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#10 子育ては寂しくてよくわからない
2026-09-25 1:00:41

#10 子育ては寂しくてよくわからない

妹が忘れた傘を、姉が何も言われずに届けに行った。嬉しいのに、なぜか寂しいGemu。子育てが「生命維持」から「人として育てる」段階に入りつつあり、成長とは何なのかが分からなくなったYu。第10回の今回から、10回ごとに「子育ての今」を記録していきます。


【内容】

10回ごとに子育て回をやります/2人が交互に話す/子育ては寂しい/傘を忘れた妹と、届けに行った姉/説明しなくても未来を予測して動けた/嬉しいのに、寂しい/暗算ではもう勝てない、でもこっちは寂しくない/犬の成長には上限がある/自分が引き受けていた「持ち場」が空くとき/最後まで空かない持ち場はあるのか/子育てはよくわからない/無事に生きてくれ、だけの1年/物理的に大きくするのではなく、人として育てる/親が隣の部屋に行っただけで、この世の終わりのように泣く/先が予測できるようになると、泣かなくなる/できることが増えるほど、感情は動かなくなる?/それは成長なのか、鈍くなっているのか/子どもはマインドフルネスの達人?/できるようになるのは、できない状態を失うことでもある/子育てに正解はない、でも失敗はありそう/考える余裕もなく、日々対応していくしかない/定点観測①いま一番怖いこと/定点観測②最近やってしまった反省/子どもたちには「大人になるまで聴いちゃダメ」


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【おたよりフォーム】

https://forms.gle/P5fuuC8mCnmT4bLD9

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【番組概要】

30代サラリーマン2人が、日常でふと気づいたことや小さな発見を忘れないために記録するポッドキャスト。何気ない毎日にアンテナを立て、生活の解像度を少し上げていきます。

感想

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サマリー

第10回から、10回ごとに子育ての現在を記録する定点観測が始まります。小学生の娘2人を育てるGemuは、妹が忘れた傘を姉が何も言われず学校へ届けた出来事から、成長が嬉しい一方で、自分が担っていた「持ち場」が空く寂しさを感じたと話します。一方、1歳になったばかりのYuは、これまでの子育てを「無事に生きてくれ」と願う生命維持の段階と捉え、これから人として育てるとは何かが分からないと語ります。 2人は、暗算や読書で子どもが親を超えること、犬の成長には上限があることを比べながら、できることが増えることと感情の動きが小さくなることは本当に成長なのかを考えます。子どもは今この瞬間に集中するマインドフルネスの達人にも見える一方、成長は「できない状態を失うこと」でもあるという見方も出ます。子育てには一つの正解はないが、生命維持を脅かすことや、余裕のなさから子どもに当たることは失敗になり得るという話になります。日々考える余裕のないまま対応するしかない中、定点観測では、1歳児の事故への恐れ、小学生の視力低下への心配、夜泣きに苛立った反省、娘の習い事を任せきりにした反省が語られます。最後に、子どもたちには大人になるまで番組を聴かせないと決め、将来この記録を一緒に聴く可能性を話します。

10回ごとの子育て定点観測を始める
こんばんは、Yuです。 Gemuです。
この番組は、30代サラリーマン2人が日常でふと気づいたことや、小さな発見を忘れないために、言葉にして残していくポッドキャストです。
ぼくらの気づきの備忘録、第10回です。よろしくお願いします。 よろしくお願いしまーす。
というわけで、ついに10回ですよ。 10回だねー。
ねー、昔、ねー、早いもんで、言ってたよね、やっぱ10回行くポッドキャスト番組は、ほとんどないみたいな話を。
うん、言ってたよね。 言ったね。 遊戯王の進行で、行きましたよ。
半分意地で。 半分意地だった?
嘘です。普通に楽しくやりました。 普通に楽しくやってたら、行ったね。 そうね、全然意地払わずに普通に行けたね。
まあ、月一だからね。 そうね、ペースも無理してないからね。 無理してないから、いい感じですよ。
全然まだまだ行けるよね。ネタがあるかっていう話はあるけど。
日々何かあれば書き溜めるようにしてるけどね、お互いね。 気づきをね。
そんな中ですけども、今回は10回目ですね。
はい、そうですね。 一応2人で話して、
この10回っていうタイミング。
ちょっとこう意味を持たせようかっていう話をしてて。 今回からその10回ごとに
定点観測的に子育ての話をやろうかなと思ってます。 はい。
子育ては続くからね、まだね。 そうそうそうそう。
今更ですけど、僕は子供が2人で、女の子2人なんですけど、上の子が小学3年生で、下の子が小学2年生です。
僕はまだ1歳の男の子が1人ですね。 そうだよね。
性別も違えば、世代も少し子供も違うということで。 そうだね。
なんかちょっと定期的にお互い思っていることも違いそうだし、記録に残せたらいいかなと思ってます。
はい。 ということで、あれだよね。20回も30回もっていう。
そういうこと。 つもりで。 そのつもりで。
10回と言わずにやっていこうぜという思いを込めてね。 なんでまあ本当に普段以上にあんまりなんかこう
だみたいな気づきっていうよりかは、 まあ今こういうことを感じてるよみたいなのをそれこそ
非暴力的な感じでお互い残していきたいなと思ってます。 はい、やってみましょうちょっとそういうことを。
そうね、ちょっとこれまでとも少し毛色が変わるかなと思ってます。 はい。
今回はちなみに私とYuちゃんが交互に話をしていきたいと思ってます。 うん。
それも新しい試みだね。 そうね、両方話すと。
ということで、じゃあまあ早速行ってみましょうか。 はい、じゃあ行ってみましょう。
傘を届けた姉と、成長の寂しさ
はい。 じゃあ僕から最初行こうかなと思うんですけど、
タイトルにもある通り僕からお話ししようかなと思うんだ。 子育ては寂しいという話になります。
はい、いきなり。 いきなりめちゃネガティブで。
子育ての話やりまーすって言って寂しいですって言って。 情緒大丈夫かなみたいな感じですけど。
全然そんななんか、そうね寂しいって感情自体は少しネガティブな雰囲気はあるんですけど、
なんかある種なんかほんと淡々と寂しいんだなーみたいななんかちょっとこう純粋な驚きというか。
あーなるほどね、しみじみと寂しいものなのかと。
うんそうね、なんか寂しいもんなんだな、なんか面白いなーみたいな。
面白いインタレスティングっていう感じで、ちょっと感じたっていう話をしたいかなと思ってます。
はい。
まあね、きっかけはね、ちょっと何だったかっていうと、まあ本当に日常の些細な話なんですけど、
まあなんかこう普段ね、二人とも小学生なんで、まあ朝二人で各々登校していくわけなんですけど、
ある日ね、まあちょっとこう、妹が先にパーッと家出てって、
ちょっと時差を置いてお姉ちゃんが登校するみたいな場面になったんですよ。
でまあその日実はちょっとこう天候が少し悪くなる予想の日で、
本当はね、あの途中雨が降るから傘がいるみたいな感じだったんですよ。
でまあ事前からね、今日は傘持ってきなよーみたいな話は朝してたんだけど、
まあやっぱり朝バタバタしてて、まあついね妹の方も普段しっかりしてるんだけど、その日はちょっとこう
行ってきますみたいな感じでバーって言ったから忘れちゃったんだよね、傘を。
でお姉ちゃんと一緒に、まあ僕も出社の準備をしながら、あれ妹ちゃん傘忘れたねみたいな話をしてたんですよ。
でなんか僕としてはその時に、うわーみたいな、すぐ追いかけて届けなきゃみたいな気持ちになったんですよ。
あ、自分がね? そう、でうわーって思ったの、うわー忘れてるって思って、
うわーめんどくさいわーって思った瞬間に、お姉ちゃんがね先にそれを見て、
あ、忘れてるから私届けるねって言ってパッと思って行ったんですよ。
でまあ2人ともクラスも違うから、当然なんていうか学校行ってわざわざ妹のクラス
行って届けてくれるって言ってくれ、めちゃくちゃそれにすごいなって思ったんだよね。
あーもう当然自分が走るつもりだったってこと?
そうそうそう、自分が今からね駅行く前に、駅と学校別方向だから、ちょっとバーって行って走って、おい忘れてるよっつって、
届けなきゃなって思った瞬間にお姉ちゃんが、私持ってくよみたいな感じで
行ってくれたっていうのはね、感心しちゃったよそれにすごい。
なんかおーってなりそうだね、おーって。
びっくり、ちょっとなんか意外みたいな、びっくりしちゃったよそれで、期待してなかったって言ったら悪いけど、思いもしてなくて、
なんかこうついねやっぱり子供ってさ、こんなにこう未来予想できるようになったんだみたいな。
自分の感覚ではね、今みたいな話って、説明しないといけないんだろうなって思ったの。
仮にじゃあ持ってってもらうとしても、この後雨降ると困るよねって。
そう、それで、今持っていかないと困るでしょって、だから必要だから、
こうやって学校の時間が始まる前に妹の教室に行って、その渡してから自分の教室行ってねとかなんか結構細かくさ、
理由とその後の行動をさ、説明しないと依頼できない感覚があったんだよ。
なるほど。
で、それも難しいだろうなってそもそも思ってるから、自分がやろうって思ってたわけ。
なんかそこをすごい自立的にできちゃったから、何の説明もせずに。
だからその未来予測もそうだし、その自分が普段の行動と違うルートで行動をとる妹の教室に、結構離れてるよ、教室とかも。
学校の中で。だからそっちに寄っていくとかっていうところとかも、何も言わずにできるんだみたいな。
へえ。
なんかね、すごい嬉しくてそれが。でもびっくりもしたし、できるんだみたいな、すげえみたいな。
いやそれ嬉しいじゃないですかね、それ分かんないけど。
高性能みたいな。思ったより高性能みたいな。すごいびっくりしちゃって。
かわいいじゃねえよって。性能ええって。
性能ええなってびっくりしたんだけど。
なんかでもね、その時に喜びと同時にちょっと寂しさを感じたんですよ。
寂しいが来ましたね。
うんそうそうそう、冒頭言った話でね。
へえ。
やっぱりなんか、さっき言った通りで、なんとなくそれは自分がやるもんだ当然って思ってたんだよね。
うんうん。
なんかそれを、自分がやらずに子供ができちゃうみたいな。
ああ。
なんか丁寧に説明したらできるだろうなって感覚はあったんだけど。
なるほど。そこまで自分で一人で。
そうそうそう。もうなんか一段二段飛ばしぐらい。
ああ。
もうなんも言わずとも、ああじゃあもう持ってきますみたいな感じで。
おお!
なるほどね。自分の役割がなくなっちゃうみたいな感じなんだね。
そうそうそう。なんかパッと台座を。
ああ。
何の難しさもありませんよみたいな感じで。普通ですよみたいな感じで。
うん。
宣言してくれたのがすごい嬉しくもあり寂しくもあったんだよね。
なるほどね。そうかそういう気持ちになるんだね。
そうそう。結構印象的でこれが。
なるほどね。それはカサ、カサ以外でもあるの?そういうことって。カサが初めて?
ああそうね。なんか一般的に確かに今みたいな話ってこう、まあ子供の成長みたいなくくりで言うと比較的ある話なのかなとも思うんだよね。
ああ意外とあるんだね。
うん。そう意外とあって、まあそれこそさ、いろんな場面で子供が思ったより成長したなと思うところがあって。
それでね、なんとなく嬉しいけど、まあ反面なんかこう、必要なくなっちゃってんだなーみたいな気持ちになることはやっぱあるかな。
ああ自分の、自分が必要とされてないみたいな?
そうそうそう。
なるほどね。
なるほどね。成長自体は嬉しいけど、でも成長が寂しい時もあってみたいな。なんかいろいろあるの?それはなんて言うんだろう。
そうだね。
寂しくない時もある?
そうだね。確かにこう必ずしも毎回その成長を感じる時絶対寂しいかって言うとそうでもなくて。
そうでもない。
暗算の成長と、犬との違い
そうね。例えば寂しくないパターンで言うと、最近ね子供もいろいろ習い事してて、あの、ソロバン暗算みたいなのを習ってるんですよ。
へえ。
でね、僕あのほら、数字弱いじゃないですか。
うん。
あのもう本当にびっくりするくらい暗算っぽくできないですよ。ちなみに。
そうなんだ。
筆算させたらもう大したもんですよ私は。
筆算のプロなの?
筆算だけはもうね、誇れる。本当にもう。紙とペンがあればもうあの、いけるっていう自信あるんですけど。
筆算上手って言う人初めて見た。
中学生の時に塾の先生にも褒められました。筆算すごいなみたいな。
筆算すごい人いるんだ。
笑
普通賢い解き方で解くのにもう僕ゴリ押し筆算で解いてもう裏面びっしりみたいな。
間違いはないみたいな。そういう。
ああそうなんだ。
筆算バカなんですけど私はね。結構ねコンプレックスでこれも。
暗算できないのが。
そうそうだから暗算できるやつマジかっけえなと思ってたんですよ。
ああ。
まあそういうのもあって子供には暗算得になってほしいと。
うん。
っていうのでソロ版と暗算を習わせてるのね。
うん。
そんなもんだからもうね私なんかでも圧倒的にもう暗算できるんですよ。
ええ。圧倒的に。
もう親子で。
早い。
余裕の。もうパパこれできんわみたいな。もうパッと見無理ですみたいな。
ああでも確かに暗算って子供すごそうだねできるから。
すごいマジすごくて。まああれも特殊技能だと思うんだけど。
まあそれもそうだしあと普通になんてか子供って結構その好きな本とか読んでると
親が知らない豆知識とかも手に入れてて。
なんかこれこうなんだよみたいな話を聞いてそうなんだ知らんかったわみたいな。
ああもう教えられることもあるんだ。
そうそうそうなんか普段の話しててもえーそれ知らんかったわそうなんだねみたいな。
へえ。
これもまあさっきの話で言うと成長?
うん。
すごいできるようになってすごいみたいな感じるんだけど。
うん。
これはねなんか別に寂しくないですよ。
単純に嬉しいってこと?
すごいしなんかリスペクトみたいな。
リスペクトね。
マジすごいねみたいな。
へえ。
だからなんかこう最初の傘の話と
うん。
できるみたいな。
うんうんうん。
予想を超えてるって点は一緒なんだけど。
うん。
1個目は寂しく感じて。
うん。
まあ2個目は別に感じない。
はあ。なんでかね。
うん。なんかちょっとこう
2種類あるっていう風に思うんだよね。
なるほど。
一方でちょっと話を変えちゃうと。
うん。
うち犬飼い始めたじゃないですか。
うんうん。
でまあワンちゃんってさ、
なんかずーっとね、
飼い主の世話が必要じゃないですか。
はあ。
まあいい。
ペットも家族っていう。
それはね、やっぱりこう
ずーっと犬って成長
ある意味上限があるから。
ああね。
なんかそれってまた人間とも
やっぱり当然だけど違うな。
成長は?
する?
するするする。
ワンちゃんも例えばトイレができるようになる。
なんかこう
芸を覚えるとかさ。
ちょっとずつできることは増えるんだけど。
うん。
なんかまたさっきの話とは
全然違うなと思ってて。
うん。
なんかできるようになる
という点で同じらしい。
そうそうそう。
ちょっとずつできるようなものが増えるんだけど。
うん。
なんかさっきみたいな
子供に感じるところとは別
次元だな。全く寂しい
とかは思わないんだよね。
はあ。なるほどね。
え?なんで?なんで?
そうなんですよ。なんかこれ不思議だなと
僕も思ってて。
基本的にはさ
子育ても
親の持ち場が空いていく感覚
ペットもある意味
親とか
上の立場
保護者
みたいな感覚で接してるから
成長
みたいなのを目の当たりにするんだけど
やっぱ寂しいか寂しくないかって
場面によって
違うと思ってて。
うん。
感覚的には最初やっぱこう
やっぱ必要と
されなくなるみたいな寂しさ
なんかなっていう風に思ってたんだけど。
なるほどね。そうだね。
確かに。
一般的にね。なんかよく言うじゃん。
親の手を離れましたみたいな。
でもそういう意味で言うと
さっきの暗算できるとか
うん。
なんかそれってあんま寂しくなくて。
うん。
なんか
そうとも言えんのかなみたいな。
ああそうか。そもそも子供は
親の計算に頼って生きていた訳
なはずだけど。
そうそうそう。親が代わりに計算してあげてたけど
子供が計算できるようになった。
っていう意味では
親の計算能力が
必要となくなった訳じゃん。
必要とされなくなった訳なんだけど
うん。
これは別に寂しくなくて。
なんかこうね
簡単に言うと
必要とされなくなって寂しいかなと思ったけど
なんかそうでもないんかなと思って。
なるほど。
ちょっとねそこ深掘りして
考えてみたんだけど。
なんかね自分の今のところの
感覚としては
どっちかっていうと
自分が
これはやるって
なんかこう
自分の中で思ってたこと
が
なんかこう受け渡されると
寂しいのかなみたいな。
ああ傘を自分で
持っていくと決めていた
のに
ってことか。
これは自分が
当然やる
べきというかね
やるでしょって思ってたことをやられた
時にやっぱこう
びっくりするっていうか
寂しいなって思うのかな
って思ったんだよね。
なるほどね。
だからあんざんに関しては
自分でやると
決めてなかったし
そもそも得意じゃないしみたいな。
そうそうそう。
全然そこの範囲を
自分がカバーしてる
つもりもないんで
もう全然すごい
みたいな感じで
どうぞどうぞみたいな感じか
どうぞどうぞって
すげーっすみたいな感じで
すげーっすって
自分が
やるんだろうなって
身構えてるというか
ある意味勝手に
思ってるところを
嫌な言い方すると
取られちゃうみたいな
できんだみたいな
あーみたいな
パッて
やってきますねみたいな感じで
パッて取られちゃうと
あれっみたいな
これは
これは親の仕事だと
思っていたのに
って感じなのかな
なんかね
あれれみたいな
じゃあ私家にいますみたいな
私
嬉しくもあるけど
そういう寂しさもある
どっちもあるってことだもんね
そうそう別に全然嬉しいんだけど
その時のあみたいな
気持ちって
その事前の心持ち
シンプルに能力というか
必要かどうかっていうか
自分がやると思ってたかどうか
みたいな
自覚によるのかなーって
ちょっと思ったんだよね
なるほどね
犬はさ
逆にそういうことってあんまないのよ
なんか自分がやろうと思ってたところ
犬が率先してやります
みたいなあんまやっぱなくて
まあそうだよね
そうある種自分の
やっぱ必要だろうと思う
範疇の世話はずっと必要だし
なんかその辺ってやっぱ
違うなーと思ったんだよね
うーん
そういう意味では
犬ってやっぱり成長の
上限があるからさ
子供の方が
大きく成長するから
そうだよね
いずれ自立するわけだもんね
自分を超えて生きていく
ことになるから
子供が伸びていってる
っていう証拠でもあるんだけど
なんかやっぱね
親としてはちょっと半分
ずっと自分の
必要とされるポジションっていうのがね
役割みたいなのが
あるといいな
ってちょっと思って
なるほどそういう
ずっと必要と
されるような
場所って
ずっとあるのかね
いずれなくなるのかね
それはねよくわかんないなと思ってて
ある意味
自分の親にもじゃあ自分はどう思ってるんだろう
って思って
なんか別に
必要ないとは絶対思わないけど
うん
今みたいな
自分の親がじゃあ
絶対これは私の
必要なポジションだって思ってることって
もうないのかもしれないし
ないのかもしれないし
なくなるのかもしれないし
明確にありそうだろうとは思えないもんね
そうなんか絶対にあるのか
って言われると難しいけど
でもない訳でもないと思うけど
実際自分はまだ頼るとこ全然ある
アドバイスを求めたりとかも
助けてもらう場面もあるから
ただやっぱり
やっぱ少なくなるってことだろうからね
うーんそうかどんどんどんどん
そういうところが減っていくという
ところがやっぱ喜び
でもあり寂しさでもあり
なのかなー
なのか
まあちょっと今回は
まだわかんないんで次のね
10回後の20回で
ちょっと振り返ってもいいかなと思って
そうかその頃には
その頃には
こういう
エピソードがまたありましたみたいなのが
どんどんどんどんあるかもしれないね
あるかもしれない
だんだんそういう自分の
持ち場は減っていくのかなと
ちょっと思ったっていう話でした
なるほど
寂しいね
笑
そうなんですよ
なんかね
あんまり生きてきて感じなかった
感情なんだよね
親になってこういうことになって
初めてってことか
そういう類の寂しさ
実は感じたことなかったな
ずっと成長は
嬉しいことだったってこと?
基本的にはね
基本的には嬉しいことだったし
今まで生きてきて
別に子育て以外の場面で
寂しいって思う場面は
人との別れとかでは
多少あるけど
そこまで深く感じたことはなかったかな
っていう現時点で
感じたことでした
はいありがとうございます
いえいえ
傷切ってるレベルじゃないですけど
いやー寂しいんだねー
笑
寂しいなって
意外だなって思った話ですね
ショーにショーさんにもなると
そうなるんですね
そうなんよ
意外と早かったかもしれないもしかしたらね
生命維持から、人として育てる子育てへ
さてじゃあ
次はユウちゃんの番ということで
はい
逆にユウちゃんはまだ1歳
なったところ?
そうだね本当に1歳
なったばっかりぐらいだね
そうだよね
またちょっと違う感じなのかなと思うんだけど
子育てでどんな感覚ですかね
うんまあもちろん
いろいろあるんだけど
タイトルにもあるように
やっぱりちょっとよくわからないなーって
まだ
それめっちゃいい感想だなと思う
あそう?笑
いいね
よくわかんないっていうのがいいな
1年だけだけどね
いやいや
なんかよくわかんないっていうのは
なんかこう
あのそう
1歳になったばっかりで
まだ
これまで子育てっていうと
そんな
なんだろうな
生きてもらうことでしかないんだよね
なんていうか
Gemuさんがやってるような
やりとりとかはまだないし
言葉がなくなってまだ全然これからって感じ
本当に無事に生きてくれと
それだけ
の1年
もう
もう
マイナスを避けるみたいな
そうそう
致命的なことにならないように
とにかく大きくなってくれと
それだけ
生命維持みたいな感じだもんね
そうそう
分かる分かる
だんだんでも言葉みたいなのが
ちょっとずつ出るようになってきたから
やりとりも
これから出てくると思うし
そういう
生命維持だけだった子育てから
だんだんと将来的には
社会でやっていけるような
状態になってもらわないといけない
みたいなことが
もうすぐ入ってくるのかなって
Gemuさんもね
当然
そういう領域に
いると思うんだけど
そういうことを
これから考えて
見た中で
よく分からんみたいな
そういう話です
なんとなく
言ってることは
僕もよく分かって
確かに
ちっちゃい頃って
とにかく世話を焼く
みたいな感じ
リアクティブだよね
生きたことに対して
やるみたいな
対象だよね
そうそう対象みたいな
乗り越える
感覚が僕もあったし
そうだったなって
今思うんだけど
分からないっていうのは
その辺なのかしらね
確かにどの辺に分からないって思ってるのかな
まだちょっとよく分からないかな
これまでは
そうやって生命維持で
対処していくこと
イコール子育てみたいな感じだったんだけど
これから先
さっきも言ったけど
社会でやっていけるようにみたいなことを
考えたときに
育てるみたいなことが
多分必要になってくると思うんだけど
今までにない軸
みたいな感覚ってことか
物理的に大きくするではなく
人間として育てる
みたいなのって
それってどういうことなんだろうって
ちょっと考えてみたけど
分かんないなっていうのが
少しなんていうか
さっきの話で言った
リアクティブというよりかは
主体、意思を持って方向性づけをする
みたいなところが
来たから
そうそうそう
こちらの意思がないと
そうだね確かに
脳に放つわけにはいかんから
そうそうそう
少しこの方向性をね
こっちに行けよみたいなのが出てくると
できることと感情の動きはどう変わるか
ちょっと次のステージみたいな
戸惑いみたいな
それを感じた
具体的な
コメントがあったりする
そうでなんか
子供から大人になる
につれてどんな風になって
いくのかなみたいなの
ちょっと考えたのね
で
多分一つには
できることがどんどん増えていく
っていうのはあると思うんだよね
歩けるようになるとか話せるようになるとか
自分で食べられるようになるとか
ってことがあると思うんだけど
一方で
それに伴って大人になって
いくにつれて
感情の出方が
小さくなっていくっていうか
そもそも感情が
動かなくなっていくとか
そういう変化もあるのかな
って思ったんですよ
それはあるよね
なんかじいさんばあさんの方が
薙のような感じになる
そうそうそう
ムみたいなね
そうそうだよね
うん
で
なんでそんなことを考えたかっていうと
あの
うちの子供だけじゃないと思うんだけど
多分みんな
このぐらいの年の子はそうなのかもしれないんだけど
うん
親が本当に一瞬
隣の部屋に行っただけで
もうこの世の終わりみたいに泣くんだよね
ああ
不安になっちゃうよね
あった?ゲムさんと
あるあるある
いくら機嫌良くても
そうやって泣いちゃって
戻ればね
なんとか収まるんだけど
痛みたいなね
多分それって目の前の
本当にいなくなった
だから大問題だ
みたいな
そういう感じで泣いてるのかなって
そうだね
ただだんだんとできることが
増えていくと
さっきのゲムさんの話でもあったけど
先が予測できるようになっていくとか
そういうことも含めて
そういうことができるようになっていくと
また帰ってくるちな
みたいな感じで
そんな大問題にはならないというか
そうだね
どうせ戻ってくるだろうと
だからそんなに感情も
爆発させないことになるのかな
ってちょっと思ったんだよね
うん
だから
ある意味それは成長ってことか
そうそう
泣く以外でも大人
さっきゲムさんが言ってくれたように
年配の人たちって
動じないじゃない
そうだね
いきなり亡くなってもいかないもんね
だしさ我々世代だと
多分お祖母式とか行くと
すごい気持ちが
凹むとか
わーってなるけど
なんかそんな感じないじゃない
年配の人にもよるけどさ
まあそうだよね
人にもよるけど
比較的乗り越えやすいよね
感情の起伏みたいなね
そうなのかな
だからそれって子供から大人になっていく
につれてだけじゃなくて
だんだん大人から
年をとるにつれて
も同じように
変わっていくのかな
って
確かにね
一定程度
できることと
一方でそれに伴う
感情の出方みたいなところは
少し変わっていくのかもしれないね
そう
なんかね
どうせこれはこうだからな
ってなると
そんな感情も動かなくなるし
とかありそうだよね
そうね
反比例みたいな感じかな
できるほど
感情は逆に出ないみたいな
そうそうそう
っていう風に
ちょっと考えた時に
なんかこれで
いいんだっけなみたいな
うちの子供って感情が
出なくなっていくけど
それが成長なんだっけな
みたいなことも
思ったわけね同時にね
なるほどねそれを
良いことなんだっけみたいな
できることが増えるのは
良いことかもしれないけどね
そうだね
それを成長なんだっけって思ったってことか
うん
なんかでも一般的には
感情をある意味
抑える
っていうと
どうなんだっけと思うけど
コントロールできるっていうのが
良いことなような気もするけどね
まあねコントロールできる
っていうのは
良いことなんだけど
感情が
動かなくなることって
良いことなんだっけとかね
分かんないけどね
反面動かないとも言えるね
なんか鈍くなっちゃうっていうか
そうそうそう
そう言われると難しいね
鈍いっていう感じがするね
そうそう鈍くなっていくのか
とかね
鋭敏さを失ってるというかね
あとはなんか今
マインドフルネスとか
今この瞬間に
集中するみたいなので
大人に大事なことって
言われてると思う逆に言うと
子供って今しかなくて
そういう意味じゃ今この瞬間に
誰よりも集中してるのは
子供であって
大人ができてるみたいな風にも
見えなくもないというか
逆にできなくなってるから
大人になってやりましょうみたいに
言ってるみたいな
そうそうそう
いらないものを身につけてしまっているのか
って思ったりもして
むしろそれを正しさなきゃいけない
わかんないんだけど
みたいな
思ったりもして
なんだけどそれも違うのかな
と思ったりもして
なんかちょっと2点3点するんだけど
まあ確かにね
それなんで思ったかというと
マインドフルネスって多分
大人が過去にも未来にも
意識を向けられる
けれども今に
意識を向けるみたいな
そこに価値があるのかなって
そうだねどっちかっていうよりかは
両方みたいな
感じなのかな
今しか知らないんじゃなくて
過去もあるし未来もあると
知っている中で今を
大事にするみたいな
そこに価値があるのだとすると
まあじゃあ子供が今やっていることは
マインドフルネスでもないし
そのままでい続けることが正解
というわけでもないのか
って思ったりもして
そういう
思考実験というか
2点3点してね
ああでもいいね
そういうことを思ったわけね
なんだけど
子供でのままでいることが
正解でないとしても
何かができるようになる
ってこと基本的には
嬉しいことだと
思うんだけど
見方を変えると
それはできない状態を
失うことでも
あるのかもしれないな
って思うし
そうだね
今言ってくれたのは
僕もすごいそうかなと思って
今ちょっと
そうでもないかって
言ってくれた通りで
感情をどこまで
瞬発力で出すかっていうのは
確かに
出さないこともできるし
出すこともできるっていう方が
子育てに正解はなく、失敗はあり得る
いいはいいんだけど
一方で今言ってくれた通り
子供の頃はできてたけど
逆にできなくなることも
あるね確かにね
なんか
それこそよく
聞くのは
素直に泣く
みたいなこともできないとかも
言うじゃん
大人になるとね
それもなんかあるし
今の話に近いなと思って
出していい時でも
ちゃんと感情出せない
ありそうだね
いきなり液で泣いたらやばいけど
感情を発露したらやばい
出していい時も
あるわけだ結局
お葬式の時とかも
本当はもっと
感情を出すべきなんだけど
普段出してないからうまく出せない
みたいなのもあるかもしれないし
そうそうだね
そう
なんでもかんでも大人になった方が
うまくできるわけではないんだな
っていうのはちょっと
そうだからできるように
なる
よかったねだけじゃないとすると
そうやって
何かができるように
することを
子育てと言うなら
それは親がやっていることで
できない状態を
失わせているのも
親だとも言える
わけで
それっていいの悪いの
みたいなことってもう分かんないよねって
分かんないやん俺
分かんないよ
むずいっすねこれ
むずいよね
結局そんな
たぶん子育てって
正解があるわけでもない
だとも思うし
そうなんでしょうね
きっとね
それはそう思うな確かに
なんだけど失敗
はありそうな気もしていて
子育てって
生命維持を
脅かしたら失敗だと思うし
それは
超えちゃいけないラインみたいなのありますよね
確かにね
自分がイライラしているときに
子供にやつ当たりする
っていうのも失敗だと思うんだよね
それはよくないというか
多すぎたらそうだよね
なんだけど
正解っていうのはたぶん
一つには決まらない
のかなーって
正解はなかなかやっぱり
確かに
いろいろあるからさ
その子とその親の
性格とか
シチュエーションとかにもよるだろう
それこそ確率論的には
何が正解かなんて
他の因果関係が無数にあるからさ
そうそう
結果論的にはやっぱり
なってしまうだろうから
難しいけど
言ってくれた通りこれはダメでしょ
みたいなのは確かにあるかもしれない
これはダメでしょはありそうだけど
これやっとけば大丈夫とかいうのはないし
ないだろうね
ないけどやらざるを得ない
そう
そうそう
結構大変ですね
なるほどね
最初言ってくれた生命維持は
ある意味正解があるから
そうだね
生命維持をちゃんとする大きくなるみたいな
それをしないと失敗だからね
だってね
それをやらない方がいいよってパターンないもんね
そうだよね
そうだよね
いやご飯をあげない方がいいかもよ
ないよね
そのままの方が
もしかしたらいいよみたいな
ないよね
基本あるもんね
決められたやり方がね
それは正解だもんね
マイナスを取り除くってことを知るもんね
ああそうだね確かに
マイナスを取り除くのは
間違いなくいい方法であると
そうだね
何がプラスかとかあんま考えてないもんね
そうだね
確かにそうかもみたいなことを
悶々と考えた
第10回で
分からんな
分からんな
どの漢字
どの漢字お互い言わせていいの
なんだけどさ
これからも子育ては
もちろん続いていくわけで
こんなことを日々考えている余裕は
あんまりないわけで
実際はないね
だし子供が何か言ってきたときに
ちょっと待って
今考えるから答えを考えるから
なんてことはできないわけだから
そうね
ねえ
日々起こることにただただ対応して
大丈夫かなと思いながら
やっていくのみ
なのかなと
なるほど
ということですね
いろいろ春秋してみたけど
とりあえず
やっていくしかないと
やっていくしかないんだね
わからんけども
そうね確かにね
なんもやらんわけでもいかんもんね
そこはなんていうか
子供の年齢は違うけど
自分もそうだなって思いながら聞いてた
いやー難しいね
ってなんか思いました
なんかもちろんさ
正解ではないんだけど
この子は幸せで
あってほしいなとかさ
せっかく生きるのであれば
世界に影響を与えて
くれるといいなとか
そういうふうに思うことは
あると思うんだけど
でもじゃあ
そういうことを思っていたときに
日々
それが指針になるかっていうと
指針っていうかなんだろうな
日々一言一言に
なんて言ったらいいかが
わかるみたいな
そう繋がらない
ところもあって難しいなと思って
まあでも
やっぱそういう思いを持って
やれてればいいって
信じていくしかないかな
そうだね
信じていくしかないね
悪い
悪くしようと思ってやってないから
そうそうそうそう
よかれと思ってやるしかないよね
ということでこれもね
10回後どうなってるかな
そうだね
僕もそうだったけどYuちゃんもその気持ちが
次どうなってるかちょっとまた
気になるね
約1年後だね
そうだねという感じでした
なんかもう
何もわからん
話になってしまったが
いいと思いますたまには
こういうことも2人でやっていきましょう
気づきではないかもしれないね
そうね今日はね気づきっていうよりかは
時点の報告会みたいな感じですね
そうだね
はいでした
定点観測:いまの不安と最近の反省
では
これもまたちょっと
新たな試みなんですけど
今回からこの
10回の20回という
霧の良い会の
子育て会は
ある種の定点観測的な
意味で
同じ質問に
2人とも答えていくっていう
コーナーじゃないですけど
コーナーだね
そんな大それと思うんじゃない
ですけど定点観測
質問っていうのをちょっと用意してみました
ちょっとねこれで
聞き返すとまた変わってる
みたいなのがまたより分かりますね
この時こう考えてたのに
そうそうもしか変わってなかったりね
うんうん
じゃあやってみたいと思います
やってみましょう
質問1個目なんですけど
今一番
心配なこと
恐れてることは何か
という質問があります
今一番恐れていること
なんかある?
これはねやっぱりね
僕はまだ生命維持
フェーズなんですよね
今んとこ
だからね
今は本当に
事故が怖すぎる
っていう感じ
ああ事故ね
うんなんか椅子から落ちるだとか
ああ家庭内で起きる
そう
少し動くからね
より前よりも
どんどん動くようになってて
どんどん危険がいっぱいあって
多少の怪我はいいとしても
なんか
残ってしまうような怪我とかしたら
本当にそれが一番怖い
なんかうちもやってたよ
なんか
頭の後ろにクッションついてる
リュックみたいなの背負ってた
へえ
なんかよくわかんないけど
倒れても後頭部打たないみたいなやつとか
背負ってたの家の中で
家の中でねリュックなんだ
なんかリュックタイプ
クッション背負うみたいな
ああ
やってたなって今言って思い出した
歩き始めたぐらい
そうそうそう
転ぶときとかもあるから
うんうん
まあ今はそんな感じかな
なるほど
はいゲムさんは?
そうね僕はね
今って言うよりかは
ちょっとまあ少し
トレンドとしては長引いてるところではあるんだけど
うん
禁止だね
禁止?
目が悪い
子供の?
そう
ああ
まあやっぱ小学校3年生2年生ってなってくると
もう目がね
なんですけど2人とも
なんかやっぱね
自分も相当目は悪い
っていう自覚あるんだけど
自分よりやっぱ
悪いんだよね
そうなんだ
うんなんかスピードも早いし悪くなる
なんていうのかな
もう既に自分より悪い
とかなっちゃってて
ええそうなんだ
怖いんだよこの先どうなっていくのかがすごい
まだこれからね
確かなっていくのに
もう俺より悪いやんみたいな
はあ
ええ大丈夫みたいな
確かに怖いねそれ
めちゃくちゃ怖くて
で今もいろんな
禁止の振興を抑制する
治療とかもやってるんだけど
ええあるんだねそういうのはね
うん今ねいろいろあって天眼で
あの禁止抑制
40%以上
調べるとやっぱいろんな手があるから
なるべくそこは親としていろいろ
できる限りのことやってあげたいなみたいな
なるべくこうって思ってます
なるほど
それ時代的なものもあるの
なんかねやっぱ一般論としてはやはり
そのスマホタブレットと
間距離で目をすごく
使うみたいなのが増えている
っていうこともあって
一般的にその禁止の
子供っていうのは世界的に増えてるらしい
ああそういう
傾向あるのか
とはいえね自分の子供が
そんなに急激に進んじゃうと怖いね
いや怖いな
と思ってね
20回目も同じこと言ってたかもしれない
笑
すげえよくなって
大丈夫でしたって言ってなさそうだから
ちょっとこうあんまり選んで
よくなかったかもしれないけど
ちょっと素直に今言われたら
質問に答えるとそんな感じかな
なるほどね
って感じです
ありがとうございます
じゃあ続いて2個目で
これは比較的この
1,2週間オッケー取ってみたときに
なんか自分がやっちゃったな
っていう反省したことは
何ですかっていうのが質問
反省したことね
うん
うんこれは
あれだねやっぱり
余裕がないときに
つい
見せてしまうイライラだね
多分ね笑
そうなんだね
それを反省するんだね
いいね
あの
例えばというか
ありがちなのは
あの
夜中に
まあもう起きることが減ったんだけど
夜中に起きることが
まだあって
すぐ寝れば
まあいいんだけど
全然寝ないし
翌朝
自分は早いし
翌日
会社でなんか大変なイベント
とかもありそうなのに
なんで寝れないんだろう
みたいなことになったときに
例えば
ガーゼを
なんか投げるだとか
そういうことをやってしまうことが
あって
まああるわな
なんでーって
頼むよーみたいなね
そうっていうのはね
やってしまうと毎回反省だよね
いいっすね
生々しい
いやなんかね
今みたいな話って多分
自分もあったんだろうけど
あんま覚えてないなって言われながら覚えました
あ本当
忘れちゃうんだな
記録された
記録されたね今
全然子供が
のことで
イライラしたわけではないんだよね
状況に対して
っていう感じね
何とも
やり番ない
はいゲムさんどうでしょう
ゲム この間会ったことで言うと
やっぱ姉妹で習い事が
結構違うんすよ
そうなんだ
お姉ちゃんは
ピアノとか習ってて
妹は
どっちかっていうと
美術的な図工みたいな
習い事をしてるんだよね
そこはやっぱ
僕は結構図工が得意で
奥さんが
音楽得意だから
この人それぞれ得意なところを
教えてるみたいな
雰囲気があったんだけど
自分が
あーって思ったのが
奥さんは結構
上の子に
習い事じゃない日も
普通に家で教えてたんだよね
色々
ちょっと見てあげるとか
練習
一方で僕ってあんまそういうのやってなくて
本当に習い事だけ行かせて
るだけだったんだよね
そうなんだ
それで結構
あんまり
上手く描けないみたいな
なった時に
もっと頑張んなよみたいなことを
言ったんよ
ああ
その時にやっぱ
いやでも言うだけで俺も別に
何もしてあげてないなみたいな
なるほどね
そうそう
お姉ちゃんは
お母さんにいろいろ
教わりながら
上達してるのに比べて
俺何も
教えてなかったなって
めちゃくちゃ悪いことしたな
と思って
そっから毎週
時間とってちゃんと教える
っていうのをやろうって
思ってやってます
へえ
よく気づいたねでも
いやだいぶ1年以上経ってから
ふふふ
今度すませんって書いちゃった
1年以上
通ってるから上手くなるやろみたいな感じで
全然上手くならんな
みたいなちゃんとやれや
みたいなこと言って
ちゃんとやってねえからだろみたいなこと言ったけど
いいやみたいな
無理筋だったなみたいな
週1ね
3時間とかだけど
なんか行かせてるだけで
上達しないから
なじるみたいなちょっと
俺はよくないなって反省しました
宿題とかないの?
ないのよ
じゃあなかなかね
普通にね
普通に考えてそうだけど
あんまりちゃんと考えてなかった
と反省しました
大いに反省して
ちゃんと毎日宿題を用意してあげて
こうやっていけば
うまくいくよみたいな
うまくなっていくよねみたいなのをちょっと調べて
いいね
話でした
いい話だと思いました
ということで定点観測はこの2点で
以上としたいと
10年後に子どもと聴く記録
ということで真っ締めくくりになるんですけど
今回は子育ては
寂しい
あとわからないということについて
語っていきましたと
僕の場合もね
我々あんまり気づきって感じじゃないんですけど
話したことを少し簡単にまとめますと
子供が成長して
嬉しい時と
プラス寂しいと思う時
いろんなパターンがあって
寂しいって思う時のパターンってもしかしたら
自分が引き受けてるって思っている
持ち場みたいなのが
開いちゃったなって思った時に
思うのかなって
いう風に思いました
向こうが相手が伸びてるって
証拠ではあるんだけど
ある意味子供って
どんどんこれからも成長していくときに
最後まで
開かない持ち場ってあるのかな
みたいなのは今後も考えていきたいな
と思ったっていう感じです
じゃあ僕からの
これも気づきではないけど
思ったことを言うと
これまで
最近1歳になったばっかりなんで
0歳の間ずっと
生命維持ばっかりを
子育てだと思ってやってきたけれども
この先って
社会でやっていける状態に
手助けするっていうことになっていくと
そういうことを考え始めたら
人が育つってなんなんだっけ
みたいなことが分からなくなった
みたいな話だね
その中で考えていくと
できることが
増えていく
それに伴って
感情の出方が小さくなっていく
みたいなことを
成長と呼ぶことが
あるのかなと思うんだけど
それが成長なんだっけ
それが人が育つことなんだっけ
みたいなことを思ったっていうところと
それっていうのは
何かができるようになっていくことっていうのが
逆に言うと
できないこと
できない状態を失うことでもあって
それを手伝っているのが
親なのか
みたいな
どうしたらいいのみたいになるんだけど
子育てって結局のところ正解が
分からないっていうか
正解がないし
でも失敗はもしかしたらあるかもしれないし
みたいなことも
思って
とはいえ
考える余裕もないままやってるな
やっていくんだろうな
って思った
こっちもあれですね
10回後にまたどうなるかな
って気になるところです
ありがとうございます
というわけで
ちょっと実験的な取り組みでやってみました
第10回ですけど
だいぶ実験でしたね
かなりあれだね
2人で話してみて思ったけど
今回はかなり
ちょっとパーソナル寄りというか
そうだね
本当ある日ピン
タイトル通りピボーロクっていう感じ
になったかなと思いますね
うん
これは
20回の時に
思い返しても
面白そうだし
その後思い返しても面白そうだし
本当だよ
何年経ってから
自分で
ちょっとまた聞きたいなって
そうだね
ちなみにうちでは
僕がこういう
ポッドキャスト配信してるってことは
子供たちも知ってて
聞きたい
って言うんですけど
大人になるまでは
ダメって言って
ああそうなんだ
なのできっとね
その時まで
ちょっと覚えてるか
もしくは僕が言うのかはちょっと
わかんないですけど
いつか子供が成人した後
こういう話を聞いてくれるのも
面白いかなってちょっと思って
話しました
10年ぐらい後
そうだね約10年後かな
意外とすぐだね
100回ぐらい
言ったらバレるんじゃない?
100回目とかもはや子育ての話
することあんのかな
こっちはまだあるよ
たぶん11歳とか
そうだねゆうちゃんもあるね
俺あんま話すことないかもしれない
分かんないみたいな
部活やってるみたいな
楽しみだね
人生が辿れるとちょっと楽しみだな
ああいいですね
ここまでお聞きいただきありがとうございました
この番組では
日常のちょっとした違和感や気づきを
話していきます
感想や皆さんの日常で感じた
気づきについて
番組概要欄のお便りフォームから
送ってもらえると嬉しいです
それではまた次回ありがとうございました
ありがとうございました
01:00:41

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