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昨日はかなり長い時間、スポーツをしていました。 その中で感じたこととなります。
結論としては、その時の自分の状態がですね、大きな影響を与えるということです。
これはスポーツのパフォーマンスとかそういう話ではなくてですね、 人間の性質に関するものとなります。
大きく分けた時に、人間は短期的な報酬を求めるアドレナリン的な回路と、 あとは長期的な安心感とかそういったものを求めるオキシト神経の回路があると思ってまして、
これは普段自分がどちらの状態にどれだけいるかによって、 その影響をもろに受けると感じています。
根本的には、これは個人的な感覚となりますが、 男性はアドレナリン系が強くて、女性はオキシト神経が強いという傾向があるのかなという気がしています。
この時に、特に男性側に関しては少し注意をする必要があると思っています。
それはアドレナリン系に走りすぎると、人との分断が起こりやすくなるということです。
とにかく勝つことが最高であるとかですね。
勝つこと以外、負けてあるということは時には大事なんですが、 そこに走り始めると周りの人というのがみんな敵に見えてしまうということになってしまうんですね。
その結果、勝ったのはいいけど、最終的にその人はもしかすると孤独になってしまう恐れがあるということ。
我々は普段、特に会社とかで働いている場合というのは、 アドレナリン系しか使わないという場面が結構多いと思うんですね。
なので、それが当たり前と思ってしまうことは、結構トラップというか、 陥りがちやすい罠ではないかと思います。
なので、この休みの期間とかに、とにかく一回スイッチを切る。
何もしない時間を作ってみる。
その中でも、できれば何もしない時間の中に、 微かな幸せを感じることができるようになると理想的なんですね。
フラットの次から繋がりに基づいた幸せ、 これを感じることができると理想的かなと思っていまして。
その自分の回路の切り替えというのが見えてくると、選択ができるようになるんですね。
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ここは勝負しよう。ここは繋がろう。そういった切り替えができるようになります。
結果として、すごくパフォーマンスも出るし、 人間関係も豊かになるという形になるのかなと思います。
もしかすると、極端な話かもしれませんが、 逆に女性の観点から考えると、
もしかすると意識的にアドレナリンを出す。 勝ちにいくみたいな。
そういったものも取り入れると、結構バランスが取れるというか、 得るときあるみたいな感じが生まれていいのかもしれません。
そういった自分の状態を改めて意識するということが 大事かなと思った1日でしたので、それをシェアさせていただきました。