ここでは意味の塊ごとに英文を見ていきます
実際の会話では英語が聞こえた時点で
瞬間的に意味がわかるようになっていきます
その基礎トレーニングをしていきましょう
リスニングのポイントも解説していきます
では非言語的な表現とは何か?
力と支配における
問いかけの形で始まっている導入文です
nonverbal expressionsはひとまとまりで聞こえます
ダミナンスのアクセントは最初のdomのところに来ます
ダミナンスです
つまりこれがそれだ
動物の世界では
それは広げることにある
話の間を埋めながら次に移る合図です
日本語で言うとえーとかそういった感じになります
expandingという言葉がとりわけはっきりと強調されて
聞こえてくるのがわかると思います
一つ前の文の問いかけに対する答えがこれであることがわかります
so you make yourself big
自分を大きく見せる
you stretch out
体を伸ばす
you take up space
スペースを取る
you're basically opening up
基本的には開いている
4つの動詞句が畳みかけるリズムを感じてみましょう
お気づきになったかと思いますが
どれもexpandingを別の言い方で表現した動詞句が続いています
make yourself big
make yourself bigは音が発音されていて
ほぼ空気が続いています
makeのkはほぼ空気
ろうそくを消せるくらい息を出しながら
次のyourにつなげます
make yourself
stretch out
stretchのchとoutがつながっています
stretch out
take up space
もう音がつながって聞こえます
take up space
胸から出す空気の管が喉を通って
口まで大きくつながるイメージで発音してみてください
take up space
take up space
それからopening up
opening up
gが聞こえるか聞こえないかくらいの音になっています
openingのoは日本語でいうoではなくて
まるでゆで卵を一つ丸々一口で頬張るように音を包み込んでいきます
oですね
口の中が丸くなるイメージです
罵声を聞かせるようなそんなイメージで胸の奥から出していく音です
opening up
it's about opening up
それは開いていくことだ
and this is true across the animal kingdom
そしてこれは動物の全世界全体に当てはまる
it's not just limited to primates
霊長類だけに限った話ではない
短い単語とtの音が続く
it's not just limited toですが
一つ一つ分解すると
it's not just limited toですが
話すときにはそれぞれの単語のtの音が連結されて
ほぼ聞こえなくなります
練習方法としてはこのように発音してみてください
it's not just limited to
これを続けて言うと
it's not just limited to
primateのアクセントはpri
最初の方に来ます
primates
pとrの音が続きますので言いにくいかもしれませんが
pの破裂音をまずは練習してみてください
唇をつけてそこから音を破裂させていきます
それからrの発音
rです
舌は口の中のどこにもつけずに
舌の奥の方をぎゅっと縮めるイメージです
r
それを続けてpr
primate
発音の構造がわかると3つのいいことがあります
1つ目は聞く力がついてきます
そして2つ目話す力がついてきます
そして3つ目
コミュニケーション自体がそのことによって楽しくなるので
ビジネスや交渉が前進しやすくなります
and humans do the same thing
そして人間も同じことをする
人はこれをする
both when they have power sort of chronically
慢性的に力を持っている時と
and also when they are feeling powerful in themoment
そして今まさに力を感じている瞬間の時の両方に
and this one is especially interesting
そしてこれが特に興味深い
because it really shows us
なぜなら本当によくわかるからだ
how universal and old
いかに普遍的でいかに古いかが
these expressions of power are
力のこれらの表現が
スピーカーがユニバーサルとオールドを
強調して発音していたのがわかりましたか
大切な情報であることがわかります
universal and old
this expression
この表現は
which is known as pride
誇りとしてしか知られている
一つここの部分をお断りは申し上げると
文の途中ですが
編集上ここで文章を終えました
which is known asは
〜として知られるという定番の表現になります
それからprideも
ここもpとrの発音が出てきます
pの破裂音を先ほどの通り練習
それからrの発音
下の奥の方をぎゅっと緊張させるイメージです
pride
それでは全体の意味がつかめたところで