2025-12-13 1:09:59

159 - i am not crying (2025 アブダビGP)

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2025年の最終戦、アブダビGPにてシーズンが終わりました。ランド・ノリスという新チャンピオンを迎え、あまりにもできすぎたドラマに震えた終盤戦でしたね・・・


引き続き、番組宛のメッセージ受付中です。番組ホームページからお送りください。Blueskyでは #f1log をつけてポストしてください。よろしくお願いいたします。


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F1ファンになる方法 番組ホームページ


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F1ファンになる方法 - 第159回


エピソード情報:

収録日: 2025年12月13日


取り上げた記事:


1. ノリスがF1チャンピオンに輝く。フェルスタッペン優勝も逆転ならず【アブダビGP決勝レポート】 | ニュース | autosport web

ソース: autosport web

URL: https://www.as-web.jp/f1/1276380?all


2. 【F1アブダビGP決勝の要点】「優しすぎる」と評されたノリスが初戴冠。爽やかな新チャンピオン誕生の光景 | ニュース | autosport web

ソース: autosport web

URL: https://www.as-web.jp/f1/1276444?all


3. 事故による修理費を最も多く負担させたドライバーは?『F1チャンピオンシップ・オブ・レッカーズ』 | ニュース | autosport web

ソース: autosport web

URL: https://www.as-web.jp/f1/1277219?all


4. 勾留中の元F1スーティル「彼こそが犯罪の被害者であり、嵌められた」弁護側が声明発表 | Formula1-Data / F1情報・ニュース速報解説

ソース: Formula1-Data / F1情報・ニュース速報解説

URL: https://formula1-data.com/article/sutil-defence-says-he-is-victim-who-was-framed


5. アルボン、角田裕毅のシート喪失に同情。「2021年の僕と似ている。彼が戻ってくることを願っている」

ソース: jp.motorsport.com

URL: https://jp.motorsport.com/f1/news/alex-albon-extremely-talented-yuki-tsunoda-still-deserves-f1-seat-after-losing-red-bull-drive/10782126/?utm_source=RSS


お便り:


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桐野様、こんばんは。...


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こんにちは。 今シー...


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桐野先生いつもお世話...


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サマリー

2025年のF1シーズンがアブダビグランプリで終了し、ランド・ノリスが初めてのワールドチャンピオンに輝きます。レッドブルのマックス・フェルスターペンがレースに勝利し、ノリスは3位に入ることでタイトルを獲得します。2026年から新しいテクニカルレギュレーションが始まるため、記憶に残るレースとなります。このエピソードでは、F1シーズンの終了やランド・ノリスのチャンピオン獲得、エイドリアン・スーティルの拘留に焦点が当てられています。特に、ノリスの名前の由来やサーキットでのレースにおけるドラマについて語られます。また、アレクサ・アルボンが角田裕樹の状況に同情を示し、その経験を通じた彼との信頼関係にも触れます。F1ファンとして新たな出発を迎えたテツさんのメッセージや、スーパーアグリホンダの歴史についても言及されます。2025年のアブダビGPでノリスがチャンピオンとなり、感動的なエンディングを迎えます。リザーブの角田裕樹やF1ファンの物語についても触れられ、観戦の楽しさが強調されます。さらに、2025年アブダビGPに関連するエピソードでは、ファーさんの歌やF1の技術的な進化についてのトークが繰り広げられています。

アブダビグランプリの概要
おはようございます、桐野美也子です。 桐野美也子のF1Log、F1ファンになる方法第159回目をお送りします。
今回も愛知県名古野市にあります南戸スタジオから、2025年12月13日の収録でお送りします。
いやー、終わりましたね、アブダビグランプリがね。 最終戦が終わったということで、F1の2025年も終わったということで、
急に年末感っていうんですかね、こう、 最末感が高まってきましたね。
あの今回ね、来年のシーズンがっていう話もあるんですけど、一旦は今回のF1Logは今年、2025年、特にアブダビグランプリを終わったっていう、そのタイミングをみんなでお祝いできる回になればいいかなと。
特にね、ランドノリスが初めてワールドチャンピオンを獲得したということでね、もう涙涙の、泣いてないよ、泣いてないよって言いながら泣いてるっていうね、あの、ランドの感じ。
ちょっとここもまあ、めでつつですね、みんなで新しいワールドチャンピオン良かったねという、そんな回にね、今日はできればいいかなと思います。
で、ちょっと早いですけど、告知ですが、次回のF1Logはちょっと2025年を振り返ってっていうね、皆さんからお便り募集したいと思いますので、
今からですね、皆さん2025年を振り返って、今年はこんな年だったなーというね、お便りぜひGoogleフォームからお送りください。お待ちしております。
次回、2025年総集編スペシャルっていうほどでもないんですけど、2025年総集編スペシャル、次回のF1Logでお届けしたいと思いますので、皆さんからのお便りお待ちしております。
さて、そんなわけで、オープニングでは前回ですね、前回、片見分けのアロンソのミニカーですね、アロンソのミニカーをコピーさん、10歳のコピーさんにお送りしますということで、
お母様からかな、送ってくださいというね、メールもいただきましたので、保護者の方もOKということで、私、送りました。
ノリスのチャンピオンシップ獲得
でですね、無事届きましたよというね、ご連絡もいただきました。ありがとうございました。
こちらはお便りというか、私宛ての資訊でいただいたというところありますので、読み上げるということはしないんですけれども、お母様から丁寧にですね、大事にしているということで、送っていただいてありがとうございますというね、ご連絡いただきました。ありがとうございます。
そしてですね、寄付のですね、しましたよっていうスクショ。いらないんですけどね、別に。ここに寄付しましたよっていうスクショも付けていただきまして、すごい嬉しいですけどね、ありがとうございます。
こちらコピーさんはですね、国連のウェブサイトから国連のですね、国連難民高等弁務官事務所ですね、UNHCR、国連難民高等弁務官事務所、こちらの援助活動に寄付をしていただいたということで、ありがとうございます。
こういうところにもね、これ寄付できるんですね。紛争や迫害、災害で故郷を追われた人々の命を守るためにですね、この難民高等弁務官事務所、緊急援助活動を実施していると、こちらに寄付が使われるということで、ミャンマーの地震、ウクライナの危機、様々ですね、いろんなところに使われていくんじゃないかということで、ありがとうございます。
なんか、いいですね。難民を守る、難民を支える。やっぱね、F1で世界を回って、いろんな地域をね、結果として我々見ていくことになるんですけど、本当にね、このグランプリをやってる真横で紛争が起きてたりとかね、ミサイルが飛んでいくじゃないですけれども、本当そういう場所でもね、グランプリありますし、以前はね、そこでは戦争があったり、紛争があったりみたいな、そこで今は平和の象徴っていう感じでF1が行われています。
いろんな形でF1は世界情勢とも関わっていますので、こういう寄付っていう形で通じてでも、そことまたちょっとコミュニケーションが取れるっていうのはすごいいいなっていうのと、あとこういう番組やってますとね、いろいろな、こちらも苦労みたいのはあるんですけど、個人的にね。
結局それが、僕にお金が入ってくるっていうのもいいんですけど、それよりかは、世界を良くするっていう方向にお金が動いていくっていうのも、新しいポッドキャストの仕組みとしてはかっこいいなみたいなふうに思いまして、続けていきたいと思います。ありがとうございました。コピーさん、コピーさんのお母さん、ありがとうございました。ぜひファミリーでお楽しみください。
また後で、肩見分けのコーナーやっていきますので、また皆さんからも、新しいね、肩見分けでデビューのお便りすごいたくさんあって嬉しいんですけれども、皆さんからのお便り聞いてる方もですね、初めて聞いた方もですね、初めてお便りする方もまたお便りいただければと思います。
はい、というわけでした。というわけでオープニングでは、次回ですね、次回のF1ログあてに、皆さんからの総集編お便りお待ちしておりますということと、無事、アロンソが届いたという、アロンソが届いたという、無事肩見分けのミニカーが届いたよというのをね、リスナーの皆さんにもお知らせしたかったということでした。
というわけで、今回もやっていきましょう。霧の都のF1ログ、F1ファンになる方法、第159回目、今回もよろしくお願いします。
さて、アブダビグランプリが終わりまして、2025年シーズンも終了しましたと。しかもこの2025年最終戦がすごくメモリアルな感じになってますのは、現行のレギュレーション、現行の規定でのF1のマシーン、ルール、これが最後のレースだったということで、
2026年からは全く新しいテクニカルレギュレーション、新しいPUを含めて、様々な点で、変わったF1が2026年始まるということで、そういう意味でも今まで積み上げてきた、現行のハイブリッドのマシーンですかね、
このグラウンドエフェクトの効いたマシーン、これがもう今ここでもうなんか頂点だったみたいな、ここが最後だったっていう、そういう意味でも2025年のアブダビっていうのは記憶に残るレースになるのかなという感じがしますね。
そしてレース結果ですけれども、レッドブル・マックス・フェルスターペンがポールトゥーフィニッシュですね、優勝とポールポジションからの優勝で、今期8勝もしたんですね、フェルスターペンね。なんか後半戦で追い上げたという感じですが、フェルスターペン8勝目、ピアストリが2位で、ノリスが3位と。
で、この結果ですね、ノリスはF1のワールドチャンピオンになったということで。結構ね、序盤ね、フェルスターペン・ノリス・ピアストリ、ピアストリがノリスをかわしてっていう感じで、ピアストリ前に行くわけですけれども、ここでノリスは無理に追いかける必要は全くなくて、ノリスは順当にそのままレースを終えればよかったわけで、むしろ後ろからルークレールなりラッセルなりですね、追いかけてくるところ、
ノリスがどういう風にいなすのかなみたいな、そういうね、ちょっとまぁある意味でハラハラしたレース展開っていう感じではありましたけれども、なんかすごい、なんかよくできたドラマーになりましたね。なんかね、フェルスターペンもなんか終わってみたら、なんかちょっとさっぱりした顔というかね、なんかまぁやりきったみたいな、勝ったしね、今回勝ったし、勝って負けたんだからこれはしょうがないよねっていう、なんかフェルスターペンの感じ。
でピアストリーもまぁ今回ノリスに勝ってね、でもまぁちょっとチャンピオンは逃しちゃってっていうところで、まぁまぁこれも勝って負けたというか、まぁしょうがないよねみたいなとこあるし、でもノリスはまぁちゃんとこうね、ちゃんとっていうかフェルスターペンとピアストリーに前を譲ったわけじゃないけど、結果として前に行かせつつ、自分は3位っていうところで、ちゃんと表彰台の上でチャンピオンになるっていう。
よくできた話だなって僕は思いましたけどね、まぁでもまぁこれが偶然のなせる技なのかですね、まぁ誰かが仕組んでるってことはないので、まぁ偶然、必然、まぁなんかこういうことになってしまったっていうのが2025年のシーズンなんですね。
レーサー58周で、まぁ夕方のトワイライトレースということでしたが、まぁフェルスターペンがタイヤも持ってですね、まぁ無事フィニッシュできたということでした。
そしてこちらオートスポーツの記事ですが、F1アブダビグランプリ決勝の要点、優しすぎると評されたノリスが初体感、爽やかな新チャンピオン誕生の光景というですね、2025年12月7日の記事が出ています。
こちらご紹介したいと思います。いいですねこの記事、優しすぎるノリスとか爽やかな新チャンピオンとか、なんか記事を書いている人の主観というか、なんか感想が漏れ出てる感じの記事ですね。
これを書いたのは柴田邦夫さんということなので、柴田さんのね、感想も混じったですね、アブダビグランプリの要点の記事がオートスポーツウェブでてますので、ちょっとご紹介しましょう。
2025年F1シーズン最終戦アブダビグランプリでランド・ノリスが初のドライバーズタイトルを獲得ということですね。
で、結局のところノリスはフェルスタペンに2ポイント差でタイトルを獲得ということで、数字だけ見るとなんかすごいフェルスタペンが迫ったっていう感じのチャンピオンですね。
なんかね、何なんでしょうね、昔からF1を見ている方だとなんかこういう感じでなんかギリギリでチャンピオンが決まっていくみたいな何人か思い浮かぶ方がいるんでしょうね。
シーズンの振り返り
僕はそんなにもう昔のことを覚えてないんですけど、あれかな、ブロングランプリでジェンソン・バトンがチャンピオンになった時もなんかこんな感じだったですかね。
最終戦じゃなかったと思いますけどね、なんか最初にポイント稼いで最後追いつかれるのかなみたいな感じだけど、まあチャンピオンは決めていくみたいな、なんかこうちょっとねバトンのことを思い出しましたけれども。
感動の涙を流しながらですね、ノリスは祝福を受けたと。でピアストリとフェルスタペンもノリスを祝福。
ノリスのお母さんとお父さんがピアストリを固くハグするというですね、そんなところも国際映像でも映し出されていたのかなというところですね。
で柴田さん書いております。マクラーレンは両ドライバーに平等な扱いを貫いた後、結果として失ったポイントも多かったかもしれないが、
ドライバー間が契約になることもなく、チームで話し合う、ドライバーで話し合うというコミュニケーションを重視した結果が、結果として成功につながったのではないかということで、ややレッドブルを揶揄するかのような書き方だなと僕は思いましたけど、
レッドブルのやり方がうまくいく時もあるし、マクラーレンのやり方がうまくいく時もあって、今回は一見ちょっと非合理的とも思えるようなマクラーレンのやり方がとても良かったんじゃないかというね、結果としてうまくいったよねということで書かれております。
優しすぎると言われてきたノリスがチャンピオンとなったと、非常に両親からも温かい愛情を注がれて育ってきたなっていうノリスのお坊ちゃんっぽい感じっていうんですかね、そこがまた優しすぎると言われてきたんですけれども、そんなノリスがチャンピオンになった後、とても良いシーズンになったんじゃないだろうかというね、そんな記事柴田さんが書いておられましたと。
そして皆さんからもお便りいただいていますね、ノリス絡みいくつかご紹介しましょう。
こちらはフロッピーさんですね。ありがとうございます。きりのさんこんにちは。シーズンもとうとう終わりましたね。今年はいつになく目の離せないシーズンだったなぁと思い出に浸っています。
ハミルトンのフェラーリ席、新人選手の多数の起用、ホーナーの脱退、そして角田のレギュラー落ちといろいろあったなぁと思っています。来年のシーズンも楽しみです。ということでフロッピーさんありがとうございました。
終わってみればという感じしますけどね。ありがとうございます。そしてこちらは、久しぶりだね赤木ぐんまさん。久しぶりですね。久しぶりですねってここで言うのもなんだけど。赤木ぐんまさんありがとうございます。きりのさん大変ご無沙汰しております。本当にありがとうございます。赤木ぐんまです。
F1シーズンの振り返り
この夏以降、親の入院や私自身の手術などが重なり、podcastは配聴していたのですが投稿する余裕がなく数ヶ月も投稿できずにおりましたら、F1もあっという間に今シーズンが終わってしまいましたねっていう。それはF1も終わりましたけど、それは赤木ぐんまさんの方が大変だったんじゃないのかなっていう。無事終わったんでしょうかね。
ノリスのワールドチャンピオン、角田裕樹選手の度重なる不可解なペナルティなど、長年F1を見てきた私としては、今年の最終戦前は、かつてのようなワクワクするような気持ちは持てませんでした。
89年、90年のアイルトン・セナとアラン・プロスト、97年のジャック・ビルヌーヴとミハイル・シューマッハ、2007年のハミルトンとライコネ、2008年のマッサとハミルトン、2021年のフェルス・タッペンとハミルトン。これら数々の最終戦でワールドチャンピオンが決まる際には、いつも緊張しながら中継を楽しみにしていたものです。
しかし、今年は全くそういった感じがなかったのは、なんだか作られた最終戦のチャンピオン決定戦に見えてしまったからでしょうか。特にラスベガスでマクラーレンのダブル失格など、どうもネットフリックスのエピソードありきの筋書きのあるドラマのようにしか感じられなかったのは私だけでしょうか。子さんには筋書きのない人間味のあるレースが恋しいです。
ということで、赤城ぐんまさんありがとうございました。お久しぶりでというのもあります。お大事になさってくださいというのと、ご家族の子供ということですので、お大事にしていただきたいと思うんですけれど、相変わらずのこの辛口な感じのお便り、懐かしいですね。また引き続きお便りお待ちしておりますけれども。
いやーでもなんか今回もちょっとなんかうんなんかよくできたなって僕もちょっと言っちゃいましたけどね。なんかなんかそういうちょっとドラマ感っていうのがなんか巧みに出来上がったなとは思うんですけど、まあそれをねこうなんか意図的にやるっていうのもなんか今はそういうのもできない時代っていうところもあるんで、ちょっとねあのペナルティで調整されたんじゃないのとかはちょっと陰謀論かなっていう。
気はしつつ、なんかそのこっちが変わったんじゃないかなと思うんですよね。なんか僕らが、なんかまあFIAとかねF1というのがまあやってきたことっていうのはまあ不可解なペナルティとかも今までもたくさんあったと思うんですけど、なんかそういうのでなんか最終的になんかそこにドラマを探しちゃうっていうかね。
なんかドラマになったみたいな、なんかそれはなんか我々が変わったんじゃないかなって感じがしますけどね。見方がね、なんかこうドライブトゥサバイブ以降、なんかドライブトゥサバイブっぽいみたいなのがなんか生まれちゃったっていうのが今の我々のファンなのかなっていう感じがしますね。
なので、もしこうドライブトゥサバイブ以前にね、今年みたいなことが起きてたら、なんかそれはすごい、なんだろう、昔のプロストセナとかね、シューマンハビルヌーとかね、なんかそういう時と同じぐらいの興奮があったんじゃないかなと思うんですけど、なんか我々がNetflixを知ってしまったがゆえに、なんかちょっと楽しめなくなっちゃったのかなみたいな、なんかちょっとねファンの側にあるのかなみたいなことをちょっと僕思ったりしましたけどね。
はい、ありがとうございます。でもまあね、みんなちょっとね、よくできた話だなというのは思ったでしょうね。はい。
えー、そしてどうですかね、今年の話というところで、こちらかな、ラルフさんですね。ありがとうございます。
キリノさんこんばんは。こんばんは。私、今年のチャンピオンのランドノリスの名前についてとんでもないことを思いついてしまったのでお便りさせていただきました。おーいいですね。
というのも、ランドノリスという名前にはとある有名なキャラクターが隠れており、さらに来年この名前がきっかけで夢のコラボが実現するかもしれないのです。
まずランドノリスという名前について、ランドノリスはランドのリス、ランドのリスといえばディズニーランドのリス、ディズニーランドのリスといえばチップとデールがノリスの名前には隠れていたのです。
さらに、2026年はF1とディズニーが本格的にコラボを開始する年です。私の予言としては、この名前の連想をオリエンタルランドが察知し、来年春の鈴鹿日本グランプリでノリスが来日する時期のディズニーランドのパレードでチップとデールとノリスが同じフロートに乗ってコラボするのではと思っています。
来年の春は鈴鹿F1だけでなく、ノリスとディズニーランドのコラボが行われるかどうかも期待して待ちたいと思います。ではでは。
これはもうペナルティーポイントを狙ってきたのかな?
はい、おめでとうございましたと。
これなんかすごいなんだろうなこれ。もう書いてる時からニヤニヤしながら書いてるんだろうなと思うとちょっとムカつきますよね。
いやいや、すいません。真面目にね、お送りしていただいたと思います。ありがとうございました。ラルフさんありがとうございました。
チャンピオンシップ…チャンピオンシップ?ペナルティ?ペナルティのポイントを差し上げます。ありがとうございました。
というわけでランドノリスがね、そのような新しい陰謀論も呼び寄せるというところで盛り上がった2025年シーズンもこれで終わりということで、皆さんありがとうございました。
また後でお便りコーナーでお便りもご紹介していきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
さて、今年をちょっと変わった形で振り返るという記事がありましたので、こちらをご紹介したいと思います。
これはね、ブルースカイでHashimさんが紹介してたのかな。
事故による修理費を最も多く負担させたドライバーはF1チャンピオンシップオブレカーズというですね、オートスポーツウェブらしからぬというかですね、ちょっとネタ記事が出ておりました。
こちら、今年事故ですね。レース中の事故で修理費を最も多く負担させたドライバーは誰だっただろうかという。
なんかね、誰なんだろうって感じがしますけれども、誰だと思います?っていうね、話ですよね。
いや、誰だろう。僕、角田はね、結構いいとこ来るんじゃないかなっていう気はしてるんですけどね。
という感じで読み始めたんですが、結論から申し上げますと、チャンピオンシップオブレカーズですね。
レッカーされたのが一番多かったのは、ガブリエルボルトレートということで、これ意外でしたね。
ザウバーのボルトレート、397万6千ドル、約6億2千3百万円が推定されるということで、1位がボルトレート。
そして2位が角田有希レッドブル、349万7千ドル、約5億4千8百万円の修理費を負担させたのではないかと。
3位がランドノリスということで、これも意外ですね。ランドノリス、289万9千ドル、4億5千4百万円と。
そしてコンストラクターズ部門もあると。コンストラクターズ部門では、今までドライバー的にはザウバー、レッドブル、マクラーレンと出てきたわけですが、
チーム全体で多くの修理費用を支出したのはアルピーヌということで、約8億3千8百万円、534万8千ドルをアルピーヌは支払ったとみられているということで、
どうなんですかね。ランドノリスが3位なんだけどチャンピオンっていう、だから修理費がかかったからといって成績が悪いわけではないっていうところが面白いランキングになってますよね。
他にもこの記事ではですね、イギリス出身のドライバーがどうだとかですね、また様々な集計の仕方みたいに載ってるんですけど、
この元ネタがですね、レディットっていう、アメリカの2チャンネルみたいなですね、5チャンネル、レディットですね、レディットのとあるユーザーがずっと集計してきたものを、どんどん更新されてきたものを今回オートスポーツウェブが拾ってるっていう、
なんかひどい記事だねっていう感じはしますけどね、せめて自分たちでやれよみたいなオートスポーツもみたいな感じがしますけど、レディットのとあるユーザーがやってきたことだそうですので、参考までにという感じですけど、こういう1年の振り返り方もあるんだなという感じがしますね。
はい、というわけでした。チャンピオンシップオブレッカーズはですね、ボルトレートにということでおめでとうございます。いいんじゃないですか?でもね、新人とはいえね、今年の新人みんなね、なんかサバイブしたんじゃないですかね。なんかすごいなと思いますけどね。はい、ありがとうございます。ありがとうございますなのかな?ありがとうございます。
エイドリアン・スーティルの拘留
そして最近気になった記事、ちょっと変な記事ということですが、エイドリアン・スーティル元F1ドライバーが現在拘留されているということで、犯罪の加害者側っていうのかな?犯罪者なのではないかということで身柄が拘留されているというニュース出ております。
こちらはブルースカイ・デヴァケチャーさんですかねがつぶやいていたかと思うんですが、こちらフォーミュラー1データの記事です。拘留中の元F1ドライバーエイドリアン・スーティル弁護側が声明を発表ということがありますが、現在ですね、元F1ドライバーのエイドリアン・スーティルが、これ聞いてる方の何人ぐらいがエイドリアン・スーティルを覚えてるんだろうって感じはしますが、そういう方がいたんです。
エイドリアン・スーティルが組織的詐欺及び組織的汚領の罪で逮捕されたと。このスーティルが今逮捕され、容疑の全面否認、さらには自身が被害者だという主張を現在弁護団が繰り広げているというそういう記事ですね。
11月27日の逮捕から現在ドイツで身柄をスーティルは拘束されているが、その弁護士が12月4日初めて公式に現在の状況を説明したということです。
このエイドリアン・スーティルなんですけども、現在ドイツで拘留されている。でも彼はモナコの国民なんですね。モナコの人なんですね。
ドイツでは拘留状態にあるという、ちょっとややこしいことにはなっているようですが、この長期間で拘留が続いているっていうのは、まだ無罪でも有罪でもないというのもあると思いますし、
モナコの人なんでドイツで拘留されてて、ここで一旦拘留を解除すると逃亡する可能性があるのではないかというふうにドイツ当局が考えて、長期の拘留が続いているというふうに見られるそうです。
とはいえ、これだけ有名人というか、それなりに名のある人ですから、逃げるなんてことはないんじゃないかと思いますし、あんまり長期の拘留というのも日本でも問題にされてますけれども、人権上ですね、一旦は出したほうがいいんじゃないかということもあるんでしょうね。だからこういう書き方がされてるんでしょうね。
はい、このスーティルは高級車ですね。高級車、スーパーカーの取引ビジネスで詐欺あるいは応料の可能性があるということで逮捕されたということですが、さらにこの黒幕がいて、黒幕がスーティルを隠れ身のにしてですね、逃げてると。だからスーティルに罪を着せて逃げてんじゃないかみたいな話もあるということで、
またここでも陰謀論が、このF1ドライバーとしてのネーミングを使ってですね、誰かが儲けててスーティルに罪を着せてるんじゃないかみたいな話もあるということですので、ちょっとね、これはまだ拘留中の話ですから、まだ罪が確定したわけではないので、スーティル詐欺師だったんだとか、なんかそういう話ではないということで、
追跡のニュース出るかどうかわかんないんですけど、また出たらご紹介したいなと思います。はい、というわけでイドリアン・スーティル、元F1ドライバーがですね、現在ドイツで、詐欺、応料の疑いで拘留されていると。長期の拘留にあっているということでした。
こんなニュースもあるんですねっていうね。面白いって言うとちょっとなんかよくないですけども、なんかうーんって感じにしますね。
そして、角田がですね、シートを喪失すると、レギュラーシートを喪失しましたということで、これがF1ログ的には前回から今回までの間、アブダビ前後のところで決まったのかなっていうとこですね。
これに関しては、メディアの様々な記事も出てますが、その中で一つこれだけご紹介しましょう。
motorsports.com、2025年12月4日、アルボン、角田裕樹のシート喪失に同情。2021年の僕と似ている彼が戻ってくることを願っているというですね、コメントが出てまして。
アルボンの角田への思い
アレクサ・アルボンですね、ウィリアムズで活躍しておりますけども、アルボンが角田のシート喪失に同情を示したと。
自身が2021年にレッドブルを解除された時ですかね、の経験に非常によく似ていて、才能ある角田がF1に戻ってくることを願っているというですね、そういう趣旨のインタビューの発言があったということです。
面白いなと思うのは、アルボン自身が、自分もちょっとアジア系だっていうところで、もしかしたら角田にちょっと堅いでしてるかもしれないみたいな、角田寄りの発言なのかもって言いながら、またちょっと弁護してるっていうのかな、そこがちょっと面白いですね。
なんかアルボンにそういう意識あるんだなーっていうのもありますし、そういう形で角田との信頼関係っていうのかな、そういうのあるんだなーって思うとちょっと面白いなと思いました。
で、まだチャンスはあると思うので頑張ってほしいというですね、そういうエールをアルボンが送っています。
はい、これはきっと心からのものでしょうね。
なんか角田の、今回レッドブルのレギュラーシートを喪失してですね、来年はリザーブということで、全レースに帯同すると思いますけども、今年のボッタスみたいな感じになるのかな。
国際映像でね、たびたび抜かれたりとかして、ちょっとまた話題を振りまいてくれたらいいなと思うんですけど、角田はレギュラーのレッドブルのシートを失ったということで、来年はリザーブということになって、いろいろな関係者のコメントも出てまして、
メイキースもね、レッドブルの代表ですけども、彼は才能あるドライバーだから、みたいなことを言ってたりとかですね。
みんな、さよならじゃないんですけどね、本当に残念だというコメントをしてくれているという感じですね。
いかにもヨーロッパ的というかですね、去る者に誰も悪くは言わないっていうか、
ヨーロッパっぽいなっていうかね、ちょっとうがった見方ですけどね。
それはみんなね、どんな人だって花束を持って送り出すわけですけども、そういう人に鞭打つ人はいないわけなんですけども、本当のところどうなのかなと思いながらね、いろんな記事を読んでおりました。
けども、このアルボンのね、このコメントはきっと本心からのものだろうと思いますので、これを心の支えにしてですね、有機ファンの皆さんはまた1年なのかな、わからないですね。
ちょっとね、リザーブからどういうふうに転じるかわからないんですけども、引き続きF1を見ていこうね、みたいな感じですね。
というアルボンからの心温まるメッセージのみですね、この番組ではご紹介したかった、したいと思いました。
F1観戦を始めたテツさんのメッセージ
こんな感じですかね。はい、他にもいろいろ楽しい記事、面白そうな記事ありますし、フジテレビが帰ってくるぞ、みたいなね、今もやってんだけど、
これは次回のF1ログでちょっとなんか皆さんからのね、ダゾーンが終わったっていうところもなんかちょっと今年を振り返ってて、いろいろ聞きたいですね、どういうふうに思っているのかね。
その辺もまたお便りお待ちしておりますけれども、この記事に関してはこんなとこかな、今週取り上げた記事はこんなところで。
それでは、片見分けのコーナーです。
はい、片見分けのコーナーでは、キリノの手元に始蔵されているF1のミニカーをリスナーの皆さんにもらっていただこうというコーナーです。
こちらのもちろん送料負担で皆さんには無料でお送りするんですけれども、このミニカーの価値に見合うなという、これぐらいかなという金額を皆さんには国境なき石壇やですね、国連やWikimedia財団やですね、いろんなところ、どこでもいいので寄付していただいて、
このミニカーがやり取りされることで、この世界がちょっとでも良くなるというですね、そんな素敵なコーナーです。
さて、前回オレンジアローズですね。アローズのチームを最後に飾っていたマシーンで、これが後にミナルディアスーパーアグリのマシーンになるんだよみたいなね、お話をしました。
こちらのですね、マシーンなんですが、皆さんからお便りいただいております。
それではちょっとご紹介しましょう。お便りこちらですね。テツさんです。ありがとうございます。
キリノ様こんばんは。はじめまして。はじめまして。
今年の日本グランプリからF1観戦を始めましたテツと言います。24歳です。よろしくお願いいたします。よろしくお願いいたします。
だけど今年の日本グランプリから、すごいね。2025年からF1の観戦を始めたんだ。
すごい。F1観戦を始めたのと同じ時期からポッドキャストを拝聴させていただいています。ありがとうございます。毎回毎回配信を楽しみにしています。
今回、片見分けのコーナーが気になりメッセージを送らせていただきました。
はい、でも2025年からF1ファンで2002年のマシン大丈夫なのかな。今回は2002年のアローズA23ということでしたが、正直全くわからないです。
2002年といえば私はまだ1歳ですが、A23の桐野さんが語っていた歴史を聞くと、同じ車体を次のチームまた次のチームと走らせたという、当時からF1は人気のスポーツだったんだなと思いました。
また最後は日本のチームで走ったとか、すごいです。そんなA23のミニカーをぜひ私のミニカーコレクションに仲間入りさせたいと思いました。ご縁がありましたらぜひよろしくお願いいたします。長々とすいません。最後になりましたが寒くなってきております。
体調にはくれぐれもお気をつけください。これからも配信を楽しみにしています。失礼いたします。という、鉄さん、ありがとうございました。この正直全くわかりませんっていう。
スーパーアグリの歴史
いや本当そうですよね。もううちの片見分けで出てくるミニカーね、あの皆さんの覚悟しといたほうがいいですけど、もうこのアローズA23が十分新しいって思えるぐらい古いものが多いです。なんかちょっと僕もよくわからないっていうか。
だから市蔵されてるんですけど。あるんで、まあ続々と出てきますけど、あのでもね、今回鉄さんがこのマシンの物語がいいっていう風に言ってくれたんで、ちょっとこれからはね、そのマシン紹介するときに、古いマシンであってもね、この物語を一緒にちょっと紹介して、皆さんにこういいじゃないかと思ってもらえるようなね、片見分けをするっていうのは大事そうですね。はい、鉄さんありがとうございました。
そしてもう一ついただいていますね。こちらも初めましてですかね。サピアさんですかね。初めましてということですね。ありがとうございます。
キリノさん、初めまして。F1ファン歴30年のサピアと申します。あ、子さんという方かな。子さんなのかな。ありがとうございます。今回のアローズのマシンですが、私はハインツ・ハラルド・フレンツェンのファンで、あ、ドライバーね。はいはいはい。あ、これフレンツェンなのね。そうですね、フレンツェン。フレンツェンのファンで、あの青ひげが忘れられません。
そう、そうだったね。そういえばね。フレンツェンはチームからチームへと渡り歩いたイブシギンのドライバーだったと思います。そんな彼が引退した後も、私はF1を見続けていますが、そんな彼の思い出の詰まったマシンが今回片見分けの、片見分けの提供品に、提供品っておかしくない?まあいいけど。片見分けの提供品になったということで、
ついつい応募させていただいた次第です。どうかよろしくお願いいたします。ということで、サピアさんですね。ありがとうございます。なるほどね。まあやっぱりこう、当時見てた方っていうか、やっぱそういう方もね、やっぱこう来るよね。
こっちはなんだね。あの、あんまりサピアさんはあれなんだね。こう、マシンじゃなさそうだよね。この人っていうか、フレンツェンっていうね。このハインツハラド・フレンツェンってね、まあこれもまたね、さっきのエドリアンスっていうよりさらになんか懐かしい名前という感じですけれども。はい、フレンツェンが乗ってたんですね。でも結構遅くまでというかね、2000年代ね、この時代まで乗ってたんですね。フレンツェンね。
はい、という感じですかね。他のブルースカイでね、私写真を、ミニカーの写真をあげてますのでね、そちらで、これはフレンツェンのマシンだったのかとかですね、いろいろコメントもいただいてますけれども、ご応募いただいたのはこの2つという感じですかね。
いやーまあこれもまた難しいんですけど、難しいんですけど、やっぱ面白い方っていうかね、出会いというか、惹かれたのが面白いきっかけっていう意味では、やっぱテツさんですかね。
はい、ありがとうございます。それでは今回のオレンジアローズですね、アローズA23になっていくというこのマシンですが、じゃあこちらはテツさんにお送りするということで、よろしくお願いいたします。
テツさんはメールアドレスを書いてくれているのかな。書いてくれていると思いますので、こちらから発送先ですね、どちらにお送りすればいいのかというのをお伺いするということになると思います。よろしくお願いいたします。
いやー大事にしていただきたいですね。この2025年からF1を見始めた人のところに2002年のマシンが行くっていうのもなかなかロマンがあるなという感じがしますね。はい、ありがとうございます。さて、それでですね、次回の片見分けなんですけれども、こちらを持ってきました。
ぐっと新しくなりますね。ぐっと新しくなりまして、2006年の、2006年のですね、佐藤拓馬が乗っていたスーパーアグリホンダSA06を持ってきました。カーナンバー22ですね。
こちらはスーパーアグリのマシンということで、日本のF1ファンにもおなじみかと思いますけれども、こちらこれこそだからこのオレンジアローズがですね、アローズA23が転じて転じて、なんかこのマシンのベースになっているっていうか、そういうことだと思うんですけれども。
こちらのスーパーアグリのマシンなんですけれども、サマンサーキングとかですね、ホンダはもちろんですが、アデランスとかですね、アサヒソーラーとかECCとかですね、この乗っかってるスポンサーも日本企業っていうのかな。
日本の企業で、もちろんスーパーアグリっていうのは鈴木アグリさんですね、元F1ドライバーの鈴木アグリさんが立ち上げたF1チームで、しかもそこのファーストシートには佐藤拓馬選手が乗っているという、オールジャパンっていうのを目指した、なんとかすごい野心的なプロジェクトでしたね。
このスーパーアグリのマシンが、なぜか私のF1のミニカーコレクションの中にありましたので、こちらを今回型見分けということで皆さんに提供したいと思います。スーパーアグリホンダSA06佐藤拓馬2006年のマシンです。
ミニチャンプスの、これ144分の1なんですかね。いわゆるミニチャンプスのよくあるF1カーのサイズです。いいんじゃないでしょうか。当時私はこれをどこかで買ったようですけれども、ちょっといくらだったのか、そして今いくらなのか、これさっぱりわからないんですけれども。
なかなかいいんじゃないですか。F1ファン。今ね、スーパーアグリって言っても全然ピンとこないですけれども。今回、角田裕樹選手がね、レッドブルを下ろされるっていう時に、スーパー拓馬を作ったらどうだっていうね。佐藤拓馬F1チームを作って12番目のF1チームっていうのを目指したらどうだみたいな。
そんなネタというかね。ネタのようでいて、F1ファンが思っていることみたいなのが、Xとかで流れてたらしいですけれども。スーパーアグリは別に、こういうこと言っちゃうんですけど、成功したプロジェクトではないんでね。
それをなぞってもう一回やるっていうのはやっぱりやめた方がいいんじゃないかなっていうのが個人的な思いなんですけれども。もちろん日本人というかね、日本のメーカー、ドライバー、個人、いろんな人がF1に関わってほしいなと思っているんですけど、その中の一つの試みとしてね、行われたスーパーアグリです。やっぱり歴史的にも何か重みがあるというかね。
いいなと思いますね。マシンは白地に赤の熊のような、歌舞伎のような、熊のような模様が入っていて、この辺もやっぱり日本を思わせるのかなという感じですね。はい、というわけで、いろいろな、今、角田裕樹がですね、リザーブになったというタイミングで、たまたまですけどもね、今回は片見分け。前回のアローズからの、アローズがこうなったみたいな。
そのスーパーアグリ本田の佐藤拓真のマシンですね。今回、片見分けに提供したいと思います。こちら、片見分けしてほしい、していただきたいという方、なんか上から目線なら、片見分けされてもいいぞという方ですね。今回、片見分けされてもいいぞという方は、メールアドレスを明記して、Googleフォームでですね、こちらの番組宛にお便りください。
その際、なぜこのマシンが欲しいかというかね、譲られたいかみたいな、ちょっと重いみたいなのを書いていただくと、こちらもちょっと選びやすいかなというかね、渡したくなるかなみたいな感じなんで、ぜひ皆さんよろしくお願いいたします。
はい、というわけでした。今回の片見分け、アローズですね、手伝っていただけるということでありがとうございます。そして新しく今回提供の片見分けは、スーパーアグリ本田2006年SA-06の佐藤拓真のマシンです。
はい、お便りのコーナーです。この番組宛のお便りは、Googleフォームからお送りください。番組ホームページに専用フォーム、専用のフォーム、リンク、埋め込みもありますね。こちらからお送りください。よろしくお願いいたします。
そして、ソーシャルメディアブルースカイでは、ハッシュタグF1ログ、ハッシュタグF1ログで受け付けております。他、Eメール、DM等でも大丈夫ですので、ぜひお気軽にお便りお待ちしております。さて、早速こちら行きますか。
フィアマさんです。ありがとうございます。えっと、キリノ先生こんにちは。こんにちは。すっかり冬らしい気候になりましたが、いかがお過ごしでしょうか。寒いですね。南都スタジオマジ寒いっていう感じですが。
スポティファイが今年のまとめを提示してきました。スポティファイのまとめ出てたな。まだ見てないんだけど。ポッドキャストのまとめも出してくれるんですよね。当然、ポッドキャスト部門はF1ファンになる方法がぶっちぎりの1位です。2位はゆる哲学ラジオ。3位はF1ファンの物語だったので、実質F1参観ですねってゆる哲学ラジオどこ行ったんだよ。まあいいけど。ありがとうございます。
ノリスのチャンピオンシップ
さてF1も最終戦が終わり、ノリスがチャンピオンになりましたね。ピアス取り圧勝か、みたいな時期もあったはずなんですが、後半戦は目まぐるしく順位が変わり、手に汗握る展開が待っていました。
いろいろと語りたくなってしまうこともありますが、チェッカーを受けた後の無線で、泣いてないよと言いながら号泣し、車を降りた後のガッツポーズもどこか弱々しいノリスが、本当にノリスらしくて少しうるっときてしまいました。
本人の性格が滲み出ていると感じますが、いつもは金だ権力だゴシップだなどとドロドロしているF1業界ですが、高校野球家のような清々しささえあるエンディングでした。高校野球知らないんでイメージなんですけどってなんだそれ。
今シーズンも20人10チームプラスアルファーの良いドラマを見ることができました。優しすぎるチャンピオンノリスおめでとうと。
ありがとうございました。F1ファンの物語全部聞きました。是非出てみたいです。F1ファンの物語も、僕もイギリス行ってたり帰ってきたら体調崩したり、全然続きが出せてなかったんですけども、リブートしたいですね。
2026年の目標、F1ファンの物語をリブートするという。続きをやるということで、是非フィアマさんよかったらリモートで全然撮れちゃいますので、よろしくお願いします。
またご連絡差し上げようかな。ありがとうございます。
純粋にすがすがしいエンディングではありましたね。本当にノリスおめでとうという感じです。フィアマさんどうもありがとうございました。
キリノさんこんにちは。とうとう2026年のドライバーラインナップが出揃いましたね。
角田の結果はあらかた予想できてたなと思いましたが、リザーブでも頑張ってほしいです。
個人的にはアロンソ、ヒュルケンベルグ、ハミルトンの古代兵器三人衆、残留が印象的です。僕の友人にヒュルケンベルグ推しの子とハミルトン推しの子がいて、3人で5万円でした。
しかし、ハジャー推しの友達はレッドブルか。一連で干されるやろな。と、ラインナップに関しては意見が分かれています。
とにもかくにも来年も楽しみです。フジテレビが独占ですが、なんとか見ようと思います。ということで、フロッピーさんありがとうございました。
このアロンソ、ヒュルケンベルグ、ハミルトンの古代兵器三人衆っていうところにペナルティー出していいですか?
古代兵器三人衆って読んだ時に、僕の中にはゼルダの伝説のブレス・オブ・ザ・ワイルドのガーディアンっていうんですか、ロボット兵器みたいな、あれが浮かびましたけどね。
一つ一つ目のね。なんでだろうな。古代兵器ってあれが浮かんだんですけど。ちょっとそれだとね、アロンソ、ヒュルケンベルグ、ハミルトンの古代兵器って面白いなと思いましたが。
それはともかくですね、フロッピーさんの周りにF1の語り合える友達がいるってすごいですね。みんなそれぞれ応援しているドライバーもいるみたいな。すごい素敵な環境だなと思いますけどね。羨ましいですよね。
はい、また引き続きそのあたりの友人会話のことも含めてお便りいただければと思います。
はい、フロッピーさんありがとうございました。
そしてこちら、ゆうさんです。ありがとうございます。
こんにちは。
こんにちは。
今シーズンのF1も無事終わりましたね。
まあ、終わりましたね。
夏頃に映画F1を観て以来、映画を追体験しているような妙な感覚でした。
相変わらずAPXGPのインスタアカウントも頻繁に更新されており、このまま映画もシーズン2に行くのかなと楽しみにしています。
勇気の広角は残念でしたが、結果を見れば文句は言えません。
まあ、そうなんだよね。
他のチームはドライバー同士がランキングの近いところにいますが、レッドブルだけかなり離れています。
それよりも、ダゾーンの撤退の方がショックでした。
西日本にいると難しいんですが、鈴鹿の時期の新幹線ダゾーン号とか乗ってみたかったです。
サッシャさん、中野さんと行くシンガポールグランプリも行ってみたかったな。
スカッパー契約するしかないんでしょうが、来年からどうやってF1を見たらいいものか。
とりあえず年内にもう一度、ラッキー見てからダゾーンは解約します。
というゆうさん、ありがとうございました。
ああ、このラッキーのところにペナルティ出したいけどな。
でも、まあ、なんか、でも、なんか、ラッキーは見たいよな、確かに。
まあ、ラッキーってこれあれですよね。バーニー・エクレストンのドキュメンタリーですよね。
まあ、このラッキー見てからダゾーンを解約っていいな。
これやっぱりいいな。やっぱりここペナルティだな。
ラッキー見てからダゾーンを解約とかさ。なんか、なんか、アロンス。
ヒュルケンベルク・アロンスとハミルトンの古代兵器三人衆とか、なんかちょっとなんか、なんかラップっぽいっていうか、なんかどっちもこう、なんかパンチライン的な、なんかフレーズだなっていう。
いいなと思いましてね。
はい、ありがとうございました。
で、ゆうさんね、またちょっとF1の来年の視聴環境どうするかっていうのは、ちょっとね、オフシーズンのF1ログの重大な課題にしたいと思いまして。
ちょっと僕もまだね、フジテレビもどういうふうにね、F1を放送、配信してくれるのかって、ちょっとまだよくわかってないんで。
ちょっとその辺がまた明らかになってきたら、どれを契約というか、まあほぼ選択肢はないのかな。
でもなんかスカッパーとか、フジテレビオンデマンドとか、なんかね、いくつか入り口はありそうな感じがするんで、スカッパー契約しなくても見れるのかなという感じはしてますけどね。
ちょっとその辺もまだわからないので、はい、引き続き調査して、ちょっとこの番組でもみんなで相談していくということにしたいと思います。
視聴環境の変化
ありがとうございます。
そしてこちら、さとフリックスさんですね。ありがとうございます。
桐野先生いつもお世話になっております。
ありがとうございます。
週末のスーパーでの買い出し中にポッドキャストを拝聴しています。いいですね。
2回目の投稿です。
今年からF1を見始めて、2025年は最終戦まで争う展開にとても見応えがありました。
いやーそうか、今年、さとフリックスさんも今年からなんですね。
いやーこれ、大丈夫?最初にこんなちょっとなんかドラマチックなシーズン見ちゃってね。
もっと退屈なシーズンたくさんありますから、楽しみにしててください。
ノリスが2ポイント差で優勝、終盤のフェルスタッペの追い上げにはハラハラしました。
ドライブトゥーサバイブで不調な時期からマクラーレン一筋のノリスとザック・ブラウンの関係性に魅力を感じて応援していたので、ダブルタイトルが取れてよかったです。
あーなるほどね、そういう筋っていうか、あるんだね、ノリス、マクラーレン、ザック・ブラウンの関係性。
あ、そうか、そういう感じか、なんかちょっとなんかすごい新鮮な感じする、なんかそうだなって感じするなぁ。
よかったですよね。
F1以外のスポーツは全く見ないのでダズオンは解約しましたが、来年は富士一択になりそうですね。
それでは桐野先生、リスナーの皆様どうぞ良い年をお迎えくださいということで、サトフリックスさんありがとうございました。
なんかスーパーの買い出し中に聞いてるっていうのがなんかすごいリアリティがあるなぁ。
なんかなぁ、ポッドキャストってそういう時とかにも聞くよね。
なんかね、ドライブ中、僕はもっと寝る前と運転中となんかこう作業してる時とかね、買い出しの時とか。
あと朝走ってる時とかも聞くかな。
なんか他に何か、なんだろう、ながら劇ではあるんだけど、なんかそういう他に何かやってる時に聞いてるっていうの多いかな。
なんかありがとうございます。そんな感じで今後もゆるゆると聞いていただければと思います。
でこのマクラーレン一筋のノリスっていう、ザック・ブラウンとの関係性っていう、そっかーみたいな、そういうのあるなっていう。
なんかちょっといいですね。なんかチャンピオンの価値っていうか、ドラマの価値が上がったって感じがします。
ありがとうございます。いいですね。なんか今年から見た人も楽しめたっていうのは本当にいいシーズンでしたよね。
そしてまたこちらもお便りいただきました。ファーさんです。ありがとうございます。
キリノさん、喉と腰の調子はいかがですか?ありがとうございます。
喉は聞いていただいている通りで。腰はね、もうね、右足の痺れみたいなのもね、だいぶ収まってきてね、調子に乗ってまた朝走ってるんですけどね。
これ大丈夫なのかなと思いながら、あの今朝も走りました。はい、まあ多分大丈夫だと思います。ありがとうございます。
急激に寒くなってきましたね。
今シーズンの感想を短歌でと。いいですね。短歌でっていうね、ちょっと一句読むみたいなね。
今シーズンの感想を短歌でと考えていたところ、予期せず色々と節目を迎え、おせんちな気分になってしまいました。
F1ファンの扉を開いてくれたダゾーンとの歩みを振り返りつつ、尾崎豊さんのメロディーに乗せて歌ってみました。
歌ってみました。中野チルドレンとしての区切り、象徴である勇気の死と喪失、そしてこれからの変化、子さんになる方法を見つけるフェーズが来たと感じています。
ということで、なんかここでね、あのビデオが添付されてるっていうか、ビデオのね、Googleドライブのね、あのシェアのURLがあるんでね、これちょっと聞いてみる。
ファーさんの歌と卒業
歌ってんの?まさかファーさん歌ってたりすんの?歌ってた!歌ってたなー!歌ってるなー!尾崎の替え歌で歌ってんだけど、これは流していいのかな?
オッケー、オッケーないし、これ流していいのかな?一応歌詞としてはね、あのあれは2021年勇気へ不安へっていうところからね、こう始まっていくんだけど、最後は勇気レギュラーからの卒業っていう、まあ卒業の替え歌っていうかね、なんか卒業オマージュみたいな感じなんだけど。
これはまあまあ流してもね、あの大丈夫なのかな?では皆さん聞きますか?ファーさんの歌ね。聞きましょう。
あれは2021年勇気へ不安へ それを聞いて夫が見たいと言った
ダゾンに契約 初めて知るレース 路面のミュー デクラデーション サイドポンツーン あーあーあー
ピーキーウィンディースリッピー かなり横文字が多い デビューイヤー最終戦を4位で締めても レギュレーションが変われば翌年遅い レッドブル昇格で思い知ったF1の深さ
開発競争 ドライバーの腕 戦略積み上げて勝ちに行く 5年中の殺者からの卒業 勇気レギュラーからの卒業
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