盤アイテムは、見ていて面白い
サマリー
今回のエピソードでは、リスナーからの「魅力的な中小FA機器メーカーはありますか?」という質問をきっかけに、パーソナリティの二人がお気に入りのメーカーや中小企業との取引経験について語り合いました。クリスは、迅速な対応と手厚いサポートで印象に残ったオプテックスや、CODESYSコントローラーを無償提供し、手厚い技術サポートを提供したイタリアのPEXISを挙げ、ユーザーとの深い交流の重要性を強調しました。 一方、高橋は、制御盤内のアクセサリーを手がける篠原電機のような「お助けアイテム」を提供するメーカーや、配線材メーカーのニッチな魅力を紹介しました。中小企業との取引では、大企業の評価プロセスとの時間軸のずれや、リソース不足による対応の難しさ、時には不良品対応における課題があることも率直に語られました。 しかし、日本にはFA業界を支える中小企業が非常に多く、ネジやアルミフレーム、DINレール、圧着端子(ニチフ)など、身近な部品の多くが中小企業によって製造されている実態が明らかになりました。これらの企業は、大企業では埋められない専門的な隙間を埋め、高い品質とスピード感で製品を提供しています。展示会、特に地方の展示会が、こうした隠れた優良企業を発見する貴重な機会であると締めくくられました。
はじめに:中小FA機器メーカーへの質問
明日のファクトリーオートメーションへようこそ、メインパーソナリティの高橋です。
クリスです。
はい、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
はい、クリスさん。というわけでですね、今日もお便り来ております。
ありがとうございます。
ラジオネーム、なっとうまくさんよりいただいております。ありがとうございます。
ありがとうございます。
中小FA機器メーカーで営業をしています。機器を使う立場の2人から見て、魅力的な中小FA機器メーカーはありますか?
また、よくも悪くも印象に残っているメーカーのエピソードがあれば聞きたいです。ということです。
クリスのお気に入り:迅速な対応と手厚いサポート
クリスさん。
そうですね。
前、タワーさんとちょっと話したけど、中小と言えるかちょっと分からないですけど、
いつもすごく高感度を持っているメーカーが、オプテックスというアウリングのメーカーです。
そこがすごくいい印象を持っていたんですね、私。
なぜかというと、一回ツイッターでXで、スイスリングITSを試したいなとちょっとつぶえたら、もうすぐこの日の夜にメールを受けていて、
私はオプテックスの誰々さんで試したいなと、ぜひ貸してあげますと言って、
次の日はミッティングを開いていて、それでこれを貸し上げますかなと言って、すぐに貸してくれた。
すごい早くて、なんか対応も良いし、あるいはすごい高感度を持ちました、この企業さんに。
で、毎回展示会の時にも絶対見に行く。私もある場合は絶対見に行くですね。
うん、すごいいい印象だった。
だからスピードかな、スピードと対応が、小さいから分からないな。
小さいからできることが多いかなと思いますね。
小さいがいうか、ビジュアリティが多いから、まあいいからいろいろできるんじゃないかなと思います。
どうですか、高橋さん。
そうですね、制御機器メーカーは当然クリスタルデータ、オプテックスとかもありますし、
あと盤、制御盤ですね。制御盤だったら盤の中のアクセサリーとかもあるじゃないですか。
例えば、僕が面白いなって思うのは、
篠原電機っていうバスバーとか作ってる会社があるんですけど、
そういうちょっとお助けアイテムみたいなのあるじゃないですか。
お助けアイテムっていうの。
今までちょっとこれが困ってたんだけどな、みたいなところに、
こういう便利なものありますよ、みたいなそういう、
日用品に言うと百均みたいな、
ちょっとこれいいじゃんみたいな、そういう喜びがある。
あるは好きですけどね。
バスバーを作ってる、メインが作ってるバンギャーさん。
バンギャーさんじゃないです、いわゆるバンアイテムですね。
バンアイテムを作ってるところ、えー面白い。
バンアイテムって何なの?
例えばさ、バンのブレーカーハンドルって、
ブレーカーを底を上げして、ちょうどハンドルが、
扉の穴のところに来るようにちゃんと傘を上げするじゃないですか。
分かります?クリスさん。
分かります。
分かりますよね。
上げるための台みたいなのとかも売ってるメーカーあるじゃないですか。
すごいね、これだけ作って売ってるのすごいな。
そういう、だからバンの中のバンキンアイテムみたいなのを売ってたりとか。
はいはいはい。
そういうメーカーあるんですか、知らなかった。
それはありますよ、いっぱいありますよ。
えー面白い。
なるほどね。
そういうのも好きですよね。
あと配線メーカー。
配線メーカーというのは何ですか?
本当に配線です。
配線屋?
配線屋じゃないです、配線材屋。
配線材屋ですね、なるほど。
シールド線とかね、多芯ケーブルとか、ああいうの売ってる会社ですよね。
ああいう会社もね、結構ちっちゃかったりするんですよ、意外と。
そうなんだ。
100人、200人、でも100人キロみたいな。
そんなに100人以下の会社とかも普通にありますよ、配線材メーカーって。
こんな大量作れるんですね、こういうのが。
めちゃ細かいじゃないですか。
校長見学とか行ったら普通にクーラーもない熱い工場で。
クイズさん、配線の作り方って見たことあります?
ないです、ないです。
ないですよね。
なんか導線をビューッと引き出して、周りから溶かした樹脂をバーッと流して水につけて、
チューブ状にビューッと引いていくんですけど、溶かすのめっちゃ熱いんですよ。
でしょうね、はい。
機械の周りとか工場とかも普通にめっちゃ熱いですし、
そういう環境で100人以下ぐらいの人数でずっと配線作ってるみたいな。
想像できないですね。
町工場的な感じですか、町工場的な。
でっかい町工場ですね、そんなちっちゃい町工場のでっかい町工場。
ああ、なるほど。
そりゃしあらいね、そういうところも。
なるほどね。
結構なんか、日本は中小企業のほうがめっちゃ多いってよく聞かれてるんですけど、中小企業のほうが多いっていうか。
まあ日本の97%ぐらいは中小企業やっていますよね、数だけで言うと。
うんうん。で、製造業とかを支えてるという、よく聞く言葉なんですけどね、これは。
そうですね、まあでもこれは日本だけじゃないですよ、世界各国そうですよね。
ああ、なるほどね。
あと何があるかな。えっと、まあ海外でもいいんだったら、昔、私人生で初めて使ったCODISのコントローラー。
イタリアのPEXISというすごいちっちゃい町の工場のメーカーでくれたんですけど。
で、たぶん女性の方と、女性のセールスマネージャーの方とずっと話、2,3回ぐらい話してて。
で、えっと、それで、じゃあいいよ、じゃあ一個あげるよって言って。
で、わざわざイタリアで税金も払って送ってくれたんですね、私人生の初のCODISコントローラー。
で、その後も彼の技術のチームの人も何回もちょっと色を教えてくれたりとか、
ある時点で携帯を映しながら彼ら自分の工場を見せてくれたりとか、なんかすごい面白い体験あったなと思ったんですね。
そうそう。
PEXISって、あれでもクリスさん今、クリスさんの会社取り扱ってるんでしょ、PEXISって。
ちょっと微妙に扱ってないです。
あ、そこは微妙に扱ってない。微妙に扱ってないってどういうことかよくわからないけど。
いろいろね、大人関係あるみたいで、他のメーカーと。
ホームページだったりね。
プライベートはすごくいいですね、ワシコーチンとあの会社が。
クリスさんのブログではね、PEXISよく出てきますよね。
そうそう。いいですよ、あの会社は結構。
2回目で一個のパネル送ってくれて、そしてワシコの使い方わからないですよって言ったら、
技術者はワシのためにわざわざドキュメント作ってくれたりとか、
1個も買ってないのに、ものばっかりもらって、
それでもドキュメントまで作ってくれて、色々説明してくれたりとかすると、
すごくいい印象を持ったメーカーかなと思ってて。
これはわからないですよって言ったらすぐ返事くれるし。
そういうところが、そういうところはワシコーラーがすごくいい印象のメーカーだと思ってるんですね。
高橋のお気に入り:盤アイテムと中小企業との取引の現実
そうですね、中小メーカーはいっぱいいますけど、
やっぱりいいのはふと明るいところですよね、普通に。
そうそう。ユーザーとすごく深く交流できるケースが結構多かったんですね。
ワシも小のショーで働いてるんですけど、一番小さい会社で働いてるんですけど、
実際ワシ、カスタマイズサポートワシやるので、
ワシもペキシスとかのところも同じくやってるんですね。
お客さんすごく深く話してて、何が問題なのか、
沢山だけのためにドキュメントを作ったりとかすることも結構あったんですね。
あと悪いところというか、ちょっと苦手なところは、
大企業の時間軸をちょっと待ってないところとかありますよね。
大企業の時間軸っていうのは?
要はもうなんというか、みんなせっかっちゃうんですよ、結構。
要はいきなり100個買ってくれみたいな話が多いなと思ってて。
あるね、ありますね。ありますあります。
まず数個買うじゃないですか、大企業って。
まず数個できちんと確約を得てから、大規模展開っていうふうに持っていくことが多いと思うんですけど。
評価してから。
そうですね。でもやっぱりまとまった数量を一番最初に買ってほしいっていうのは、
中小企業によくあることな気がしますね。
そりゃあかもしれないですね。
そうか、確かに。
要は使ってお口の方はやっぱり最初に1個、2つぐらいで、1年ぐらい待って、また注文。
ちょっとだけ多めに注文するのが結構あったんですね。
そうそうそうそう。だから慣れてないから、その発注形式に慣れてないから、
やっぱり大企業の時間軸と中小企業の時間軸って、
やっぱりちょっと不成功なところがあったりするなっていうのを前職時代はすごく感じたところですね。
なるほどなるほど。
そうだね。あと何が悪い印象。
うちは基本悪いこと言わないですよね。
俺のポッドキャストは。
よく悪い印象残っているメーカーがあるんですか?と。
あります?ちょっと良くなかったなと感じた。
いや、中小企業悪いとかじゃなくて、メーカーといっぱい付き合ってたら、
いい企業も悪い企業もあるじゃないですか。
人に違うんですからね、担当者も。
だから、中小が悪いとこはないと思います。
普通にバックレータリーさ、約束守らんかったり、
不良品を渡しても、いくらに費用認めなかったりとか、いろいろあるじゃないですか。
ちょっと待てよ。そんなのあるんですか?
不良品を渡して認める、こんなことをやる人本当にいるんですか?今の中。
いやいや、全然いますよ。
例えば、箱を開けた時に部品が真っ二つに降りてたけど、
それは、あなたが届いてから壊したんでしょ?って一点張りになったりとか。
すごいね、想像できないですね。
ほんの世の中にそんなことやる人いるんだ。
でも逆もあると思いますよ。
ユーザーが自分で壊したのに配送中に壊れたとか、元から壊れてたとかいう人もいると思いますよ。
お互いにそういうケースはあるんだと思いますよね。
実際僕は、彼がやられたこともありますけど。
なるほど。
時にどうにもならないというか、もう仕方ないんですよね、そう言われたら。
まあ、時と場合によりますね。
なるほど。
それはもう、正しい手順を使ってきちんと追及することも当然ありますし。
なるほど。
あー、はいはいはい。
悪い印象、悪い印象何かあるかな?
あんまりないんですね、自分。
悪い印象、いいこともあるんですけど、悪いことあんまりなかったかな、今まであったのは。
取り付けてないから、あのメーカーと。
母さんほんとおかしほど使ってないから、たぶんそんなに良いも悪いもないですね。
でもあるのは、たぶん海外メーカーが平気で意外と放置されるのが結構結構あるんですね、昔は。
ですね。
大きいなメーカー、ドイツのメーカーは平気で1ヶ月くらい放置するんですよね、海外の。
放置っていうか、たぶん我々買ってるものの数少ないから、当然だなと思うんじゃないかなと思いますね。
そうですね、まあ、とは何だろうな。
基本的にまあその。
はい。
何かある。
何があるっていうよりは、ちょっと言葉を選びますけど、だいぶ言葉を選びますけど。
結構なんか話ありますね。
いやいや、まあまあやっぱり余裕がないですよね。
余裕がないですね。
小さい会社で余裕はないですね、お金も人のリソースでも余裕足りない、余裕はあります。
自分は働く会社もやっぱり人数少ないので、ちょっと1人で何人分の仕組みをやらなきゃいけないんですね。
そうですね、まあその、やっぱり回答する余裕とかもないじゃないですか。
だから問い合わせをしてもやっぱり邪気に扱われることもありますよね。
そうですね。
それはうちの仕事なんですか、みたいな。
だからちょっと切れ気味で。
いやでもやっぱ虫の居所が悪かったんだなと思って、すいませんまたかけますってブチって切りましたけど。
そうそう、こっちのほうがちょっと悪いことしちゃったみたいな感じ。
あ、でも悪いことしてない気がするんですけど、みたいな感じですね。
いやでもね、僕中小企業に転職して、それはなんかわかるようになりました。
そういう気持ちだったんだって。
彼の気持ちはわざとじゃなくて、それしかないっていう感じですか。
そういう態度になるのは。
なるというか、なんていうんですかね。
やっぱり売り上げを上げるのはすごく大変ですね、中小企業は。
わかります。
そう、だから明らかにこれ絶対儲からへんやろみたいな話は、ちょっとおざらになるのは気持ちはわかってきました。
あー、なるほどね。
冷やかし買うみたいな感じで思ったら、最初それもしかして冷やかしですかみたいなことを言っちゃいそう。
で、これ食って高谷さんがちょっと、飲んじゃった。
いや、今言わない、今言わない。
なるほどね。
そう、そっかー、そうだね。
身近なFA部品を支える中小企業の実態
でも、基本的にFA機器って中小企業はすごい多いじゃないですか。
そうですね、うん。
それクリスさんたぶん電気系を見てるからあんまりイメージないかもしらんけど、メーカー部品なんて中小企業ばっかりですよ、基本的には。
そうなんだ、でもそうだよね。
例えばネジね、ネジ。ネジの会社とか。
はい。
従業員1000人以上いるネジの会社ってやっぱ少ないですよ。ネジとかね、カバーとかアルミ材とか。
あー。
例えばアルミフレームなんかもそうですよね。
あ、そうか。
うん、だから基本的には機械の構成部品ってだいたい中小企業です、分類的に。
なるほど、なるほど。
店員になっちゃうと大きなところも小さいところもあるって感じですよね。
メーカー部品はだいたい小さいのところが多いっていうイメージですね。
そうですね、電気も小さい会社はいっぱいあるんですけど、だいたい系列だったりするんで、資本関係があったりしますよね、大企業からトロン。
あー、誰か出資してる、誰かの出資してる小さい会社が多い。
あと子供の子会社とかね、そういうのもやっぱ多いですよね。
なるほど、メーカーほんとにちょっと小さいな工場、小さいなところで誰も出資されてない、何人ぐらい、2,30人ぐらいの会社でっていう感じですよね、分かるんですけど。
いやいや、もっと大きいですよ。
2,30人の会社なんてほとんどいないですね。
実際にやっぱ300人から400人ぐらいが多いんじゃないですか。
なるほど、なるほど。
ハードを作ってる会社なんで、その2,30人じゃやっぱできないじゃないですか。
なるほどね。
一定の工場を持っていて、ただ作ってる製品っていうのはある、ちょっと少なめのバリエーションでみたいな。
あー、なるほどね。
そういうのやっぱり多いですよね。
そういうことか。
電気でも多いよ、ディンレールとかね。
ディンレール会社、確かに。どこで作ってるんだ、ディンレールって。今更ですけど。
知らないでしょ。ちょっと変な形のディンレールとかあるじゃないですか。
ちょっと競り出してるディンレールとか、パソコン機能があったじゃないですか。
ラックとか、そうだね。どこで作ってるんだろう。
ラック機能ですね。あれね、豊田市で作ってる。
あ、そうなんだ。ちょっと待って、今そう考えてみると、確かにディンレールどこで作ってるんだろう。
全然思いつく。ロイヤルネット確かにそうだな。
あとコンセント、バーナーからコンセントとかもそうですよね。
どうかそう言えるかな。
コンセントはパナソニックが作ってる。
住宅はパナソニック電光が圧倒的に強いですからね。
なるほど。ディンネールもそうだし、あとカーファーとか。
端子台はさすがにちょっとデカいところ作ってるかな、端子台とか。
あとあれですよね、産経って会社知ってます?クリスさん。
産経知らない、多分産経。ノークロ見たら多分わかる。
ニポシールとかわかりますかね、バンにつける。
クリス知ってます、はい。
ああいうのを作ってる会社、産経って言うんですけど、Kグラウンドっていう。
そういう、何て言うんですかね、いわゆる配線を出すところですね。配線を出すと防水を担保するやつあるじゃないですか。
あれもバンヤーの間ですごく有名じゃないですか。
どこ行ってもあれがついてるんだけど、でもそんなに規模は大きくないんですよ。
なるほどね。
でもみんな知ってて、バンをやってる人だったら知名度なんか抜群で、誰もが一回も触ったことあって。
買っても信頼してるじゃないですか、品質が悪いなって思わないですよね、ニポシールとか買って。
ああ、そういうこと。
そういうようなんでやっぱり多いですよ、クリスさんが多分身の回りにあるもので感じてないだけで。
そういう感じなわけですね。
あ、なんかちっちゃいの、西洋版の発光、あれ発光とかどこで作ってるんですか、西洋版のちっちゃいの発光とか。
ああいう発光。
西洋版、たかちとかでしょね。
あ、たかちか、そうか、たかちか。
あの防水料も作ってるところですよね、防水の発光とか作ってるところですね、たかち。
たかちも中小じゃないかな。
みなさんたかちの従業員何人くらいいるんでしょうか、たかち、たかち、たかちの従業員ですね。
でも売り上げが40億ちょっとね、たぶん1000人はたぶん超えてないと思いますよ。
なるほどね。
従業員。
159名。
ごめん、意外と少なかったな。もうちょっと多いと思ったんですけどね。すみません、ちょっと失礼を言っちゃいました。
やっぱ誰もが知ってる会社っていうのはいっぱいあるわけですけど、でも意外と人数が少なかったりするわけですね。
たかち企業って書いてもったんだけどな。
でも誰もが知ってるし、業界自体はすごい高いわけです。
いいもの作ってる中小企業っていうのは世の中にすごくたくさんあるし。
金属端子ってあるじゃないですか、みなさんの、Y端子とか丸端子とか。
そうですね、はい。
あれどこの会社の一頭、なんだっけ。
矢崎電工じゃない?
あ、そっか、矢崎電工か。
あれみなさん使ってるのはプラチックの箱の中で箱入れたりとかいうやつあるじゃないですか。
あの子ですよね。
プラチックの箱の中で箱のY端子とか丸端子とか入ってるやつみんな使ってるんですか、ずっと。
あれは矢崎じゃないんじゃない?
矢崎、矢崎ですか?
あれどこでもみんな使ってるんですよね、あれ。
あれ陶器じゃない?
端子、端子。
え、陶器じゃないあれ、陶用機器圏じゃないの?
ちょっと待って、Y端子って。
かなかな、えっと、矢崎も作ってる一応。
Y端子は矢崎は作ってますけど、クリスさんが言ってるやつをプラチックの箱の中に売るっていうのは、陶用機器圏じゃない?
陶用、陶用、そっかな、陶用機器圏かな。
あれ、陶用機器圏ないの?機器圏、陶用機器圏。
陶用、陶用、陶用機器圏。
機器、機器圏。
技術の技に研究の研。
ちょっと待ってくださいね。
陶用機器圏、端子代、端子代。
Y端子でいいすかな、Y端子でいいすかね、Y端子で。
え、クリスさん、クリスさん、端子ボックスの話をしてるんじゃなくて?
違う、プラスチックの中で、バッタって蓋上げてる中で8個、2箱付いてるやつあるじゃないですか、金属のちっちゃいなY端子とか。
え?
知らん。
嘘。
なにそれ。
えー、あるじゃないですか、みんな使ってるじゃないですか、プラスチックのちっちゃいな箱の中で、丸い端子を8個入れて、一個一個工具でギュって閉めてあるじゃないですか。
あの丸い端子とか、Y端子とか。
なんか言ってることがなんとなく分かった、あの和号のパッチみたいな感じですか?
パッチじゃなくて、一回圧着したらもう終わるやつです。
あ、あったあったあった、これだ。
あ、ニチフ。
あ、ニチフね、ニチフはあるある。
そう、あのプラスチックの箱、イチフだ、そう、あのイチフのやつだ。
チフも多分相当ちっちゃいと思う。
え、嘘、みんな使ってるのに。
イチフ。
あ、そう、圧着端子、イチフ。
そうだ、イチフ何人いるんだろう。
みんな使ってますよね、あれ。
そうですね。
書いてない。書いてなかった。
まあそういう感じで、まあね、電気系はやっぱり、電光系はやっぱり多いですよね。
そういう面です。
まあそんなもんだろうな。
その本社、連絡先大阪、本社は大阪なの?
まあなんていうのかな、その。
そうそう、うん、ちっちゃいの多いんですね、みなさん使ってるところ、意外と、
ちっちゃい、なんかでかいところ作ってるものですけど、
意外と、多分100名と200名の会社で、みなさんずっと、
の、あの盤作ってるのを支えてるところ多いんですね。
そうですね。
ちょっと失礼します。
まあ変な、何ですかね、普通にその辺の盤屋の方が大きかったりしますからね、普通に。
そうだね、盤屋が多かった。
人数だけで言ったらね。
盤の部品もちっちゃいですね、部品のメーカーもちっちゃいですね。
ショックというか、ちょっとびっくりしました。
ショックというか、ショックを受けることは別にないと思うんですけど、
いわゆるそのなんて規模がちっちゃくてもいいメーカーいっぱいいるってことです。
そうですね、そう、なんかちょっと想像度全然強いイメージですね、本当に。
なるほど、なるほど、そっか。
もうちょっと、これからもうちょっとね、みんな周りで、
あ、こういうメーカーあるんだ、ちょっと気をつけて見つかっていきたいと思います、私。
隠れた中小企業を発見する難しさとFA業界での重要性
そうそう、さっき二次夫言えなかったから、ちょっとごめんなさい。
二次夫言えなかった、私が。
そうそうそう。
まあだから何ていうか、みなさん大企業ばっかりだと思ってますけど、
やっぱり中小企業なんでね、やりたいところは当然あるでしょうし。
ただにやっぱり人数が少ない分、やっぱり営業難しいっていうのはありますよね。
ああ、その理想と限られてるしね。
うんうんうん、なるほど。
だから僕らもやっぱり展示会ぐらいしかそういうところを見つける機会がないんですよね。
展示会、ちっちゃいのブースたくさんあるんですよね、でかいのところなんですけど、
一応エリアでたくさんちっちゃいの、聞いたことないんでわからないんですけど、
あんまり聞かない名前のメーカーたくさんあるじゃないですか、
遊びも結構楽しいですけどね。
そうですね、でもさ、あそこやっぱり材料が多いじゃないですか。
材料って?
電気系のちっちゃいブースってあんまりないですよね。
一コマのブースに電気系があるケースってあんまり見たことない。
あんまり見たことない。
だいたい加工屋さんかギア屋さんかみたいな感じじゃない?
そうだね、頑張って基盤作ってますよみたいなところ、頑張ってもここかな、これぐらいかな。
だからやっぱりもったいしてほしいですよね、やっぱり見つけられないですよね、
やっぱホームページとかも見ないじゃないですか、見ないとGoogleっても出てこないし。
そもそも知らないものを探すと無理です。
YouTubeがあるわけでもないし、Twitterでちょっと話題になるわけでもないじゃないですか。
やっぱり難しいですよね、見つけること自体が。
そういう目が存在するんだということ自体が難しいですね、知ってるの。
そうか、でも展示会もあんまり出さないし、多分どうすればいいんだろうね。
もっと展示会回してて見つかるしかないですね、頑張って。
でも実際に僕とかクリスさんっていうのは、多分その辺の人よりは詳しいはずじゃないですか、このFA業界の機械とかメーカーについて。
みんな知らんようなちっちゃいメーカーっていうのもある程度、人よりは知ってるはずなんですけど、それでも知らないメーカー全然ありますからね。
ありますね、こんなもの作ってるんだみたいな。
そうそう、しかもそれは見逃したんじゃなくて、一回も出会ったことがないっていう、もうかすりもしないっていう人生上、そういうメーカーいっぱいあるんで。
そうか、そうか。
頑張って見つけるしかないんですね、そう言われると。
でもこの間台湾とか行ったら、去年台湾の時もわけわからないメーカー、まあわからない言い方なんですけど、なんか変なメーカーもたくさんあったんですか。
変なメーカーというか、高谷さん日本でフィギュアだけ作ったりとか、端子材だけ作ったりとか、端子材だけ作ったりとかのメーカー。
普通ですよ、そんな日本の端子材だけ作ってるメーカーがいっぱいあるじゃないですか。
変じゃなくて、珍しいというか、東洋系とかめっちゃでかいブースじゃないですか、出しても。
でかいブース出して、ちっちゃいコーナーで端子材作ってますとか、本当に高谷さんいたとおりにギア作ってますとか、ところにめっちゃあったんですね、去年台湾の時は。
いや、日本でもあるって。
あ、あそこにみんな回れなかったってこと、そういうところ。
あるある、あるよ、全然あるよ。
あれ、見落とした、すいません、失礼しました、見落としました。
それはクリスさんが東京の展示会ばっかり行ってるからです。
え、え、え、どういうことですか。
地方の展示会行ってないでしょ。
あんまり行ってないです、すいません、あんまり行ってないです。
東京はやっぱり人が集まってくるんで、展示会として、やっぱりそのある程度規模が大きくなりがちですよね。
ああ、ある程度ちょっとお金出せるじゃないと、そもそもあそこで確保できないんですよね、場所が。
だからクリスさん、クリスさん地方の展示会自分出すでしょ、中ネットとか出すじゃないですか。
あ、確かに、しました。
でもあそこはやっぱりそういう経路ですよね、出してるものって。
ああ、なるほどね。
クリス展示会だからあんまり見て回れてないかもしれないけど。
そっか、もうちょっと。
でもあそこにしか出さないメーカーだっていると思いますよ、全然。
なるほど。じゃあ今度、私もちょっと、地方というか東北以外のところで展示会が出すんだったら、もうちょっと周りのものを取ってみていきたいと思います。
はい、というわけでね。
まあ、小企業の話でしたけどね、今日は日本にはいい中小企業もいっぱいいるし、僕が今は全職でやってきた中でも、
本当に助かっていたというか、いいものを作るために大企業のものだけじゃとうて作れないんで、やっぱりそれっぽいものは作れるんですよね。
そうですね。
でもその企業の、いわゆるユーザー側の特色を出そうとするとやっぱり足りないんですよ。やっぱ隙間ができる。
でかい丸を箱の中にいっぱい入れたとしても、やっぱり隙間が出てきてくるんで、それをどう埋めるかっていうのは、やっぱり物の数がないとどうしようもないんですよね。
なるほどね。
で、その数を埋めるっていうのは、やっぱり日本だとかなり中小企業が役割を担っていて、だからそういうところでいい製品っていうのはたくさんあるし、
それをやっぱり中小企業がすごいスピード感を持ってやってるっていうのは、僕はもうすごい肌で今まで、特にFA分野、工場分野を肌で感じてきたかなと思っております。
なるほど。
皆さんもね、大企業が発表するのもやっぱり面白いですよね。
三菱電機の新しいPC何やみたいなのはすごく楽しいですけど、これなんかここで使えるんじゃねみたいな、そういう見つける楽しさもあるので。
皆さんも展示会に行ったら、ぜひ一駒ブースをフラッと歩いてみてくださいというところで、今日は終わりましょうかね、クリスさん。
はい。
それではありがとうございました。
ありがとうございました。
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