#609 次のコラボは Murrelektronik(ムル)に決定!何を聞きたいですか?
2026-10-22 10:20

#609 次のコラボは Murrelektronik(ムル)に決定!何を聞きたいですか?

次のコラボが決まりました。ドイツの接続技術メーカー Murrelektronik(ムル)のディレクターの方と、オーストリアからつないで収録します。11 月 11 日に収録し、11 月中頃に公開予定です。

  • ムルといえば緑の会社。IO-Link マスタ、コネクタ、そして話題の盤レスコントローラ VarioX
  • 1975 年のコンタクタから始まり、インターフェース、IP67 の IO、IO-Link へ。ムルの歴史をたどる
  • クリスが前職でムル本社の工場を訪ねたときの印象
  • ムルはケーブルメーカー。ケーブル、ジャンクションボックス、IO-Link マスタという流れ
  • 聞きたいこと: IO-Link の歴史、IP67 制御の今後、新製品、IO-Link を分岐する新しい規格
  • こういうことを聞いてほしい、という要望を募集中

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サマリー

次回のコラボ相手として、ドイツの接続技術メーカー・ムル(Murrelektronik)が決まった。IO-Linkマスター、Vario-X、IP67製品、新しいIO-Link分岐技術などを話題にする予定で、質問を募集している。ムルの歴史は1975年のコンタクターから始まり、インターフェース、センサー用コネクター、IO-Link関連製品へ広がったと紹介された。出演者は本社工場を訪れた印象や、ムルの中心はケーブル、ジャンクションボックス、コネクターにあるという見方も語った。収録は11月11日の予定。

ムルとのコラボ決定
明日のファクトリーオートメーションへようこそ。メインパーソナリティの高橋です。 クリスです。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。何かまたあるらしいですね、クリスさん。
そうですね。また新しいコラボを決めました。
どこですか? パチパチ。
次はね、ムルです。ドイツのムル。ドイツの会社ムルとコラボをすることになりました。
イエーイ。
ムルといえば、緑の色の会社ですよね。アイオリコンマスターとか、コレンターとか。
ムル川の近くにあるね、ムルですよ。
そうですね。あとは、最近話題になっていた、バネスの、何だっけ名前。何か読めない。
読めないよ。バリオXね。
バリオXのメーカーですね。
なので今回は、ダイレクター、ダイレクトマネージャー、結構裏からですね。
ダイレクターの話を誘って、ラジオで喋ることになりました。
オーストリアの、もともとトリコの友達が、オーストリアに移して、
それで、たぶん1ヶ月くらいかな、ラジオもコラボすることになります。
聞きたいな、いろいろ。バネスもそうだし、あと、たぶん、
SPSの前だから、たぶんいろいろな最新情報も聞けるかもしれないですね。
11月。
SPSの前だから。
そうですね。
友達だよ。
あの人、すぐにアイオリコンマスター1セット送ってからね。
送りさんね、まだぶちなんで。
そうそう、すごい友達です。
また楽しみにしてます。
何か聞きたいことあります?
IO-Link分岐と質問したい製品
クリスさんの好きなことを聞いていただければいいかなと思うんですけど。
高橋さん、この時ツイッターでこれを聞いてくださいって言ったじゃないですか。
まあ、そういうことは言いますよ。サポートしますよ。
これツイッターで。
一応、私もスクリプト作るので、こういうものを聞きたいんです。
毎回も出してるので、ファンタから毎回コラボもスクリプトにこういうこと聞きます。
だいたいこういう流れですると毎回送ってくるんですよ、私が。
ムルの特徴としたら、バイオリンクの新しい企画じゃない?
こないだオムネのペンみたいなやつ?
何だっけ、もう一個のポードで2個の混ぜてあげるやつでしたっけ?
いやいや、バイオリンクを分岐するっていうやつですよね。
あれか、あれね。
バイオリンクの32バイトの領域があるじゃないですか。
それをまた分割して送付するっていうバイオリンクの分割の技術ですね。
それの製品化してるのは今はムルだけだと思うんで、そういう話とか。
また配線とかコネクターの会社でもあるので、そういう話って別にいいですし。
そうだね、IP67の製品化の話も。
バリオXの話でも別にいいでしょうし。
この方12年だな、ムルで12年働いてるんですね。
卒業生からのムルだな。
ムル本社工場と企業の歴史
僕はムルの本社に行ったことありますけど、呼ばれて行ったことがあって。
どの会社ですか?
ムルですか?
行った時はまだ僕全職だったから、全職の関係で行ったんですけど。
昔ながらの配線メーカーやなみたいな感じでした。
昔ながらの配線メーカーですか?
工場がね。
前は最新のめっちゃ綺麗な感じではなくて、とりあえず土地がないからここに頑張ってL字にライン作ったんだよみたいな。
ここ空いてるからさーみたいな。
そんな感じの面白い感じでした。
なるほどね、おもろい感じですね。
なるほどなー。
いかに空いてるところにラインを押し込むかみたいなことを楽しそうに語ってましたね。
ジャパンル的なところを感じたね。
なるほどね。
でもさー今ちょっと見たんだけど、このムルが最初にインターフェイス作ってるんだよね。
インターフェイスとか。
最初はコンタクターだな。コンタクターから始めてるんですね。1975年。
タイムライド見てるんですけど、その後は1978年でインターフェイス、リモワインみたいなものが作り始めて、
1983年中国でステンディング、内部頑張ってるな。
その後にいろいろセンサーコネクターとかずっと作っていって、
アメリカ出てきて、2012年からMKV、メタルモデルのIPKのIOが売り始めて。
でもさームルってそういうとこが強いじゃないですか。
IFMと似たようなところがあるイメージがありますよね。
そうだね。
溶接とかそういうラインのところのリモ対応をよくやってるっていうイメージありますよね。
そうですね。それにメタル。
メタル系だね。なるほどな。
2019年までしかないんだ。このタイムラインで。
結構しょうもなかったな。システムコンソルティング。
タイムライン見たら、うん。
なるほどなと思いました。
ケーブルメーカーとしてのムル
最初にコンタクターが始まったんですね。コンタクター。
で、栗さんは何を聞きたいんですか?
さっきの通りに、まずはあの、あれの、今までのアイオリングのレクシーとかね。聞きたいなと思って。
10年でムルいたからたぶん。
まだバルフ、アイオリング2014年ぐらい、12、13年の時にバルフとかアイオリングドイツとか発表してるんですか?
知らん。
まだ。
それを含めて聞こうかなと思って。
で、あとはもちろんIP67の西洋版の話も聞きたいし、今後の新しい製品も聞きたいなと思いました。
はい、そういうところかなと思います。
ムルは何を目指してるんですかね?
センサー作ってないじゃん。
FMの方がどんどん違うなと思いましたね。センサー作ってないよね、ムル。何を目指せるのかなというところもあります。
僕はフェニックスに近いんだろうなと思ってますけどね。
今の時代とかアイオリングマスターだけじゃちょっと厳しいじゃないですか。
そんなことはないと思うけど。
そうなの?結構厳しいなと思いました。
あとはメインはケーブルだと思いますよ。
そうだね、やっぱりケーブルは僕らだからな。
ついでにアイオリングマスターも作って、それで小さなケーブルを使ってくださいねって思うかもしれないな。
ケーブル作ってジャンクションボックス作ってその流れでアイオリングなんだと思いますけどね。
なるほどね、確かに。
ケーブル自体売ってるんだね。
ケーブルメーカーだね、ムルは。
そうそうそう、コネクタというかケーブルも豊富なケーブルの長さ、白または琥珀メイドよりも色も選べる、自由に。
そうだね。
接続技術見てるとTカポラとか、アダプターとか、ツール系とか、モーターケーブルとか売ってるんですね、やっぱりメイン。
分かりました、ケーブルネットの電子式機器。
番外のものを売ってるんだね、一応。
なるほど。
収録予定と質問募集
とりあえず失礼のないように、調べておかないといけませんね。
大丈夫、よろしくお願いします。
大丈夫ですよ、ちゃんとちゃんと見てるから、ニューペーパーとニュープレスをちゃんと見てから入れますので。
いやー、誰も喋らないですよ、1時間。
まあ、やるじゃないですか。
デッドエアーあるじゃないですか、キューティーさん、失礼じゃないですか。
まあまあ、いや全然大丈夫だと思いますけどね。
え、そうなんですか、教えてくださいよ、つって。
そうそう、デッドエアー自分は嫌いですよ。
教えて、つって。
そうそうそう。
まあ、なので、またこの2期に目立つので是非楽しみにしてください、ということですね。
また頑張ります。
はい、じゃあまた11月の11日ですかね。
そうですね。
収録して、また来月の何日頃に上がると思いますので、皆さん楽しみにしていてください。
はい、じゃあ本日は終了したいと思います。ありがとうございました。
ありがとうございました。
10:20

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