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おはようございます。おはようございます。 今日は10月の28日、水曜日。
いい天気ですね。 風が強いけど。
ということで、 何かタイトル考えましたか?
今の仕事について。 うん、仕事について。
学生の頃は、 最初からこっちに入ろうとはしてたけど、
お母さんに、専務は厳しいから、 先に別の会社に行ってから、
まあ、こっちに、後から来るようにしなさいって言われてから、 こっちに来るように、まあ、別の会社には入ったけど、
いざ入ってみると、まあ、研修の頃は、まあ、いろいろ楽しかった。
まあ、 電車で、
何時間もかかるようなところで、 研修先があったわけだけど。
今の話は、
高校卒業して、一番初めに入った会社の話。 新井商店じゃなくてね。
で、まあ、研修とは言っても、
仕事で使う知識とか、機械の視覚とか、
視覚って言っても、見えない方の視覚ね。 そういうのを勉強して、
で、そこでやっと、
まあ、 戻ってきたって言ったらあれだけど、
川崎から近いところに一回、配属になって、
で、そこから、まあ、夜勤にはなっちゃったけど、いろいろまあ、
普通の人が体験できないような仕事ではあった。
まあ、けど、
まあ、それが終わって、
まあ、普通の道路工事だったり、
外交ってなると、やっぱり、
他の業者さんと板挟みになったり、
あと、作業終わってから、
事務作業をすることが多いから、まあ、やっぱ残業続きになっちゃったりとかで、
まあ、楽しくはないけど、辛くもない。なんか、
真ん中、中間あたりみたいな感じで、
まあ、本当にこのまま2、3年、
耐えれるのかなっていうのが、
一番、まあ、頭には残ってた。
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で、そこから、まあ、ちょっと、
配属先の営業所の所長から、
まあ、お前は、なんて言ったらいいの、
まあ、言い方はちょっと悪いけど、仕事を、なんか、いろいろ全然知らないから、
一回、手元として、
現場で入ってこい、みたいなことを言われてから、
横須賀の現場に行きするようになったけど、
そこの、
作業、まあ、なんて言ったらいいんだろう。
まあ、施工の、
作業員を出している社長さんと、まあ、
知り合うことになって、
で、まあ、そこから、まあ、
最初は、ゴミ取りだったり、
掃き掃除とか、そういうのばっかだったけど、
まあ、それを教えるにしても、まあ、親身に、
教えてくれるようになって、
で、
まあ、少しだけだけど、
まあ、こっちの、こういう作業員の会社も、
いいのかな、こっちのほうが合ってるのかなっていう、
まあ、思いはあったんだけど、
まあ、そう思い始めてから、ちょっと経って、
まあ、いつかは覚えてないけど、
入って、一週間経とうとした時に、
急に雨になっちゃって、
じゃあ、職人も出せないし、仕事もないから、
本社で、本社というか事務所で、
安全会議だけやっちゃおうみたいな感じで、
朝9時ぐらいに、横須賀の事務所に着いて、
で、事故の報告だったり、
あと安全目標の確認して、
さあ帰るかってなった時に、社長に呼び止められて、
で、
一回車に乗って近くのマックで、
まあ、食事とってから、
ちょっと話があるって言われて、
で、聞くと、
まあ、親の会社が健在やっていることを、
前々から話してはいたから、
そのことで、まあ、
お前は、この先も、
まあ、このうちの会社で、
うちの会社というか、大元の会社?
行ってたところは子会社だったから、
そこで働くのか、
まあ、4,5年か2,3年働いたら、
親の会社に行くのかどうなのかを、
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ちょっと聞きたいっていうのを言われて、
で、まあこっちは正直にゆきゆきは、
まあ、近いうちには辞めて、
親の会社に行くと言った。
で、まあ、そしたら社長は、
まあ、否定はしなかったけど、
人を育てるにも、やっぱりコストはかかるし、
まあ、お前の歳ぐらいだったら、
もういっそのことを、
親の会社に入って早めに慣れた方が、
いいんじゃないかっていうのを言われて、
それを言われて、こっちはちょっと、
まあ、言われたからやろうとは、
思うわけじゃないけど、
まあ、うすうす今のうちに入った方が、
いいんじゃないかっていうのは、
気づいたのもあって、
じゃあ、ちょっと所属先の所長ともちょっと、
話してみますっていう感じで言ったら、
まあ、その時はちょっと金曜日だったから、
まあ、とりあえずは月曜日に話す、
ということでちょっと、
まあ、その社長さんにも一回、
社長さんに話を入れてもらって、
実際月曜日にちょっと、
自分の気持ちをおっしゃげたら、
まあ、ちょっと自分はどうしたいっていう、
まあ、ちょっとことを聞かれて、
まあ、本当は、
まあ、そのお父さんと、
あと、
この会社の社長と話してからやめようかなと思ったけど、
まあ、それだけじゃちょっと、
タイミングとしては遅いかなっていうのと、
あと、その時、
まあ、施工管理だからさ、一応は。
引き継ぎとかも必要だったわけだけど、
だから、その時の自分はあくまで、
作業員として別の会社に、
まあ、子会社に出向みたいな感じで行ったから、
別にそんな、
引き継ぎ自体はそんな必要ってわけでもないし、
だから、その時に返せるもん返せば、
まあ、あとは勇気を消化してやめれるって状況だったし、
だから、その状況を見た上で、
あ、じゃあ、
この状況がチャンスなんじゃないかなと思って、
その場で、
経理というか人事の人も呼んでもらって、
退職…
寝返り…
届けに名前を書いて、
で、私物と作業費も返して、
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辞めることにした。
で、ゴールデンウィークの中に、
途中で入り始めて、
今、この状況になっている。
今の話を聞いてさ、
じゃあ、例えば今の話を旬が話して、
タイトルを付けるとしたら何というタイトルを付ける?
この会社に入るまでの経緯?
うん。
まあ、振り返り?
じゃあ振り返る中で、
例えばさ、
今振り返ったじゃん?
振り返って中から、
じゃあ例えば何を考えよう?
ってなって、
じゃあ例えばさ、
前の会社に入って何が楽しかった?
普通の人じゃ入れない男に入れたところ?
羽田だったり、道路のど真ん中だったり。
仕事でね。
じゃあ一番辛かったことは?
他の会社の人たちに、
現場の都合が上手いから、
それで板わさびにされたこともあったけど、
一番辛かったのは残業?
残業するのが辛かった?
残業すること自体は別にいいんだけど、
それで稼げるっていうのもあるし、
ただ、その時も確か家から通ったし、
今でも家族全員集まるわけじゃないけど、
一番遅い時でほとんど夕飯に間に合わなくて、
2階で食べるようなことが一番辛かった。
家族と一緒の時間を過ごせなかったこと。
でもね、まず違う会社に入った方がいいよって言ったのは、
出向先の社長?
いやそうじゃなくて、一番初めに、
高校卒業したら荒井商店じゃなくて、
まずは違う会社で仕事をした方がいいよって言ったのは、
お父さんで、
お母さんから伝わったんだったら、
ちょっと違った感じで伝わっちゃってるなと思ったんだけど、
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ジジが厳しいからじゃなくて、
ジジが甘いからだよ。
他の会社の方が厳しいと思ったの、お父さんは。
厳しいところに先に行って、
集合した方がいいんじゃないかなってお父さんも。
お父さんもお前に対して甘くなっちゃうなって思ってさ、
どうしても甘くなっちゃうから、
他のところで集合した方がいいんじゃないかなって思ったんだけど、
でもね、出向先の社長の話を聞いて、
確かにね、
言ってみればお父さんの後回しにしてるってことじゃん。
お前を育てるのを自分じゃなくて、
誰かに丸投げしてお願いしますって言っても、
いやいや、どうせ辞めるんでしょ。
じゃあ、その育てる時間を、
やっぱりコストって考えると、
いやちょっとねって思う気持ちも分かる。
だから責任をお父さんは、
責任逃れしてたなって思うんだけど、
そういうことがちょっと、
どうせお前自分家の会社に戻るんだから、
うちが育てる必要ないじゃんって言えないけど、
そういうふうに優しく言ってくれたんだなっていうのは、
いつかその社長とも会ってみてみたいなと思うけど、
でも今荒書店で働いてみると厳しい。
お父さんは厳しいですか?
前のとこに比べたらまだマシなほうだと思う。
前のほうがやっぱ厳しいんだ。
どう厳しいのよ。
お父さんは割り返し厳しく言ってると思うんだけど。
向こうだと後期生まれから、
始まる前からいろいろやっとけみたいなことが基本多かった。
いやそれは始めからやってよ。
甘いからそれやらないっていうのはさ、おかしいじゃん。
何のために厳しい状況にいたんだよ。
甘かったらやらないの?
そういうわけじゃない。
そういうところをしっかり考えてほしい。
要するにさ、厳しかったらやるけど甘かったらやらないっていうのは、
自分じゃないじゃん。
周りの状況で自分を変えるってことでしょ?
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そうじゃなくて、自分はしっかり自分っていうものはどういう…
甘いところもあっていいと思うんだけど、
ここだけはしっかりやる。
例えば仕事に関しては普段の生活よりきっちりやるとかさ。
そういうちゃんと信念を持ってやらないと、
人間は甘いからさ、お父さんもそうなんだけど、
甘えるとさ、どんどん甘い方に寄っちゃうから、
常にお父さんは仕事っていうのはプロ意識を持ってやらないといけないなって思ってるからさ。
で、お父さんも荒井商店を辞めてさ、
辞めてっていうか、収容に出た時期があるんだけど、
16歳から荒井商店に入って、
16歳、荒井商店に入ってからまだ半年も経ってないかな。
やっぱりそういう施工管理の仕事、現場監督になったんだけどさ。
その時のお父さんの考え方は、
荒井商店より給料いいんじゃねえと思って、
しかも現場監督だから偉いじゃんとかって思って、
それで行ったんだけど、
飲みの席でさ、その話が決まってさ、
お父さんはワクワクして行ったんだけど、
全然もう給料は基本給10万円だったし、
残業しても手取りで12、3万円だったかな。
しかも残業だって毎日、現場が終わってからやっぱ施工管理だから、
日報書いたりなんだかんだ図面書いたりしてると、
もう10時とか11時くらいになっちゃって、
大変だった記憶はあるんだけど、
でもそういうのがあったから、今があるかなと思ってる。
その後もジジイと喧嘩して、2回くらい辞めてさ、
他の仕事いろいろやったりしてるんだけど、
その時も辛かった時もあったけど、楽しいこともあって、
今振り返るといい経験になったかなと思っているんだけどね。
そうやってたまに振り返ってみると、いろいろ感じることがあるから、
感じたことを、自分が成長していくと振り返るとさ、
例えば20代で振り返りました、25歳で振り返りました、30歳で振り返りました、
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振り返った時にまた感じ方って変わってくるから、
そうすると過去の経験っていうのは振り返ることによって、
いろんな学びをくれるなっていう。
昔の方が良かったなとかじゃなくて、
昔こういう経験したから今があるんじゃないかなっていう風に
思えるようになってくるから、たまに振り返るのはいいと思う。
お父さんはね、やっぱり他の会社でも学べることもいっぱいあるだろうし、
厳しいこともあるんだろうけど、
やっぱりお父さんが本当は育てなきゃいけないっていうのは今考えてるから、
だから怒ったりとかもしちゃうんだけど、お父さんも完璧じゃないからね。
一緒に成長していければいいなと思っています。
明日も振り返ってみてさ、その中でさ、
例えばまだモヤモヤしてる部分とかさ、あるんじゃないかなと思うんだけど、
今日振り返ってみたじゃん。
だからね、頭の中だけで考えるんじゃなくて、
振り返ったらところどころキーワードみたいなの出てくるじゃん。
例えばお父さんだったら、
昨日の春吾の会話を聞いててさ、
ちょっとうんと思ったのはさ、話すほどの内容じゃないって春吾が考えてるんでしょ。
そこにちょっとうんって思ったから、
そういうのをね、書いとくのよ、メモで。
だから頭で考えるだけじゃなくて、
ノートあるでしょ。
ノートに日付書いて、10分くらい、
本当は瞑想っていうんだけど、
瞑想して思い浮かんだことをパパッとメモに書いていくと、
いろいろひらめくんじゃないかなって思うから、
そういうのやってみてください。
あと部屋の掃除やってますか。
ゴミ出してください。
じゃあ今日は20分になっちゃったから、これで終わります。
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ありがとうございました。