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2026-02-16 03:59

自分の適性はここにある!未経験を「武器」に変える


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サマリー

ファッション業界への転職を諦めている未経験者に対し、スタイリストの仕事はセンスや経験よりも、相手に寄り添い話を聞く姿勢が重要だと説く。これまでの職務経験で培った傾聴力や共感力は、未経験でもスタイリストとして活躍するための強力な武器になると語り、知らないまま諦めるのではなく、まずは自分の本音に耳を傾けることを勧めている。

未経験者が抱えるスタイリストへの誤解
こんにちは、好きを仕事に変えるマインドラジオてっしーです。 ファッションの仕事に興味はあるけど、未経験の私にはさすがに無理ですよね。
これ本当によく聞かれる質問です。 そして正直に白状してしまうと、昔の私自身が世界で一番強くそう思ってました。
スタイリストの経験はもちろんないし、私アパレルの販売接客の経験もないんですね。
人脈もないです。自分への自信とかはなかったですね。 今振り返ると、当時の私はできない理由を探す天才だったなって思います。
未経験だしっていう最強のバリアを張って、動かないことで自分を守っていました。 でも後から気づいたんですよね。
未経験でつまづく原因って、実はそういった経験不足とかスキル不足じゃなくて、もっと手前のスタイリストというお仕事への盛大な誤解にあったんです。
皆さんがイメージするスタイリストって、きっとこんな感じですよね。 生まれつきセンス抜群で、パッとその相手の方を見て、1秒で正解を出して、自信満々に生きる人。
これ実際ただの幻想です。 少なくとも今の現場で私がやっていることは、実は正反対です。
スタイリストの仕事の本質と活かせる経験
じっくり相手のお話を聞いて、言葉にならない相手の違和感、相手が抱いている違和感を一緒に拾い上げて、最後までしっかりと寄り添う。
スタイリストって、瞬時に正解を出す人というよりは、一緒に考えて、その方にとって最高のお洋服を見つけるプロセスを伴奏する人なんですよね。
そう考えると、これまでの人生で、例えば今までの自分のお仕事、事務、私事務職だったんですが、コツコツ頑張ってきた方とか、営業でお客様のお話をじっくり聞いてきた方とか、あるいは周りから相談を受けることがすごく多かったよっていう方、そういう経験をしてきた方ほど、実はこういったスタイリストのお仕事にめちゃくちゃ向いてます。
ファッションの知識とかスキルって、後からいくらでも付け足せます。
でも、相手に寄り添う姿勢だったり、相手の話を聞こうというふうな気持ちですよね。
これは、これまで本業で培ってきた立派な武器になります。
それなのに、センスがないからって言って、入り口で諦めてしまうのは本当にもったいないなって思うんです。
諦めずに挑戦するためのマインドセット
もし今、音声を聞いていらっしゃるあなたが、なんか自信がないんだよねと、そういうふうに感じているのであれば、
ひとまず、向いているとか向いてないとかは横に置いておきませんか。
知らないまま諦めるのではなく、知ってから自分で判断する道を選んでいただきたいと思っています。
まずは、本当にどうしたいのかっていう自分の本音に素直になってあげることから始めてみてください。
そうは言っても、やっぱり不安は消えないものかな。
というわけで、次回は私が当時、この仕事に向いてないなって思っていた3つの理由について、かなり正直にお話ししようと思います。
それではまた次回の音声でお会いいたしましょう。
03:59

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