コード持効性性
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サマリー
このエピソードでは、オーストリア発の自動化ツール「SELMO STUDIO」について語られます。SELMOはフローベースでタッチパネルやインターロックなどを自動生成できるツールで、来週大阪で4日間のワークショップが開催されることが発表されました。高橋さんは以前、ハノーバーメッセでSELMOのCEOマーカス氏と会った時のエピソードを共有し、SELMOがロボットや標準化されたハードウェアに特に適していると述べました。また、SELMOが生成するSTコードや、ライブラリの変換、CODESYSが業界標準として扱われる理由など、技術的な課題についても深く掘り下げられました。クリスさんはSELMOの日本での普及に意欲を見せつつ、大阪でのワークショップ期間中にリスナーとの交流を呼びかけました。
SELMO STUDIOの概要と大阪ワークショップ
明日のファクトリーオートメーションへようこそ、メインパーソナリティの高橋です。 クリスです。はい、よろしくお願いします。よろしくお願いします。
クリスさん、SELMOですよ、SELMO。SELMO。 SELMOだよ。SELMOですよ。会社のイベント多いんですから。もう2回目ですよ、喋るの。クリスさんがめっちゃもうちょっとSELMOをプッシュさせてくれと。
いや、プッシュしましたよ、めっちゃ。ビッグディスペンギング会も喋ったし、元SELMOのスタッフたちもめっちゃ仲良かったし。
あとはSELMOのオフィスね、高橋さんのまだ先職で働いてる会社だけど、メールもあったし、私もエペキジョンで、そこまで愛されるんですよ、高橋さんのことをみんな。愛してるんですよ、高橋さんのことを。
そうですね、こないだ初めてね、お会いしました。いや、そのことは2回目や、2回目。
あったんですね。SELMOはオーストリアの会社ですね。
フローだけで構築、生成できて、タッチパネルとかインターロックとか、手動回路、自動回路、インターロックとかパラメータ部分とか、全部自動生成できるというツールなんですね。
で、先ほど話したんですけど、エネジードリンクの会社のところとか、ドイツのある地良さのパーツメーカーとかは、ちょっと導入しているというところですね。
なので、このSELMOという会社が、なんと来週月曜日から大阪で、うちの会社が開催しているイベントで、4日間でワークショップを開くことになりました。急ですけど、いきなりですけど。
で、ちょっといろいろ、社長さん本人が来るみたいで、本人のマーカスという方が、オーストリアでビッチで日本で4日間来て、SELMOの考え方からSELMOのスタジオの使い方まで、全部教えるという濃厚なコースですね。
4日間濃厚すぎて、4日間ちょっと長いと思うんですけど、というところがありますけど、考え方自体は悪くないと思うんですよ。
全部の、今のステップから次のステップに何がかかっているかを自動で生成できて、各ステップの時間も測られるようにして、
そういうところが、すぐにまで私たちはベタ書きしないとできなかったことも、ベタ書きしてもできなかったことも、彼のツールと使ったら一発で全部できるところですね。
今対応しているのは、高畑さんも知ってるんですけど、CODIS系がメインが対応していて、将来SIEMENSとかを対応するかどうかは、いろいろな開発ロードマップも入っているんですね。
というところが、SELMOという会社が来週月曜日から、うちの会社で4日間、濃厚のセリマコースが開催いたします。
高橋氏とSELMO CEOマーカス氏の再会
会いましたっけ、高畑さん、2回目のSELMOに行ったんですか?
はい、前回、HANNOVER Messeに行ったときに、ちょっと案内をいただいたところですね。
なるほど、なるほど。
ドイツまで来たんですね、彼らは。
そうですね、ドイツのSELMOのパートナーのメーカーのところにお邪魔をして、
SELMOを実際に使っている設備とかを見せてもらって、そこにマーカーさんが来られて、最初はわからなかったんですよ、マーカーさんって。
だいぶ変わったね、感覚的には。
なんかもっと、ちょっと失礼な言い方ですけど、ふっくらしていたイメージがあるんですけど、シュッとしてて、
あれ、こんなんやったっけ?と思って。
その会社にあるSELMOのパートナーが一緒に行ったときに、やたらめったらSELMOについてめちゃめちゃ自信ありげに喋ってくる人がいるなって思ってたんですよ。
ああ、あの人だ。
マーカーさん、まさかのマーカーさんってことですね。
いや、パートナーでこんなに自分のことのようにSELMOを語ってくるなんて、すごくやる気のある人やな、すごいなと思ったんですけど。
よくよく聞いていくと、ああ、この人マーカーさんやと思って。
SELMOの特性と適用分野
なるほど。え、どんな、このブースはどんなブースですか?
SELMOにドイツがなかったらわからないですけど、どういうブース、どういう店かないですか?
言っていいかわからないけど、まあまあロボットですね。ロボットが2台あって、加工機のプログラムもしたようなものでしたけど、やっぱりSELMOってロボット向きなんだなっていうのはあらかじめ改めて感じた感じですね。
ロボット向きですか?
ロボット向きというか、標準化されたハードウェアを扱うもの向き?
なるほどね。
いや結局さ、ドライバーがないわけ、ドライバーというか格好回路みたいなものがないわけじゃないですか、SELMOって。
ないですね、ない。
基本的には、あらかじめ書いたフローに応じて指示を出していくってことと、その指示を出した時にインターロックをきちんと制御する。
この2つが多分SELMOの大きな特徴だと思うんですけど、だからやっぱり異常とか指示とかコマンドとかそういうものが標準化されてる方が多分やりやすいんでしょうね。
そこはだって結局書かないといけないから。
それがロボットとか全部一緒じゃないですか、もっと使い回せるからね。
そういうものを扱うにあたってはすごくいいんじゃないかなっていう。
だから見せていただいたデモっていうのはSELMO向きなデモだなっていうのは思いましたね。
SELMOは向き不向きあるんですよね。
向き不向きというよりはSELMOが輝く環境はあれなんだろうなっていうのは思いましたね。
標準化されたハードウェアが多いところがやっぱり得意分野ですね。
得意分野じゃないかなっていう。
SELMOの技術的課題とライブラリ戦略
初めて聞きました。実際に見たら、実機見せたらユウさんの感想が。
見たの感想を初めて聞きました。
なるほど。
私もね、頑張ってね。
マカスが日本で広げたいって言ったんですよね、SELMOを。
ちょっと頑張って手伝ってはいるんですけど、これからも自分に何かできればいいかなと思います。
でも個人的にはちょっときついなと思ったところなんですけど。
実際はだからさ、中がSTコードになるじゃないですか。
そうですね。
それを嫌がる人がいるかどうかですよね。
そうだね。
日本で言うと。
別にCodeSのSTって別に他のSTに置き換えるのそんなに難しくないじゃないですか。
他のライブラリーに行けないんですね。
ライブラリーが置き換えるコストがどれがあるかだけですよ。
でも別に、クリスさんがコンバーター作ってもいいんじゃないですか。
コンバーター作るなら、製品屋にコンバーターを作ってもらうんですね。
作ってもらうでもいいんじゃないですか。
いやー、お兄ちゃんがね、あの部分を公開してくれるといいな。
彼らのライブラリーがソースを公開してくれるんだったら、やるはやるんですよ、全然。
でもライブラリーを公開する、それはなんだ、非公開のライブラリーは最初から、
コリスにダウンロードしておかなくなってますか?
セールモンテクノロジー、セールモンライブラリーがあるんですね、彼自分の。
で、このライブラリーは実際に彼らのステイトアップマシンの管理とかやってるライブラリーなんですけど。
ライブラリーは最初にコーチスとかツインキャットとか言わないといけないんですね、エストライブ。
このライブラリーの変換どうするかですね、問題は。
それはできないですね。
ソースあればできるんですね。
ソースあればできますけど、でもそこは守るべきとこだと思ってるわけでしょ。
ですね、ライセンスの管理もそのソースが入ってるから。
私見せていただいたらもうライセンス作り放題ですよね、多分。
そこは多分誤解してくれないと思う。
ここだなと思うんだよね。
あれは難しいですね、対応したやつだけやってくって感じになりますね。
CODESYSが業界標準となる背景
これもセールモンにされたので、彼がどうやって解除するかですね。
そうですね。
でもやっぱりセルモンもそうだけど、街どころ生成のところとか他のところもたまに付き合ってるんですけど、
皆さんがコーチスとか標準、基準として考えるんですね。
コーチスインポートは最先端として作ってるのがすごい感じましたね。
ユーザーが多いから、多分一番実装が早いから、ちょっと分からないですけど。
コーチスがインポートで今は最先端、大先手だというか、今大臣の理由は思いつかないんですけど。
まずコーデスじゃないとPoUにロックをかけないっていうのがあるんじゃないですか、ライブラリ。
ライブラリをロックかけないってこと?
三菱がライブラリをロックかけましたっけ?
かけれたとしても、そんなめちゃめちゃ強く暗号化されてるわけではないですからね。
確かにね、多分そうだね。
そういう商売上の理由もありそうな気はしましたけどね。
なるほどね。
最近なんかSiemensとかも6分のライブも作ってないからどうなるのかなとちょっと思ってて。
あるのはコーデスとツインキャットとコノレックスの3種類のライブリストが用意してないんですけど、同じ系列ですね。
なんでだろうなとちょっと思ってて。
やっぱりセキュリティロックかける話も入ってるかもしれないですね、ところかなとちょっと思ってた気もした。
検証しやすいっていうのもあると思いますけどね。
検証しやすいですか?
実験がないからね。
あ、そっか。
だからSiemensをPSC持っていってやらなきゃいけないってことですね。
なるほど。
クリス氏からの大阪での交流案内
まあ、というわけで、私来週から自発で大阪に来るので、皆さんが大阪でいる人がいれば声かけてください。
昼ごはんご飯食べましょう。
クリスさんはね。
大阪、大阪市の中にいますので、目の上がったらね、本町とかあなたに言います。
なるほど。クリスさんに会いたい人はぜひね、大阪に行ってくださいというところで。
昼ごはん食べましょう。
では本日は終了したいと思います。ありがとうございました。
ありがとうございました。
12:14
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