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おはようございます🍄言葉のファンタジスタまゆみ🌏です。みなさんいかがお過ごしでしょうか。 久しぶりのかなり空いてしまいましたけれども、私は今フィレンゼの、昨日からね、あのアパートみたいなところに宿泊を移動してね、部屋も広いし、あのキッチンもあるし、ダイニングもあるので、かなり広いのでゆったりとしています。
別木尾橋っていう、あのすごい有名な橋があるんですけど、そこから徒歩、なんか3分くらいとかすごく立地の良い場所にあるんですね。
昨日はね、フィレンゼに入ってからは、オリーブオイルの収穫体験をしたりとか、作油所に行って作油を見学して、そこでバーベキューしたりとか、
あとは紙を作るワークショップに行ってみたりとか、ウフィッツィ美術館に行ったりとか、あとドームの上に登ったりとか、もうやりたいなと思ったことを毎日いろいろ体験味わっていたので、あっという間に時間が過ぎてしまったのと、
眠気があって、それで、スイマとの戦いと疲れというね、ナビの中、昨日やっと展覧会の初日がありまして、レセプションパーティーというか、みたいなのとかね、アーティストさんたちと交流する機会とか、自分の絵をいろんな審査員の方に紹介したりとかするみたいな、そういう時間があったんですけど、
今回すごい点数が、日本のアーティストさんの点数もすごく多くて、なんか300近くかな、なんか250とかだったかな、プラスフィレンツェ在住のアーティストさんが50人くらい参加していた交流会だったので、まあいろんな作品見て説明聞いたりとか、
時間を過ぎたり、お話し始めたりしたらあっという間に終わってしまって、自分の思いとか熱い気持ちとか、どういう意図なのかとかっていう説明は、通訳の方がたくさん導入されていたので、通訳の方を通して、絵の作品についてたくさん伝えることができたってことは、すごく有意義だったことだったなというふうに思います。
ただね、本当にいい作品が本当にたくさんあって、比べるものでもない、比較するものでもないし、自分は自分の良さがあるんだけれど、なんかもっと、何でしょうね、毎回こういう展覧会に出ると課題みたいなもの、毎回ってことじゃない、今回はすごい感じましたね、自分にできることっていうか、自分の表現のこととか、
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どんな作品が良かったのかとか、楽があった方が良かったかもしれないとか、いろいろ反省点とか改善点とかありました。でもこれはね、行動してこそ分かることだし、本当に皆さん体験をしてほしいなというふうに思います。
結局、ウィヒッツイー美術館に行ってもね、例えば皆さんの知っているところで言えば、ポティッチェリーのプリマベーラとかビーナスの誕生とか、そういう作品もあるんですけど、近くで見たからこそ、SNS上とかネット上で見るよりも細かな描写とか表現とか、
金をこんな風に使っているんだとか、そういう手法的なことも間近に見れたりするし、オペラとかも聞いたんですけど、夜、とても教会の中で響いて、知っている曲をやってくれるようなコンサート、なじみやすいコンサートだったっていうのはあるんですけど、
やっぱり歴史のある中でオペラを聞くと本当にしみるし、また街を歩いていても音楽が聞こえてきたりとか、なんかこう、決まってないんですよね、基本的に全てが。もう長い長い歴史の中で芸術を楽しむ空間だから、それによって、なんか本当に決まってないんですよ。
お店とかも何気に彫刻とかアートとかちょっとしたものっていうのが長い歴史とともにあるものだから、そこにわざとおしゃれにしたとかじゃなくて、自然なんですよ。
日本でそれをやろうとすると、おしゃれな空間を作ったねって感じなんだけど、こちらはそれがとても自然っていうのがすごいなっていうふうに思いました。
またね、すごく感動したこともたくさんあって、一つは、私ビスコンティーっていう万年筆を4年5年前ぐらいに自分の誕生日に銀座の糸親で買ったんですよ。
1年前に買った万年筆を修理というかメンテナンスに入っている間に、なんかかわいい子いるかなと思ってブラブラ歩いてたら、ビビビってくる万年筆があって、それが後で知ったらフィレンツェの工房の万年筆で、一旦コロナ中も修理に壊れてしまって日本で直せないって言ってフィレンツェに行って、
1年というのは嘘ですけど、多分8ヶ月とか戻ってこなくて、やっと帰ってきてみたいな感じで、私はそれに夢を書いたり、いいなと言葉をメモったり、はたまた自分がもやもやしたものを書き出してそれを見学してみたり、そういうことをずっとその万年筆とともにやってきたんですよ。
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そのビスコンティーのお店がフィレンツェにあるということで、本当に大好きな万年筆ありがとうって感謝を伝えに行ったんですよ。
そしたらお店にナタリアっていう方がいて、めちゃくちゃ喜んでくれて、すごい私にとっても嬉しい日だわとか言って、このデザインもこの柄も覚えてるって言ってた気がする。
春々日本からこの万年筆ありがとうっていう人が来たらやっぱり嬉しいよね。
私も文章を書くっていう、言葉を綴るっていうことっていうのが自分にとって絶対に大切なことだし、ともにずっと大好きで一緒にいた子をありがとうを伝えるっていうことをしゃべりだしたら涙がなんかしゃべりながら、説明しながら涙が出ちゃって。
でもその感謝の気持ちっていうのが相手にも伝わり喜んでくれて、万年筆にちょっとした宝石をトップにつけられるんだけど、私からプレゼントさせてとか言って、その場で選んでくれて、万年筆に宝石を埋め込んでくれたんですね。
こんな素敵な出会いとか、地球っていいなと思いました。感謝を伝えるっていうことの素晴らしさとか、自分が大好きなものを大好きですっていうことの幸せさとか、そういうものも感じることができました。
なので皆さんもいろんなところに感謝を伝えに行ってみたらどうかなというふうにも思いました。
ということで、日々毎日全然違う、でもやりたいことを毎日やっているので、あっという間に時間が過ぎていって、あっという間に消化できないままって言ったら変ですけど、
昨日だって展覧会がすごくやり切ったっていう感じの後に帰りに帰ってきてから着替えで、スーパーに買い物に行ったら、この野菜食べたい、あの野菜と料理して、フルーツがとか言って、
もうウキウキしながら、もうその間にそこに集中するからまた全然違うスイッチ入っちゃう。で、戻ってきてから料理して、ワイン飲みながら美味しいトリタキのオリーブオイルをつけて食べるっていう時間、私服みたいな。
瞬間瞬間どんどん最高の毎日が過ぎていくから大切に味わっていかないとあっという間に過ぎていってしまうっていうね、もうなんかそんな思いでやっています。
でもおかげさまでね、ドキドキしながらも何とか自分の伝えたいことやりたいことっていうことはある程度達成というかね、できたかなと。
今日も明日も展覧会の会場には足を運べられたら運びたいなと思っていますが、何しろ時間が足りない感じがしております。
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ということで、緊急報告的なことでしたけど、話をまとめると体験こそね、時空間を味わうということは、例えばね、オリーブオイルの作業所のところでバーベキューということでね、なんかバーベキューしながらオリーブオイル食べたりしたんですけど、
そこに働いている人、オリーブの作業所っていうのは年に2ヶ月しか稼働しないんですって。いろんな農家さんからたくさんオリーブが積んできて、収穫してすぐに作業した方が美味しいオリーブオイルができるので、もうすごい24時間稼働してるんですって、その2ヶ月間だけ。
だからお世話になった農家のジーナさん、働いている人たちにも料理を振る舞って、ごっちゃ混ぜでわきわわいご飯を食べるみたいな感じが、農民の食卓みたいな、この人たちはきっと時代を越えてもこんな風に食卓を囲んできたんだろうなっていうのを感じるような世界がそこにはありました。
そういうことを実体験で感じることっていうのは、作品作りにも影響するし、自分の感性を伝えていくっていう意味でもとても大切だなというふうに思いました。
ということで、近況報告プラス体験こそ、体験はやっぱり感じることの多さがありますので、ぜひどんどんやってみたいことはやってみましょう。
悩んだり迷ったりもするかもしれない。私も悩んだり、絵をやっぱり自分の表現という意味でもっと何かできることがあるのかとか、すごくいろいろ考えさせる回でもありましたので、皆さんぜひたくさん体験しましょう。
そして誰かに感謝を伝えたいことがあれば感謝を伝えにそこまで行くっていうことは素敵だなと思った。時間という概念とか場所を移動するという概念があるからこそ感謝を伝えるっていうことをわざわざ行ってするっていうのは、お墓参りもそうですけど、ありがとうっていうのを伝えるっていうことはとても尊いし、感動のバイブレーションだよね。
感謝とか愛のバイブレーションほど高いものはないから、その中に包まれていきたいなというふうに思いました。ということで、皆さんにとっても今日1日が素敵な1日になることをお祈りしております。
インスタグラムにね、全部ではないですけど、いろいろアップしてますので、よかったらフォローしてください。それでは、アディオス。またね、いいねやコメントお待ちしております。
チャオ。