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今日は、マインドセットのテーマでお届けしていきたいと思っておりまして、
スタイリストに頼むってハードルが高いのかという真実についてお話をしていきます。
スタイリストというお仕事に少しでもワクワクしているあなたにとって、
ためになる情報をお届けいたします。
実はこれ、スタイリストになりたいという方のご相談を受けする体験会でもよく出る言葉なんですよね。
スタイリストに頼む人なんているんですか?とか、需要があるんですか?とか、
そういうふうなご相談は実は結構多いです。
ここでお伝えしたいのは、じゃあ実際どのような方がパーソナルスタイリストにファッションコーデサービスをお願いするかなんですが、
私は2つあると思っているんですよね。
1つ目がやはりファッションに対する意識が高い方ですね。
これどういうことかと言いますと、自分でファッションコーデを考えることが好きな方ではないです。
そういう方ではなくて、自分の印象だったり見た目だったりというのをある程度意識をしている方、あるいは気にされている方が多いです。
ちょっと極端な例になるかもしれないんですが、
例えばずっと引きこもりをしている方、必要だと思います。パーソナルスタイリング。
おそらくこれから外に出ていきたいよっていうふうに心変わりした方だったらお願いしたいっていうふうに思うと思うんですが、
自分はずっと引きこもったままでいいと言いますか、
それ以上のことを考えられないような状態だったら決してパーソナルスタイリングってお願いしようとは思わないんですよね。
それと一緒なんですよ。
ある程度、自分にとって必要性を感じられているくらいの意識がある方。
もうちょっと具体的に言うのであれば、ちょっとわかりやすい例で言うと、
もっと見た目の印象を良くして、仕事の業績を良くしたいとか、
あとはお仕事をもっと欲しいとか、
あとはモテたいとか、
あとはまともに一目置かれたいとか、
なんかそういうことですよね。
そこに対しての意識の優先順位っていうのが高い方になってきます。
なのでそういった意味において、
例えば会社員の方も、
小袖手中のママの方も、
婚活中の方も、
何かしらの登壇を控えたビジネスパーソンの方など、
日常の中でお洋服に悩んでいる、
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そういう方が利用するようになってきています。
なので意識が高い方で、
例えば、保育園の送迎行でどうしようかなとか、
久しぶりに働き出したけど、
何を着たらいいかわからないとか、
なんだか最近どの服も自分に似合わないような気がしている、
というお悩みを抱えていて、
そこにスタイリストが後押しをさせていただくという流れになってきます。
もう一つお伝えすると、
パソナルスタイリストにお願いをするから、
返信できるというふうに思ってないですか?
実際は私は違うと思っているんですね。
スタイリストがやらせていただいているのは、
その人らしさを引き出すサポートなんですよね。
なのでお互い協力関係がないと、
やはり大きな変化って見込むことができないんですよね。
なのでこちらも全力で後押しさせていただきますが、
お客様も前向きに変わっていくよっていうふうに決めていただくというか、
そういった覚悟を作っていただくというか、
そういった前向きなお気持ちっていうのもすごく大事になってきます。
というわけでいかがでしたでしょうか。
スタイリストにお願いするのってそんなに特別なことじゃないし、
ニーズはありますよっていうのが少しでも伝わっていたら嬉しいです。
ニーズはありますが、みんなにニーズがあるというよりかは、
どういう方にニーズがあるのかっていうところを
少し今日はお話ししておりますので、
そのあたりも参考にしていただけたら嬉しいです。
というわけでまた次回の配信でお会いいたしましょう。