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こんにちは、たてばやし淳です。今日はですね、水曜日の収録ということで、娘を夕方に英語のレッスンに送って、レッスン待ち中に車の中で待機しながら収録してます。
で、ちょうどですね、皆さんにリリースしているこの音声の機能ですね、ちょうどYouTubeを更新しました。 そのYouTubeの裏話みたいなね、こういう価値があるとか、こういう裏話がある的な話をしたいと思います。
で、まだYouTube見てない方は是非見ていただければなと思うんですけども、 プレゼン資料、パワーポイントのスライド資料をAIで自動化するということで、中でもChatGPTinPowerPointっていうパワポのアドイン、追加の機能が最近出たんですよ。
で、それをフル活用しているというものなんですよね。で、特に私が特集しているのが画像生成なんですよね。
皆さんスライドとかパワーポイントの資料を作る時に、何か差し絵が欲しいとか、画像をここに入れたいななんて思いませんか。
で、思った時に今までっていうのは、なんか素材サイトから素材の画像を探してきたり、 それで入れたりね、そういう手間が必要でした。
で、それを画像生成でやってしまえばですね、 イメージするような画像とか、そのスライドの文脈に合っている画像をAIが生成してくれて、それを入れることができるということで便利な作工になってきています。
ただ一つ問題なのが、今までは画像生成する場所がパワーポイントの外にあったので、パワーポイントと画像生成の場所が行ったり来たりしながらね、やらなきゃいけなかったのが煩わしかったと思います。
例えば、このスライドに画像を入れたい。そしたら内容をスクショしたり、中に書いてあることをコピーしたりして、画像生成のチャットGPTとかに一回貼り付けて、
で、今こういうスライドを作ってるんだけども、ここに入れる差し絵として適切なものを考えて画像生成して、みたいに指示すればできたということです。
で、チャットGPTとかが画像生成してくれて、できましたよと出力されるんだけども、それを一旦コピーして、またパワーポイントに挿入するとか貼り付けると、その二度手間、三度手間必要だったということなんですよね。
で、今回のYouTubeで解説したのが、もうパワーポイントから離れる必要ないですと、そのパワーポイント内でチャットGPTが画像生成して直接スライドに入れてくれますので、
パワーポイントから離れる必要がなく、二度手間、三度手間が不要になりましたと、そういう使い方のことなんですね。
しかも一回一回画像生成の指示をしなくても、スライド全部に入れといてって指示すればできるんですよ。
多少時間がかかるんだね。それができるまで待ってる必要はあるんですけども、一回そういう指示をしておいて、その後しばらく待ってればいいじゃないですか。
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他の作業をしていたり、一回席を離れてコーヒーでも飲んでからですね、一息ついてから戻ってくる。
2、3分、5分くらいですかね。そうすると画像がスライドに複数ページに渡って自動的に入っているという状況なんですよね。
このように一回の指示で自動的に一気にスライド、複数のスライドに画像生成して入れといてくれるというような使い方って便利ですよねということなんですよね。
実はこのできたよ、こういうことができましたということを、Xで2、3週間前に実はポストしていたんですね。
かなり反響をいただいて、9万インプレッションくらいかな。プチバズしたんですよ。
そのやり方を今回はYouTubeでじっくりと話したということなんですね。
なので今回のYouTubeですね、ぜひ見ていただければと。
チャットGPT使っている方とかアカウント持っている方であれば、あとPowerPointを使っている方であれば誰でも実践できる方法ですので、ぜひ試してほしいなと思います。
2、3週間前にそのXのポストはしてたんですけど、改めてYouTubeでも解説したというのは結構時間が経っちゃってるんですね。
なんで時間が経っちゃってるかというと、その方法を再現性をとったりですね。
YouTubeで解説して、誰でもみんなが同じ方法でできるということを再現性を確認とるのにちょっと時間がかかってたんですよね。
それっていうのは、私ね、先週くらいかな、もうYouTube撮ろうとしてたら撮ってたんだけど、撮ってる最中にあれ?これじゃ再現できてないなみたいな瞬間がありまして、結構失敗してたりしてたんですよね。
あれ?なんかこの方法だと安定しないぞと思って撮影中止してたんですよ。
だから遅らいりになるかと思ったんですけども、何回かですね、この方法だったら再現できると、皆さんが実践できるという方法に確立したんで今回YouTubeが撮れたという、そういう裏話もあったりするんですね。
なぜ再現ができなかったのかというと、チャットGPTinPowerPointのちょっとポンコツな部分とか、実は安定しない動作をする時もあるってことが分かってきて、
それはね、そこまで細かいことYouTubeで話すと時間がなくなってしまうんで話さなかったんですけども、今回ボイシーでも話したいと思います。
結論としてはね、チャットGPTinPowerPointをYouTubeでも紹介したように、画像生成はすごく便利なんですよ。
プロンプトのやり方次第では結構安定してね、そういう風に連続で画像生成してくれるんですけど、一部ポンコツな部分というかね、うまく指示が効いてない時とかあったり失敗する時もあるんですよ、そういうパターンもあります。
結論ね、クロードが強いなってことに私は気づきました。
クロードinPowerPointっていう同じようなアドインもあるんですね。
これはクロードがPowerPointの中でサイドバーで動くっていうシステムで、画像生成はついてないんですけども、スライド資料のPowerPointの操作とかをクロードが手伝ってくれる、代行してくれるということで、
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私は普段から結構クロードinPowerPointは推してるというか、愛用してきたんですよね。
このクロードの方がかなり安定感もあるし、だいぶ実運用的には優秀だなってやっぱり感じたところなんですよね。
そのあたりもなかなかYouTubeとかでは情報出てこないし、私もYouTubeとかでそこまで特集するような内容でもないなと思ってたので、このボイシーで後で語りたいと思います。
はい、ではチャプター変わりました。
まずチャットGPTinPowerPoint。YouTubeでは言えなかったここだけの話なんですけども、1週間前くらいにも同じ動画を撮ろうとしたんだけども、
なんかうまく再現性がないなぁと感じて撮影を中断しちゃってたんですね。
それどういう状況かということを話します。
このYouTubeの方を見ていただければわかると思うんですけども、スライドの中に画像を生成してほしい場所みたいなものをあらかじめ四角形作って書いておくんですね。
その場所に画像を生成して挿入してほしいという指示をしておけば、チャットGPTinPowerPointが片っ端から画像を生成してくれて、生成した画像をそこに入れてくれるっていうノウハウなんですよ。
で、先週ですね、やって収録している最中になんかうまくいかないなということが発生しました。
これなぜかというとですね、画像生成はしてくれてるんだけども、それを挿入してくれるときにその画像以外のスライドの配置とかレイアウトとか見た目まで何か変わってしまってちょっと劣化してるなっていう品質落ちちゃうなというワースですね。
つまり画像は入れてくれるんだけども、もともとあった文字とかテキストの配置とか変わっちゃったり、フォントが変わったり、なんか元のやつ劣化してるっていうことが起こっていたんですよ。
これじゃあうまく運用できてないよねってことですね。
で、チャットGPTin PowerPointで色々調べてみたり確かめてみたところ、なんか回答としてはですね、新しいスライドを作ることができるんだけど、既存のスライドに画像は入れられないんですみたいに回答するときもあるんですよね。
で、それだったらもともとあるスライドをただ真似してもう一個新しいのを作って、ちょっと違うんだけど似たようなスライドを作ってそこに画像を入れてるだけっていうことが発生してたんですね。
なるほどと。つまり既存のスライドのページに画像を直接入れるのを失敗するときがある。
だから似たようなスライドをチャットGPTが頑張って作ってですね、そこに画像を入れてるということが時々あるんですよね。
で、そこまでならまだいいんですよ。いいんだけども、その後で元あったスライドを削除してるんですよ。
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そうすると元にあった、もともとね自分で私が作っていた整ったレイアウトのスライドが削除されて、似たようなチャットGPTが頑張って作った劣化コピーみたいなスライドに置き換わってそこに画像が入ってるんで、元のやつどこいったの?っていうことになっちゃうんですね。
だから結局劣化コピーだけが残ってそこに画像が入ってるという状態。
これじゃあダメだよね。実務でせっかくスライド作って苦労して作ってたスライドがチャットGPTに消されてしまって、なんか一生懸命作られた劣化コピーみたいなスライドに画像が入ってると。
これじゃあちょっと実務じゃ使えませんということで私は気づいたんです。
だからプロンプトを修正したり検証してですね、今回のYouTubeなんかでも変えてます。
これどういうことかというと、一回バックアップというか、今あるスライドを複製してください。複製したものに対して画像生成したものを入れてください。
それが無理だったら一旦白紙のスライドを一個作って、その白紙のスライドの中に画像を入れてくださいという指示をしたんですね。
そうすればですね、元あるスライドを壊さずに、レイアウトを崩したりせずにですね、画像生成だけ上手くやってくれるということに気づいたので、そういうバックアップ手法をプロンプトの中に組み込みました。
これによってですね、失敗した時はそういう風に画像のみがあるね、白いスライドが挿入されているだけなんで、元のものには傷がつかないというね。
やっぱりそういう元のものを破壊しない、元のものを傷つけない運用というのが、エージェント時代ではかなり大事なのかなと気づいたところですね。
はい、チャプター変わりました。もう一個ですね、結論を気づいたことはですね、今回の動画も収録しながらいろいろ検証してた結果、やっぱ苦労度が優秀だなということに気づきました。
さっきも言いましたけども、同じようなプラグインで苦労度インパワーポイントというのがあるんですよ。
パワーポイントの操作について苦労度に支持して新しいスライドを作らせたり、今あるスライドのフォントを変更させたり、調整させたり、文章を考えさせたり、図解を作らせたりとかできますということで。
私もねスライド作りの時はかなり愛用してるんですけども、その安定感と元のものを破壊しない苦労度の動きっていうのが非常に優れてるんですよ。
ここがね細かいところでやっぱり苦労度優秀だなと思います。
さっきチャットGPTインパワーポイントで失敗した例を話しましたけど、結局元のものを壊されちゃ困るんですよね。
劣化コピーを作るまでならまだいいんだけど、元のやつを削除してAIが作った劣化コピーで塗り替えるみたいな、そういう動きをされちゃうと、せっかく作っていた私のスライドがなくなって、そういう劣化コピーだけ残ってるっていうのは、ちょっとやめてほしいなって感じなんですよね。
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いろんな実務の中でも重要なことってバックアップを取っておくこととかですね、元のものを傷つけないように新しいスライドを作るのに、Excelなんかもそうですね、Excelのシートがもともとあります。
大事なシートがあります。
AIに触らせてもいいんだけども、元あるシートのデータを上書きしちゃったり、データに傷をつけるっていうのはダメじゃないですか。
だからバックアップ的にシートを複製して、その複製した方で作業してねとか、そういうことがAIエージェントには特にやってほしいことなんですよね。
Excelなんかだと大事なデータがあるから特にね、そういうものは結構気を使ってね、ChatGPTなりCopilotなりCloud in Excelなりね、いろんなエージェントがあるんですけど、上書きしないように考慮して動いてくれたりはするんですけども、特にやっぱりね、気をつけなきゃいけないですね。
AIが便利、エージェントが便利とはいえ、人間が作っていた元データをAIが上書きしたり削除してしまって劣化コピーだけ残してるみたいな、そういうことはやめてほしい恐ろしい状況って感じですね。今回も気づきました。
Cloud in PowerPointとかで私は慣れてしまっていたので、Cloudはそういうことをやらないのが基本なんですよね。元のものを傷つけない、余計なところを触らないように動いてくれる優秀なアシスタントって感じです。
で、ChatGPT in PowerPointの方を触っていると、まさかそんなことをやるとは思ってなかった。Cloudだったらやらないのにな、みたいなことをChatGPTがやってしまうんで驚いたっていうことなんですよね。
だから似たような機能、名前も似てますよね。ChatGPT in PowerPointとCloudin PowerPointみたいな似てるし、見た目上同じようなことができているようには見えるんですけど、細かいところで実務的にその実務の流儀に沿っているのか沿っていないのかっていうところで挙動が結構異なるなと思いまして、今の段階のChatGPT in PowerPointはそういうところが弱いなって思いましたね。
ただ画像生成がガンガンできるというのは便利なんで、今回もYouTubeで紹介させていただいたという感じです。
ということで、今回のYouTubeの裏話でした。ぜひまだ見ていないという方はYouTubeの方も見てみてください。
以上です。ご静聴ありがとうございました。