🧮「Claude Coworkは、経理の仕事に使えますか?」への回答
2026-06-23 19:45

🧮「Claude Coworkは、経理の仕事に使えますか?」への回答

▼【6/26開催】作りながら学ぶClaude Coworkパソコン自動化入門ウェビナー

https://cowork-create.peatix.com

~面倒なルーチンをAIでラクにする、エージェント時代の「仕組み化」ウェビナー


「Claude Coworkで、何を自動化していいかわからない」という方、必見!

まずはレシート×Excel家計簿から、AIエージェント自動化を始めよう。


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6月26日開催の「作りながら学ぶClaude Cowork」に、経理担当の方から「自分の仕事に使えますか?」という事前質問が届きました。


今回はこの質問に答えながら、Claude CoworkやCodexなどのパソコン自動化のできるAIエージェントの、レシート処理を入り口にした自動化が、経費精算や会計の現場にどこまで応用できるのかを考えてみます。


チャプタータイトル


1. 💬【ウェビナー事前質問】「経理の仕事に使えますか?」に答えてみた

2. 📊レシート30枚→Excel経費リスト→会計ソフトCSV、Claude Coworkでどこまで自動化できるか

3. ⚙️AIが書くコードは毎日変わる、その「ブレ」をスキルで抑える方法

感想

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00:00
こんにちは、たてばやし淳です。今回はですね、「Claude Coworkって経理業務に使えるんですか?」という質問にお答えしたいと思います。
というのも、今週6月26日に開催予定のウェビナーがありまして、そこに経理の仕事をしてるんだけども、このセミナーの内容をですね、自分の仕事に応用できるかと考えています、みたいな
事前質問をいただいているんですね。そうした経理畑の方からの申し込み時の、何が学びたいかというアンケートフォームみたいなもので質問をいただいています。
今回のその26日のウェビナーというのは、作りながら学ぶClaude Coworkというテーマで、レシートからExcel帳簿に記録することを自動化する仕組み作りをしながら
学ぶパソコン自動化っていうものなんですね。私、当初はこのレシートを読み込んで家計簿に記録するっていうことを中心に考えていて、
身近にそういうね、日常に使えそうなユースケースを扱いながら学ぶから、Claude Coworkないし、AIエージェントをパソコン操作の自動化なんかをね、学べますよねっていうコンセプトだったんですよ。
なんですけども、ちらほらそういった経理の方からの質問もいただいたので、確かになと思いまして、確かにレシートを取り込む、つまり紙の帳表をスキャンで取り込んでですね、AIに処理させExcelに自由な形で記録させるというもので、まさに経理の方がですね、扱っているようなことに近いのかなと思います。
なので私もこうした事前質問を受けながら、ちょっと内容をもう少し業務にも展開できるような内容に調整しながら、今資料を作っているところです。
例えばですね、単純にレシートから家計簿っていうだけじゃなくて、レシートを取り込んで経費リストにExcelに保存できるみたいな、そういうケースも応用が低くと思って、そういう話も組み込んできているんですよね。
例えばなんですけど、経費にするならば何費なのかっていう仕分けがすごく大事じゃないですか。
例えば会議室をレンタルしましたら会議費などになると思いますし、プリンター用紙とかプリンターのインクとかそういうものを買い物したとしたら、それは消耗品費とかに仕分けするとか、いろいろ仕分けのルールって会計であると思うんですよ。
これをうちの会社のルールだったらこういう、例えばプリンター用紙だったら消耗品費に仕分けするんだよとか、いろいろ会社内のルールとか基準ってあると思うんですね。
それをあらかじめ仕分けルールの判断基準のリストみたいなものでExcelにも作っておいて、それをCloudに、AIに読み込ませて仕分けの判定に基準にさせると。
そういうことをすると社内ルールにのっとった仕分けができる経費記録エージェントができるんですよみたいな、そういうこともちょっと手を伸ばしつつ解説するということを考えてるんですよ。
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それはさておきなんですが、経理の方とか会計畑の方ですね、もし聞いていたら教えていただきたいんですけども、CloudとかCloudコワークを経理の仕事の中で使えますか?
率直に経理の仕事でCloudコワーク、Cloudコードって導入ができますか?とか、使う余地がありますか?っていうことを率直に伺いたいです。
でも今回のウェビナーにご参加いただく方に経理の方がいるってことは、やっぱり検討していたり、これで何かの業務的な問題が解決できるんじゃないかという期待もあってご参加の方もいると思うんですよ。
そのあたりを正直に伺いたいというところがあります。
私自身も経理畑の仕事ではないんですけども、20代の頃小さな会社の経理を担当していましたし、
自分自身もゼイリスさんとやり取りしていながら、自分自身の会社での経理というのを小規模でありますがやっていると。
それからですね、会計ソフトのマネーフォワード様から何度か登壇依頼ですね、セミナーの登壇依頼をいただいて、
その経理畑の方に向けた悩みの解決の話とか、経理の現場でのこういう悩みに対してどういうことが言えるかみたいなことをですね、解説させていただくこともあるんですよ。
またですね、もともとエクセル兄さんということで、エクセルとかVBAマクロについて解説しているというところもあり、
その界隈で言うと、やっぱりデータや数字と切り離せないというジャンルで言えば、会計や経理の方がですね、やっぱり学んでいただく機会も多いかなというふうに感じているんですよ。
また去年かな、エクセル会計スペシャリストっていう資格がオデッセイさんから出て、
母規3級の次のレベルぐらいというふうにターゲットを定めているというふうにお話を伺って、実際にパイロット受験みたいなことをしたり、試験のレビューをさせていただいたりとかしたんですけども、
やっぱり会計や経理の方と一定の私も関連があるっていうところもありますし、そういったリアルな声とか、リアルな現場の悩みと問題解決に役立つような講座の守備範囲にしていきたいなと思っているところがありまして、
今回考えてみたというところです。
次のチャプターからは実際に事前質問でいただいていることについて、こういう考えがあると、クロードコワークおよびクロードコードでどういった問題解決になるかという話をしたいと思います。
ということで、このチャプターからは実際に今度のウェビナーで、経理や会計畑の方からの事前質問をいただいていることについてちょっと触れながら、
クロードコワークやクロードコードってこういうところで力になれる、解決になれますよという話をしたいと思います。
まずいただいているのが、レシートを読み込んでExcelに記録するとか、データをパソコン上で記録させる、AIにさせるということと、それをもとにCSVファイルを作り、会計ソフトに取り込めるのかというような概要のご質問をいただきました。
06:12
結論を変えるとこれは可能です。まずレシートの写真をOCRでAIで文字起こしというか書いてあるデータ、数値や文字列、こういったものをAIに解釈させてデータを表形式に整理させ、そしてExcelに取り込ませるということはクロードコワークでも可能、クロードでも普通にできるということですよね。
多くの方も知っているという方もいるかもしれませんが、最近のAIチャットであれば、例えばChatGPT、クロード、ジェミニなんていろいろありますけれども、どれも写真からデータを読み込み、構造化されたデータにする。
例えばExcelみたいな表にするというのは普通にどのAIサービスでもできますよね。だからレシートの写真を取りました、それを表形式に家計簿とか経費リストにしてくださいといえばできます。
じゃあそのできた表データを毎回コピーしてExcelに貼り付けるのって面倒くさいですよねとか、あるいはExcelファイルにしてくださいとAIに指示しても毎回新しいExcelファイルが作られて、それをダウンロードして、それを開いてデータコピーして既存の経費リストとかに貼り付けるのは面倒くさいですよね。
そういう面倒くささが普通のチャットボットでは存在するんですよね。
それをパソコン上で実際に処理をさせてパソコン上にある経費リストのExcelに直接書き込ませることができますよっていうのがクロードコードとかコーデックスなどなんですよね。
あとGoogleのアンチグラビティ2とかいうものはパソコン上でのファイル処理をそのままAIが行うことができる。
だからいちいちレシートの画像からデータを成形させた後、コピーして貼り付けるなど、あるいはファイルをダウンロードして開いてまたコピーして自分のパソコン内の経費リストにコピペで貼り付けるみたいな2度デマ3度デマをする必要がないですよね。
それが便利ですよね。
ではまずこうしたパソコン内での処理を自動化できるエージェント、クロードコードとかクロードコワークとかの良いところですよっていうところが1つあります。
もう1つは自分のパソコン内に画像ファイルが10枚、20枚、30枚とかレシート画像がいっぱいあります。
それらを順番に連続でAIに自動的に処理させてエクセルに書き込んでいく。
既存の経費リストなんかに新規の行として書き込んでいくみたいなこともできますよということですね。
どうでしょうかね、レシートの画像がパソコン内に30枚ありますという状況だと普通のチャットGPT、普通のクロード、普通のジェミニだと30枚同時にアップロードするのは面倒くさいんですよね。
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例えば通常同時に複数枚の写真をアップロードするのってだいたい10枚ぐらいが限界なんですよ。
それをアップロードする、もしくは30枚一気にアップロードしたかったら一回ZIPファイルという形で圧縮してそれをアップロードする。
で、チャットGPT、クロード、ジェミニにこのレシートのファイルを全部表形式に整理してくださいみたいに指示すると一応やってくれる。
やってくれるんだけども、出来上がった30個のデータをまたコピーして自分のパソコン内のエクセルに貼り付けるとか、あるいは新規で作られたエクセルファイルをダウンロードしてまた開いてコピーして自分の経費リストに貼り付ける、この作業がいちいち面倒。
だったらそんな面倒なことをするぐらいであれば、クロードコワークに指示しましょう。
そうすると自分のパソコン内にある30枚のレシート画像があります。
それをそのままローカル処理、パソコン内での処理を行い、パソコン内でのエクセルの経費リストにデータを追加してくれるということで一発で済みますよね、という利点なんかもありますね。
パソコン内の大量ファイルの処理なんかができるということです。
他にもそれを定期タスク化することによって自動的に毎日平日の何時何分になったらその処理を決まった処理を行うみたいなスケジュールタスク化なんかもできて、これもいいところだと思います。
もちろんそういったデータの扱いとか注意する必要がありますよ。
原本はコピーして複製して残しておくようにするとかですね。
そういった導入の基本的な約束とか注意点なんかはもちろんあるにはあるんですけども、そういった利点なんかはありますよね、ということです。
つまり先ほどいただいたご質問の中でレシートを取り込んでExcelデータにして、CSVに書き出してそれを会計ソフトに取り込むことはできるかというご質問については、その前半の段階のレシートの一気にデータ化するというところまではもうOKですよ、クロードコワークで行けますよという話ですね。
その後半の部分でできたExcelの一覧表がありますと、それを決まったCSVの形式に書き出させて、会計ソフトに取り込めるのか。
ここは切り分けて考えたいと思うんですが、AIにさせなくてもPythonによる処理とかで定型化もできるし、もちろんExcel VBAでもできる。
つまり、AI以前にあった処理体系で普通にできることでもあるというところなんですね。
だからAI云々の前にもうVBAとかPythonとか既存の自動化の処理でできないことはないというか、今まで普通にそういうふうにされてきた処理だと思います。
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ただ、じゃあそのコードを書いたりとかするのって難しいよねということで、じゃあそれをしないでAIに任せる、これも可能なんですよね。
結局、AIに指示してこのExcelファイルを決まったCSVの形式で書き出して指示した場合も、実はAI側もPythonのコードを書いてたりするんですよね。
実は人間がやってたPythonで処理しますみたいなことを、AIが自分でコードを書いて実行するということをやってCSVを書き出させるみたいなことを同じことをしてるだけなんで、実は同じです。
ということは苦労度で可能ということですね。
じゃあそういうCSVファイルってどのような形式なのか。
その会計ソフトに取り込ませたときに、間違った形式のCSVになっていると取り込みできませんとエラーになってしまって弾かれてしまったりもするし、もしくはきついパターンですね。
間違ったデータとして取り込まれてしまう、例えば100件とか100件ですね。
間違った取り込まれ方をしてデータがめちゃくちゃになるって、そういうリスクなんかもありますよね。
だからそこは非常に慎重になった方が良くて、小さなデータで試してみたりとか、もともと会計ソフトの方でしっかりバックアップを取った上でテスト的に数件やってみると、そういうことが必要だと思います。
ただそういうことを段階的にリスクを抑えながらテスト的に行いつつやっていくということで十分可能なんじゃないかなと思います。
その時に重要になってくるのが、AIならばPythonのコードとか書けなくても自動処理のコードが書けると。
だから既存のExcelの経費リストがあったとして、それをCSV、決まった形式のCSVに書き出させるというプログラム処理はもちろんできる。
ただAIが書くコードって指示する度に微妙に違うんじゃない。
今日うまくいったコードが明日だと微妙に違うコードを出力されていて間違える可能性があるんですよね。
それが怖いというところはあります。
じゃあどうやって解決するのかというと、一度成功したコードをコピーならコピー、保存なら保存と取っておいて、そのコードで明日もやってくださいというふうに指示するんですね。
そうすることで、生成AIが毎回吐き出すコードが微妙に違うという差異を吸収するというか、抑えることができます。
本当のところは一度うまくいったPythonならPythonのコードを明日もAIに作らせるんじゃなくて、一回うまくいったら、もう次回明日はPythonのまま実行できるようにPythonの実行環境を作っておけばいいんですけども、
それちょっと難しいので一旦置いておいて、うまくいったコードをコピーして明日も取っておいて貼り付けて、AIにまたこのコードをやってください。
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これは一つありです。
もう一つはスキルとして保存するということです。
スキルというのは今回のウェビナーでも言いますけれども、プロンプトを保存しておいて覚え込ませるということだったり、うまくいったプログラムのコードも一緒に保存させておいて、明日もこのコードを使っていってということができるのがスキルのいいところなんですよ。
それでAIによる処理のブレなんかを抑えられるということです。
といった形でちょっとチャプター変わりました。
一つのチャプターが10分までしかVoicyでは言えないので、一旦チャプターが切り替わりましたけれども、なのでクロードコアークとかクロードコードとか、最近コーデックスとかいろんなAIツールが出てきて、
これを使うと自動化できますとか、これを使うと処理が非常に効率化できますとか、いろいろ言われるじゃないですか。
どのAIツールが何を解決できるかというのがもうごちゃごちゃになっていて、それもあるし、実は生成AI以前の頃からExcel VBAとかMacroというソリューション、解決はあったし、Pythonでの自動化、データの自動処理というのはあったんだけれども、
生成AIが出てきてから、生成AIがそのコードを書いたり、指示すればその場で裏でPythonを動かしていて処理をやってくれるみたいなことがさらに重なってきたので、何が何やらますますわけ分かんなくなってきたという方も結構いらっしゃるんじゃないかなと思うんですよね。
この辺りを整理して理解していかないと、AIだからこれができるのか、それとも生成AI以前からこういうソリューションもあったんだけど、それをAIが肩代わりしているだけという時も結構あって、この辺を理解できるようにウェビナーでも整理できたらなと思ってるんですよね。
生成AIは何か言えばこういうデータ処理とかをやってくれる魔法の杖みたいな、中身はブラックボックスでよく分かんないけど何か指示したらいろいろやってくれるというもので理解していると、裏で動いているのは何なのかというのがよく分からないまま盲目的にAIだから大丈夫とか、AIの方が自分は頭いいから大丈夫みたいな、クロードコード、クロードコワークだったら指示すれば何でもやってくれるみたいな、そういう理解になってしまうというのが危ないところもある。
クロードコワークだけじゃないよね。むしろこういう部分について、例えばPythonのコードを裏で作ってくれてますと、それを明日も明後日も同じように安定して実行させたいんだったら、実は生成AIに毎日やらせるというよりはPythonを実行できる環境を作るとか、マクロ、VBAでも自動処理を組んでしまって、明日も全く同じ処理を安定して実行できるように。
しかも生成AIよりも早く1秒でできると、マクロとかPythonとかだったら、速度と毎回同じ処理をするということにおいては安定性はそっちの方が抜群なんで、実はそっちの方がソリューションだったりするという時もあるんですね。
18:06
そこまで詳しく今回のウェビナーで話してしまうと膨大な内容になってしまうんですが、特に今回事前質問でいただいていたようなお話とか、そういう質問への回答も含めて個別具体的な悩みを、もちろんセミナーに関連する悩みであればお答えできるんですけども、そういった点についてはなるべく具体的に回答できるようにしたいと思いますし、と考えておりますという取り留めの内容でした。
もちろん今回かなり業務に寄り添った話をしているんですけども、セミナーの立て付けとしては、もちろん全然クロードコワークをやったことないですとか、仕事で使っているわけではないんだけども、何かAIエージェントに触れて学ぶことがあったらなと思っている方がレシートから家計部の児童館、そういう最小限のステップをまずやってみたいというニーズに、そもそも前提として答えられるようなウェビナーを企画しているというところなんで、
そういう初級レベルについては、まずは家計部の児童館というところなんですけども、もっと応用したいとか、そういうビジョンを持っている、こういうことに期待しているみたいな方には、ある程度解決策みたいなところの兆しが見えるような内容は用意したいなと思っております。
ということで、もし今回の内容、経理の方、会計の方が聞いてくださっていれば、何らかのコメントをいただければありがたいです。
また、今回の話を聞いて、26日のウェビナーに参加してみたいなという方はまだ受け付けていますので、ぜひご参加いただければなと思います。
それでは、ご静聴いただきありがとうございました。
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