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25枚目 ~ 『本を読む本』と、本にまつわる本。(OPEN 配信リレー 2026)
2026-09-26 25:10

25枚目 ~ 『本を読む本』と、本にまつわる本。(OPEN 配信リレー 2026)

今回は、日本ポッドキャスト協会主催OPEN 配信リレー2026に参加したときのエピソード - 『本を読む本』と、本にまつわる本。のオリジナル音源をお届けします。

手帳の話は全くなく、ひたすら本についてお話ししています。

イベント当日に流していただいた、15分のバージョンはこちらです。

⁠https://youtu.be/QbDMY-MAoK8⁠


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本エピソードでは以下の書籍からの引用を含みます。

・『本を読む本』(講談社学術文庫)

J・モーティマー・アドラー 著(講談社 1997/10/9)

⁠https://www.kodansha.co.jp/book/products/0000150900⁠

引用箇所:14ページ


・『本を読めなくなった人たち-コスパとテキストメディアをめぐる現在形』(中公新書ラクレ)

稲田豊史 著 (中央公論新社 ‎ 2026/2/9)

⁠https://www.chuko.co.jp/laclef/2026/02/150861.html⁠

引用箇所:終章より


・『本を守ろうとする猫の話』(小学館文庫 )

夏川草介 著 (小学館 ‎ 2022/9/6)

⁠https://www.shogakukan.co.jp/books/09406684⁠

引用箇所:62ページ


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サマリー

本を読むことをめぐり、『本を読めなくなった人たち』『本を読む本』『本を守ろうとする猫の話』の3冊を紹介する。若者が本を読めなくなった背景として、本屋の減少や書籍の値上がり、スマートフォン、動画、要約サイト、AIの普及が語られ、読書が贅沢品になるという見方も取り上げる。『本を読む本』から、点検読書・分析読書・シントピカル読書という方法や、紙の本で自分のペースで考える意義を考える。最後に、本を好きであることの意味と、本だけが持つ力なのかという疑問を『本を守ろうとする猫の話』を通して振り返る。

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