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こんばんは、えりむすです。この番組では、自分らしく幸せに生きるための学びについて発信しています。
さてさて、今日は午前中ですね、都内の心理検査の検査所みたいなところで一見ですね、検査をした後に、午後はですね、
東京心理学フェスティバルというイベントに少しだけ顔を出していました。
このイベントは、心理学系のYouTuberの方がいらっしゃるんですけど、その方がパンダ先生という方なんですけど、
その方が企画を主催して、そういうYouTubeで活躍する心理学に関する人たちのステージみたいな内容だったんですね。
私は心理師の資格を取るときに、すごい勉強でお世話になっていたYouTubeチャンネルがあって、精神科医の松崎あさき先生という方のチャンネルなんですけど、
松崎先生も今回ステージに上がられる、出演されるということで、ぜひ生松崎先生を見てみたいなというふうに思ってですね、行ってみました。
会場は本当にたくさん人がいらっしゃったんですけど、本当にいろんな方がいらっしゃって、
本当に医療従事者の方だろうなという人だったり、学生さんだったり、本当にYouTubeされている方たちのガチファンの人たちだったり、
サイリウムを持ってたり、器を持ってたりするような方たちとかいらっしゃって、会場のステージもそうなんですけど、
お客席もすごい多種多様で面白いような雰囲気だったんですけど、一部は本当に真面目に心理学について何人かの方々が大学とかからもいらっしゃって、
登壇されてお話しされていて、第2部はメンタル系YouTubeをされているYouTuberの方たちがステージに上がって座談会みたいなのをするみたいな感じだったんですけれども、
座談会に松崎先生は登壇されていたんですが、松崎先生がトークテーマとしてYouTubeやっててよかったこととか、やってて辛くなることとかそういうお話をされていたんですが、
やっててよかったこととしては、こういうイベントに呼ばれたりとか、あとは本当に温かいコメントをもらったりとかですね、そういうことが挙げられていて、
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しんどいこととしては、発信するたびに、例えば普通にオフラインの状態で誰かに向かって話してたとしても、相手がどういうふうに思ったのかなとか、どう感じたかなっていうのが気になるけど、
それが5回視聴されてたら、5人にどう感じられたかなとか、それが50回、500回ってなっていくと、そういうプレッシャーはずっと感じているっていう話をされていて、
で、絶対そのアンチも来るし、多分どんな発信をしてても、何かにつけて絶対アンチコメントとか批判的なコメントをしてきたり、そういうふうに感じる人もいるだろうから、
なんか僕が心がけてるのは、登録者の方がいらっしゃる中で申し訳ないけれども、皆さんがすごく期待していることの期待に寄せすぎないような配信を心がけてるっていうふうに言われてました。
なんかやっぱり自分、合わせたい、なんか要望があったりして合わせたいとか、そういうことも思ったりはするけれども、でも自分がその届けたいことを届けたい人に向けて発信していく、自分が配信したいことを発信していくっていうことが大事だと思うっていうようなメッセージを話されていて。
それと印象的だったのが、この心理系の業界ってすごく批判とか多いと思うっていう話をされていて、それはやっぱりいろんな考え方があったり、いろんな理論があったりとか、その人の人生で経験してきたものだったりとか、いろんなことが絡み合ってたと思うけど、
なんかこう非難、批判を受けることは多い傾向にあると思うっていうふうに言われていて、
なんか結構この心理のお仕事とか心理学とか、学ばせていただいたりとか携わったりする中で、やっぱりそういう風潮みたいなのはあるなっていうふうに思っていて、
でもそれはより良いものを提供するためにとても大事なことでもあるとは思うんですけど、ただ一方でやっぱり自分の発言にすごくためらいだったりとか出たりもするなっていうふうに思っていて、
でも松崎先生の話を聞いて、やっぱり正解があるわけじゃないし、自分が大切にしていきたいと思ったことだったり、ひいてはそれが誰かのためになったり、つながることだったりするんだったら、
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自分の意見が、たとえ批判されるようなことだったとしても、自分自身が納得しているのであれば、それは発信していっていいんじゃないかというか、発信していった方がいいんじゃないかなっていうふうに思いました。
途中で音声の雰囲気が全く変わったと思うんですけれども、ちょっと場所を移動しまして、時間もだいぶ経ってまして失礼いたしました。
でも今日のイベント自体が今の時代だからこそできているものだなっていうふうに思って、すごいカルチャーだなっていうふうに思いましたし、
今後YouTubeってこれからどれくらいの間、ずっと時代を先駆けていくのかなっていうふうに思いますし、もしかしたらもう数年したら全然違うプラットフォームがワーッと盛り上がっているのかもしれないですし、すごい楽しみですね。
それではまた次回の放送でお会いしましょう。エリムスでした。