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こんにちは、てっしーです。目標を立てるのがどうも苦手で、そういう方って結構多いんじゃないでしょうか。
実はそれ、目標を立てるのができないのがダメとか、そういうことではなく、向き合い方、付き合い方なんじゃないかなって思っています。
というわけで、今日は目標との上手な付き合い方についてお話をしていきます。
2026年も半分を過ぎます。
実は私、今後半に向けて自分の棚卸しというものをしています。
やりたいこととか、やりたくないことっていうのを、ぶっちゃけベースで全部書き出すっていうことをしています。
これをですね、自分だけにしないで、客観的な視点、人の視点を借りて見てもらう時間っていうのをちょっと作っているんですね。
というのも、一人だと自分の本音とか強みとかって見えなくなっちゃうっていうのがあるからです。
そんなわけで、よく私もご相談をいただくのが、やりたい気持ちはあるけど目標や計画が立てられなくて動けないっていうお悩みなんですね。
これにはまずこんなふうにお伝えしたいと思っています。
見切り発車は大歓迎というもの。
むしろそれが正解だったりします。
好きなことをお仕事にするなら、例えば集客とか人数とか売り上げとか、数字を出していくっていうのはもちろん大事です。
でも数字は計画ってあくまで目安で進みながら直していくものなんですよね。
最初からできるできないの正解を探さなくていいと思っていて、
それはなぜなら初めて何かやるっていうのは、できるかどうかそういうことを考えたり、できないからやらないとかそんなことを考えたらやれないので、
むしろ初めての挑戦が不安なっていうのは誰だって当たり前のことだからです。
なので完璧な準備っていうのは一旦脇に置いて、その未来に行きたいかどうかで飛び出してみるっていうのが結構大事だと思っています。
とはいえ一人で見切り発車するってなかなか勇気が必要です。
そこで2つのステップっていうのがあります。
1つ目が行きたいかどうかで、まずは仮の数字を出してみること、自由に出してみるっていうことです。
なので何の制限もなく、できるかできないかで考えないでどうしたいかっていうのを自由に描くっていうところです。
2つ目はその描いた、自由に描いたこと、その決意を人に見てもらう環境を作ることっていうことです。
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正直言うと人間ってほとんどが対等な生き物だと思っています。
私自身も自分が面倒くさがり屋だし、対等だって認めてそこはもうとっくに降参しています。
なのでそれを努力と根性で頑張らなきゃみたいな感じで抱え込んでいると、せっかく動きたい熱っていうのも日々の忙しさで絞んでいっちゃいますね。
だからこそ信頼できる人の視点を賢く借りるっていうことです。
目標って自分を縛り付ける鎖ではなくて理想の未来へ進むためのコンパスです。
なので完璧を待つより生きたいかどうかで決めて人の視点を借りて走り出す。
というわけで私も2026年後半はその動きたい自分の気持ちというのに素直になってサクッと叶えていきます。
もし私も動きたいかもって思ったら是非いいねボタンを押していただけたら嬉しいです。
そしてまずは一人で抱えないこと、それだけでもぐっと進みやすくなります。
それでは今日も聞いてくださってありがとうございました。
お互い人の視点を借りて行きたい方へ軽々と進んでいきましょう。