FA_RADIOの次の海外メーカコラボが決まりました!お相手はBosch Rexroth(ctrlX AUTOMATION)です。
クリスさんとctrlXの出会いから、アプリ同士が名前ベースで自由にデータをやり取りできる「ctrlX Data Layer」、アプリを買って機能を足していく「ctrlX Store」の考え方まで、ざっくり予習しました。
Data Layerは実際どう使われているのか。「何でもできる」を使いこなせるユーザーをどう増やすのか。ドライブの会社から上に広がってきたのか、IT側から降りてきたのか。本番で聞きたいことを2人で整理しています。聞いてほしいことがあれば、ぜひコメントで教えてください!
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サマリー
FA_RADIOが次回、Bosch RexrothのctrlX AUTOMATIONとコラボすることを発表し、出演者が事前に質問を整理します。ctrlX Data Layerは、同じctrlX OS上のアプリが名前ベースでデータを交換でき、AMRやロボット、データ収集、AIなどへの活用が想定されています。ctrlX Storeでは必要なアプリをライセンス購入して機能を追加できますが、「何でもできる」仕組みをユーザーがどう使いこなせるようにするかが論点になります。実際の導入国・業界、Data Layerの利用例、Bosch Rexrothがドライブ中心から上位へ広がったのかIT側から展開したのかを、次回コラボで聞く予定です。
Bosch Rexrothとの次回コラボ発表
明日のファクトリーオートメーション、ようこそメインパーソナル機能高橋です。 クリスです。よろしくお願いします。よろしくお願いします。
何か発表があるとお聞きしましたけど。そうですね、実はね、我々はFARADIOまた海外のメーカーとコラボをしました。
えー、びっくりー。ぱちぱちー。さあ、どこでしょうか。今回は、いろいろなところを取り上げられたことあるBoschと、コントレックスオートメーションのところですね。
のところと、えーと、なんかの、たぶん、プロダクトマネージャーかな。Boschレックスロスですかね、実際の性格には。
そうですね、あそこのなんかのプロダクトマネージャーの人と、たぶんポジションはそれくらいですね、の人とコラボすることになります。
コントレックスね、はい。
ずっとやりたかったんですよね、最初7月やるんですけど、だからちょっと伸びちゃって、10月になりましたけど。
まあまあいいコントローラーではありますよね、コントレックス。そっかいいコントローラーだと思いますよ。
いろいろ聞きたいこともあるんですよね。
今週は金土予備でちょっとクラフトを準備して、誰と何で話したいのか、彼と一回C選手と簡単に打ち合わせしようと、お二人は知ってるんですけどね。
そもそもちょっと前田さんなんですけど、なんでコントレックスと出会ったというと、最初のコントレックスは3,4年前ですかね。
会うときは、多分誰でも触れるわけじゃないんですよ。
ロックインのITやって、ロックインのIT入って、その中でセットアップファイルとかいろいろダウンロードしてやらなきゃいけないんですけど、
で、そういうときに私は連員でつぶやいて、ちょっとコントレックス試したいんですけど、いい方がないんですかねって言って、
で、彼が声かけてくれて、何人か会員作ってくれて、多分他にいないんですけど、それでずっとその中でコントレックスをダウンロードしてやってくださいね、試してみてくださいねということですね。
今でも言っています、このアカウントを。
そうですね。
ctrlX Data Layerとアプリ連携
クリスさん、それでコントレックス何がいいと思ってるんですか?
データレイヤーがいいですね。
データレイヤー。
データレイヤー。
じゃあちょっと教えてください、データレイヤーって何ですかクリスさん。教えてください。
データレイヤーは、いわゆるコントロールX、一緒にあってリアタイムとノンリアタイムがありますけれども、いわゆるコントロールXOS間で自由にデータを交換できる。
名前ベースでデータ交換をできるというところがデータレイヤーの特徴ですね。
データの構想的にはちょっとOPC UAっぽいですよね。
確かにね。
OPC UAっぽい感じですね。
そうですね。
各アプリを自分で作ったアプリ、彼のコントロールXは全て自分のアプリケーションをアプリみたいな呼び方してるんですけど、
この機能が欲しいんだったら、彼らのコントロールXストアの中でこのアプリをダウンロードして、ライセンス買ってダウンロードして、ラインズが有効したら使えるというイメージですけれども、言われたら消すみたいな感じですね。
その時にこのアプリの中に必要なインターフェースを全部自由的に公開されるので、このネットワークの中で。
なので同じコントロールXのOS、ランダムに入っているPCとかIPCとかもこのネットワーク経由で好きな変数を好きなタイミングで通ることができるのはこのデータレイヤーがすごくいいところかなと思いますね。
導入事例とユーザーが使いこなす課題
いろいろなデータレイヤーによって他のアプリケーションに対して最低限のインフラも準備できるようにできたというところがすごく感じましたね。
それはどういうユースケースが考えられるんですか。
一番簡単なのは良かったらAMRとかカーの通信とかロボットの通信とかデータ収集、別れたらAIとかデータを勝手に取っていいというスタンスで、
そういうところで最低限のデータの取り口を上げたので、あと自分のアプリケーションを組み込んでやるのがスタンスですかね。
それとOPC UAと何が違うんですか。
ここまでは詳しく見ていないです。すみません。
これから勉強します。これから勉強します。素直です。
はい、そうですか。分かりました。
これから勉強します。すみません。
分からないことは分からない。素直で認めるタイプです。
そうですね。
でもそれはあれなんじゃないですか。最初からユーザーが公開するっていうよりは、あらかじめ決められて公開されているものがいっぱいあるっていう。
エコシステムの話なんちゃうんかなっていうのは思わんではないですけどね。
自然の変数定義を全部決めているっていう感じのイメージですね。
なるほどね。
あとはアプリのところも面白いし、最近彼も飛び交ってるんですけど、彼もAIエンジン飛び交ってるし。
あとはこの会社はコンドロックスメインですけど、この間台湾に行ったときに彼らがチームの7軸の共同ボートもやってるし、
あとはコンドロックスフロープランナーシステムみたいな、ベックホップさんのXプランナーみたいなっぽいものも作ってるんですね。
いろいろ面白いものがやってる会社だなと思いましたね。
ドライブの会社ですもんね、レックスロスってね。
面白そうですね。
この間このコンドロックス、ボッシュもアンブ内装の、コンドロックスのOSがアンブ内装してるタイプの商品持ってきてるので、
台湾の時にこれは台湾のお客さんは結構受けがいいって言われたんですね。
1軸これかな、何軸か覚えないですけど、アンブの中でコンドロックスのPLCとか周りのアプリ入れてこれだけ完結するとかできるというところは台湾のお客さんは受けがいいという話がありましたね。
そういう話もちょっと次のコラボで聞こうかなと思っています。
ctrlXの展開と次回に聞きたいこと
田中さん何か聞きたいことあるんですか、コンドロックスに。
聞きたいこと、そうですね、やっぱりコンドロックスのいくつかの利点ってさっき栗さん言ってましたけど、一つはデータレイヤーの機能じゃないですか。
使われ方みたいなの代表的なのあるんかなっていう。
日本の中だとやっぱりまだめちゃくちゃ流行っているだとか数がいっぱい入ってるわけじゃないじゃないですか、コントロールエレックスって。
やっぱりヨーロッパ系からインドとかそういうところを含めて少しずつ入っていってる状況だと思うんですけど、それが実際そういうところではどう使われてるんだろうかっていうのはちょっと気になるところではありますよね。
データレイヤーってこんな連携できるんだよっていうのはインフラとして僕は本当にすごい技術だと思ってますけど、それがどういういい使われ方をしているのかっていうのが知れたらちょっと面白いよねっていうのは思ってる。
そうですね、あとはまだちょっと2Dだから入ってるんですけど、このCIAどころがコンデキストどういう対応をするのか知りたいなと話せるといいかなと思ったりしてますね。
これからちょっと来週の火曜日月曜日向けて一生懸命勉強してるんですけど。
あともう一個ものはアプリを入れれるっていうのが一つあるじゃないですか。
そうですね。
でもアプリを入れるって今まで結構難しいじゃないですか。何でも入れれますよっていうものは、いわゆる何でもできれば何でもできないってよく言いますけど、結局何でもできますよって言われてそれをうまく使いこなすユーザーって結構少ないと思ってて。
何かそこあたりっていうのは何かどういうふうに今コントロールXが乗り越えたのかなって。もしくは乗り越えようとしているのかなっていう。何かそういうのが聞けるとすごく面白いなっていうのは思いますね。
そうですね。アプリのコンセプト、コントロールXも初めてでもないんですしね、正直言うと。前ももう一社フェニックスコンタクトも同じくなってるし、今の見ると今の見る感じね。
2社もアプリも少しずつ成長してて、例えばコントロールXのストア、ファンラックのロボットの制御するのアプリも入ったりとか、スケーターのアプリも入ってるとかね、いろいろあるので、この辺でこれからどういう感じ、どういうプロセスでいくのかちょっと知りたいなと思ったり、どういう計画でとかですね。
そうですね。あとまだWhite Paper見ないとな。5個もあんの。5個もあんの。
5個もあるんですかね。
少しぐらい。バイトペーパー、CIAの対応、2016年の最新メガゼンとか、あといいね、こういうところはたくさんの資料出てきてゆっくり見れる。
これを来週でちょっといろいろ話せればいいんじゃないかなと思って、あと今使ってるのはドイツ以外どこなのかちょっと知りたいですね、私。一番導入する国がドイツ以外どこなのかちょっと知りたい。
あと導入する業界ってどういうところなんですかね。
そうだね。知りたいよね、これ。
日本のユーザーってコントレックスのことよく知らんっていうのもありますし、コンセプトもよく分かってないとこ結構あると思ってるんで、そういうとこ知るといいですよね。
そうだね。コンセプトから話してもらいましょうか。もう一回ビビューして、最初から。
そうですね。下から始まってるのか上から始まってるのかみたいなところもちょっと気になるじゃないですか。
アプリケーションレイヤーから始めるか、そしたらローレイヤーから。
そうですね、はい。だからそのウォーシュレックスロフスっていわゆるドライブの会社ですよね、基本的には。
だからそこを出発点にして少しずつ上に来てる話なのか、これって。それとももっとIT側から、いやいやもうこういうふうにアクチュエーター系を扱っていくべきだろうみたいな感じのトップダウン的な話なのかもしれないし、
なんかそういうのってどういうことなんだろうねっていうのはやっぱり少し気になるところではあるのかもしれませんね。
そうですね。ただ単純にまとめて私が勉強しているようにします。
まあクリスさんにかかってますから、私英語喋れないんでね。
フル回転、フル回転さの日が頭が。英語うまく喋れない日があるんですよ。
大丈夫ですよ。
何故かわからんけど。何故かわからんけど。
先日の和食会議で英語うまく喋れなかったんで、多分もうないと思うんですけど。
僕も日本語うまく喋れない日が年に何回かありますから。
おいおいおいおい、だめじゃん、そんなの。
まあとりあえずちょっと勉強して、もうちょっといろいろシールを見て準備しておきます。
はい。
すいません。またまた調子みたいなセリフで注意しておきます。
わかりました。じゃあねクリスさんちょっと次のコラボ私も楽しみにしているんで、またよろしくお願いしますというところで終わりたいと思います。ありがとうございました。
ありがとうございました。
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