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資金ゼロからの不動産投資、確実に家賃収入を得たい人の教科書、著者の中松です。 初心者の方から中級者の方まで、不動産投資で成功するための考え方や思考法をお伝えしていきます。
はい、中松です。今日は不動産投資の融資相談、 銀行には何を持っていけばいい
と題しまして、 不動産投資をこれから始めようと考えている方
融資を引くために金融機関、いわゆる銀行に行く際に、持ち物を何を持っていけばいいのか、というテーマでお話ししていきます。
はい、融資相談を慣れてしまうと、本当に息を吸うようにって言ったらちょっと大げさかもしれませんけど、
全然特別なことでもなんでもなくて、日常の一部としてできてしまうようなものなんですけど、
そうは言っても誰でも初めてはあるものです。私自身も一番最初に融資相談ですよね。
物件を買う際にするとき、今思い出すと緊張してたなっていう思いがあるというかね、
そうだったなというふうに振り返ってみるとやっぱり感じますので、
最初の時ですよね。一体どういったもの、持ち物とかを準備しておけばいいのかってところなんですけど、
まず結論から言うと、特別なものを別に用意する必要はなくて、
いわゆるプロフィールシートと、よくご存知の方も多いと思いますけど、
不動産投資する際に、いわゆるプロフィールシートと呼ばれるような、
ご自身の経歴が一覧化されているようなものを用意しておくと、非常に話がスムーズかなってところです。
具体的にどういったものを用意しておけばいいかというと、
プロフィールシート、どういうふうなものをまとめたものかというと、
一般的な履歴書みたいな感じですよね。
お名前から、生年月日、学歴、職歴、今までどこで生まれて、どこどこの学校出て、
どこに勤めているかというような、一般的な履歴書ですよね。
そのようなものを書いて、資格とか得必要なものがある場合は何か書いておくと。
それプラス、ご家族がいる方だったら、介護者の名前とかお子さんの名前とか、
そこら辺はしっかり全部書く必要があって、あとは年収とかお勤め先というところになりますね。
これがまず一つ目で、
次は、基本的に初めて不動産融資引くために銀行をアタックするというのが前提なので、ないと思うんですけど、
物件ね、もし既に持っている方だったら保有物件の一覧表とかも作る必要があるんですけど、
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これは今回の場合はまだ持っていないというのが前提なので、作りようがないですよね。
だから書く必要がなくて、
あとは仮入れですね、既存の仮入れ。
中本さん、物件持ってないのに仮入れなんかしてるわけないじゃないですかって思われるかもしれませんが、
その通りなんですけど、ここで言う仮入れっていうのは個人での仮入れ、つまり住宅ローンであったりとか、
それ以外、例えば車買うときにカードローン使って買うかと思いますし、
あとはあんまり推奨してないんですけど、もしキャッシングとかカードローンとかしてればそれも書かなくちゃいけないってとこなんですけど、
個人での仮入れの一覧表ですよね、もまとめておく必要があると。
あとは資産の一覧表で、金融資産の一覧表、具体的には現金でいくら持ってるとか、
現金で単数預金じゃないですけど手持ちの現金だけじゃなくて、
預貯金って考えた方がいいですね、銀行に預けてるのであればその銀行の預貯金の手元現金および銀行に預けてる円の合計額、
あともしそれ以外の金融資産と呼べるような株とか有価証券とかもし持ってたらとりあえず一通り書いておくと。
それをまとめたものが資産一覧表となりますので、
プロフィールシートとしてまとめておくこととしては履歴書のような個人の情報、
あとは仮入れですよね、住宅ローンであったりとかカーローンなどの仮入れがあればそこを書く、
あと金融資産の一覧表、
基本的に物件が1等目の方を対象にしているのでないと思うんですけど、
もし既に物件を持ちだったら保有物件の一覧表、ここまでがプロフィールシートですね、
ひとまとまりと考えればいいかなというところです。
あとそれ以外だと、一応運転免許証みたいな本人確認書類も持って行った方がいいですけど、
初回の相談で見せろなんて言われたことは確かにないですので、
融資実行時とかの時ですよね、ぶっちゃけなくても大丈夫で大丈夫ですしね、
あとは収入証明書ですかね、お勤めの方の場合だと厳選所得、
あるいは確定申告されている方だったら確定申告2年分ないし3年分ですかね、
を持っていってもいいんですけど、
これもやっぱり融資が決まってからですもんね、実際に提出してくれって言われるのはですので、
相談のタイミングだと別になくても大丈夫ですので、
そうですね、やっぱり相談の段階だとプロフィールシートだけかなというところですね。
あとは当て物件って言ったら何なんですけど、
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一応もしね、こういう物件考えてるんですよみたいなのがね、
既にあるようだったら物件の埋即とか不動産業者から渡される物件の情報の意識ですよね、
持っておいて、仮にですけどこの物件とかもし融資していただけるようだったら
融資額とか期間とかどんな感じになりますかねとかっていう風にやってみるのもありだと思います。
そもそも無理な場合その場でね、
例えばちょっとこれはエリア外なので投稿では取り扱いできませんとか、
あとちょっとうちはあれなんですよね、
最近だと蓄フルの物件あまり出してないのでもうちょっと新しいの持ってきてほしいですねとか、
何らかのやっぱり反応がその時点でも得られたりしますし、
そうですね、ちょっと持っていったほうがいいかなというところですね。
当て物件と言ったら何なんですけど、一応興味があるというか、
こういう物件が欲しいというのがもうある程度固まっていたらそれに類似した物件の情報、
あるいはもう買ってもいいなと思えるものが一番あればいいのかもしれないですけどね。
そういうのを何個か繰り返していくうちに必ず有志に前向きな銀行とかが見つかってきますので、
地道にこれをやっていくっていうのもやっぱり大事かなところです。
私の音声とか書籍の中だと結構ネットバンク、ネットバンクじゃないですね、ネット経由でね、
シガ銀行とかオリックス銀行とか使っちゃうとネットから経由して申し込みとかできちゃうので、
わざとね、銀行に直接電話してアップを取って訪問っていうのをしなくても、
よしがくな目線とか出すことができますし、
これはこれで楽なのでね、やった方がいいんですけど、
これプラスやっぱり泥臭いやり方ですよね。
お自分の住んでるエリアとか、お勤め先の近くのエリアとか、
あるいは欲しい物件のエリアとか、何かしらの地域性絡めた上で、
そのエリアにある金融機関、ネットとかで検索すると出てきますので、
そこにやっぱりローラー戦略じゃないですけど、片っ端から電話していくっていうのも、
一定の効果を得られる時がありますのでね。
さすがにメガバンクとかになるとね、
鼻からちょっとよほどの後続性の方じゃないと相手されないと思うんですけど、
地方銀行、信用金庫、信用組合とかだったら全然話聞いてくれるものですので、
電話とかもしてみるっていう積極性っていうのは必要だと思います。
そのあたりですかね、融資相談、銀行に何持っていけばいいかってところになるんですけど、
プロフィールシート、先ほど2回くらいお伝えしてますので、
プロフィールシートの内訳、一応もう一回言っておきますか。
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プロフィールシート、履歴書みたいな自分の経歴、
あとはお持ちの金融資産の情報、
あと借り入れしてるようだったら個人の住宅ローンなどの借り入れ。
多分ないと思うんですけど、まだね、
もしすでに不動産投資始められている方だったら既存物件の情報ですね。
これをプロフィールシートにまとめて持っていく。
あとはせっかくなので、自分の欲しいというか目線に合う物件の情報、
前足とか資料とかもあれば持っていくと、そのまますぐ聞けたりして、
具体的な情報と事例を元にして相談した方が、
向こうもね、銀行員の方も回答しやすいと思いますので、
そこまで準備していくといいかなところです。
こういったネット経由で申し込みするのも大事なんですけど、
直接アップを取って快適していく中で、
有識取引につながるというケースも実際にありますので、
ぜひやってほしいかなというところになります。
はい、いつもいいね押してくれてありがとうございます。
今回も中松がお届けしました。
ではまた次回お会いしましょう。