いや、夏休みがね、明けましたね。全国の小中学校ではなく、F1の夏休みが明けたな、というね、週末にこれを収録しております、桐野美也子です。
桐野美也子のF1Log、F1ファンになる方法第102回目をお送りします。今日は2023年8月27日、日曜日の朝8時半に収録してるんですけどね、オランダグランプリが始まったということで、結構、なんていうんですかね、新鮮な気持ちで見られますね。
1ヶ月ぐらい空いてるとね、やっぱこれぐらいの間隔の方がF1いいんじゃないのかなっていう気がしますけど、これちょっと冒頭からいきなりニュースをご紹介というのもなんですけれども、こちらmotorsports.comで、マックス・フェルスターペンがこんな記事出てましたね。
8月22日、フェルスターペンますます過酷になるF1の日程に疑問。F1って続ける価値があるのだろうか、疑問に思うことがある、というですね、これ夏休みの間に出てた記事なんですけど、いや本当にね、通常のグランプリの日程が過酷すぎて、こんなことファンが言うのもおかしいかもしれないですけど、だってね、ファンはたくさん見れた方が嬉しいとかいうふうに思われてるかもしれないから、
ファンがこんなこと言うのもなという気はするけど、でもむしろ言いたいですね。多すぎると、レースが。あと夏休みも短いかなっていう。見れて嬉しい気はありますけどね。でもなんかもうちょっとレア感増してもいいんじゃないのっていうような気がするんですけど、どうなんすかね、最近見始めた人っていうのはもうなんかレース数がめちゃめちゃたくさんある?
20戦ぐらいあるの当たり前だっていうような意識なら、来年は24戦やる予定だということで、ちょっとね、まあそれは当たり前、そんなもんだなと思うリスナーの方が多いのか、それとも15戦とかね、18戦とかね、それぐらいでいいんじゃないのっていう人の方が多いのか、本当にちょっと投票してほしいぐらいですね。投票を取りたいぐらい。
なので皆さんからまたお便りいただきたいとは思いますけれども、まあそんな感じでマックス・フェルス・タッペンは関係者の立場からね、ドライバーの立場からちょっともう多すぎるとレースがね。で、レース週末やってるだけじゃなくて、他の日にプロモーションもあるし、もちろんプラクティスもあるわけでね、本当に一年中ずーっとF1に関わっててっていうので連戦してるっていうのが、果たして本当にいいことなのかどうかみたいなことをわざわざね言ってくれたということで、
この辺空気を読まずに発言できるフェルス・タッペン強ぇなというところで嬉しいところですけれども。なんかね、まあそんな感じで夏休みが明けて嬉しいなという気持ちもあるんですけど、まあもっとだからこのフレッシュな気持ち、このレースがあるぞっていうこのフレッシュな気持ちって実はもっとグランプリが減ったら日常でも味わえるのかなっていう、なんかね、そんな気づきもあった2023年の夏休み明けという感じです。
皆さんいかがお過ごしでしょうか。で、その夏休み明けのオランダグランプリ今進行中でちょっとその話もしとこうかなっていう感じなんですけど、皆さんどうですかね。あの中継見てないよっていう方もyoutubeとかであのダイジェスト見たりとか、まあそんな感じで、あとニュースを追ったりとか、そんな感じで夏休み明けは感じてるかなという感じがしますけど、僕もまさにですね、この夏休み明けはねダイジェストで始まりましたね。
もうねフリープラクティスはダイジェストでいいんじゃないかっていう、こうバックグラウンドビデオとして環境映像としてこう流しとくというのにはこうフリープラクティスとか、あとね自転車のロードレースの中継とかね、5、6時間あるからね、そういうのをバックグラウンドビデオとして流しとくっていうのは非常にいいんだけど、とりあえずなんか何があったか知りたいなっていう時にはダイジェスト便利だなということで、初めてですけどねダイジェストね、あのダイジェストから見てみました。
というかダイジェストしか見てないです。朝、なんだ何時だろ土曜日か、土曜日の朝起きて、あそうだ昨日やってたフリープラクティスダイジェストで見ようと思って、寝床でねベッドで寝たままダイジェストFP1とFP2見たんですけど、まあまあ結構的確にまとまっててF1公式のダイジェストなんですけど、もちろん英語というところはありますけど全然良かったんで、もし中継契約してないなっていう方もねダイジェストで見たらいいかなと思うんだけど、
見てびっくりですねダニエルリカルドが骨折してましたね、ちょっとびっくりしたんですけど、いやもうなんかなんだろうねこの巡り合わせ、リアムローソンがねデビューということでスーパーフォーミュラーで応援している方はね、もうこれはめっちゃ嬉しいというところだと思いますけど、でもせっかくね復帰したばっかりのダニーがね、こういうことになっちゃったということでびっくりの夏休み明けでしたが、まあそれでまず目が覚めましたね。
ああ夏明けたっていうのとね、雨が覚めた、夜が明けたっていうのとね、ベッドの中でね大変なことになったなと思ってニュース追っかけたりとか、そんな感じで金曜日、土曜日の予選があっての今日ですね、今日日曜日の朝なんですけど、さっき寝床の中でやっぱり予選を見ました。
でこれがね、今日102回目で、あの皆さんこのF1ログ、F1ファンになる方法なんですけど、100回を超えまして、これ100回を超えて毎回この10の位までですね、この100回目、前回101回目で1、カーナンバー1に関してのお便り、で今回は102なんで2で、カーナンバー2に関するメッセージみたいな感じでちょっと呼び込みをしてるんですけど、
今日まさに2で、ローガンサージェントの日、この番組、ローガンサージェントの日なんですけど、予選Q3にサージェントが進出してましたね、ついにね、今までアルボンに負け続けているというか、まあ勝てるわけもないのかもしれないですけどルーキーでね、でもまあ今回もアルボンめちゃめちゃ活躍してるんですけど、
そのウィリアムズ勢の中で、ちょっとこうアルボンからは一歩引いてきたなっていうね、夏休みまでは、でもここでQ3に進出できたということで、もうまさに今日このローガンサージェント会は、もうこのサージェントのQ3進出をお祝いと、ちょっとタイミング的に皆さんメッセージをね、あの出せないタイミングだったと思いますけど、まあこれね、もし来週この放送があれば皆さんもサージェントがQ3出ましたねっていうメッセージがたくさん来たんだろうなと、
僕は信じてますけど、まあ残念ながらQ3出るやいないやクラッシュということで、予選順位になっちゃいましたけど、まあサージェントも頑張ったなという、そんなね、2回目ですかね、102の2のカーナンバー2の日だなというね、そんな気持ちの良い朝でした、はい、はい、というわけで、まあ若干長くなりましたけれども、この夏休みから、今進行中のオランダグランプリまでですね、ざーっとお話をしてみました。
さて、ジングル挟んでですね、その後はまたいつも通りのんびり、この夏休み中気になったニュースですかね、これをいくつかつまんでいきたいと思いますので、いつも通りのんびりお付き合いください。
【キリノミヤ子のF1ログ】F1ファンになる方法102回目、よろしくお願いします。
ローガンサージェントね、ローガンサージェントについて調べてみました、いろいろ。やっぱこう、興味を持たないとね、興味をっていうね、興味を持たないと、そうなんか、興味を持とうとしないとそもそも興味を持てないっていうですね、まあそういうところに人間ありますんで。
ちょっとサージェントについて今まで知らなかったなっていうことで、いろいろ調べてみたら、面白かったですって、ちょっといくつかのポイントをお伝えしようかなと思います。
みなさんも今日からローガンサージェントのことが好きになるんじゃないかなっていうね、そんな気がしますが。
まずですね、ちょっとびっくりしたのが、彼がアメリカ人、アメリカ人ドライバーだったってことは、それは知ってました。それは知ってましたけど、知ってたんですけど。
アメリカ人のドライバーだと、ローガンサージェントはアメリカ人であると、それは知ってました。知ってましたけど、さすがに。
アメリカ人なんだけど、今までのアメリカ人F1ドライバーとは全然違って、彼のキャリアっていうのは、サージェントのキャリアは基本的にヨーロッパなんですよ。
これが面白かったです。今までの、例えばですね、よく引き合いに出されてくるのが、今までのアメリカ人のF1ドライバーというと、
新しいところだと、アレクサンダー・ロッシーですね。アレクサンダー・ロッシーなんかは、F1的には2012年からテストドライバーをやってて、最終的には魔納ですね。
魔納で決勝をいくつか走ってるという感じなんですけど、もちろんですね、GP2とかGP3、そういうフォーミュラルノーとか、ヨーロッパのレースでもステップアッパーしてるんですけど、初期のキャリアはアメリカなんですよね。
数年間はアメリカで、フォーミュラBMWアメリカズとかですね、アメリカのシリーズでキャリアを積んで、そして、いわゆるヨーロッパのレースっていうところに出てきてっていうですね、そんなキャリアを積んでったのがアレクサンダー・ロッシーですね。
その前だと、スコット・スピードですかね。スコット・スピードもなんか懐かしい感じがしますけど、スコット・スピードもやっぱり最初、初期のキャリアというのはやっぱりアメリカのレースなんですよね。アメリカで、フォーミュラ・ラッセル、バービー・ダッジ・ナショナルと同じくフォーミュラ・マツダシリーズとかですね。
いろいろそういう感じで、ウィキペディア情報ではありますけれども。そこからイギリスに移して、ヨーロッパに移って、キャリアを積んでF1にというですね。そんなような感じの、やっぱりアメリカのドライバーだし、アメリカでまず初期のキャリアがあって、フォーミュラカーでですね、そしてヨーロッパにという感じなんですけど、
ローガン・サージェントは、いきなりカートを終えたら、フォーミュラーカーに関してはもうずっとヨーロッパっていうことで、あらかじめといったらなんですけど、最初からアメリカで活躍するドライバーになるんじゃなくて、ヨーロッパで活躍するドライバーになるっていう、そういうビジョンがあったんですかね。
なんかね、アメリカのイメージって、アメリカの中だけで十分モータースポーツの文化と、ある意味業界があるから、アメリカの中だけで安定してやっていけるというか、そんなようなキャリアもあるんで、アメリカの中のレースである程度やって、そこでアメリカでやるかヨーロッパでやるかを選ぶみたいな、そんなような感じがあるのかなと思ったんですけど、
このサージェントはいきなりヨーロッパでやってるっていうところが、まず一つ目の面白ポイントです。僕のね。この辺はアジアのドライバーにも似てるかもしれませんね。チョーグ・ワンユーとかツノーダも、やっぱりローカルでキャリアを積むっていうよりは、いきなりヨーロッパでキャリアを積んで、そのままF1にっていう。そういうのがアメリカのドライバーですけども、そういうキャリアを積んできたっていうのがローガン・サージェントなんだなっていう。これが一つ目の面白ポイント。
ちなみに面白ポイント3つありますんで。これ一つ目。これ面白くないですか?なんかね、だからアメリカ人っていう感じじゃあんまないのかもしれないですね。本人もヨーロッパで育ったみたいなレース的にはね。もしかしたらそういう感じなのかなっていう。
このチョーグ・ワンユーなんかもね、なんかすごい洗練された柴田さんかなんか言ってましたけど、解説で。彼は本当話してみるとヨーロッパ人みたいな感じだと。中国人という感じはしないと。なんかね、そんなようなこと言ってましたけど。もしかしたらサージェントもそういうノリなのかなっていうところで、ちょっとある意味F1に適合したアメリカ人っていう感じで面白いなと思いました。これ一つ目です。
2つ目なんですけど、これは色々な記事にも書いてあるんですけど、おじさんが大富豪っていう。おじさんが超金持ちっていう。これも面白いなっていう感じで。兄弟みんなドライバー、レーシングドライバーみたいなんですけど、ローガン・サージェントのおじさんがハリー・サージェント3世っていうですね。
このおじさんがこのサージェント一族で一番有名で、このハリー・サージェント3世という人は元海兵隊ですね。アメリカの海兵隊の将校上がりで。
航空会社、石油生成所、石油の取引、アスファルト輸送事業などなどですね。そういうインフラ関係というか、乗り物関係で巨満の富を築いた大富豪だということで。
特に海運会社ですね。サージェントマリンという運送会社、海の運送会社。これを引き継いで事業を拡大させて、軍事産業、特にイラク戦争では莫大な富を築いたというですね。
そんな感じで、ドナルド・トランプ元大統領の支援で悪名を轟かせるというかですね、工作をしてしまったとかですね。いろんなことがあって、軍事産業とのつながりがあるので、その辺の契約で癒着があったんじゃないかとか、いろいろなこともあって、有名な人。これがこのハリー・サージェント3世というおじさんだということだそうです。
これ面白ポイント2つ目でした。このサージェント3世ですね。ハリー・サージェント3世というおじさんと、このローガン・サージェントとか、資本関係というか支援関係、資金の出どころどこなのみたいなことまではちょっと今回はつかんでない、わかんないということにしておきますけれども、でもやっぱり資金的な裏付けというところは、このサージェント一族としてはあるんだなというのが2つ目です。
面白いなと。3つ目なんですけど、これはもしかしたら皆さんちょっとサージェントのこと好きになるかもしれないんですけど、彼の趣味が釣りっていう。釣りが趣味っていう。これがさらっとですね、なんかwikipediaとかには、なんか趣味は釣りであるみたいなことが書いてあったんだけど、
言ってもね、趣味が釣りだったってね、そんなどの程度好きなんだろうみたいな感じで、ちょっとわかんなかったから、英語でですね、いろいろ彼のフィッシングヒストリーについていろいろ調べてみたんですけど、例えばですね、ローガン・サージェントフィッシングみたいな感じで、
それこそGoogleで一発調べるだけでも、彼が巨大な獲物をですね、自分の身長ぐらいある魚を釣り上げている写真がドカドカ出てくるんですよ。なんなんだろうと思って。
これほとんどデイリーメールとか、これイギリスの大衆誌ですけど、デイリーメールとか、あとツイッターXですね、自身のアカウントなんですかね、なんか釣りの規模が違う。なんか僕の考える釣りっていうのは、もっとこう、渓流で岩名釣るとか、フライフィッシングで川で淡水魚釣るとか、そういうね、日本的な意識の釣りの趣味、趣味釣りですって言うとね。
あとは港の不動でさ、日がない1日ね、魚釣るとかさ、そういう釣りをイメージしたんだけど、もっとこう、海にボートで出てって、巨大な獲物を釣るっていう、そういう釣りが趣味っていう。これぜひみなさん、ローガンサージェントのこの釣り、いろいろ見てみてください。
ほんとでかいの釣ってんな、みたいな感じで。この辺りね、彼のある意味プライベートなのかもしれませんし、さっきね、おじさんがね、ハリーサージェント3世が海運事業で大成功してみたいな話もあったんで、もしかしたらこう、海っていうものもね、彼にとってはすごい近い場所なのかなとかね、いろいろこう、想像が広がりました。
という、これぐらいのね、情報を集めてみたら、すごいなんか、サージェントのことが身近に感じられるようになりました。サージェントですね、調べてみまして、今日102回目、カーナンバー2、サージェントの日ということで、残念ながらですね、サージェントについてのお便りいただけなかったんですけど、私代表しまして、サージェントについて、みなさんが興味を持てるかなというところで、3点紹介してみました。
まず1つ目は、アメリカ人ドライバーではあるけれども、フォーミュラーカーのキャリアはヨーロッパで全て積み上げているという、ある意味ヨーロッパ育ちのドライバーであるということ。2つ目は、彼のおじさんが大富豪であるということ。3つ目は、趣味が釣りっていうね、こんな感じで、面白いですね、ローガンサージェント。
ぜひ、予選10番手からスタートということで、オランダグランプリどうなるかわかりませんけれども、ぜひポイント取ってほしいなと思います。
ちなみになんですけど、ウィリアムズの2人ですね、このアルボンとサージェントというのは、現在ドライバー、F1ドライバー20人いる中で、この2人だけはペイドライバーだというふうに言われています。つまり、資金を持ち込んでシートを獲得しているドライバー。
これが、今のF1ドライバー20人の中に2人しかいないと、その2人がたまたまウィリアムズの2人で、アルボンとサージェントだというふうに言われています。けれども、この2人が大活躍しているというのであれば、それはそれで素晴らしいことですし、面白いなと思いました。
はい、ということで、ローガンサージェントについてお話ししてみました。
さてさて、夏休み中にやたら盛り上がってたというか、ネタがれだからというわけじゃないんですけど、なんか妙なニュースがあって、フェリペ・マッサー、元F1ドライバーのフェリペ・マッサーがF1を訴えるという、そんな記事が一連出てまして、これ一体何が起きてんだろうなということで、僕もよくわからないので整理するという意味で、ニュースをいくつかご紹介したいと思います。
フェリペ・マッサーというのは最終的にはフェラーリでチャンピオンを取るか取らないかということがあったという、それが2008年のシーズンなんですかね。
この時、ルイス・ハミルトンが最初のワールドチャンピオンを取ってるんですけど、これに1ポイント差で負けたのがマッサーなんですね。
この2008年なんですけど、途中のシンガポールグランプリで結構大きな事件があって、意図的に順位を操作されるという事件がありまして、これをクラッシュゲートと言うんですが、当時はルノーのチームのエースドライバーだったフェルナンド・アロンソン。
まだいますけど、フェルナンド・アロンソンを勝たせるためにチームが、もう1人のドライバーだったネルソン・ピケ・ジュニアに意図的にクラッシュさせたと。
で、セーフティーカーを出動させてアロンソンを優勝させるという、そういう一連の意図的にチームメイトをクラッシュさせて、全体的な順位を操作するという事件があって、これをクラッシュゲートというふうに言います。
で、この2008年にはそういう事があって、このクラッシュゲートがあったシンガポールグランプリのリザルトで、マッサはかなりポイントを失ったと、結果としてね。
だから、最後、最終戦でチャンピオンを取れなかったんだという、大体平たく言うとそんな感じです。
でもまあ、それね、もう2008年なんで、15年とか前の話なんで、2008?2008?2008、僕がポッドキャストを始めた年ですか?もしかして、ですか?ですかね。
ちょっと偶然の一致、そうかって感じですけど。
じゃあ僕のあれだね、昔のポッドキャストを切れた人は、これクラッシュゲートの話とかをすごい僕が機器として解説してたりするのかもしれないですけどね。
まあ、そんなこともあるかもしれないですけど、それぐらい昔の話ですよね。
で、これがなぜ今出てきたかってことなんですけど、ちょっとニュース追いかけてみましょう。
まず今年になってからですね、この話題がちらちら出るようになってきたんですよね。
これが2023年4月5日、モータースポーツ.コムです。
幻のF1王者マッサ、クラッシュゲートの隠蔽をめぐり、法的手段を模索、15年前の正義を果たさなければ。
という記事がありまして、これがですね、4月ですね、今年の春出てきたんですけど、なぜこれが今出てきたかというと、
当時、F1の商業面のリーダーだったバーニー・エクレストン。
今はこれがドメニカリーですね、今はステファノ・ドメニカリーのポジションですけど、
これがバーニー・エクレストンという人で、このバーニー・エクレストンがこのクラッシュゲートっていうね、
この不正に順位を操作したということを知ってたと。バーニー・エクレストンが知ってたと。
ただ、F1全体のことを考えて、それを隠したっていうようなことをインタビューで最近ですね、述べたと。
で、それを聞いて、マッサは、あるいはマッサの周辺の人たちは、知ってたんなら、知ってたんならね、
もっと早くそれを明らかにすれば、レースのリザルトも変わったんじゃないのかと。
つまり、シンガポールグランプリ全体がなかったことにね、無効っていうことになってれば、
全体としてのポイントとしては、マッサがチャンピオンになっていたということで、そういう結論に至ったんですね。
で、これは訴えるぞということが、春に動きがあって、この8月に実際に公式の書類が送られたみたいですね。
これ皆さんわかったんですかね。普通に、あ、だから普通に考えてというか普通に知っていれば2009年の1年ですで答えるんだ。だからね。なんだ。だけど知っている人は僕の出したようなフリープラクティスでなんか走っているみたいなことを出してきたりするわけだ。なるほどね。なんかちょっと裏口から入っちゃいましたね答えにね。でもまあありがとうございます。で、引き続きまだありますね。
えー。ハミルトンがカーナンバー1で走ったシーズンのカーナンバー2はF1キャリアの後スーパーGTや日本のラリー選手権への参戦、ラリージャパンへのスポット参戦をして日本人にもお馴染み平気小払い年でした。おーそうか。カーナンバー2の話題にもつながってお後がよろしいようでということでシャープF1ログいただきました。マストドンで橋本さんどうもありがとうございました。
なるほどね。平気小払い年。小払い年ね。なるほどね。ラリージャパンで見たかな。カーナンバー2だったということでいいんじゃないでしょうか。ありがとうございます。結構集まりましたね。カーナンバー2ね。あのてっきりローガンサージェントでみんな攻めてくるかなと思ったらゲルハルトベルガーとかですね平気小払い年とかそういう方向で皆さん来ましたね。なるほどね。ありがとうございます。
それにしてもマストドンってめちゃめちゃ文字数入るんですねこれね。なんかすごい充実したお便り普通にいただけてありがとうございます。皆さんもぜひマストドンご利用ください。そしてサラッとしたお便りもマストドンでいただいております。こちらダイクさんですね。初めてかな。ありがとうございます。
ニコラスラティフィがレーシング人生を追えていることを知らなかった。びっくりという。ありがとうございます。らしいですよ。ダイクさんありがとうございます。そしてこちらもマストドンで深夜Sさんです。桐野さん102回目ですね。そうですね。というわけでカーナンバー2といえば私はベッテルチャンピオン時代のマークウェーバーですね。
あーそうかマークウェーバーも2か。ウェーバーファンには怒られますが個人的には万年ナンバー2永遠のセカンドドライバーというあまり花のない印象でした。シャープF1ログということでありがとうございます。ウェーバーも加わりましたね。ベルが小払い年ウェバーというそんな感じでカーナンバーに集まりました。意外と面白いなカーナンバーメッセージ。
そっかみなさん記憶に残っているナンバー2って違うんですね。僕はもう本当に今サージェントを心に刻みましたけどみんな自分の心の中にナンバー2がいるんですね。
ちなみにマークウェーバーは今マクラーレンで活躍しているピアストリのマネージャーということでドライバーとしてはナンバー2という意識がファンにはあるかもしれませんけどマネージャーとしてはやり手ですね。
なんかねすごいうまくいってますよね。マクラーレンを選んでどうなるのかなと思いましたけどもううまく当たっているということでこれウェーバーマネージャーとして第一級の可能性あるんじゃないでしょうか。
シンアーエスさんどうもありがとうございました。
そして久しぶりにXですねツイッターの方も拾ってみましょうこちらタクトさんですありがとうございます先日は鈴鹿でね
島の鈴鹿ロードレースご一緒させていただきましてありがとうございました。タクトさん最後の最後にフラグ
シャープF1ログということでフラグが立ってるのニュースご紹介いただきましたフォーミュラ1データの記事ですねデフリースレッドブルからF1メキシコグランプリ出走の可能性が浮上という
2023年8月20日の記事をご紹介いただきましたけれどもこれがですねえっと
まあ契約解除というかシートを失ったデフリースなんですけれども レッドブルとの契約は残っているとどうもそういうことみたいでもしも
何かあればですねメキシコでデフリースが F1をドライブする可能性があるんじゃないのかというですねまぁそんなようなことが
憶測ですけれども書かれている記事です でこのタクトさんが言っている最後の最後のところというのは
報道によるとデフリースはアルファタウリでのレギュラードライバーの職を失ったものの 鋼鉄に関して契約が解除されたわけではなく
2023年末までのレッドブルとの契約は今も有効であるというっていうこれがフラグってことか 契約があるぞって言ってるっていうことで
多分もうダメなんだろうなとまあ多分そういうことなんでしょうね はいはいタクトさんどうもありがとうございます
そしてこちらもツイッターで x で拾いたいと思いますいつもお世話になってます dnf さんですありがとうございます
少し前の f 1ログ墓場コーナーで墓場コーナーね 墓場コーナーで
取り上げられていった f 1財務規則違反を疑われるチームが3つあると聞き 俺の出番かとそわそわしている
いや出番じゃないですかこういう dnf さんのねこれ本当にどうなってくるのか 夏明けてもまだ出てませんね
ちなみにカーナンバーにといえば当然ニューガーデンが世界最高に決まっているのだが f 1ではないので口を
つぐまざるを得ないということで ニューガーデンでありがとうございます
そうねまあねこう財務規則違反ねこれどうなるんでしょうねまた盛り上がるんですかね
で dnf さん続くポストでちょっと整理していただいてますね もし本当に財務規則違反が出たら2021年レッドブルが基準だろうから
当時の事実を簡単に押さえておくと費用超過は額面で1.6% ただし実質0.37%の超過だったと本当にわずかだったと
でチームは違反を認めて aba ですねその契約を結んだと 上記の胸ですね制裁は罰金700万ドルと風土制限10%というのが
化されましたよというのがまあ事実ですね 今年の去年の財務規則違反の前例ということでもし今年何チームか違反が出るなら
どれぐらいのものになるのかなというまあ叩き台として整理していただきました ありがとうございます
はいいずれ出番が来るんじゃないでしょうか dnf さんもねありがとうございます というわけでですねこの x も合わせますとカーナンバーにが結構揃いましたね
カーナンバーに霧野からはサージェントを押しましたけれども皆さんゲル ハルトベルガーから小原いねん
そしてウェバーニューガーデンということで カーナンバーに102回目にふさわしいカーナンバーにがたくさん揃ったのではないかと思います
皆さんメッセージお便りありがとうございました そして次回ですね f 1ログ103回目は3ということでカーナンバー3ですね
カーナンバー3といえばダニエルリカルドじゃないんですか今ね ラニエルリカルドがマクラーレンでも3をつけていましたし
トロロッソ復帰後も3をつけてますね これはのマックスフェルスたっぺんが本当は3をつけたかったけどリカルドが3を使ってたから
33にしたっていうですねそんなようなエピソードもあったと思いますので そのリカルド3番を先に取ってたリカルド3ですね
もちろんのリカルドだけに限らずカーナンバー3ですね歴代のカーナンバー3に 関するメッセージお便りお待ちしております
特にリカルドは今回左手ですか骨折ということでこの後どうなるのかなーっていう ところもありますのでぜひ皆さんからのリカルド応援のメッセージ
google フォームあるいはマシュマロ マストドン x いろんなところからですねこの番組あてにお送りください
ソーシャルメディアマストドンと x ではシャープ f 1ログをつけていただくということでよろしくお願い致します
はいというわけで今回も何一つ盛り上がることなくチェッカーを迎えました霧の 都の f 1ログ f 1ファンになる方法第102回目お送りしました
いやーなんかね夏 明けてねもうね鈴川ですよもう1ヶ月後にはもう日本グランプリ
でしょ たぶん
ですよねあのでちょっとさっき日本グランプリのタイムテーブル見てたんですけど まだ何もイベントとか出てないんですけど
だいたい僕は土日行けるかなとまぁ土日ですね土日 静かに行けるなぁと思ってますんで
今年もやりますかまたね個人的に待ち合わせてインタビュー企画 鈴川でインタビューやりますかまたでまたそこの収録は余すところなくこちら f 1
ログに流れるという皆さんが f 1ログに出演できるというですねまぁそんな 出演できるっていうほどのプレミアムはねないですけどまぁなんか出演していただける
ですね嬉しいこっちがねっていうのがありますけどまぁ土日でアポ取りますか またメールでいいですかじゃあ
またメールで どこらへんですかねフリーまあど僕暇なんでね一人で今年はね一人で
どっかの時間帯でですねあの逆バンクオアシスまで来ていただけるという方ですね ぜひインタビューさせてください
っていう感じでまた呼び込みしておきたいと思いますちょっとあの とりあえずもうあと1ヶ月しかないっていうところでちょっと焦りを感じましたので早めに案内して
みましたがまたちょっと詰めていきたいと思いますけど まあなんかバーッとみんながね集まるというよりはまああの
ぼちぼちお話を聞くみたいな感じでだいたい10分とかでしたよね前もね話を聞く と言ってもね10分とか15分ぐらいな感じでしたのでまた何組かできるだけたくさんの方に
インタビューできたらいいなと思いますのでぜひ f 1ログリスナーの皆さん一声かけていただきたいと思いますのでよろしくお願い致します
はいそんな感じでしょうかえっとじゃああれだあの f 1の えっとスケジュールを確認しておかなきゃいけないんだ
じゃあちょっと今スケジュールを出しましょうかねフォーミュラーワンドットコム とはいえですねあと1ヶ月で鈴鹿という割にはですよ
まだあと参戦グランシンガポールイタリアシンガポール日本とあるんですよね だからどれだけ加密スケジュールなんだろうという感じですけど
えっとちょっと見てみましょう今オランダグランプリが進行中ですねそして 来週イタリアグランプリ来週モンザ
そして1週間明けて9月17日がシンガポール
えっと鈴鹿の前の週ですねで連戦で24日がジャパンということですね鈴鹿ということで なーんか慌ただしいですけどねあのそんな感じで進んでいくようです
またじゃあ日本グランプリでお会いできるかどうかはわからないですけどみたいな感じでも いいのでちょっとメッセージいただければなと思います
まあこれはグーグルフォームでもあのマストドンでも何でもいいんですけれども まあグーグルフォームがいいのかな
メールアドレス書いていただければまた連絡も取れますしね ぜひ一言よろしくお願いいたします
それとは別に来週じゃないや次回のF1ログは103回目でカーナンバー3に関してということでカーナンバー3に 関する皆さんの思い出メッセージ一言だけでも構いませんのでぜひいただければ
と思います というわけで今回も霧の都がお送りしました
霧の都の f 1ログ f 1ファンになる方法また次回お会いしましょう 9393大変大変何がどう大変まあ大変中に何が見えてオランダグランプリの予選で
角田勇気がハミルトンを妨害したっていうことで3グリッド広角ペナルティを受けたんですけど スチュワードがデレックはウィッグだまたはウィッグだ
はウィッグだって盛り上がってるらしいですよ日本の f 1ファンそんなになにデレックはウィッグは 日本で人気なの逆でしょどう考えても今の文脈でそっか
いやなんかすごい嫌われてるみたいでなんかこう 特に角田に対してあの一貫性のない採定をするといい
いつも一貫性のない最低っていうのはあのあれでしょ あの俺たちの気に入らないサイズをするというまあまあそういう意味かなとも思います
けどあの ウィキペディアが日本語の wikipedia が荒れててもうなんかはウィックの項目はもう悪口
前回っていう感じなんでちょっと q さんも後で見てみてください見るよ見る見る うわぁすごいね最初の段落に人種差別主義者とか書いてある
それはないですかこれはひどいよね だからこれ英語で書けよってことですよねそっちウィキペディアの英語の記事に書け
お前らそっち悪口はより大きな声で 書けるもんなら書いてみろと
じゃなかったら日本語だけちょこちょこ書くのはやめろよかっこ悪いからって感じがする けどねまさかそういう方向で言われると思いませんでしょ確かに
かっこ悪いぞお前ら