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こんにちは、てっしーです。 好きなことで独立したい。でも、その準備期間って一体何をすればいいんだろう?
今日は、パーソナルスタイリストとして独立するために、1年の準備期間でやるべき2つのことをお話しします。
これは、19年間会社員だった私自身のリアルな体験談です。
はい、2026年も半分を過ぎました。 残りの半分をどう使うかで、来年の今頃が変わってきます。
で、結論から言うとやるべきことは2つです。
1つ目が、新しい当たり前に飛び込む。 2つ目が、安心材料を確保する。
順番にお話ししていきます。
まず1つ目、新しい当たり前に飛び込む。
私は1年後に会社を辞めますって同僚に宣言した後、まず環境を変えたんです。
当時周りは、私の周りは会社員ばかりで、独立をして何かやっている方なんて本当に皆無でした。
なので独立をして、フリーランスとか経営者として活動をされている人にわざわざ会いに行ったり関わるようにしました。
最初はそれが未知の世界でした。
で、なんかそっちの方が当たり前じゃないから、特別な人がやるもんなんだとか、私とは無縁の世界なんだっていうふうに思ったんですが、
でもこういう生き方があるんだ、意外とたくさんいるんだっていうのが、自分自身そういう方たちと関わるようになってわかってきて、
そういう方々の考え方を、最初は意味がわからないけれども、納得もしてないし、腑に落ちてもないんだけれども、とりあえず自分にインストールをしていきました。
今思うと、一人で家に閉じこもってたら、私の当たり前っていうのは一生変わらなかったと思います。
やっぱり会って初めて景色が変わったんですよね。
2つ目、安心材料を確保する。新しい挑戦って怖くないですか?
実は私は怖かったです。
今までの生活ができなくなったらっていう、そういった経済的な不安っていうのも大きかった。
そこで考え方を変えました。
じゃあ、働く場所が他にもあれば、その不安って消せるんじゃない?
ということで、リスクヘッジでアルバイトの求人サイトに片っ端から登録しました。
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パーソナルスタイリストとして、すぐに稼ぐことができなくても、短期のバイトで1日働ければやっていけると。
そう思えたら、失う怖さっていうのが減ってきました。
私の安心材料は求人登録だったんですが、それぞれ聞いてらっしゃる方々の安心材料って何でしょうかね。
それぞれだと思います。
なので、不安なままで終わらせるのではなくて、
じゃあその不安ってどうすれば消せるんだろう?みたいに考えていくっていうのは結構大事だし、
そこがより具体的に分かってくれば、それをかき消すような安心材料っていうのがリスクヘッジできますし、
それを確保すると気持ちに少し余裕が出てくるって感じです。
私も同じ怖さを通ってきたので、その一歩を踏むっていう重さとか、
どこでつまづくのかっていうのも重々理解しています。
ちなみに私の講座に来てくださってた、とある方、Aさんとするんですが、
その方は最初は会社員とダブルワークでスタイリストを始めて、2年後に独立をされました。
3年以上経った今では全国から依頼される存在になっています。
一方でもしその時、自分の気持ちに蓋をして何もしなかったら、
憧れ続けるだけで現実は何も変わらないですよね。
動くか動かないか、それだけで1年後、3年後の結果っていうのが変わってきます。
というわけで2026年半分を過ぎました。
残りの半年皆さんはどう使いますか。
というわけで今日も聞いてくださってありがとうございました。
ぜひそっちに行きたいとワクワクした方は、私もなんですが、
一緒にそれぞれにとっての新しい当たり前と安心材料を一緒に見つけて、
ワクワクする後半戦を過ごしていきましょう。