📊「ChatGPT in PowerPoint」登場。画像入りスライドを一括作成!放置しているだけでImage 2.0の高品質な画像生成を差し込んでくれる方法
2026-07-01 16:44

📊「ChatGPT in PowerPoint」登場。画像入りスライドを一括作成!放置しているだけでImage 2.0の高品質な画像生成を差し込んでくれる方法

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本動画では、PowerPoint用のAIアドイン「ChatGPT in PowerPoint」だけで、画像入りのプレゼンテーション資料を効率よく仕上げる方法を解説いたします。


このアドインは、画像生成とレイアウト調整がはじめから組み込まれている点が大きな特長です。


さらに、画像をどの位置に置くかという判断までAIに任せる使い方を取り入れると、資料作成の手間を大きく削減できます。


Xで8.5万インプレッションを記録した投稿で紹介したアプローチを基に、具体的な手順をお伝えします。


【要点】

・「ChatGPT in PowerPoint」とは?特長と利用できるプランは?

・インストール方法とサインインまでの手順は?

・5つの代表的な指示例で、AIにできることは?

・画像の配置までAIに任せるプレースホルダー活用法とは?



イントロダクション

セミナー告知[

第1章 「ChatGPT in PowerPoint」とは?

第2章 導入と基本操

第3章 画像の配置までAIに任せる

連続生成の実行と実際の生成結果

まとめ:Claudeとの役割分担

セミナー告知とエンディング


感想

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00:00
いい感じのスライドができます。 ちゃんと内容に沿ったものを考えて作ってくれているということですね。
こんな形ですね。自分で考えなくてもChatGPTが連続で画像を生成してくれました。 画像はChatGPT in PowerPointに一気に作らせる。
こんにちは、たてばやし淳です。 今回ですね、ChatGPT in PowerPointというものをご紹介していきたいなと思います。
このPowerPointのソフトの中にサイドバーでついに公式のChatGPTがサイドバーで現れると、いろいろPowerPointの操作をしてくれるというアドインがついにリリースされています。
その中でも優秀だなと私が思ったのが、この画像入りのスライドを一括生成できる。 いわゆる画像生成をスライドに合わせて作ってくれて入れ込んでくれるというものを
スライド全部にやってくれるというのが便利だなと思っておりまして、今回紹介したいと思います。 先日、このような内容をXの方にも投稿したところ、
8.5万人の方が見ていただいたということで、プチバズ投稿となりました。 ちょっと工夫をしたりしていかに活かすか、いかにスライド全部に
ChatGPTで画像を生成させるか、そしてしばらく放置していれば出来上がるかという方法を研究してやってみたというのがこの動画になりますので、
今回はその方法を紹介していきたいなと思います。 本題に入る前にウェビナーのお知らせです。
7月24日と7月30日全2回アーカイブ付きでオンラインウェビナーがあります。 AIで自分の知識と経験を仕事と収入につなげる方法というテーマで、
私の書籍AIライフハックが1.5万部に到達した感謝イベントでもあり、 例えばノートで有料記事を販売、
Udemyで動画講座を出す、Kindleで電子書籍を書く、PTXでウェビナーとかセミナーを販売する、
そういった知識や経験を有料コンテンツにしていくという動きをAIで助けてもらったり効率化していくという活用方法なども含めて、
日々の情報発信からそれらを仕事や収入につなげていくようなAI活用方法を解説いたします。
興味のある方はぜひ動画の概要欄から募集ページに移り参加をしてください。
まずはですね、第1章ということで、そもそもChatGPT in PowerPointとはという解説を少し交えたいと思います。
興味ないなと思っているという方はですね、動画を先に進めてください。
まずChatGPT in PowerPointなんですが、PowerPointの中で完結するAIアドインとして、
オープンAI公式のAIアドインというものです。ちょっとわかりづらいので画面でお見せします。
はい、今ですね、PowerPointの画面を表示しているんですけども、この右側に見えているのがChatGPTと書いてありますよね。
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これがChatGPT in PowerPointというものですね。
アドインという形で提供されてまして、ホームタブ、PowerPointのホームタブでアドインというところがあって、
そこでですね、ChatGPTと検索していただくと、誰でも現在はダウンロード、アドインを入れることができます。
そうすると、ホームタブの右のほうにChatGPTというボタンがつきまして、これをクリックすると、
自分のChatGPTアカウントでログインすれば、ここでね、サイドバーのChatGPTに指示できるわけです。
で、このスライドについての操作とかができるし、画像生成もついているというのが魅力的なところなんですよね。
ちなみに、料金プランの概要なんですけども、こんな感じになっています。
基本的にですね、ChatGPT in PowerPointはですね、無料プランでもある程度は利用できますが、
使用量、使いすぎには制限がかかるようになっているようです。
ガンガン使いたい方は、プラス、プロ以上のですね、有料プランまたはビジネスプランとかを使われるとよろしいのかなと思います。
はい、では実際導入と基本操作というところなんですけども、
入れ方については先ほど説明しました。
PowerPointのホームタブからAdd-inというボタンを開きます。
そして検索欄でChatGPTを検索し、追加ボタンを押します。
ここまでOKですね。
で、インストールしたら、リボンに表示されるアイコンが右の方にありまして、ChatGPTを起動させれば、
オープンAIアカウント、いわゆるChatGPTと同じアカウントでログインできればもう使えますという非常に簡単な使い方になります。
代表的な指示とできることなんですけども、
オープンAI社が公式に紹介している例ではこんな感じですね。
このメモとKPIから10枚の進捗報告スライドを作って、
まず作らせるということができます。
スライドを新たに作らせる。
市場外境の後にディスクのスライドを追加して、追加もできるということですね。
この資料をケースを向けに引き締めてという表現となりますが、
ターゲットに合わせて文言を変えたりすることもできますということです。
このメモを5枚のスライドにしてということで、
素材となるメモとか雑書き、こういうものをサイドバーのChatGPTに与えて、
それをスライドにさせるということも可能なんですね。
そしてこの資料のストーリーを教えてということですが、
パワーポイントのスライド全体の要約とかもできますよと。
基本的に作る上での指示ができますよというような事例が紹介されています。
中でも私はこれがいいなと思った部分が画像生成なんですね。
画像生成をさせることもでき、
それをスライドに挿入させることもできるということなんですよね。
このアドイン系のパワーポイントのAIっていろいろあります。
CopilotとかCloud in PowerPointとか、
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最近ではJames Park in PowerPointとかありますけども、
中でもChatGPTの魅力的なのは画像生成のクオリティが非常に高い。
そして画像を生成しながらスライドにそのまま入れることができるということですね。
これうまく使えば、スライドの中の差し込み画像、
差し絵なんかを自分でオートマティックに全部入れさせることもできるんじゃないかと思ったが、
今回の発想だったんですね。
実際にできましたということで今回紹介していきます。
一歩進んだ使い方ということですね。
画像の配置までAIに任せるという方法です。
まずこれがポイントです。
どこに画像を置くかを先にプレイスホルダー、場所として作っておくということですね。
例えば今回私、この今の動画の内容を先にPowerPointで作っておいたんですけども、
こういうイメージです。
ここに画像を入れてほしいというプレイスホルダーみたいなのを作っておくということですね。
これは自分で作ってもいいですし、AIに作られてもいいです。
私はこのスライド全体、実はクロードに作らせました。
いつもクロードにPowerPointの叩き台を作らせるんですけども、
自分の好みのスタイルとかをクロードに覚え込ませるスキルというものを使うと、
また別の機会にそれを紹介できればと思うんですけども、
自分の好みのスタイルで、書式でスライド作りをさせるようにできるんですね。
ただクロードというのは画像生成はできないでしょ。
できないのでクロードにはとりあえずプレイスホルダーだけ作っておいて、
どういう場所に画像が欲しくて、画像はどんな内容がいいのかを書いておいてという指示をしました。
これは自分でプレイスホルダーを作って、こういうふうに書き込んでおいてもいいです。
つまりこういうスライドの場面では、こんな画像があるといいよねということをクロード自身に考えさせました。
ここに、いわゆる.gptで画像を生成してほしいということです。
こういうのをいくつか作っておきました。
それで、例えばこれもそうですね。
ここに画像を入れてほしいという枠をあらかじめ作っておいて、
その説明文、どんな画像がいいかな、画像に置き換わる様子とか、
プレイスホルダー枠が生成された写真に自動で差し替わるビフォーアフターズ、
みたいな説明だけが書いてあるので、
これらの説明書きを読んだ上で、
じゃあ今度チャット.gptに適切な画像を生成させ、ここに差し込ませようというのが方法として考えたものです。
はい、じゃあ実際にやってみたいと思うんですけども、
連続生成で一括配置する手順ということで、
こんなプロンプトを考えました。
ちょっと長いので割愛しながら説明します。
現在開いているスライド資料について、
画像のプレイスホルダーだけが配置されている箇所を確認してください。
各プレイスホルダーについてそこに書かれているキャプション、説明文ですね。
参考にしながらR25のようなスッキリとしたビジネスイラストを生成してください。
画像はプレイスホルダーと同じ寸法で作成してください。
作ってねということですね。
各スライドにつき画像は2パターン生成してください。
1パターン目は人物を入れた画像。
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2パターン目は人物のない画像。
これは2パターンをとりあえず生成させて、
私がどっちがいいかなって判定して、
いい方を残して、いらない方は削除するという方法を取りたいんです。
なぜかというと、もう全部のプレイスホルダーがあるところを
一括で連続で作らせるので、
その後でいるかいらないかを私が選びたいんですよね。
ただし、1枚の画像の中に2案を並べるのではなく、
必ず別々の画像として2枚生成してください。
これ入れないとですね、時々チャットGBTがサボってですね、
1個の画像を生成し、その中に2個のイラストを入れちゃうみたいな、
そういうことも起こり得るので、
これはやめてねと言っています。
順番に確認し、プレイスホルダーがあるスライドについて
同じ処理を行ってください。
あとですね、バックアップ処理みたいな感じで、
画像を挿入するときには、元のやつを複製して、
複製したスライドにのみ画像を挿入してください。
それが難しい場合は、真っ白なスライドを作成し、
そこに画像を配置してくださいという保険をかけました。
スライドのレイアウトが崩れちゃうときもあるので、
複製して、そこの複製の方にですね、
入れてくださいという指示をしています。
じゃあこれをやってみましょう。
まずはですね、このようにプレイスホルダー作ってある
スライドを開いておいたまま、
チャットGBT in PowerPointを開きます。
で、現在のスライドがとかプロンプトに入れると、
実際に今開いているスライドを認識してくれるんですよ。
そこが賢いところですね。
先ほどのようなプロンプトをコピー&ペーストして実行させます。
できるだけ推論、考える努力をいっぱいしてほしいので、
高いというものにしておきましょう。
それで実行をしたいと思います。
これね、正直言うと結構待ちます。
待ちますのでしばらく早送りしたいと思います。
まだ処理中みたいですけど、
だいたい出来上がりましたので、
ちょっと見ていきたいと思います。
5分くらい待って席を離れていたんですけど、
戻ってきたら出来上がっていました。
このスライドですね、
今プレスホルダーありますけども、
その中に入れる画像の候補がこちらです。
はい、候補一つ目、人物ありですね。
こういう画像が出来ましたということです。
まあまあ、なかなかいいですね。
で、次、人物なしのパターンは、
はい、これも考えてくれました。
要はこれね、新しいスライドを白紙で作って、
そこに画像を入れ込んでくれたんで、
これも前のページに貼り付ければ良いと、
こういうことですよね。
これを持ってきて載せれば、
もう楽に、まあいい感じのスライドが出来ます。
ちゃんと内容に沿ったものを考えて、
作ってくれているということですね。
他のもちょっと見てみましょうか。
はい、これもプレスホルダーのあるスライドなんですけども、
じゃあ、チャットGPTが作ってくれた画像は、
はい、人物ありパターンですね。
で、続きはこちら。
はい、人物なしの場合はこんな感じ。
まあ、これもですね、
今回の内容を説明するスライドだったんで、
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分かりやすいかなと思います。
じゃあ、これも人物だった方が良いかなと思いますので、
実際にこちらプレスホルダーのところに貼り付けて、
画像を入れていけば完成ということですね。
はい、こんな感じです。
では、続きいきましょう。
3個目ですね。
こちら使用量ダッシュボードで確認というスライドです。
ここに入れるべき画像を次のスライドで考えてみましょう。
人物がいてダッシュボードを確認しているみたいなものですかね。
いい感じです。
次は人物なしバージョン。
ダッシュボードみたいなものがバーンと出ているという感じです。
これもやっぱり人物いた方が分かりやすいかなというイメージがありますので、
私はこれコピーしていきます。
そしてここに貼り付けまして、
プレスホルダーに重ねていけばいいということですね。
サイズもなかなかいい感じに作ってくれているので、
結構フィットしていると思います。
こんな形でですね、
自分で考えなくてもChatGPTが連続で画像を生成してくれました。
本来であればですね、
ここに入れるという作業すらもChatGPTにやってほしかったんですが、
いろいろテストしてみたところ、
できるときもあるし失敗するときもあるんですよ。
失敗したときが他のレイアウトも崩れちゃったりして、
元のやつが破壊されるみたいなことがあったので、
私が考えたときでプロンプトの中でですね、
複製を取るかもしくは白紙のスライドを作って、
そこに画像を入れてねという指示に変えてみました。
それはそうとスライドを作ってくれた、
元のベースのスライドを作ってくれたのはクロードなんですよ。
私クロードを最近愛用しているんですけども、
クロードが作ってくれる普通のスライドってクオリティが非常に高いなと思うんですよね。
ほとんど私触ってないです。
触ってないけどクロードがこういうのを作ってくれたっていうところなんですけども、
ここまでクロードがやってくれるならば、
かなりAIスライドってクオリティ高いなと思います。
一方でChatGPT in PowerPointだったら、
このぐらいできるんじゃないかと思って、
普通のスライド作りもさせてみたんですけども、
その結果がこちらです。
はい、こちらです。
ChatGPT in PowerPointに作らせたスライドで、
結構修正の指示とかも入れたんだけども、
この有様とかね、こういうものができてます。
結構ちぐはぐな内容になっちゃったなと。
アイコンとか入れてくれてないよねとかですね、
これちょっと文字がはみ出してるよねとか、
いろいろ突っ込みどころがあります。
あと扉絵みたいなのを作ってくれましたけども、
なんかフォントとか場所とかずれてますよね。
そういう点で、
クロードほどのレイアウト力の高さみたいなのは
見えなかったっていうところですかね。
これもかなり修正指示入れたんだけども、
やっぱりポン出しのクロードには及ばなかったな
という感じがしています。
ということで、得意不得意なんかあるんだな
というところがあります。
なので私の今のフロー、今やったフローというのは、
まずクロードの方で品質の高い
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スライドの叩き台というかね、作らせます。
画像はChatGBD in PowerPointに一気に作らせる。
しばらく待ってればすぐに画像入りで出来上がる
という流れで非常に自動化ができるのかな
という結論に至っています。
ということで、いかがだったでしょうか。
今回はPowerPointですね。
ChatGBD in PowerPointで画像入りのスライドを
一括生成するという方法を紹介しました。
そのコツはあらかじめどの位置に
どんな画像が欲しいかだけを
スライドに作っておく、書いておくものですね。
そうしたらChatGBDに指示をすれば
全てのスライドをChatGBDがチェックしてくれて
そこにある設計書の通りに画像を生成して
入れてくれるというやり方です。
これをやれば数分間、10分以内に待っていれば
画像をどんどん生成してくれて
作ってくれるという活用例がありますので
ぜひチャレンジしてみていただければなと思います。
動画の最後にもう一回紹介です。
7月24日と30日にオンラインイベントがあります。
書籍AIライフワーク1.5万部記念といたしまして
AIで自分の知識と経験を
仕事と収入につなげる方法
SNSやブログなどといった日々の情報発信から
それらを有料のコンテンツにしたり
セミナー開催をしたり
動画コースとして販売するなど
マネタイズにつなげていくための道筋も含めて
AIをフル活用していく方法を解説します。
興味のある方は概要欄から
募集ページへアクセスしてください。
ご静聴ありがとうございました。
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