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#67 地銀・信金・ノンバンク、初心者はどこから攻めるべき?
2026-09-07 08:26

#67 地銀・信金・ノンバンク、初心者はどこから攻めるべき?

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資金ゼロからの不動産投資、確実に家賃収入を得たい人の教科書、著者の中松です。 初心者の方から中級者の方まで、不動産投資で成功するための考え方や思考法をお伝えしていきます。
はい、中松です。今日は、地銀・信金・信組・ノンバンク、初心者はどこから攻めるべきと題しまして、
有志をお願いする時の金融機関の順番についてのお話をしていきます。
整理しておきますと、大きく分けて金融機関は5個ぐらいに分けられるかな?
まずはメガバンク。次に地銀。
その次に信金・信組。これを一括りにする場合と分けて考える人もいるんですけど、今回は信金・信組で一括りにしておきます。
あとはノンバンク。それ以外でネットバンクとかって位置づけで言ったりすることもできるので、
ちょっとそのどうしようかなー難しいところなんですけど、今回はそうですね最初にちょっと5つと言ってしまったんですけど、
4つの区切りで見ていきましょうか。メガバンク、1つ目メガバンク、2つ目地銀、3つ目信金・信組、4つ目ノンバンク。
これで区切ってみていきましょう。その中でもメガバンクは不動産融資で使えない人って本当に限られてまして、
そもそもメガバンク三菱、リソナ、水穂、あとが住友か三井住友ですの4つですけど、
今不動産投資で融資してくれるっていうのは基本的にリソナだけですね。他の3つはもう何かしらの取引が既存であるとか、
本当にほどの後続性とかの方じゃない限りは無理なので、今回はちょっとお話から省きたいと思います。
その残っているリソナ銀行ですね、もうかなり融資ハードル高いので、
それこそ金融地産で、最低でも5000万円以上とか、それが1億円以上ないと厳しいとかっていうところの視点も出てきてますので、
リソナ銀行も基本的には省いてしまって、そうなると考えられるのが地銀、新金、新組、ノンバンクですね。
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この3つの中で順番とかどこから攻めていけばいいかってところなんですけど、
私個人の考えで言いますと、その属性に応じてまずどこからできるかっていうのが決まってきます。
当然属性が良ければいいほど、年収が高かったりとか金融地産の多い人ほど、上の方からといったら語弊あるかもしれないんですけど、
要するにこの場合だと地方銀行から取り組めますし、一方で属性が足りてない方の場合だと、
地方銀行無理、新銀、新金無理、ノンバンクから行くしかないみたいな感じにもなってきますので、
まずそこに応じて考えていく必要があると、自分はどこら辺から攻めることができるのかと。
例えば地方銀行と一口に言っても上位の地銀と下位の地銀でかなり差があります。
例えば上位地銀だと、代表的なのは千葉銀行、横浜銀行、静岡銀行ですね。
この辺りはもう昔からウドゥさん投資に積極的ですし、地方銀行の中でもトップレベルの方に入ってきますので、
当然融資してもらう上でのハードルも上がってきます。
一方で地方銀行の中でも下位地銀と言ったらちょっと語弊あるかもしれないんですけど、
そんなに属性が高い方じゃなくても、ウドゥさんの投資の融資の賃貸事業の実績がない方でも、
比較的融資ハードルが低いという意味では、代表的なのは千葉銀行ですよね。
千葉銀行なんかの場合だと取り組みしやすい、相談しやすいところもありますので、
この辺りの位置づけをどう考えるかというところですね。
いずれにしても、なるべく私個人の考えとしては、
自分が取引開始できる金融機関の中でもなるべく上の方から、
要するに条件が良いところから攻めていった方がいいと思います。
理由としては、一番最初に、例えば金利1.5%とか、今は難しいかもしれないですけど、
現実的に金利2.0で、地方銀行、某地方銀行と融資の確約をすることができたと、
そうなった時に、その先拡大していく中で、いずれ下の方といったら何なんですけど、
信用金庫とか信用組合とかとも取引する機会が出てくると思うんですけど、
その時に彼らは必ず既存の地方銀行金利2.0%というのを目にしますので、
たこおさんの借り入れの返済一覧表を見せてくださいと言ってきますので、
その時に必ず目にしますので、この人、地方銀行からこのぐらいの条件で借りられる人なんだという風に移ります。
その際に、新金新組さんがどこまで頑張ってくれるかは、
視点さんによりきれいだと思うんですけど、基本的にはプラスで働くんですよね。
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例えば新金新組で通常だったら3%で貸し出すところを、
この人、地方銀行で2%で借りてる方なのでちょっとだけ頑張ってあげて、
じゃあ2.8%でどうですかとかっていう話も出てきたりもする可能性も出てきますので、
そういう意味でもなるべく上の方から取引していった方がいいんじゃないのかなというトップダウンの考え方を私は推奨しています。
逆にボトムアップ下の方から攻めていって、だんだん付き合う金融機関のレベルといったら格を上げていくってやり方もあるっちゃあるんですけど、
基本的には難しいというか、
必然的にね、始めからノンバンクからしか攻めることができない方の場合だったら、
もうそうせざるしかえないのでね、まずはノンバンクから始めていって、
預貯金を厚くして売却なども加えて決算者を良くして、
じゃあ次は新金新組攻めていこうとかって風になると思うんですけど、
始めから上側の方を使えるにも関わらず下からいくっていうのはあんまりないかなとこなので、
個人的には冒頭の方の話に戻ってきますけど、
まずは自分がマックスどのぐらいの金融機関から攻めることができるのか扱うことができるのかを把握する。
その上で選択肢があるようだったらなるべく上から攻めていった方がいいんじゃないかところが私の考えです。
それを踏まえてもちろん下からいくしかない場合は、
下から着実に実績積み上げていくっていうところを取ればいいというところになります。
ですのでとにかくまずはご自身の属性がどのぐらいなのか、
そしてどのぐらいの金融機関と取引開始することができるのか可能性がありそうなのか、
ここを把握するのがとにかく最優先で求められるところなのかなと思います。
はい、では今回は、
そうですね、
地銀、新金、新区民、ノンバンク、初心者はどこから攻めるべきかというお話をしていきましたが、
以上となります。
いつもいいねを押してくれてありがとうございます。
今回も中松がお届けしました。
ではまた次回お会いしましょう。
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