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AIサービスのGensparkから新しいAIボイスレコーダーのデバイスが発売されています。
このAIボイスレコーダーのセカンドブレインノートって結構面白いコンセプトでして、
Gensparkさんから、私もYouTubeのPR案件を依頼いただいてまして、近日中に実際に使用しているレビュー動画を公開する予定です。
なので、そのAIボイスレコーダーのセカンドブレインノートについて、実機で使っている動画については、近日中のYouTubeを楽しみにしていただければなと思います。
今回のボイシーの放送では、その前段階からこのセカンドブレインノートという音声入力デバイスで面白いなと思うコンセプトが、
音声メモから第二の脳を作るっていう新しい使い方なんですよね。
今までもですね、AIボイスレコーダーって結構製品が他社でも出てきています。
有名どころで言うと、プラウドノートとか使っている方も結構いるんじゃないかなと思います。
そういうAIボイスレコーダー、いわゆる会議の議事録が取れて、それをAI文字起こしできるみたいなデバイスが2,3年くらい前からもう既にあるんですけども、
はっきりと今回のジェームスパークのセカンドブレインノートっていうのは似たような製品なんですよ。
私も実はプラウドノートっていうAIボイスレコーダーが出たのが2年くらい前かな、その時からもう持っているんだけど、
実際私の仕事のスタイルからするとあんまり使わなかったんですよね。
っていうのもオンライン会議はよくあるんだけども、リアル会議というか対面での会議ってほとんどない仕事をしてるんですよ。
なのでスマホとは別に新しいデバイスを持ち出してまで録音することってそんなにないなというふうに思ってたんですよね。
だからAIボイスレコーダーってあんま使わないよねっていう感じでした。
でも今回のセカンドブレインノートっていう話をジェームスパークさんから伺って、
これは面白いなと思ってPR案件も受けることにしたんですが、
なぜAIボイスレコーダーにあんまり興味なかった私が今回興味を持ったかっていうと、
そのコンセプトである音声入力から第二の脳を作っていくっていうコンセプトなんですよね。
このセカンドブレインノートっていう名前なんですけども、
セカンドブレインつまり第二の脳っていう意味なんですが、
よく最近はAI活用の文脈で言われてます。
AIを第二の脳にしましょうみたいな。
要するに人間の記憶って限界があるし、すぐ忘れちゃいますよね。
でもAIにそのことを覚えさせておいたり、いつでもAIに調べさせられる、
検索できるようにさせておけば、いつでもその記憶をAIが遡ってくれて自分を助けてくれる。
それこそ第二の脳、セカンドブレインですよねみたいな感じなんですね。
ジェームスパークさんが今掲げているのが、
セカンドブレインっていう第二の脳をジェームスパーク上に構築できるみたいなコンセプトなんですよね。
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その入力デバイスとして音声メモが入れ放題なデバイスとしてのセカンドブレインノートなんですよ。
なのでこのデバイスというのは単なる擬似録を取るためのものじゃなくて、
自分の一人語りであらゆる情報をアウトプットして録音して文字起こしさせて、
AIに要約させて、セカンドブレインに覚え込ませるっていう、
今までのAIボイスレコーダーとちょっと経路が違って、
これ自分専用の第二の脳構築のためのインプットデバイスなんだなっていうふうに私は思ったんですよね。
そんな感じでですね、PR案件にあたって2週間くらいカレコレですね、
セカンドブレインノートを使っているので、その話を今回ちょっとしたいと思います。
おはようございます。タテバヤシジロウです。
本日収録しているのはですね、8月24日月曜日の夜、子供たちが沈まった後で収録しています。
まあ8月ももうすぐ終わりということでですね、
今年1年生、小学1年生になったばかりの娘が初めての夏休みで、
私も初めてのね、小学1年生の親としての夏休みなんですけども、
やっぱり子供が家にね、夏休みでずっといるという状況で、
仕事と子供との時間、家族との時間というもののやりくりというか調整というかね、
ちょっと普段とは違うっていう感じで、
なかなか調整が難しい1ヶ月余りだったなと思います。
で、そういう面もあって、普段ね夏休みではない時とは違う働き方をしているので、
なかなかウェビナーとか、普段は月1以上でやっているオンラインセミナーとかがなかなか開催できなくてですね、
逆に言うとAI関連の企業さんからのPR案件なんかが結構来るので、
8月は逆にPR案件に結構時間を注いでいたって感じですね。
先日も音声入力アプリケーションのTyplessとのタイアップのね、
PR動画をYouTubeに投稿したばかりですし、
今、近日予定しているのはJen Sparkさんとのタイアップで、
先ほど話したセカンドブレインノートを活用した、
新しいスライド作成法みたいな、そういう動画が近日リリース予定なので、
楽しみにしていただければなと思います。
他にもね、PR案件があってお知らせできればなと思います。
このセカンドブレインノートっていうものですね、
普通の音声文字起こしデバイスと見た目とか使い方はほぼほぼ変わらないし、
私もプラウドノートっていう違う製品をすでに使ったことあったので、
使ってみた最初の感覚は同じような感じかなってぶっちゃけ思ったというのがあります。
だけども、プラウドノートは基本的にはその端末で音声録音して、
アプリの方で文字起こしされて疑似録が生成されたり、
今は結構進化してるんでAIエージェントに内容を質問したりすることもできるようになってるという感じですね。
じゃあJen Sparkのセカンドブレインノートはどうなのかっていうことなんですけども、
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録音をしてAI疑似録みたいに文字起こしされて要約が作成されるっていうところまではほぼほぼ同じなんですよね。
そこからの動きがちょっと違っていて、そもそも疑似録がJen SparkといういろんなAI機能を持っているAIエージェントのアクセスできる記憶になるってことなんですよね。
なので、例えばセカンドブレインノートで疑似録を取りました。
じゃあその疑似録をもとにAIスライド生成してくださいとか、
あの人にこの疑似録をもとにメールを執筆してくださいとか、
じゃあ業務レポートを書いてくださいみたいなことを、
Jen Spark上のスーパーエージェントというAIに支持できて、次のアウトプットを生み出すことができるんですよね。
そういう感じで音声でインプットしたものがテキスト化されて、
それをもとにすぐに次のアクション、次のアウトプットに活用できるというのはなかなか面白いところですね。
あとはセカンドブレインというコンセプトの通り、AIの長期記憶として活用できるってことですよね。
なので私は一人がったりでセカンドブレインノートで結構しゃべったことを録音しておいて文字起こしして、
それをJen Sparkの記憶にしているっていう感じなんですけど、
例えばこのボイシーの今回の話をする前に、
Jen Sparkにどんな話をボイシーでしようかなって思ってですね、
じゃあ今回はセカンドブレインノートについて私がどんな活用しているのか、
どういう印象を持っているのかっていうボイシーの放送にしたいので、
記憶をさかのぼってアウトライン作ってくださいみたいな指示をしたんですよ。
そうするとJen Sparkがこれまでのセカンドブレインノートで取った文字起こし、記事録、
そういったものをさかのぼってくれて、いろいろ集めてくれて、
こんな構成にしたらどうですかっていうことを提案してくれたんですよね。
これって第二の脳がちょっと出来上がってるってことなんですよね。
結構細切れに私は隙間時間でセカンドブレインノートで語りかけてですね、
自分のアイディアとかセカンドブレインノートを使っててこんな風に思う、
こういう使い道があるなとか、今日はこんな使い方してみたよみたいなことを
自分ひとり語りで入力して文字起こしさせておいたんですけども、
その内容は私自身はもう忘れてるんですよ。
どんな話したのか断片的にしか覚えてないわけなんですけども、
それをですね、Jen Sparkのスーパーエージェントが記憶をたどってくれてですね、
オーガナイズしてくれて、ボイシーのアウトラインとして提案してくれたってことになります。
なので単純にやっぱり議事録とか対面のミーティング、それも大事なんだけども、
自分の考えていることや記憶に残したいアウトプット、
そういうものを隙間時間でちょいちょい入れておくような
入力デバイスとして使うのがいいんじゃないかなと私は感じたってことですね。
これがね、スマホでもできるじゃんって思うんですけども、
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あえてそういうデバイスをもう一個持っておくっていうのは、
これ私はいいなと思ってます。
前はね、単純な議事録とか対面のミーティングを録音するためだけだったら、
第2のデバイスというかね、スマホ以外のデバイスをわざわざ持ち歩いてまでね、
そういうふうにするのはちょっと邪魔だなぁと思うし、
とっさの時に使えないし、
だったらスマホでいいじゃんと思うタイプでした。
あとはApple WatchにJames Parkのアプリを入れると、
Apple Watch上で議事録が取れるっていう機能があって、
これの方がさりげなくね、議事録取れるし、
新しいデバイスを足さなくても、
Apple Watch持ってるだけで議事録取れるから、
めちゃくちゃいいじゃんという感じだったんですよね。
だから、そういうAIボイスレコーダー、
プラウドノートとか、
今回のね、セカンドブレインノートとかは、
どっちかというと私はいらないよっていうタイプだったんですよ。
なんだけども、今は逆でして、
スマホにMagSafeっていうね、マグネットでパッてつけといて、
いつでもスマホと一緒にセットで持ち歩いている録音デバイスで、
こうね、スマホっていうものをタスクを占有しないで、
別デバイスで録音がいつでもパッとできるっていうのは、
逆に便利だなと思っていて、
これのおかげでですね、
スマホが今どういう画面を開いていたとしても、
ボタンポンと押すだけで、
セカンドブレインノートで、
すぐに音声インプットできるというのは、
結構ね、手軽に隙間時間で、
いつでも音声インプットができるのが、
いいことだなっていうふうに、
私は思ったって感じですね。
それでは続いてですね、
具体的な利用シーンなんかをですね、
描写してみたいと思います。
先日はですね、
外で仕事をしている時があって、
ちょっと込み入ったことをパソコンに入れなきゃいけない、
ノーションとかに入れなきゃいけないというのがあって、
例えばセミナーの講義のね、
ここはこうする、ここはこうするって設計の部分があって、
結構このタイピング量というかね、
ここはこうするって、
もちろんやること自体はAIエージェントに支持するんですけども、
じゃあ支持をどういう方針でやっていくのかみたいなことって、
結構自分で考えて方針決めをしてこないと、
AIエージェントに任せられない時があるじゃないですか。
なので、結構な文章量入れなきゃいけないな、
これはちょっと骨が折れるぞっていう時があったんですね。
で、午前中はそこそこ考える仕事をしてきたし、
もうちょっともう疲れてるということでね、
頭は疲れちゃったから、
これ以上タイピングするのかって思ってたんですけども、
そうだ、これを全部音声で入力して、
一気に話してしまって、
で、文字起こしを成形してしまえば、
AIでね、成形してしまえば、
そういうそこそこ重たい自分の方針みたいなテキストが
出来上がるじゃないかと思ったんですよね。
なのでもう外に出てしまって、
カフェのテラス席にどんどんスマホ1台、
Notionに何を決めるかっていう項目リストを置いて、
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で、セカンドブレインノートにひたすら喋ってインプットしていく
っていうのを50分間やってました。
その結果50分も話すとですね、
だいたい1万4千文字ぐらいのテキスト量になりました。
けど、これが50分で済んだのって結構すごいなと感じたんですよね。
普通に多分タイピングで50分間やったとしても、
一応いろいろ考えながら、
これどうしようかな、
うんみたいなの考えながら、
やっぱタイピングして、
きちんとした文章を書かなきゃなって、
潜入感で書いてしまうんで、
そんなに文章量は書けなかっただろうし、
多分この方針決めは50分じゃ終わらなかったと思います。
なんですけども、
音声でインプットしてしまうというのは、
結構軽い気持ちでできるんですよね。
なぜかというと、
どうせ後でAIが綺麗に整形してくれて、
議事録化してくれるんだから、
たどたどしく喋ってもいいし、
なんか考えながらね、
立ち止まりながら喋ったり、
言い直しとかをしても、
どうせAIが整形してくるわけですよ。
だからプレッシャーなく喋り続けるっていうことができるんですよね。
まあ誰かが聞いてる音声じゃないし、
拙い表現だったり、
うまく話せてなくてもいいから、
AIにさえ伝わっていればいいっていう気持ちになるんですよね。
で、あと持ち出したものが、
スマホ1台とセカンドブレインノート1台だけだったんですよ。
だから余計なデバイスは持たず、
パソコンで打ち込んだり、
なんか調べたりすることもできず、
ひたすら方針をアウトプットするだけに、
集中することができたのも良かったのかなと思います。
で、これでひたすらアウトプットしたデータが、
ジェンスパークの方で文字起こしされて、
サマリーが擬似録画されて、
整った方針文章になったわけなので、
これをAIエージェント、例えばね、
クロードコードとか、
チャットGPTワークやコーデックスなどに渡すことによって、
すでに要件定義された指示書みたいなものが、
伝わるわけなんですよね。
今回のはそういうパターンというかね、
ユースケースがちょうどハマる状況だった、
っていうところもあるんですけども、
このように音声でひたすら話して、
インプットするだけの時間とデバイスというのと、
出来上がった、整形された文章をエージェントに渡すだけ、
っていう業務の切り分けを完全に区切るっていうことも、
一つの手なのかなっていうふうに思いましたね。
二つ目の活用事例というか、
今後増えるかなと思っていることがですね、
AIにインプットする自分の判断基準の言語化を、
音声デバイスでできるかなと思っているところですね。
これはどういうことかというと、
今までのAIに対する指示って、
やっぱり人間がこういう方針で判断したんだよとか、
自分自身が判断してAIに指示をする、
っていうことが多いですよね。
なんでかっていうと、
その判断基準はやっぱり人間が自分の中にあるし、
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自分が主役であるというね。
AIに判断させるよりは、
自分がこうしたいから、
こういう理由でAの方向じゃなくてBの方向にしたいんだよって、
AIに伝えるというのが基本じゃないですか。
けども、ある程度自分の思考とか、
その判断軸をAIにも真似してほしいわけなんですよね。
なぜかというと、
例えばね、私には結構YouTubeを経由して、
いろんなAI企業さんからのPR案件が、
結構声がかかってくるんですよね。
もう毎日のように海外から来るし、
国内でもちらほらお声掛けをいただく、
これが頻繁にあるんで、
じゃあどのPR案件を受けるか、
どれを断るかっていうのは、
結構自分の判断軸に沿ってお断りしたりとかね、
いろいろ情報を調べた上で、
これは自分のポリシーに合っている案件なのか、
っていうのを判断して、
お答えをするっていうのがかなりあります。
もちろん自分で調べて、
それで判断をするっていうのは基本ではあるんですけど、
ある程度、その自分の判断軸みたいのを
AIに分かっておいてもらえれば、
AIが自分の判断軸に必要なことを
調べてくれるというのがあるんですね。
例えば最近の案件で言うと、
ちょっとお断りをした案件がありまして、
要はAIツールのプロモーションなんだけども、
先方のサービスっていうのが利用規約っていうのがあるんですね。
それでユーザーが入れた情報を
AIの学習に利用するかどうかっていうのが
ちゃんと規約に明記されているかどうかみたいな、
そういうのもチェックすべきだなと思ったんですね。
その規約の部分がちょっと曖昧に記載されているぞと、
ちょっとこの海外サービス大丈夫かなみたいな時もあるわけですよ。
そういう時に、ちょっとこの規約内容なんですけどということで、
担当者に質問したり、
回答をもらった上で判断して、
やっぱりこの案件だとちょっとお取り扱いが難しいと
断ったりする時もあるんですよね。
じゃあその規約をどういう基準で調べるべきか、
どういう時に私はゴーサインを出すのか、
逆にちょっとリスクがあるのでお断りをするのかっていう
判断基準みたいなものは
クロードでスキルっていうものですね。
記憶させて、
次から同じような案件がオファーがあった時に
同じ基準でリサーチをしてください。
というふうな覚えさせ方をしたんですよ。
これはいいなと思ったんですよね。
自分のこういうPR案件は受ける。
けどこういうのは基準に満たないからお断りする。
っていう判断基準をAIにある程度覚え込ませてですね、
スキルで言語化しておくことによって
次に似たような案件が来た時には
そのため判断材料に必要なことを
AI自身が自分からリサーチしてくれて
このリサーチ結果だと
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あなたの判断基準には合わない可能性がありますみたいな。
この規約の部分はチェックしておいた方がいいですみたいな
レコメンドをAIがしてくれるわけなんですよね。
こういう一つ一つの
自分がうまく言語化できていなかったような判断基準を
一旦言語化してAIに覚え込ませる。
で次回からAIがそれを再現できるようにする
っていうことができると
まさに自分の記憶だけじゃなくて
判断基準とか考え方のパターンみたいなものを模倣する
第二の脳としてのAIができると思うんですよね。
でここから問題になってくるのが
そういう判断基準とかって
結構自分ではうまく言語化できてないというか
なんとなく今までの経験上
このPR案件は危ない気がするみたいなね
ディスクの匂いを感じたりとか
ここはちょっと何と言っていいか分からないけども
断った方がいい感じがするみたいな
結構勘が働くというか
経験から来る匂いみたいなものがあって
なかなか言語化しづらいというところがあったんですよね
だからそれを文章でタイピングで打ち込もうとすると
もっと難しくて
で最近やってみているのは
音声デバイスとか音声入力で
自分で喋ってみるということですね
うまく言語化なかなかできてないんだけど
たどたどしくてもいいし
言い回しが分かりにくくてもいいので
とにかく音声でインプットして
AIに解釈を考えさせる
言語化を手伝ってもらうという感じですよね
こうしたことを繰り返すことによって
第二の脳っていうのがある意味別軸で
構築できると思うんですね
よく最近言われている第二の脳をAIで作るっていうのは
記憶の方だと思うんですよね
人間というのは忘れてしまいやすいものですと
で読んだ本の内容とか
これはいいなと思った映画の内容とか
なんとかという企業からのPR案件をもらっているとか
いついつまでこういうことをしなきゃいけない
このメールに返さなきゃいけないみたいな
全部記憶ですよね
そういう記憶は限界があるから
AIのセカンドブレインで補完してもらう
助けてもらうっていうコンセプト
これはよくあるし分かります
もう一個のセカンドブレインっていうのは
自分の言語化できていない判断基準とか
なぜこのAじゃなくBを選ぶのかみたいなことを
AIに言語化して覚え込ませて
その判断基準をもとに
AIにも働いてもらうとか
レコメンドしてもらうとか
判断に必要な材料をAI側から進んで
探してきてもらう
リサーチしてもらうということにつなげる
こういうのも第二の能だと思うんですね
そっちの側のセカンドブレインというのを
構築するのにも
今回PR案件で提供いただきました
ジェニスパークのセカンドブレインノートみたいな
音声デバイスみたいなものを持っていくと
いつでもインプットできるし
結構自分の判断基準を
AIに言語化させるという作業って
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緻密な作業だったり
案件をイエスと答えたり
ノーと答えたりという日々の連続の中で
じゃあなんでその案件はOKだったのかというと
こういう理由だったからというインプットとか
じゃあなんで断ったからというと
言語化するとこんな感じだったからというのを
逐一AIに入れていく
それによって
その自分の判断基準というのが
どんどんセカンドブレインに積み上がっていくわけなので
どっちかというと
結構細かい作業というか
隙間時間で少しずつちょいちょい入れておく
みたいな作業が必要だと思うんですね
そういう細かい時間の活用というか
のために専用の音声デバイスを持っていくというのは
一つ効率化のために
アリなんじゃないかなと思い始めているということですね
以上となります
今回セカンドブレインという話から
実は第二のノーで
よくAIの界隈では言われることがありますけれども
二つ軸があるんじゃないかと思っている話をしました
一つ目の軸はよくある記憶ですね
人間の記憶には限界があるから
コンピューターに覚えさせて
つまりAIに覚えさせたり
AIに探させることによって
記憶を保管させようと
これは第二のノーの大事コンセプトです
もう一個あるんじゃないかなと思ったのが
自分の言語化できていない判断基準とか
なぜAではなくBを選ぶのかという
仕事とか人生でもあるかもしれないですけれども
そういう言語化できない
匂いでわかる職業の経験からしか言えないような
基準というものを言語化する
それをAIに覚え込ませることによって
その判断を助ける動きをAIにさせることができる
という方向性での第二のノーもありますよね
という最近思ったという話ですね
それを校舎の方ですね
これをやっていく作業は手間はかかるんだけど
やっておくとAIの精度がより高くなっていて
やればやるほど自分好み
本当に自分の考え方を模倣したAIが
どんどんできていくんじゃないかなと
思うというところですね
ただしそうしたアウトプットを積み重ねていくのは
結構面倒な作業
なかなか進みにくい作業だと思うので
音声入力を細切れにやっていくことで
AIに必要なデータをちょいちょい積み上げていく
ということが有効なんじゃないかな
と思っているというお話でした
その時に別にスマホでインプットしてもいいし
何でもいいんですけども
音声入力デバイスが一個
スマホとは別にあっても私はいいのかなと
私のライフスタイル
AIへのデータのインプットの仕方という考え方で言うと
これはZenSparkのセカンドブレインノートでもいいし
プラウドノートとかそういうものでいいと思うんですけど
スマホとは別デバイスを一個持っておいてもいいのかな
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というふうに思っているという
ちょっと仮説みたいな話でした
ZenSparkとのPR案件で
ZenSparkセカンドブレインノートを活用して
AIスライドを作るみたいなYouTube動画は
近日公開予定ですので
その際にまたお知らせしたいと思います
それではご静聴いただきありがとうございました