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昨日のことです。フードコートに行きまして、ご飯を食べておりました。
そうすると、近くに家族連れというか、男の人と子供2人が近くの席に座ろうとしていたんですね。
その時に、パパ、お父さんが言ったセリフがありましてですね。
これが、「おとなしく座ってて。」って言ったんですね。
この言葉を聞いた時に、なんとなくちょっと引っかかったんですよね。
なんで引っかかったのかっていうのを改めて考えてみると、
このおとなしくっていう言葉、これをつけるかつけないかというところ、
この言葉は必要だったのかというところ、そこに引っかかったんだなと思ったんです。
そもそもとして、何か話をする時って、基本的には理由をつけたがっちゃうと思うんですね。
これこれこうだからこうとかですね。
特にいろんなファストフードのお店とか、いろんなお店行くと、そういう話をされる方めっちゃ多いと思うんです。
これって無意識にやっていることだと思うんですね。
この理由っていうのは、個人的に思うにはほとんどいらねえんじゃないかっていうか、つけない方がいいんじゃないかって思うんですよ。
それは何でかっていうと、何かを言いたい人が自分を納得せしめるために言っている可能性が高いっていうのが理由です。
すなわち話を聞く人のためになってないっていうのが理由ですね。
実際問題として、おとなしく座っててって言われて、おとなしく座るかって言ったら、多分その辺聞いてないと思うんですよね。
言い方としては、ここでちょっと座って待っててねって言って、周りの人もいるから迷惑にならないようにねとかですね。
そういうふうに言えば伝わるかもしれないし、自分を納得せしめるような言い方じゃないと思うんですよ。
そういった自分を納得せしめる言い方が癖になってしまうと、何回心地悪いなって相手に思われちゃうと思うんですね。
それは長い時間軸で考えると関係性が良い方向には向かっていかないだろうなというふうに思うわけです。
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なので何かをするときには、特にメールとかのときってめっちゃ理由を書く人とかいると思うんですね。
個人でもほとんどいらないなと思ってて、結果があればいいと。背景説明はいると思うんですよ、背景説明。
それは相手に分かってもらうためにですね。
ただ背景説明も結構いらない場合も多いなと思ってるんで、その辺の本当にその情報いるのみたいなところを改めて振り返りながらコミュニケーションとっていくというのが結構大事なのかなと思います。