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#63 銀行から不動産投資の融資を断られたら次に何をすればいい?
2026-09-03 09:17

#63 銀行から不動産投資の融資を断られたら次に何をすればいい?

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資金ゼロからの不動産投資、確実に家賃収入を得たい人の教科書、著者の中松です。 初心者の方から中級者の方まで不動産投資で成功するための考え方や思考法をお伝えしていきます。
はい、中松です。今日は銀行から融資を断られたら次に何をすればいい? と題しまして、
銀行に融資の相談をした不動産投資をしたいということで、ところが断られてしまった。 さあどうしましょうかという場面で次の一手を考えていこうという話になります。
不動産投資を融資相談をして、銀行に断られると。 これはよくあることなので、そんなに落ち込む必要は全くないかなと。
ただ、やっぱり断られるからには何かしら原因があるから、そこは考えていくと。 それを解決することで次の相談にした時に融資につながっていく可能性が上がるということなので、大事なとこかなと思います。
じゃあなんで断られるかというと、いくつか原因があります。 まず一つ目は、まず単純にその銀行が
合わないというケース。
2つ目は持ち込んだ物件が ダメだったというケース。3つ目は、これはちょっと失礼な言い方になるかもしれませんけど、あなたご自身の属性が足りてなかった。
大きく分けるとこの3つかなというところなので、この3つをまず意識するのがいいかなというところですね。
銀行が悪い。悪いと言ったらあれですけど、銀行が合わなかった。 物件がマッチしてなかった。
また、そもそも自分の属性が足りてなかったというところですね。 ここの3つをしっかり固めていけば、そうそう外れないかなというところですね。
ポイントとしては、
自分で
なんとかできるのか、もしくはなんとかできないかというところを意識するといいかなところですね。 例えばその自分の属性が足りてないという場合であれば、
ちょっと出直すわけじゃないですけど、貯金、自己資金増やしてから相談するとか、場合によっては、ちょっと転職して年収増やすとか、副業して年収増やすとか、何らかの努力は必要だけど、
自分でこれなんとかできるところですよね。 物件自体も、これは物件変えればいいだけなので、自分でなんとかできると。
銀行についてはその相手を変えることはできないので、そもそも相談する銀行を変える。 これは自分で選択できますので、
そこですね、自分でなんとかできるところにフォーカスしていくってことが大事かなと。
私、本、書籍出してるんですけど、その中でも定数と変数にどちらにフォーカスするのが大事かって話もしてまして、
03:06
例えばこの定数、定まってる数ですよね。 これっていうのはもうちょっと変えることができないものなので、どうしようもできないと。
一方で変数っていうのは変えられる数なので、自分の努力でなんとかできるという話をしているところがあるんですけど、
これをちょっと意識していくと、今回のケースでも同じことが言えるのかなと。
自分でなんとかできるところはなんとかしていくと。 できないところにフォーカスしてもどうしようもないので、時間の無駄というところですね。
もう一度ちょっと話、振り出しに戻しておくと、銀行に有志相談して断られてしまったと。
その場合どうすればいいかというところで、銀行相談するところを変えるか、物件を持ち込む、相談する物件を変えるか、
あとは自分の属性をちょっとパワーアップするかというところですね。 この3つなんですけど、一個一個詳しく少し見ていきますと、
まず銀行が合わなかったっていうのは、これはよくあることですね。 例えばそのご自身の属性も良くて、持ち込んだ物件をきっちり買ったらちゃんと収支が回っていくものとか、
あとは実際の相場よりも安く出てて、もう買わなきゃ損みたいなケース。 もう十分ない条件で銀行に相談持ち込んだと、誰が断るのかって言ったら、結構でもこれでも断られるケースってやっぱりあって、
よくあるのが不動産有志に積極的じゃない銀行であったりとか、あと支店長とかですよね、方針とかで、どうしてこれ断るのかなっていうのを断るってこと。
断られてしまうということもあるかなと。この場合は全然簡単で、普通に他の金融機関に相談すればサクッと有志ついたりしますので、
一つ一つの出してくれないところにこだわっても何の意味もありませんので、さっさと他のところに相談して、
有志してくれるところに有志をしてもらえるようにお願いするっていうのが得策かなと思います。
次の物件ですね。この物件も、本当に今なんかは新築系なのか、築フル系なのか、都心なのか、地方なのか、
一等ものなのか、区分なのかって本当に様々な選択肢。これは昔から不動産としてそういうものなんですけど、
これを変えるだけで面白いように有志がつくケースもあれば、全くつかなくなってしまったりするケースもあるので、
そこも面白いところかなと思いますね。やっぱり私も既存に取引している銀行とか金融機関いくつかありますけど、
例えば築アサ系とか新築系とか持ち込むと積極的に有志はしてくれるけど、
地方の築フルですね、これ持ち込んだら全くもうちょっと話を聞いてくれないって言ったら何なんですけど、難色を示すところもありますし、
逆は結構減ってきましたかね、新築系よりも築フルとか利回りを好むというか、そういうところでもやってくれるという金融機関もなくはないけどあったりもしますけど、
06:10
何が言いたいかというと、相談する物件を変えるだけで有志がつくっていうケースもあるってことですね。
例えば、あなたの属性自体はもう自分ないし、その銀行自体、金融機関自体も不動産投資には有志をしてくれていると、
ただし持ち込んだ物件自体がマッチしていないと、その場合はその物件にこだわるのやめて、有志がつく範囲の条件の物件を改めて見つけてきて、
もちろん有志がつくからといっても、儲からないような物件を持ち込んで有志をつけてもらっても意味がないので、
有志の条件がマッチする範囲内で、なおかつ、ちゃんと相場より安いとか、収支がちゃんと回るとかっていう、購入に至る条件を満たしているものは買っていくといいかなってところです。
最後3つ目の属性が足りてない、こればっかはちょっとどうしてもないので、時間をかけて直すと言ったらなんなんですけど、
銀行自体も有志をしてくれる銀行だと、物件自体も申し分ないんだけど、ちょっとどうしてもまるまるさんの属性が、自己資金がちょっと足りてないんでとか、年収がとかいうケースであれば、
ちょっと悔しいかもしれませんけど、でなおす、年収を上げるとか、金融資産を増やすとか、そのあたりするってところが必要になってきますね。
昨今は年収を上げる、一つのお勤めの会社だけで年収を上げるってなるとなかなか難しいと思うんですけど、
副業がしやすくなっている時代でもありますので、そのあたり組み合わせて収入を上げていくと。
あと金融資産に関しても、とにかく金目のものを、言ったらちょっと言葉悪いんですけど、売れるものは売って現金化して監金化する。
積極的に金融資産を増やすという努力ですね。
これも求められます。特に初期の頃はね。
これをしっかりやれると、金融資産を見せられて、年収も多く見せられることによって、使える金融機関も増えてきますのでね。
苦労するというかね、大変だと思うんですけど、努力する価値があるところかなというふうには思います。
はい、というわけで、今回は銀行から融資を断られたら次に何をすればいいかというところで、
回答としては3つ考えられると大きく。
1つ目は銀行が原因の場合、2つ目は持ち込んだ物件が原因の場合、3つ目があなた自身の属性が問題の場合。
どれが原因かというのはケースバイケースなので、自分で客観的に見てフォーカスして、
これかなってところを照らし合わせて解決していく。そうすることで融資が出るようになるということが実現しますのでね。
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ぜひ意識してみてはいいのかなというところです。
はい、いつもいいねを押してくれてありがとうございます。今回も中松がお届けしました。
ではまた次回お会いしましょう。
09:17

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