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おはようございます。🍄言葉のファンタジスタまゆみ🌏です。ファンタジスタまゆみ、FMへようこそ。
さあ、皆さんいかがお過ごしでしょうか?私ね、あの、帰国してすぐは元気、じゃあ元気だったんですけど、温泉に入ったタイミングで、その夜からすごい喉が痛くなって、
完全に風邪を引きましてね、寝込んでおりましたね。
あの、しょうがないんですけど、なんかやる気を起こすこともできないっていうか、なんかこの世の終わりのような気持ちで寝込んでました。
でも体がね、あの、ちょっと元気になってきたら気持ちも戻ってきたんですけど、結構今回私はね、今回のあの、イタリアとねドバイの体験っていうのは、まあすごい挑戦もすごい多かったんですよ。
で、緊張もしますし、あの、ずっとほぼその移動一人だったりするから、なんか身の危険は、決してね、危険なことは一切起きてないんですけど、でもほら、一応ね、そのスリとかさ、そういうのも、私ちゃんと守ってるし、その意識ありますからっていう雰囲気を見せないといけないわけですよ。
パーンって気が抜けてるような人のとこに来ちゃうから、私、あの、見守ってますからみたいなさ、雰囲気とか出さないといけないから、出さないといけないって言うのも変ですけど、まあ何かしらさ、日本とは違う緊張感があるので、まあこういうのもね、あの、全部それがほどけたのか、リラックスした瞬間っていうのはね、あの、いろいろね、体からね、いらないものが出てくんだなという感じで、皆さんもね、体調には是非ね、あの、体調管理は大事にしていただきたいなと思ってます。
ですけれども、やっと、昨日もね、ちょっと配信しようと思ったんだけど、なんかすごいダークで、ダークっていうか、なんかこういう感じだったのでね、あの、今日は今なら行けそうな気がすると思ったので配信しております。
昨日ね、もうちょっとずっと横になったりしてたので、昨日は風もなくていい天気だったので、ちょっとは外に出かけようと思って、あの、必要なものを買い物に行ったりして出かけたんですね。
その時にふと思ったことっていうのは、私結局どうありたい、どうしたいのかなみたいな、いやね、本当にね、その自分の作品にもっと深みを与えたいなとか、まあ絵を描いてるね、上でとか、なんかいろんなことに対して私は、でもきっと私は体験、見えない体験をね、あえてほら、SNSってさ、これはだ、こうだって言ってさ、その権威を表したりとか、
まあするじゃないですか。で、だけど、なんか、でもそれって人には見えづらいから見えやすくしてあげることが親切なんだと思うんですけど、自分の言葉の力とか、声の波動とか、絵の筆一筆一筆とか、文字一言一言に自分の力がしっかりともっと宿るようになっていたらいいなって、昨日はふと思ったんですね。
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自分の体験がこう、すべてね、こう見える形で役に立ってるか立ってないかっていうことではなくて、また次の一歩、次の一歩っていうところに、自分の言葉の力とか、自分の紡ぎ出す話とか、自分の作品にその思いみたいのが、なんかこう、乗るようになりたいなってすごく思いました。
で、あのフィレンツェでね、ウフィッツィー美術館っていうね、あの美術館があるんですけど、まあすごい量なんですよ。で、今回ね、それこそ、まあいろんな見たかった作家さんの、画家さんのね、作品を見て、で、もう皆さん大好き、あのボッティ、ロッティチェリーの、これ言えないんですけど、あのミルの、あのビーナスの誕生とか、プリマベーラっていう、見たらきっとこの作品知ってるっていう絵だと思うんですけど、
あれをね、生で見るとね、その、どっかで必ず皆さんも見たことがある絵だと思うんですけど、生で見たときの、その絵の繊細さとか、生で見たときのその巧みさとか、なんかそういうのをね、マジマジと感じたんですよ、今回。
うわー、やっぱり生ってすごいなーとか、その本物を体験するっていうことっていうのは、もちろん輪郭はわかりますよ。ね、あの、こういう絵なんだなっていう認識はあるけど、本物を実際見たときに、そのリアリティっていうか、そこから伝わるその人のなんかこう、息吹っていうか、呼吸みたいのっていうのは、生でこそわかるんだなっていうのはね、すごく思ったんですよ。
なので皆さんもね、あの絵に限らず、舞台とか、まあ行きたいところとかっていうのは、生でやっぱり行ってみると、そこでしか味わえないものっていうのが絶対にあるから、まあそれがその人の感性にこう、うーんと、自分の感性とこう融合していく、なんかそういう体験なんじゃないかなと思いました。
なので、皆さんもね、ぜひね、人生ね、長いようで短いです。行きたいと思うところがあったらね、どんどん行ってみてほしいなっていうふうにすごく思いましたし、で、私の場合はね、その世界に出るっていうことは、なんかね、こう、自分の、まあでもこれ自分が作ってる世界なんだけど、うわ、世界って広いなーみたいな、なんか自分のちょっとマイナス面が目に行っちゃったんですよ。
なんか自分の絵はなんかすごく浅いなーみたいな感じがしちゃって、それはさ、あの、あっちは3Dっていうか、あの遠近法とかね、立体感とか、影と光の表現の表現をさ、もうくまなく追求したさ、国であり時代だから、もうすごいわけよ、光の表現とかが。
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で、なんかああいうものをなんかこう、視覚的に見てしまった後に、この田舎の山梨をさ、自転車でチャリチャリさ、見てる時に、なんか深みで捉えようとする自分がいて、なんていうのかな、すごく私はそのもっとフラットに平面的に世界を見てたなって気がしちゃったの。
もっともっとなんか深い気がするみたいな、なんかそういうことを感じたりして、なんかね、本当にね、ちょっと絶望を感じてたんですよ、なんかそれもあって風邪ひいちゃったんだと思うんだけど、なんかあまりにも私が、あの進もうとしている世界は、深すぎて広すぎてっていう風な気持ちになってしまって、でもこれは逆を言うと、その自分という、自分というのはまだまだ深みと広さを感じている。
広さがあるのかもしれないっていう、楽しみでもあるから、まあそれを発見できたってことはすごくいいことだと思うんですよね。あの、胃の中のかわず的なね、あの感覚じゃなくて、外を見たからこその、あのなんていうのかな、自分のなんか、いやもっとできることあるんじゃないのとか、もっと表現できることあるんじゃないのとか、なんか自分に対してすごい問いかけがすごい多かった旅だったような気がするんですよ。
で例えばね、そのドバイに行った時も、まあその舞台に立って歌うっていうすごいすごい最高の体験ができたんだけど、例えばこういう衣装でこういうのがいいって言ってしてきた衣装っていうのがさ、なんか本当コスプレイヤーとかがすごいそのジャパンカルチャーコンにすごい来てて、もうコスプレイヤー達派手だから、私たちが日本で着てたらめちゃくちゃ目立つ衣装も全然目立たないのよ。
なんか、わっ、もうね上には上がやる。だから本当に派手、もっともっと舞台映えする衣装を着ないといけないんだなとかね、なんかそういうことも勉強になったりしたし、オリジナリティをもっと追求しないといけないんだな、しないといけないってことはないんだけど、世界は広かったよ、本当に。だから私は絶望を感じてきた気がする。
いい意味で。だからね本当にね、今後これから私どうしてこうみたいな気持ちになっちゃって、これはねいいね、私にとって要素だと思うので、これを含めてじゃあ私は何を表現していきたいって、どういうことを、私のオリジナリティって何って、もっと深めることができるから、たくさん知るとさ、
比較じゃなくて多様化っていう意味で自分にしかできない立ち位置って何なのかなとか、まあそういうことも考えられるのかなという、今日はね、あのちょっと学びがない内容だったかもしれないんですけど、
もうね、怖いところにどんどん行きましょう。そしてね、打ちひしがられていきましょう。で、そうすることで自分にしか絶対ない一かけらのオリジナリティっていうのを見つけていけるのかもしれないなとか、なんかそういうことを感じました。
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ということで、今日の内容はね、あの風からやっと復活しました的な内容プラス、世界は広いっていうこと、かつそこからさらにどういうふうに自分の個性出していくのかっていう、なんか深い問いみたいのをね、この旅でいただいたなというふうに思っています。
ということで、皆さんにとって今日1日が素敵な1日になることをお祈りしております。
ありがとうございます。
アディオス。またねー。