こんばんは、Yuです。 Gemuです。
この番組は、30代サラリーマン2人が日常でふと気づいたことや、小さな発見を忘れないために、言葉にして残していくポッドキャストです。
ぼくらの気づきの備忘録、第10回です。よろしくお願いします。 よろしくお願いしまーす。
というわけで、ついに10回ですよ。 10回だねー。
ねー、昔、ねー、早いもんで、言ってたよね、やっぱ10回行くポッドキャスト番組は、ほとんどないみたいな話を。
うん、言ってたよね。 言ったね。 遊戯王の進行で、行きましたよ。
半分意地で。 半分意地だった?
嘘です。普通に楽しくやりました。 普通に楽しくやってたら、行ったね。 そうね、全然意地払わずに普通に行けたね。
まあ、月一だからね。 そうね、ペースも無理してないからね。 無理してないから、いい感じですよ。
全然まだまだ行けるよね。ネタがあるかっていう話はあるけど。
日々何かあれば書き溜めるようにしてるけどね、お互いね。 気づきをね。
そんな中ですけども、今回は10回目ですね。
はい、そうですね。 一応2人で話して、
この10回っていうタイミング。
ちょっとこう意味を持たせようかっていう話をしてて。 今回からその10回ごとに
定点観測的に子育ての話をやろうかなと思ってます。 はい。
子育ては続くからね、まだね。 そうそうそうそう。
今更ですけど、僕は子供が2人で、女の子2人なんですけど、上の子が小学3年生で、下の子が小学2年生です。
僕はまだ1歳の男の子が1人ですね。 そうだよね。
性別も違えば、世代も少し子供も違うということで。 そうだね。
なんかちょっと定期的にお互い思っていることも違いそうだし、記録に残せたらいいかなと思ってます。
はい。 ということで、あれだよね。20回も30回もっていう。
そういうこと。 つもりで。 そのつもりで。
10回と言わずにやっていこうぜという思いを込めてね。 なんでまあ本当に普段以上にあんまりなんかこう
だみたいな気づきっていうよりかは、 まあ今こういうことを感じてるよみたいなのをそれこそ
非暴力的な感じでお互い残していきたいなと思ってます。 はい、やってみましょうちょっとそういうことを。
そうね、ちょっとこれまでとも少し毛色が変わるかなと思ってます。 はい。
今回はちなみに私とYuちゃんが交互に話をしていきたいと思ってます。 うん。
それも新しい試みだね。 そうね、両方話すと。
ということで、じゃあまあ早速行ってみましょうか。 はい、じゃあ行ってみましょう。
はい。 じゃあ僕から最初行こうかなと思うんですけど、
タイトルにもある通り僕からお話ししようかなと思うんだ。 子育ては寂しいという話になります。
はい、いきなり。 いきなりめちゃネガティブで。
子育ての話やりまーすって言って寂しいですって言って。 情緒大丈夫かなみたいな感じですけど。
全然そんななんか、そうね寂しいって感情自体は少しネガティブな雰囲気はあるんですけど、
なんかある種なんかほんと淡々と寂しいんだなーみたいななんかちょっとこう純粋な驚きというか。
あーなるほどね、しみじみと寂しいものなのかと。
うんそうね、なんか寂しいもんなんだな、なんか面白いなーみたいな。
面白いインタレスティングっていう感じで、ちょっと感じたっていう話をしたいかなと思ってます。
はい。
まあね、きっかけはね、ちょっと何だったかっていうと、まあ本当に日常の些細な話なんですけど、
まあなんかこう普段ね、二人とも小学生なんで、まあ朝二人で各々登校していくわけなんですけど、
ある日ね、まあちょっとこう、妹が先にパーッと家出てって、
ちょっと時差を置いてお姉ちゃんが登校するみたいな場面になったんですよ。
でまあその日実はちょっとこう天候が少し悪くなる予想の日で、
本当はね、あの途中雨が降るから傘がいるみたいな感じだったんですよ。
でまあ事前からね、今日は傘持ってきなよーみたいな話は朝してたんだけど、
まあやっぱり朝バタバタしてて、まあついね妹の方も普段しっかりしてるんだけど、その日はちょっとこう
行ってきますみたいな感じでバーって言ったから忘れちゃったんだよね、傘を。
でお姉ちゃんと一緒に、まあ僕も出社の準備をしながら、あれ妹ちゃん傘忘れたねみたいな話をしてたんですよ。
でなんか僕としてはその時に、うわーみたいな、すぐ追いかけて届けなきゃみたいな気持ちになったんですよ。
あ、自分がね? そう、でうわーって思ったの、うわー忘れてるって思って、
うわーめんどくさいわーって思った瞬間に、お姉ちゃんがね先にそれを見て、
あ、忘れてるから私届けるねって言ってパッと思って行ったんですよ。
でまあ2人ともクラスも違うから、当然なんていうか学校行ってわざわざ妹のクラス
行って届けてくれるって言ってくれ、めちゃくちゃそれにすごいなって思ったんだよね。
あーもう当然自分が走るつもりだったってこと?
そうそうそう、自分が今からね駅行く前に、駅と学校別方向だから、ちょっとバーって行って走って、おい忘れてるよっつって、
届けなきゃなって思った瞬間にお姉ちゃんが、私持ってくよみたいな感じで
行ってくれたっていうのはね、感心しちゃったよそれにすごい。
なんかおーってなりそうだね、おーって。
びっくり、ちょっとなんか意外みたいな、びっくりしちゃったよそれで、期待してなかったって言ったら悪いけど、思いもしてなくて、
なんかこうついねやっぱり子供ってさ、こんなにこう未来予想できるようになったんだみたいな。
自分の感覚ではね、今みたいな話って、説明しないといけないんだろうなって思ったの。
仮にじゃあ持ってってもらうとしても、この後雨降ると困るよねって。
そう、それで、今持っていかないと困るでしょって、だから必要だから、
こうやって学校の時間が始まる前に妹の教室に行って、その渡してから自分の教室行ってねとかなんか結構細かくさ、
理由とその後の行動をさ、説明しないと依頼できない感覚があったんだよ。
なるほど。
で、それも難しいだろうなってそもそも思ってるから、自分がやろうって思ってたわけ。
なんかそこをすごい自立的にできちゃったから、何の説明もせずに。
だからその未来予測もそうだし、その自分が普段の行動と違うルートで行動をとる妹の教室に、結構離れてるよ、教室とかも。
学校の中で。だからそっちに寄っていくとかっていうところとかも、何も言わずにできるんだみたいな。
へえ。
なんかね、すごい嬉しくてそれが。でもびっくりもしたし、できるんだみたいな、すげえみたいな。
いやそれ嬉しいじゃないですかね、それ分かんないけど。
高性能みたいな。思ったより高性能みたいな。すごいびっくりしちゃって。
かわいいじゃねえよって。性能ええって。
性能ええなってびっくりしたんだけど。
なんかでもね、その時に喜びと同時にちょっと寂しさを感じたんですよ。
寂しいが来ましたね。
うんそうそうそう、冒頭言った話でね。
へえ。
やっぱりなんか、さっき言った通りで、なんとなくそれは自分がやるもんだ当然って思ってたんだよね。
うんうん。
なんかそれを、自分がやらずに子供ができちゃうみたいな。
ああ。
なんか丁寧に説明したらできるだろうなって感覚はあったんだけど。
なるほど。そこまで自分で一人で。
そうそうそう。もうなんか一段二段飛ばしぐらい。
ああ。
もうなんも言わずとも、ああじゃあもう持ってきますみたいな感じで。
おお!
なるほどね。自分の役割がなくなっちゃうみたいな感じなんだね。
そうそうそう。なんかパッと台座を。
ああ。
何の難しさもありませんよみたいな感じで。普通ですよみたいな感じで。
うん。
宣言してくれたのがすごい嬉しくもあり寂しくもあったんだよね。
なるほどね。そうかそういう気持ちになるんだね。
そうそう。結構印象的でこれが。
なるほどね。それはカサ、カサ以外でもあるの?そういうことって。カサが初めて?
ああそうね。なんか一般的に確かに今みたいな話ってこう、まあ子供の成長みたいなくくりで言うと比較的ある話なのかなとも思うんだよね。
ああ意外とあるんだね。
うん。そう意外とあって、まあそれこそさ、いろんな場面で子供が思ったより成長したなと思うところがあって。
それでね、なんとなく嬉しいけど、まあ反面なんかこう、必要なくなっちゃってんだなーみたいな気持ちになることはやっぱあるかな。
ああ自分の、自分が必要とされてないみたいな?
そうそうそう。
なるほどね。
なるほどね。成長自体は嬉しいけど、でも成長が寂しい時もあってみたいな。なんかいろいろあるの?それはなんて言うんだろう。
そうだね。
寂しくない時もある?
そうだね。確かにこう必ずしも毎回その成長を感じる時絶対寂しいかって言うとそうでもなくて。
そうでもない。