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「最近いつも同じ発信だな…」と飽きてきた時に見直したいたった1つのこと|wsレポ
2026-10-14 12:10

「最近いつも同じ発信だな…」と飽きてきた時に見直したいたった1つのこと|wsレポ

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おはようございます、鈴木えりこです。 今日はですね、最近いつも同じ発信だな…と飽きてきた時に見直したいたった1つのことというテーマでお話をしていきたいなと思います。
昨日ですね、私はワークショップを開催したんですね。 ですので、そこでの気づきっていうところの開催レポっていうような形でね、お伝えをしていこうかなと思っています。
昨日開催させていただいたのは、フリーランス女性のための伝え方、書き方、ワークショップっていうものをね、行ったんですよね。
そこでもあったんですけれども、なんだかいつも似たような発信だなっていうふうに自分でも感じているとかね、
あとは自分の商品自体の説明とかね、写真のアップっていうのはしていてもですね、自分の魅力とかね、あとは商品の説明ではなく商品の魅力っていう部分ですね。
こういうところがね、なんだか伝わっている気がしないとか、あとは発信で何を書けばいいのかわからなくなってしまうっていうようなね、お悩みっていうのを皆さんお持ちでした。
あなたもそんなふうに感じることってないですか? でもですね、いろいろとワークをしていく中で、ある質問をしていったら参加者の皆さんの表情っていうのが変わっていって、
そして皆さんすごい勢いでワークを書いてくださったんですよね。 そしてそのシェアをしていた時っていうのが、皆さんすごい生き生きとした表情に変わっていたんですよ。
なので今日はここをお伝えしていこうかなというふうに思っています。 ということでこの配信はですね、起業して数年間が経ってちょっと自分の発信っていうのがね、
まんねり気味かもっていうふうに感じている方とか、 あとは商品の説明っていうのはね、できるんだけれども自分の思いとかね、価値観を語る、
こういうことに関してはなんだかね、ちょっと照れくさかったりとか忘れてしまっているっていう方ですね。それからですね、最近自分ってこの活動何のためにやっているんだっけ?
そんなふうにモヤモヤしたりとか、ちょっと立ち止まってしまうような感覚がある方にですね、 参考になるんじゃないかなというふうに思っています。
でこのね、いつも同じ発信かもなっていうふうに飽きてきた時に見直したいたった一つのこと。 それがね何なのかというと、あなたがなぜ始めたのか、そして何を大事にしているのか。
ここを改めて言葉にする。これがめちゃくちゃ大事だよっていうことなんですね。 なぜならですね、世の中には似た商品ってたくさんあると思うんですよね。
でもなぜ始めたのか、何を大事にしているのか、そこの人生ストーリーだったりとか価値観っていうところって一人一人違いますよね。
その部分こそがお客様に選ばれる理由になるからっていうことなんですよね。 私自身ですね、昨日皆さんのシェアとかを聞く中で、商品サービスの本当の価値っていうのはですね、
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その販売者さん、作り手の方のなぜやっているのかっていうね、ホワイを知った時に初めて見えてくるんだなっていうのをすごく実感したんですね。
ただ、この部分っていうのって自分の中では当たり前すぎていたりとか、わざわざ言うことかなみたいな感じになってしまって、
なかなかそこの部分で伝えていないとか言っていない、もしくは昔一度そういうことを書いてみたり発信してみたんだけれども、
それ以降全く触れていないみたいな方が結構多いんじゃないかなっていうふうに思いました。
でも、この部分っていうのはですね、お客様に伝わるっていうことはもちろん、改めて掘り起こして言葉にするっていうことで、
自分自身もね、原点だったりとか、あとはその活動に対する情熱っていうのもね、再熱してくる、思い出せるっていう部分がね、あるんじゃないかなっていうふうに感じています。
実際ね、昨日ワークショップが終わってから、感想を個別に送ってくださった方が何名もいらっしゃったり、
あとね、早速アウトプットしてくれた方もいらっしゃって、本当に経営者の方って行動が早くって流石だなっていうふうに私も思って本当に嬉しかったんですけれども、
そういうね、情熱が再び湧き上がってきましたみたいなお声が実際に多かったんですよね。
ちょっとね、事例でもお話ししていこうかなと思うんですけれども、
昨日ですね、参加してくださっていた方の中にですね、飲食店のオーナーさんがいらっしゃったんですね。
その方が大事にしているところっていうようなところのワークのアウトプットで、こんなふうに言ってくださったんですよ。
数ある飲食店の中で、わざわざこのお店を選んで、うちのお店に食べに来てくれた方には絶対に後悔してほしくない。
だから料理はもちろんね、接客っていうところとかも一つ一つこだわっているっていうような形でアウトプットしてくれたんですよね。
私ね、これを聞いた時にすごく感動したんですよね。
飲食店って本当にたくさんありますし、私もね、日々いろんなところに食べに行きますけれども、
長くやっているお店でも毎日そういう気持ちで、うちのお店に来てくれた人には満足してほしい、後悔してほしくないっていうね、
その気持ちで接客をしてくれている人って何人いるのかなっていうふうに思うんですよね。
だからこのお話を聞いた時に、うわー食べに行きたいなっていう気持ちにすごくさせられました。
実際にですね、この方のお店っていうのはスポーツ選手の方とかも通う大人気店っていうところなんですけれども、
あるスポーツ選手の方がすごくそのお店を気に入って、そして口コミをしてくれて、たくさんの仲間が食べに来てくれたっていうようなことがあるそうなんですけれども、
まさにね、このその口コミが広がったっていうところが、味はもちろんのこと、味だけではなくてね、その方の在り方ですよね。
そういう部分も大きいんじゃないかなっていうふうに思いました。
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私自身ね、お客さんの立場でやっぱり思うのは、飲食店って味だけ良くっても、そして接客だけ良くっても、
どっちかが悪かったらちょっとやっぱり満足度って半減しちゃうと思うんですよね。
つまり言ってよかったみたいなね、感動っていうようなレベルにはあまりならないと思うんですよ。
でもこの方のお店っていうのは、もちろん作る方が味にもこだわっているし、
そして接客する方っていうのが、そのお客様に満足してほしいとかね、そういう気持ちで日々向き合っている。
この両方が揃っているからこそ、こんなふうに大人気店として繁盛されているんじゃないかなっていうのをものすごく感じたんですよね。
もう一人はアイシングクッキーの先生をされている方が来てくださっていました。
この方はですね、自分が色々作って試作品とかを食べたりする中で、遅延型のアレルギーになってしまったっていうお話をされていたんですよね。
ただそこで諦めずに、そうではなくて、それならば小麦とか砂糖とか卵とかを使わずに、
アレルギーがあっても食べられるアイシングクッキーを作って伝えていこうっていうことをされていらっしゃるんですよね。
私はそれを聞いた時に、まずその時点でも感動したんですけれども、その後のエピソードもすごくいいなって思ったんですよね。
今はですね、お子さんにアレルギーがあるんだけれども、でもやっぱりお誕生日を特別な日にしてあげたいっていうふうに思うママさんからオーダーとかが入っているっていうことだったんですよね。
誕生日って普通ケーキでお祝いすると思うんですけれども、やっぱり市販のお店でオーダーをしたらどうしてもアレルギーの対象となる物質が入っているっていうのがほとんどだと思うんですけれども、
見せていただいた写真っていうのは、男の子で多分サッカーとかが好きなのかな。
なのでそういうモチーフのクッキーっていうのがたくさん並んでいて、そして本当に嬉しそうに写っているお写真っていうのを拝見したんですよ。
その時にアイシングクッキーっていうのが私の中では今まで本当に可愛くて美味しいものみたいな位置づけだったところから、
誰かの誕生日とかそういう特別な日を彩る仕事なんだなっていうところに見え方がぐっと変わったっていう経験を昨日させていただきました。
だから何を大事にしているのかとか、なぜやっているのかっていうそこの部分を聞くとやっぱりすごく引き込まれるし、
ここでお願いしたいっていうふうに多分この配信を聞いた方も感じてくださった方もいるんじゃないかなっていうふうに思うんですよね。
昨日は店員5名様のところに6名様参加してくださったということで、初めましてでお会いする方達同士っていうこともあったので最初に自己紹介をしていただいたんですよね。
自己紹介はお名前と何のお仕事をされているのか、簡単な型書き程度っていうところで一番最初はシェアをしていただいたんです。
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やっぱりそういうところではですね、このなぜっていうような深い話っていうのは出てこないんですよね。
でもその後ワークをやって、自分自身でもなぜやってるんだっけっていうところを深掘りをしていって、
そしてそれをお互いにシェアすることによって、皆さんお相手の話を聞くときの目もキラキラしていたし、
そして自分の商品サービスを語るときにも、私そうだった、これを大事にやっているんだっていうね、それをご自身でも思い出して伝えてくださっているっていう感じで、
本当にお一人お一人が楽しそうにシェアをしてくれて本当に嬉しいしいい時間になったなっていうふうに思いました。
なのでこの配信を聞いてくださっている方の中にも、ちょっとこう自分の発信が最近に至り寄ったりだなとかね、
ちょっと何だか自分でも飽き飽きしてきちゃったみたいなことがある方は、ぜひですね、この自分の原先、始めたきっかけ、なぜやっているのかみたいなところですね、
これって必ずお一人お一人理由があるはずですので、ぜひそこを深掘りしてみて、そしてそれを発信してほしいなというふうに思いました。
昨日はですね、せっかくワークショップを開くのであれば、私はですね、やっぱりこういいことを知ったなではなくて、すぐに実践できる内容をお伝えしたいというふうに思いましたので、
この回ではですね、前半に言語化っていうのをやっていって、後半にですね、じゃあその思いを伝わりやすいように伝えるためには、
この文章構成を使ってみましょうっていうような、後半は伝え方みたいなところをメインでね、お話をさせてもらったので、
ぜひですね、実践をどんどんしていってほしいなというふうに感じていますね。
はい、ということで、ものすごく楽しいワークショップではあったんですけれども、ただ、そうですね、ちょっとね、もどかしさっていうのも同時に私は少し感じたんですよね。
ジムとかね、ピアノの体験レッスンっていうのがあると思うんですけれども、やっぱりこのワークショップっていうね、ライティングっていうところも、
たった1回のワークショップだけでは、なかなか伝えきれない、まだまだ大事な部分っていうのがあるので、全部お伝えできないところに少しもどかしさもあったんですけれども、
なのでね、もっと深く学びたいとかね、客観的に見てほしいなっていう場合にはね、添削とかね、継続サポートっていうのもやっているので、
そういうのも受けてもらうとね、さらに伸びるっていうのはもちろん感じたっていうところではありますね。
ただ、昨日お伝えした部分だけでも、できることっていうのがたくさんあると思いますので、ぜひね、この思いの掘り起こしですね、
そしてあなたの価値観を伝えるっていうところをね、ぜひやってみてもらえたら嬉しいなというふうに思いました。
本当にリアルにはリアルの良さがあって、オンラインにもオンラインの良さがあってっていうところで、改めてね、本当にいい時間になったなということで、私も感謝しています。
はい、そしてね、この配信を聞いてくれた方にも、何かね、現世を思い出すきっかけになったりとかね、参考になることがあったら嬉しいなと思います。
それではまた次の配信でお会いしましょう。ここまで聞いてくれてありがとうございました。
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