくなってくる、どうしてもやりたい場合はちょっと配偶者変えた方がいいかなっていうところを頭に入れておいていただけたらと思います。
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そのぐらい、ちゃんと味方を作るっていう意味じゃないですけど、配偶者との方向性を合わせておくっていうのが大事だと思いますので、基本好き勝手やって、配偶者というか家族を味方につけられない人っていうのは、多分不動産投資やってうまくいったところで、本当の意味では幸せになれないと思いますので、
改めて、この辺りの重要性といったらなんですけどね、意外に奥が深いところだと思いますので、考えるきっかけにしていただけたらと思います。
はい、いつもいいねを押してくれてありがとうございます。今回も中松がお届けしました。ではまた次回お会いしましょう。
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