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こんにちは、ジャーナルブランディングのTORISANです。 今日は失敗からの立ち直りという話をしたいと思います。
今日ちょうど失敗したので、またやっちゃったみたいな感じなんですけど、 どうやって立ち直るかという話ですね。
昔はですね、めちゃくちゃ失敗から立ち直るのが遅くて、 何なら3日、4日、1週間、その考えにとらわれていたりしたので、
たくさん失敗したから立ち直りもちょっと早くなったのかなというふうに思っています。
失敗したかつだけ強くなると言いますかね、そういう面はありますよね。
1つはたくさん失敗して立ち直りましょうということです。 チャレンジしたかつ失敗するかもしれないけど、起き上がるのも上手になると。
2番目が失敗って考えているのは現状の認識ですよね。 自分自身の現状の認識で、ちょっと未来に行ったらその認識は変わるかもしれないので、
そんなに厳しく失敗って思わなくてもいいんじゃないかなというふうに思っています。
よくないことは改善していけばいいんですよ。
3つ目、健在意識が自分を責めたりするわけじゃないですか。
私はまたやっちゃったな、ダメだな、みたいな。 その声をストップさせる、黙れ、みたいな感じでストップさせる技術が身についたんですね。
はいはい、次々、みたいな感じで、その声はやめてください、次行きますよ、みたいなふうにできるようになったかなと思います。
同時に、4つ目かな、数も数えられなくなった。
やっていることが、自分のその時の感覚を穏やかにするということです。
これは潜在意識的なところですね。 健在意識だけ何とかしようと思ってもダメなんですよ。
潜在的な感覚を穏やかにするということを同時にやっています。
具体的に何するかというと、ただ自分の感情を感じながら、湖の湖面のように穏やかな湖面のように、鏡のような湖面のようにって言ったらいいですかね。
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自分の心が穏やかになるのをイメージして、それでまたスタートするということをしています。
別に湖面じゃなくても、自分が穏やかな気持ちでいられる状態を作ればいいだけなんですね。
これが自分のゼロポイントに戻るということだと思っていて、不安な時があったりしますよね。
いろいろ出来事があるから不安もあるし、そういった時に自分自身を自分の心地よい状態、潜在意識的なところで心地よい状態にコントロールしてあげる技術というのが
すごい落ち着くために大事なんじゃないかなと思っています。
昔の人は多分、神棚にパンパンと手を合わせたりする時に、あるいは仏壇にお参りする時に、この感覚を取り戻していたのではないかと私は推測しているのです。
神様に守られたり、先祖に守られたりしているから、私はこれで大丈夫だという感覚を持ちながら生きていったんじゃないかなと思います。
現在はその感覚が薄れてしまっているので、より強い自分の中に安心感、安定感を持たないとなかなかうまくいかないんじゃないかなという気もしています。
その感覚ですよね。結局幸せって感覚じゃないですか。感覚を自分がコントロールして、今この時間、この瞬間幸せじゃんって思えたら幸せっていう。
単純に生きるってその連続ですから、今この瞬間幸せである技術っていうんですかね。それを持っておくことは意味があることだなというふうに私は思っていて。
なんでこれができるようになったのか、ちょっと大事なとこ忘れちゃったんですけど、それがつまりゼロポイントなんですよ。
この状態だと自分の次の行動を心配するのもいいし、心配し続けるのもいいし、別のことをAやってもいいしBやってもいいよっていうふうに、次の心がフラットになると選択肢が出てくるんですね。
他の選択肢を選べるようになると。なので私がジャーナリングでたどり着いてほしいなと思っているのは、自分の心の中にゼロポイントを作ることなんです。
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それができたら日々幸せで、マーケティングで失敗することもありますけど、楽しく続けてたらなんとかなるみたいなことになりますので。
そこが恐ろしく私は欠けていたので、自分で必死に土台を作ったんだろうなと改めて感じました。いいですね、音声ってね。思い出しますね、こういうことにね。
だからジャーナリングってそうでした。ゼロポイントを見つけようということが大事なんだったなということを改めて思ったので、失敗しないとこんな話もしませんでしたからね。良かったんじゃないでしょうか。
失敗も何でも回収してやると思いながら生きてみるとそうなるかなと思います。みんなに命取られるような失敗はなかなかマーケティングしている限りではないと思いますので、楽しくやっていきましょう。
はい、ジャーナルブランディングの鳥さんでした。