実際の英語の会話では 英語が聞こえてきた時点で瞬間的に意味がわかる感覚をつかむことが大切です
その基礎トレーニングをしていきましょう リスニングのポイントも解説していきます
about three and a half years ago およそ3年半前
I made a discovery 私はある発見をした
three and a half は一息で three and a half と流れます
and は弱くて短くほぼ聞こえないようになっています
それから I made a discovery の made も一息で made と流れます
I made a discovery 特にかの音にアクセントが来ることに注目します
and this discovery I profoundly changed my view そしてこの発見は私の見方を根本から変えた
on how I thought the world worked 世界がどう機能していると思っていたかについて
and it even profoundly changed the way そしてそれはそのやり方さえも根本から変えた
in which I operate in it 私がその中で行動する方法を
operate in を一つの音のまとまりとして捉えます
operate in it 実はそれがわかったのだが
there's a pattern そこにはパターンがある
as it turns out は決まり文句として丸ごと覚えましょう
as it turns out it turns の it は音がつながりほぼ聞こえなくなっています
as it turns out 実はそれがわかったのだが
all the great inspiring leaders and organizationsin the world 世界中の偉大で人をフリージェンターに立たせるリーダーや組織はすべて
whether it's apple, martin, luther king or the wright brothers それがアップルであれキング牧師であれ
they all think, act and communicate the exact sameway 彼らはみんな全く同じように考え行動し伝えている
2回目のas it turns out が出てきました それから whether it's a orb or c の並列パターンです
3つの固有名詞が立て続けにきています
それから think, act and communicate は3つの動詞の畳み掛けです
それぞれの動詞がかつよく音が発音されていて強調されていて重要な部分であることがわかります
and it's the complete opposite to everyone else そしてそれは他のすべての人々とは完全に正反対だ
complete opposite がこの文の格になっています
all i did was codify it 私がしたことはそれを体系化することだけだった
and it's probably the world's simplest idea
そしてそれはおそらく世界で一番シンプルな考え方だ
all i did was の後は動詞の原型ここでは codify がきています
to 不定詞が be 動詞の保護かつ主語に do が含まれる時は
to を省略できるという超マニアックなルールがありますが
この熟語では to が省略されるくらいの理解で十分です
all i did was プラス動詞の原型と覚えましょうここでは codify でしたので
all i did was codify it
all i did was の後は動詞の原型が続きます
i call it the golden circle 私はそれをゴールデンサークルと呼んでいる
理論に名前をつけた記名台詞的な一文になっています
それでは全体の意味がつかめたところで2回目のリスニングです