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よし、おはようございます。
おはようございます。
今日も撮っていきましょう。
しんごくん、今日は勉強してたんだよね。
どうですか、勉強のほうは。
前の会社にいた時とあんまり、
まあ、なんていうの、覚えることはあんま変わんないっていうか。
ちなみに、何の勉強してたんだっけ。
情報カセプ。ICTとか。
それは前の会社でね。
前の会社は何の会社にいたんだっけ。
日本道路。
道路を作る仕事だよね。
で、今やってるのは。
建材屋。
いやいや、そこじゃん。
今やってる勉強は何の勉強してるんですか。
だから、さっき言ったICTの施工も一応覚えておこうかなと思って、それでやってた。
いや、そうじゃなくて。
全体的には、分かりやすく言うと何の勉強してるんですか。
森戸だったり、あとは、
法律関係。材料の性質とか。
そういうのばっかだった。
そういうのを一まとめにして何の勉強してるんですか。
土木。
二級土木の施工管理士の資格を取るための勉強をしてるんだよね。
これね、お父さんもね、前話したかもしれないけど、
何歳ぐらいのときだったかな。
まだ春後が生まれる前だから、20年以上前の話になるんだけど。
いつ取ったか忘れちゃったけど。
今春後が通ってる、二級土木を取るための講座に行って、
初めて勉強が楽しいって思えるようになったんだよね。
それはなぜかというと、講座の先生がすごく教えるのが上手で、
今までの資格を取るための講習とかそういうのに行くと、
必ずね、全部覚えなきゃいけないみたいな感じで、
ただ聞いてるだけでつまんなくなる。
こういう資格って法律が多いんで、
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法律を覚えるのって本当に苦痛なんですよね。
だけどその先生は、どっちがいいのかわからないんだけど、
その資格に対してテストで受かるための勉強っていうのを、
初めて教えてくれた先生で、
効率よくテストに受かるための勉強っていうのはこういうことなんだなっていう風に、
勉強が楽しいっていう初めて思えた講座で、
今自分が勉強が好きになったのは、
この先生のおかげなんじゃないかなって思えるほど感謝してるんだよね。
ここは覚えなくていいから、この数字だけ覚えてくださいとか、
そういう風な感じの教え方をしてくれていたんで、
すごく頭に残るというか、
そんな教え方をしてくれる先生だったんだけどね。
今しゅんごが教わっている先生というのはその先生なのかわからないんだけど、
今うちの仕事をやるには、
二級土木、一級土木っていうのはちょっと必要なんで、
勉強して取っておいた方がいいかなと。
試験が今度10月だっけ?
そう。
どうですか?受かる自信は?
まだないけど。
模擬テストみたいなのやらないの?
それを30日かなんかにやるって言って。
やるんだ。
それでだいたい点数が出れば、このままでいいのか受かるのか受かないのかわかるよね。
しゅんごもあんまり学生の頃、勉強好きだった?
いや、全く。
嫌いだった?
お父さんもね、
幼稚園はすごく英才教育っていうか、
漢字を高校生とか大学生がするぐらいの漢字まで
勉強するような幼稚園だったんだけど、
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当時はね、幼稚園の時はすごくやっぱり
暗記力が高くて、
結構難しい漢字も覚えてたんだけど、
幼稚園卒園して小学校に上がった時に、
小学校1年生で、また1から
ひらがなとかカタカナとか
山とか川とか
漢字をもう
今更そこからやるの?っていう風に思っちゃって。
勉強それでバカバカしくなってきて。
やらなくなっちゃった。
あのままね、もっと難しいのを
自分から学べる機会があれば
もっと成長したかなって思うんだけど。
もうね、幼稚園のね、
学んできた貯金だけで、
小学校はもう大体勉強しなくていけたんで、
本当に勉強しなくなっちゃったっていうか。
でもね、中学生になったらやっぱり
今度、逆に追いつけなくなってきて
だんだん落ちこぼれていって
そこから勉強頑張ればよかったんだけど
やっぱりそこから勉強頑張れる気にはなれなくて
そんな感じでしたね。
今はまだ勉強好きじゃない。
ジャンルにもよるからどうかも言えないけど。
そうなんだよね。
例えばどんなことだったら
知りたいっていうか
もっと深く学びたいっていう風に思うのかな。
車だったり、
イラストの描き方だったり。
ちなみに車だと何?
専門的な技術とかなくても
ある程度はメンテナンスができたりとか。
修理の方か。
修理って言ってもね、車ってね、
お父さん工業高校行ったから
お父さんも機械科に行って
車のこと学びたくて工業高校行ったんだけど
大きく分けてね、2種類あるんだよね。
エンジンの方か車子の方かっていう風に
整備も分かれていて
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両方できればもちろんいいんだけど
あれはやっぱり専門的なことだし
どんどん技術的には新しくなっていくから
ずっと学び続けていかないとわからなくなっちゃうよね。
ちなみに何か学んでるの?
一応日曜的なメンテナンスとか
あとタイヤ交換ぐらいとかは。
学んだの?できるの?
自信はない。
お父さんそれ最近興味持てない。
自転車の修理の学校が夜間であるから
あれ行ってみたいなと思ってたけど
ちょっと行ってみればいいじゃん。
自転車はそんなに興味ない。
いやいや、まずはそういう
車輪がついてるの。車も自転車も一緒じゃん。
そういう簡単なことから始めていって
工具の使い方とかをそういうので学べると思うから
いいんじゃないかなと思うんだけど
行ってみたら?
しゅんは一人でできるようになって
お父さんが時間ができるようになったら
お父さん自分で行ってみようかな。
学びって言えばね
ちょっと話は変わるんだけど
中学生になって
さっきほら落ちこぼれていったって言ったじゃん
あのことをちょっと思い出したら
ちょっとね、その時の気持ちを思い出したんだけど
ずっとね、口癖がね
お父さんの口癖がね
俺はね、やればできるだったんだよ。
やればできるってどういう風に感じる?
やろうと思えばできる。
要するに
幼稚園の時にできた
記憶っていうか自信があったから
自分はある程度やればできるんだっていう風に
考えてたんだよね
だから
やればできるけど
やってないとできない
やってないからできないけど
本気出してやればできるんだよっていう風に考えてて
でもね、それってやっぱり今考えると
言い訳だったなって思っていて
実際に今やっぱり
やればできるじゃダメだから
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やってみようっていう気持ちになって
ここ10年くらいはやってきたんだけど
そこで気づいたことは
やればできるっていうんじゃなくて
やったらできないが分かっちゃうっていう
ことを学んだなっていう風に思っていて
やっぱりね、やればできるっていうのはね
言い訳だったなって
シュンは自分に対してなんかこう
いつも問いかける言葉とかっていうのはないの?
ないの?
じゃあまあ10月の試験に
10月だっけ?
そう
じゃあまた10月の試験に向けて
今日ね台風で雨だから
なかなか作業もできないんで
こちこち勉強しながらやっていきましょう
ということで今日はこの辺で
また明日
これ毎日言ってんじゃない?
明日は晴れると
晴れるけど朝の時間にちょっとさ
なんか話を収録しててさ
これなんかみんなで
自分たちで後で振り返って聞くのも
いいと思うし
この会話がね誰かの
なんかね
学びっていうか
ね、なればいいかなって
思ってるんで
またじゃあできたら毎日撮っていきましょう
ということで今日は
この辺で終わりにしたいと思います
聞いてくれた方ありがとうございました
じゃあまた