サマリー
このエピソードでは、水戸ホーリーホックのJ1百年構想リーグ第1節、アウェイでの東京ヴェルディ戦を振り返ります。試合当日は大雪に見舞われ、移動やスタジアムでの準備に苦労する場面もありましたが、無事に試合は開催されました。試合はJ1の洗礼を受ける形で、前半に立て続けに失点し、0-3とリードを許す展開となります。特に、相手の組織的なプレスや個々の選手の高い技術に苦しみ、ミスから失点につながる場面も見られました。しかし、後半に途中出場したタダ選手のゴールで1点を返し、チームに息吹を吹き込みました。この1点は、相手の気の緩みもあったかもしれませんが、偶発的なチャンスを確実にものにしたという点で、チームの決定力の高さを証明するものでした。試合全体を通して、J1のレベルの高さを痛感させられましたが、1点を返せたことや、試合終盤にペースを握れた時間は、今後の糧となる成功体験として捉えられています。また、新加入のマテウス・レイリア選手についても触れられ、今後の活躍に期待が寄せられています。次節の町田戦に向けて、粘り強い戦いを期待しつつ、今回の経験を次に活かしていくことの重要性が語られています。
試合当日の状況とスタジアム入り
はい、始まりました。FC水戸の日々2 笠松より愛をこめて~パーソナリティのnobです。
本日は、2月の11日ですね。
なので、
開幕戦ですね。
百年構想リーグJ1
開幕戦から3日後の夜に
収録をしております。
喰らいましたね。
J1の洗礼を 喰らったってところですかね。
ある程度、 想定内といえば想定内ですけど
うーん
いろいろ 思うところはありますが
仕方ないかなとも思う部分もあるし ちょっともったいなかったな、もっとやれたなっていうところも両方ある
そんな試合だったかなと思いますね。
では、早速 振り返っていきますが
まずは皆さん大丈夫ですかね? 風邪とかひいてないですか?
前日に大雪になりまして
茨城が一番降ったのかな?多分筑波あたりが一番降ったっぽいんですよね。 関東の中でもね。
関東の平地でもね。
結局僕らも もともと車で行く予定だったんですが
もう本当数日前から雪のほうが出ていて どうするどうするっていう風になって
結果
電車で行くことになって
本当は行くの諦めようかっていう人もいて
やっぱりいろんな事情で行けなくなっちゃった人もいたんですけど
結果僕はなんとか行けて
本当はなんか
試合の前に東京競馬場に寄って 競馬をしてから行こうかなみたいな話もしてたんですけど
そもそも雪で中止になりまして競馬の方もね それもせず
通常通常どう言ってたらいいんだろうね
寄り道せずにスタジアムに行くことにね 結局なったんですけど お昼ご飯は新宿で食べましたけど
新宿であのちゃんけいラーメンを食って 初ちゃんけいでしたけど美味しかったですね
食べてからスタジアムに到着したわけなんですが
なんでしょうね やっぱり
すごいよね 国館の中でベルリーサポーターもそうですし 三戸のサポーターもねたくさん来てて
ただやっぱり行けなくなっちゃった人も結構いたんじゃないかなっていう話聞いてますんで
中止にならなくてよかったなぁとは思いますけど 天気のいいところでね
初J1ですから 明日あげたかったなぁっていうのが本音ですけどね
まぁ 本当のJ1の開幕は
夏なんで 雪はないでしょうから
そこにね 撮っておきたいなぁとは思いますけどね
無事に着いて
まぁ 残念ながら帰宿からちょっと間に合わずだったんですが
無事に着いて 席に座ろうと思ったら雪が積もってて
結構東京も降ったんだなぁとは思いつつ
ピッチの脇にね
アジスタは あそこ陸上トラックがあるらしいんですけど
リコシバかな 陸上が出てる部分が結構多いんですけど ピッチから少し遠いんですけどね
なので その隙間のところに行きかけして
雪がいっぱい溜まってて
大変だったなぁと思いましたけどね 準備された方は 本当にそういう浦方さんがいるおかげで僕らもね
Jリーグ楽しめてますけど そこは本当に感謝ですよね
試合が開催されたことに感謝ですね ジョフク監督もインタビューで言ってましたけど 朝起きたらね 試合は本当にやんのかみたいなことを思ったって言ってましたけど
そういったね 非論の人の努力で試合が成立するんだなぁというのは改めて思いましたね
雪の開幕というと2005年かの笠松のね 試合をちょっと僕は思い出しましたけど
レルリ氏と金子のゴールで2-0から
京都にね パウディーノは衝撃的でしたけど 3点取られて逆転負けするっていう
衝撃の試合がありましたけど あの時も僕は雪かき参加しなかったですけど 結構サポーターの中でも雪かき参加した人が多かったみたいなんで
なんかそれを僕は思い出しましたけど ピッチ湧きの雪を見て思い出しましたけど
特に今年は あの時は3月の頭だったんで
あれですけど今年はまぁ 少し特別大会で
2週間ぐらい早いのかな開幕が なんで2月の上旬というのはね
まあまあそれは雪も降るかって気がしますけど まあ
雪は降るのもあれだしまあ寒かったですね 結果
公式記録で1.8度ですからね あの着いた時はそれほど寒くなかったんですけど 着いたのが2時
3時前ぐらいですか でもだんだん寒くなってきて途中から
ハーフタイム過ぎたあたりから風も吹いてきて まあ寒かったですね
スタジアムの雰囲気と試合開催への感謝
まあそんな中もねみんなサポーターも選手も頑張ったなっていう気がします まあ
で昔ほんと山形奥利とかされてた頃思い出しましたけど
なんかそんなごっかんの中スタートの初のね J1での公式戦ということでしたけれども
ねっ 試合振り返っていきますがまずスタメンですよね
スタメンが 記念すべき
えー 未闘のJ1初試合のスタメンが
ゴールキーパーが西川 でディフェンスが右から井田井上田倉森章ですね
で中盤は右から加藤大崎長男山本 でフォワードが後北と鳥川ということになりました
なのでトラビスの花は誰が埋めるのかなって今回は井上 誠也でしたね
で大崎の相棒は今回は長男 ですかねで
ちょっと新たがね
えー 怪我なのか風邪ひいたのかちょっとわかんないですけども
外れてまぁこれスタメン出た時に結構ね あのみんな驚いてましたけど
まぁちょっと新たがいなかったのは少なかわずいろんな 戦術面もそうだし精神面でもね今日はちょっと出ちゃったかなという気はしてます
まぁそこで 代わりに入ったのが後北っていうことなんでしょうかね
おそらく渡辺と鳥川で ずっと
キャンプも含め 戦ってたのかなと思うし
木森監督の構想としてはこの2人のツートップだったのかなというふうにはなんとなく
思ったんですが
うん まあでも後北優秀の練習試合とか見る限りはすごい調子良かったんで
前回のプレビューでもちょっと後北いいんじゃないかなっていう話はしてましたけど その後北がね大学生
現役大学生特別出戦しながら 前腕の開幕スタメンということになりました
はい
えーっと
あれだったら大したことないといいんですけどね まあまあまあスタメンはこういった感じになりました
はい でサブの方は
松原 マッセ マリック 新井瑞希 千葉 奥田 山下 相原 多田ということになりました
えーっと
まあちょっとトゥエルブもね放送されたんでそれ見てから
配信か配信されてから見てなんでトゥエルブ見てからこの収録してるんですけど なんかスタメン発表の時に
気になったのは そのスタメンとサブを交互に言っていくんですよね
木森監督がポジションごとに で例えば西川松原
飯田 マッセ みたいな言い方してくるんですよ でそこで気になったのが
森章の後に 山下を言ったんですよ
えーっと思って でその後に
えー 大崎 長尾
えー
千葉って言ったのかな 多分そうだったと思うんですけど だから
山下は 左サイドバックのサブなのっていう
まあそれもあのちょっと意外というか あそうなんだボランチで使うんじゃないんだ もちろん
まあ展開によってはボランチで使うことも視野には入れてるんでしょうけど まあなんかサイドバックのサブなのかなみたいなそんなのもちょっと思いました
まあ言い訳ではウイングバックもやってたこともあるんで サイドバックできなくはないんでしょうけど
個人的にはボランチで見てみたかったなっていうのがあるんで 結局今回出場しなかったですからね
そうだから藍原も
えー 今回はホワール企業じゃなくて
千尋と交代で入ったんですけどそのまま右サイドのポジションに入ってたんで その下面発表の時も
千尋の後に 千尋山本
加藤千尋山本で藍原って言うのかな
取替後来た 多田って言ってた気がしたと思うんですけど
だからなんか なんだろう多分直樹の時って多分違ったよねおそらく
なんか最初に下面行って その後サブだった気がするんですけど
なんかこういう言い方なんだと思って ちょっと
面白いなぁと思いました
試合の方ですが
まあまあなんでしょうね 3度から見ててもみんな緊張感あるなぁと思って見てましたけど
まあ入りは結構セーフティーに 両方とも裏に蹴るってなんか俺が思ってた以上にペリリが蹴ってきましたね
まあ開幕戦で序盤だしセーフティーに入るっていうのは鉄則なんで そういうところもありますけど
思ったより蹴ってきたなっていう印象でしたね そんな中結構やっぱり
で序盤からガッとこう プレスに来てましてまたプレスがねしっかりと連動して即組織的なんですよね
だからなんかも強度ももちろんそうなんですけど 共同に加えて組織的その辺が
ジョークさんのチームだなぁという気がしましたし まあこれだからこそ
スターティングメンバーとフォーメーション考察
ジェイツー昇格ジェイツー ジェイワンねジェイワン昇格から
2年間ね残留を果たしてるんで ジェイワン
ね復帰初年度は6位にもなっているチームなんで まあまあその辺は序盤から見て取れましたね
あとは曽根のゆずきが 鹿島にもいたんで結構なじみのある選手なんですけど
思ったより収められるなっていうボールをね あれこんなにボールを収められる選手だっけっていう印象でした
まあだから 3年ぶりにね
間近で見ることになりましたけど いい選手になったなというふうに思いました
なんとなくですかまぁなんかうちもそんなバタバタしてる感じではなかったですが
そういった感じで割と プレスに圧倒されているところで
前半8分ですよね
山本と左サイド森翔のスローインを
山本が受けたところを
相手の 通車道の一角ですね松橋選手に
勝さらわれまして そのままドリブルの中に切り込む
サイド切り込まれて 破られて慌てて板倉がフォローに行ったんですけど
ちょっとスライディング早かったですかねもう一頑張りしたかったところですけど
あそこを
上げずにもう1回深いところで上げるっていうのが それもやっぱJ1の技術基準なのかなというところもありましたし
そこでボール取られちゃって慌てて戻った山本が
足を出してオンゴールから
失点ということで まあでも
なんだろうね言い玉言ってたけど 年に
数回あるかないかみたいなミスが ここで出てしまうみたいなのも言ってましたけど
あれもやっぱJ1初舞台だからかなっていう気もねちょっとしましたね でそれをやってしまうのがまた山本っていうね
なんかそこ あのいろいろ
まああり得るだろうなっていう 選手が
でもあったし
まあああいうことが起きてしまうんだなっていうふうに 思ったのも
なんだろう なんか最初に言った納得できる部分とできない部分みたいなところですけど
まあなんか まあ
想定内ではあるんだけど あの
まあそうだよねみたいな なんて言ったんですかね ちょっと表現できない うまく表現できないんですけどまあまあ
あるよねぐらいの感じかな なんかあんまり滅多に覚えられないことなんですけどね オンゴールなんてそもそも
年間でもそんなにたくさんあるもんでもないし 本来であればね
同じJ2の舞台だったら あそこ山本くんちゃんと綺麗にクロス
綺麗になんだろう
ゴール外にクリアできてると思うんですけど なんかしれないけどゴールの枠に飛んじゃった感じでしたもんね
あれおそらくクリアしたんですよねきっと でそれがクリアミスになっちゃって入っちゃったって感じだったんで
まあなんかそういうなんか起こり得ない なかなか普段では起こり得ないミスが出てしまうのもやっぱ前半初舞台かなというふうには
思いましたね
で まあ失点の仕方としては良くないですね
完全に出羽根くじかりましたからね だから山本くんのミスっちゃミスなんですけど
なんかいろんな要素が重なり合って生まれた そもそもベルディのプレスが良かったっていうのもあるし
なんかだから
確かに僕自分たちのミスではあるんですが そのミスを誘発させたのはやっぱベルディの組織的なプレスだろうし
まあそこの個人のね 松橋選手の
キレの要素だったりドリブルクロスの質だったり そういったやっぱJ1基準のプレーが山本くんのミスを誘発したっていうことなのかなというふうに思いますけどね
はい でこの後は
季節とも ボールを保持する展開になってしまって
ただどうなんでしょうね 解説聞いてると最初からうちがボールを持つ展開になるだろうと言われてたんで
まあベルディはそういうチームになったんだなっていうのは改めて思いましたけど
でも上布監督のコメントによると思ったより ボールを持たれてしまったみたいな言い方をしてたんで
ただベルディがリードをしたからっていうところもあるんですけど うちはボールを持つ展開になってね
ただやっぱり 特に前半は持ってるっていうより持たされてる感覚の方が強かったかな
持っててもなんか
やっとこさキープできてるみたいな なんかそんな
前半でしたね
速攻してるうちに なかなかうちはボール持てるのも
前には侵入できず
山本が 裏に抜けるシーンとかもありましたけど
あと鳥貝が裏に抜けたりとか そこも全然チャンスになることはできず
はい で速攻してるうちに
2点目ですかね 1点するわけですけども前半21分に
右サイドですね
相手陣内だったんですが 井上が
ボールを セリに行って
大崎も寄せて2人で挟んで ボール取り切れるかなっていうところで
あれはソメノなのかな
うまいことキープをされて フォローに入ったモリッタが
そのままドリブルで運んで
そこで
井上が出て空いたスペースですよね そこでボール取り切れないっていうのが
Day2とJ1の違いのかなっていう Day2だったら今までだったら取り切れてる
あそこで取り切れると思っているので 飯田も上がってたし
ぽっかりスペース空いてるんですよね
うん でそこで
慌てて飯田が戻るんですが 戻ったところを
切り替えされて
右足に持ち帰られてで大崎も シュートブロック行くんですが股を抜かれて
板倉の股も抜いてるんですよね2人の股を抜いて そこ股を抜かれるシュート精度もすごいなと思うんですけど
斉藤浩介選手ですね
に
ゴールを決められると あれもファインゴールでしたね
前半21分で持つゴールは西1点ですよ
これがねまた去年ベルリーって 38試合で23得点しか取れなかったチームなんで
1試合で1点取れてなかったチームなんですよね それに前半20分で2点取られちゃって
いやーこれはどうなんだと思って この時点で僕のウィナーはもうハズレが確定したんですけど
なんでまあその
まあ前途多難だなぁと思いましたね
でこの後はこのシステムの中でやっぱり ちょっと0-1の質を
思い知らされたというかそのやっぱ取り切れない のもやっぱキープされてボールを運ばれてしまうというところもやっぱ
0-1基準だし そこからの切り返しとドリブルと切り返しとシュートの質ですよね
そこも0-1基準を思い知らされたのかなっていう だからそれがこれがさまたほんで斉藤選手は多分去年1点か2点しか取ってないんですよね
システムとして そういう選手にまあ
簡単に簡単にって言うとあれですけど このファインゴール決められてしまうっていう
そういうところに結構僕はショックを隠せなかったですけどね だからなんか本当にJ1でもスーパー何点も取ってるような選手に
やるなどまだしも去年1-2点しか取れなかった選手に簡単に あのゴール決められてしまうっていうところに
なるほど大丈夫か今日今年はっていうふうに思いましたけどね で2-0になってますます
ボールを持つ展開というよりも持たされる展開かな
になってまあうまく いなされてみたいな感じでしたね
いなされてっていうかうまく守られて そこからはそこまでベルディもディスクかけてプレスかけに来るってことはなくて
うまい具合に前半でうちも ほぼ何もできなかったですかね
うーん チャンスらしいチャンスも作れなかったし
ただ狙いとしては5キターを裏に走らせて サイドでキープしてもらって時間作ってっていう意図は見えたしボールも何個か
飯田とか森翔とかが出てたんですけど 5キターに限らずか5キターがどっちかというと右に流れて
取り替えが左に流れていった感じだったかな
うん ただ
まあ 5キッターの
5キターなり取り替えなりの 力不足もあるんでしょうけど
この2人も多分おそらく急増の通得だと思うんですよね だからちょっとね距離感が悪かった距離が遠かった感じがしますね
5キッターも頑張ってキープしようと思うんですけど やっぱり1人でキープする力はまだないんですよね
なのでワンタッチで取り替えに落としてみたいなことをやりたかったんでしょうけど 多分そこまで練習で組んだことのない2人なので
そこの距離感もね 少し遠かったかなと
5キターが結局キャンプは行ってないんですよね だからその辺の差も出たのかなという
だからもうちょっとその辺が新た不在の影響が ちょっと色濃く出ちゃったのが
辛かったなぁと思いましたね
そんな中で 前半は終了しまして
後半に入るんですけど
後半はねやっぱ アフタムに決着叩かれてきもりにね
前から行くぞっていうところが見えたんですけど
山本ですねに変えて 奥田が入りました
山本はこの辺は眠れなかったのかもしれないなと思うんですけど
まあまあ 前半も頑張って仕掛けてっていうところはあったんですけど
なかなか思いが空回りみたいな部分もあって 交代も仕方ないかなというところでしたかね
奥田が入って
取り替えが左のサイドハーフに入った感じですかね
それで 構成をちょっとね強度を上げて
前半の試合展開と失点シーン
強みに前から行くぞって感じで入ったかなとは思ったんですが
その出花を挫くように 後半4分ですよね
また3試点目が
来てしまうんですが
これもちょっとね
うちが繋いでるんですが ベルリーが相変わらずプレスが強いので
そういうプレッシャーを受けながらの ボール回しだったので
西川のところでちょっとミスが出て 西川が大先に繋ごうと思ったボールが
ほんのやっぱ50センチ1メートルずれてるんですよね 拾えなくて
相手に拾われてしまって そこから中バイタルにいた森田にボールが入るんですけど
ここの森田が上手かったですね ワンタッチで2人を無効化した感じでしたね
それで板倉が森田に寄せざるを得なくなって
空いたスペースに松橋に走り込まれて そこに森田がパスを出してフリーでね
決められたっていう そういうね
綺麗な合意でした いやでもちょっと松橋じゃなくて森田のワンタッチの
あのタッチがすごかったですね
あの素晴らしかったです
まあそういったことで
3-0ということで まあこれは
サポーターも心を出るぐらいな そんな感じでしたけど
まあなんか本当に
A1の戦略だったなと思いますかね まあそれでも
そこからですね ここから思い切って木森も動きまして
田田をね 入れるんですけど
後半12分ですね 後北に変えて田田を入れます
田田が交代すると早速仕事するんですけど
えー
まあ ベルディがボール運んでて
ディフェンスラインで あれでも結局こぼれ玉と思うんだと思うんですけど
まあ 奪ったボール
奪ったというか まあこぼれたボールが
ちょうどフリーの田田のところに転がって 田田がちょうどプレスバックしたところに
ボールが転がってきたんですよね でそれを田田が
ターンして前向いてドリブルを開始して 並走して走ってた
千尋に預けて それで千尋はA1トラップして トラップはちょっと外に流れたんですけどね
それでも気にせず右足振って逆サイドにね 綺麗に決まりましたね
はい こここれがめちゃくちゃ大きかったですね
ワンチャンで 本当にワンチャンス決めたみたいな
でこれでうちが息を吹き替えしましたね 完全に
だから これ結構ね
どう見るか結構難しいんですけど 点が決まったことが大きかったなと思いますね
えっと なんだろう
おそらくベルギーとしてもちょっと3点取って 緩んだ部分はあったと思うんですけど
だからといって 簡単に失点するような
強度ではなかったと思うんですよね ただ
たまたま 小ぶり球が田田のところに転がってきて いい感じでカウンター発動したので
それをかつて千尋がしっかり決めたのは 確かに大きいんですけど
あとは どうだろうな
森田がね 後半7分なんで そのタダが入る前 直前に変わってるんですよね
どうやらなんか プレイできる状態じゃなかったらしいですけどね
そもそも途中交代をもともと考えていて いけるところまでいって
で 新井もケガ系だったのかな
なんで森田と新井で2人で90分みたいな考え方で 臨んでたみたいですね
森田に関しては3点取ったんで とりあえずコンディションのことも考えて
お役ごめんってことで変えたんでしょうけど
だから それもちょっとあったのかな
やっぱり森田がいなくなったのは ベルギーとしては大きかったのかもしれないですよね
ただ そうは言ったって 別に強度が落ちてたわけでもなかったんで
多少の気の緩みとかはあったかもしれないんですけど
それでもうちが1点取れたのは ちょっと偶然の部分が大きいかなと思ってます
ただ やっぱりその 偶発的なチャンスを しっかりカット地表がものにしたっていうのは
やっぱ去年のうちは決定力が高かったんで
それを今年もしっかりと体現してみせたかな というふうには思ってます
それでそこから20分ぐらいは 一応ペースを持っていって
後半20分にトリカーに変えて センバーを入れて
長尾に変えて 新井美月ですね
なので センバーが入って さらにボールが動くようになったっていうのは
センバーが良かったっていうのもあるけど
ベルリーのプレスがちょっと 疲れから緩くなったっていうのもあるので
センバーがめちゃくちゃ良かったかっていうか そこはちょっと割り引いて考えないといけないなと思うんですけど
ただ去年の愛媛戦みたいに 途中からセンバーを入れて
スピードアップ テンポアップっていうのは
今後もオプションとしては使えるなというふうに 思いましたね
スタッフが使うのは若干 守備の面でディスクはあると思うんですけど
こういう途中から入れて負けてる展開で入れて テンポアップみたいなのは全然ありかなとは思いますね
スタメンで見てもみたい気もするけどね
攻める相手によってですね
うちがどうしてもボールを持って 攻めなきゃいけない展開の時
展開というかそういう試合の時にスタメンで 見てみたいなっていうところもありますけど
長尾はちょっとバランスが足りないんですけど 今回に関してはちょっと中途半端と
やっぱりJ1相手に少しビビった感じが 劣勢だったんでしょうがないところなんですけど
でもやっぱり少し足りなかったかなという気がしますね
プレスをうまく打って前に進むということは まではできなかったんで
だから逆に言うとセンマがスタートでやってたら できたのかというとそれもちょっと分かんないからね
プレスの強度が落ちてたんで できてたというところがあるんで
そこはちょっといろいろ割り引いて 考えなきゃいけないかなと思いますけど
だからここの
うちが点取った後はやっぱりメンタル的に 息を吹き返したところがあったんでチームがね
ここで20分間ぐらいうちがボールを持って 攻め立てられたのは
一つの成功体験として とても大きかったかなと思います
ちょっと追加点を奪うまでには いかなかったんですけど
惜しいチャンスも何回か作ったんで 決定期までいかなかったですけど
カット中の亡霊ぐらいですかね でもあれ難しいシューズだからね
あれ決まってたらゴーラストなんですけど
まあ決定期まではいかなかったですけど いい形でチャンスは作れてたんで
あそこの部分で多分なんとなく
俺たちもやれずどっていうのをね
掴んだと思うので あの成功体験はしっかりと
成功体験って言うほどのものじゃないんですけど
あの時間帯やれたっていうのはね
自信にして 次につなげてほしいなと思いますけどね
うちの流れの時になかなか
なかなか取り切れず 後半はまぁちょっと
ベルディーの方も選手交代をしてきて
逆にベルディーがボールを持ったりっていう展開になって
それで最後はチャンス出しチャンス作れず 試合終了でしたかね
後半35分にカット中論を変えてアイカラも入れましたが
アイカラもちょっと見せれば作れるんですかね
アライミズキは結構コンディションいいなーっていうのが 見せて取れてやっぱフルス対戦だったんで
気合も入ってただろうし
で1回得意のね 左サイドからカットインしてシュートも打ったんだけど
ディフェンスに当てちゃったんで あれやっぱちょっとしっかり
かわしてシュート湧き飛ばすまでをね 早く見たいですね
まぁでも切れはあったんで ただちょっとチャンスが少なかったかな
1対1にできる場面が 少しドリブル開始するポジションも遅かったりとか
遅かった? 後ろだったり遠かったりね ゴールから遠かったりってことがあったんで
もうちょっと1対1というか スペースのある場面で見たかったなっていう気がしますけどね
まぁなかなかそこまでボール運べなかったっていうのもありましたね
えーっと だからまぁちょっとね
いろんな意味で勉強になった試合だったかなと思います
ベルギーに関して言うともうあれでしたね モリータがやっぱ別格の動きでしたね
あと そめ野と
ワントップそめ野と ツーシャドウの斎藤松橋ですね
この距離とか関係性が素晴らしかったですね
で そこにまたモリタと平川が絡んでっていう
まぁなんかね いろいろ
洗練されてたというよりかは 非常にソリッドで組織的でしたね
まぁやっぱり ジョイフ監督が長い間かけて
もう5年目ですからね かけて作ってきたチームがね
まさにキャンプからしっかり取り組んできたことが出せた
ゲームだったのかなと思いましたね
あとやっぱりよく内を研究してましたね
山本が完全に抑えられちゃってましたから
山本に対する寄せがものすごく早かったし
で やっぱり森章の特徴をしっかり
なんでだろう 遊説誌の中だからかな わかんないけど
左サイド うちの左サイドは完全に完封されちゃいましたね
森章がドイブルで前に進むっていうことができないっていうのが
しっかりと読まれていて
裏に蹴るか フェイントで切り替えしてキープするかの
2択しかないんですよね 森章って
寄せが早かったんで 裏に蹴るキックもちょっと精度が悪かったし
切り替えしてボールキープするっていうのも
寄せが早いんで結果ができなかったし
バックパスするか 裏に無理めのボール蹴るかしかできなくなっちゃったんですよね
山本にグラウンダリー入れても 山本に寄せが早いから前向けないし
あそこJ2だったら 山本がボールキープしてゴリゴリっと前向いたりとか
ワンタッチ受けて裏抜けてとかできるんですけど
それが全然できなかったんで 左サイド完全にノッキングしちゃったんですよね
後半の試合展開と1点返す
仕方なく右に回していって
千尋と大崎と飯田で何とか前に進めるみたいな 作業をしてたんですけど
やっぱり片方が潰されちゃったんで 正直厳しかったですかね
飯田は飯田で会場で見たときには ちょっと物足りなさを感じたんですけど
映像で見直したときにはそれほど悪くはなかったですね
ただやっぱり今回キャプテンという重圧を背負って
しかも新田がいなかったんで
一番早買いさを本人も感じたのかもしれないし
あとはまだまだコンディション上がると思うので コンディション上げてほしいなと思います
あと個人的には真瀬が見たかったんで
この負けてる展開だったんで 飯田に変えて真瀬を最後に入れてもよかったかなと思います
ただあやとも不在だったんで
キャプテンの飯田を変えられなかったというところも あるのかもしれないんですけど
せっかく真瀬も撮ったわけですし
飯田をアンタッチャブルな存在にしない方が個人的にはいいと思うので
どっかで疲れが見えたらスパッと変えるような
そんなファイファイをキモリには期待したいなと思いますけどね
確かに飯田はいい選手なんですけど やっぱりベテランでもあるし
精神的支柱ではありますが
いろんな意味で真瀬を入れて勢いを出していくっていうのは
戦術としては全然アリだと思うので
やっぱり一つの槍みたいな存在でガンガン前に仕掛けていってってことができると思うので
相原より真瀬を見たかったな個人的にはね
1ページ前でね
そんな感想が残ってましたけどね
大崎も頑張ってましたけど
やっぱりJ1だとミスが多かったかなと思いましたし
板倉もね珍しく裏抜かれそうになって手で止めてイエローもらったり
板倉って去年ね結局あんだけ試合出て2枚しかイエローもらってないんですけど
いきなり初戦でもらっちゃいましたからね
その辺もやっぱりJ1の先例かなと思いました
山本と板倉はいい意味で花っ端ら折れてくれたかなと思います
多分去年掴んだ地震側の2人はあると思うんですけど
それを思いっきり叩き折られたというか
これを糧にねまだ若い2人ですから成長していってほしいなと思いますね
井上に関して言うと無難にプレーできてたかなと思います
ただやっぱり2試点目ちょっと取り切れなかった部分とか
あとバスミス…トラップミスか
から相手のチャンス作っちゃったところがあったんで
それでもベテランというか経験それなりにある選手だから
落ち着いてプレーはしてたように見えましたけど
あの辺もともと足元得意じゃないのかもしれないんですけど
ただトラビスのね去年の序盤のトラビスよりかは安定して見えたので
トラビスの穴はそこまで小さくなくなったのかなという気はしてますけどね
ただまだまだねプレーの質はちょっと上げてほしいなと思いましたけどね
千尋はさすがというか素晴らしかったですね
ゴールもしっかり決めたし置きすることなくやってたんで
彼はJ1でも経験ありますし
この調子のままいってほしいなと思いますけどね
取り替えはあの展開でちょっと良さが見えにくかったんですけど
まだまだやれるし実績では一番だから
あなたがいない間は取り替えてしょうがないかなと思いますけどね
奥田もちょっとヌルヌルは見せたんでね
ただは良かったですね
ただゴールにつながったプレーもそうですし
それ以外のとこでも斜めのダイアゴナルランも結構効いてたんで
なんか動きの質が上がったんで
ただはやっぱり去年の自信
去年決める試合点取ったっていうのもありましたけど
その自信がしっかりと糧になってるのかなって気がしてますね
思い切ってプレーできてたんで
だから案外僕の想像以上の成長を見せてる感じがしました
ただはこんなにやれるんだなっていう
J1でも多くすることなくやってたんで楽しかったですね
だからプレータイムもっと伸びるんじゃないかなと思います
余計新たがいないんでね
次下面でも面白いかなっていうぐらいの歴だったかなと思います
奥田も相変わらずヌルヌルを発揮してたんで
奥田はJ1行っても奥田だなっていう風に思いました
実力を発揮してくれてるんじゃないかなと思います
ということでちょっと長めになっちゃいましたけど
J1の戦略くらいまして
正直開幕戦ベルリーは良かったなと思ったんですよね
去年17位のチームだし
ベルリーが良いチームだっていうのは知ってはいたんですけど
それでも勝てるチャンスは
他のJ1のクラブから比べれば多いのではないかなって思ってた
正解し前までの自分をぶり投げたいなと思いました
ベルリーにとっては結構理想的な展開になったんで
去年のうちの長崎戦みたいな
ハマった感じはありましたけど
狙いがハマって狙い通りのプレーができたっていう
まさにそんな試合だったのかなと思う
支点は初手外かもしれないですけど
そういった意味でベルリーの良さばかりが目立ってしまった試合だったかなと思いますね
だからどうなんでしょうね
確かにJ1すごいなと思ったけど
どうしようもないかなっていう感じの負け方ではなかったし
やっぱり1点取ったのもとても大きかったんで
千葉にしても長崎にしても全く同じようなね
ミスから失点して流れ悪くしてっていうことをやってるんで
その日は逆に救いかなと思いますけど
ここからですよね
ここからうちはどういう風に立ち直っていくか
立ち直りはまた町田なんでね
これがまたちょっとね
このさらに強度の高いプレーを
より質の高い選手がやってくるっていうのが町田なんで
黒田監督のことだからうちを舐めてくるようなこともしないだろうし
しっかり分析してくるだろうし
怖いですけどね
唯一救えるのは町田はSL出てて昨日試合してるんですよね
上海行って
スターメンも結局見ましたけど3人しか書いてないんで
エリキはベンチ代だったんでお休みだったんですけど
それ以外はほぼ同じメンバーで戦ってるんで
もしかしたらうちとの試合でちょっと休ませるのか
SLのほうが優先ですよね普通に考えたら
でもどうなんだろう
黒田監督ってあんまターンオーバーしないんですかね
その辺ちょっと詳しくないのでわからないですけど
まあなんだろうね
その辺ちょっと次の試合が注目ですけど
14日だいぶ今日もね
よそ17度とかになってるんで
極寒の1.8度からオーバーに変わりますけど
コンディション苦しめないように頑張ってほしいなと思いますね
今日あたりも寒かったですけど
また気温ぐっと上がるっぽいんで
週末にかけてね
その辺気をつけてほしいなと思います
あとは
昨日か
飛び込んできたニュース
昨日か
そしてはマティス・デイリア
去年こういう風に言ったマティス・デイリアが
アニメ発表されたと
なんかシーズンオフにちょっと噂あったらしいんですけど
それがようやく決まったって感じですかね
サットタックのスパイテレフォンなんかを見ると
どっちかっていうとチャンスメーカー
スピードを生かした突破と
体の強さを生かしたプレーが
あと結構前回のプレースもやってくれるそうなんで
ただサイドハーフで使うとちょっと守備の強度があってことなんで
トップで使うのがいいのかなっていうところで
ただなんかこのタイミングでの加入だったんで
新たながびくんですかって思っちゃったんですけど
そこはちょっとね
キョウエル部見る限りは前日練習も参加してたんで
そんなことないだろうと思いたいんですが
正直言ってJ1で通用する
外国人なのかっていう疑問はありますけど
現状ちょっとフォアローがね
コマ不足ではあるので
外国人選手でさえ成長してもらって
勝ちしかうちはないのかなっていうね
でも真面目にいい選手らしいんで
ブラジル人で真面目な選手って
あんまり点取らないイメージがあるんですけど
東京ヴェルディの分析と水戸ホーリーホックの課題
実際そんな点取る選手じゃないっぽいんですけどねチャンスメーカーで
ただ戦力にはなってくれると思いますんで
でもやっぱフィニッシャーだよね
取り替えなり新たなりがフィニッシャーなんだと思うんですけどこのチームは
取り替えとはね
コーフで去年2年間一緒にやってるんで
逆に取り替えとレイニアのマテウスの2トップでね
そのコンビでバンバン点取ってくれたら嬉しいなと思いますけどね
じゃあそんなところでね
またまた50分超えになっちゃいましたけど
まぁまぁ前半ですからこんなことありますよ
みんな言ってましたけど
リーグ戦でなかったね
リーグ戦でなくてよかったねっていう本番のほんちゃんのね
半年あってよかったねっていう
半年はしっかり慣れましょう
あとはなんか
去年だったら途中でポジション変えて
選手入れ替えて
目先変えてみたいなのを
この試合に限ってはやらなかったんで
もしかしたらこのリーグいろんなこと試しながら
もちろん勝つことが大前提ですけど
いろんなことをチャレンジしながらできるっていう意味では
よかったかなって改めて思いましたけどね
次ね待ちだとどこまでやるのか
勝てないまでも接戦になってほしいなと思います
引き上げだとPKも見たいよね
PK戦見たいなと思うし
PKで勝ったらなおいいですけど
ほんと90分で勝ち切るのは難しい相手だと思うので
なんとか粘ってね
アウェーだし
引き上げに申し込んでPKで勝ち点拾って
ホーム帰ってきて千葉に90分に勝って
みたいなのがとりあえず理想かな
はいと思います
待ちだはちょっと行けないんで
皆さん現地に帰れる方は気をつけて
まああったかいらしいんで楽しんで
待ちだのスタジアムちょっと微妙ですけど
楽しんでね帰ってきてほしいなと思います
ではでは最後まで聞いてくれてありがとうございました
また来週お会いしましょう
さよなら
53:47
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