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昨日に、点ではなくて線で生きようというお話をしました。 ここで、線で生きている人の実例について少しですね、お話をしたいなと思います。
スポーツ選手として、線で生きている人として挙げられる方で、 代表的な方が一郎選手ですね。
一郎選手は、具体的な目標は設定していないと言っています。
2000本あんだなどを達成してはいるんですけれども、 それは日々の準備の結果であって、2000本を目指してやってきたのではないということですね。
引退した後も、どこかのタイミングで一郎選手の1日のスケジュールを見たことがあるんですけれども、
1日のうち6割7割ぐらいはトレーニングをしていました。
引退した後も全く太ってないですよね。逆に脂肪がなさすぎだろうというぐらい体が絞れている、アスリートの体になっているという方ですね。
この方、まさに線で生きていると。
逆に点で生きている人はどうなるのかというと、大体太りますよね。
特に野球選手は、現役時代めちゃめちゃカロリーとっているのか分からないんですけれども、やめた後、もっと言うと現役時代も結構お腹が出ている選手いると思うんですね。
これはまさに点で生きている方なのかなと。
すなわち、もちろん本人の暴力がめちゃめちゃたくさんある中でも、
持って生まれたもの、こういったものをもとにより稼ぎたいとか、あとは有名になりたいとか、そういった思いをもとに暮らしてきたからこそ、
結果として、スポーツ選手としての究極的な自分の美しい姿を作るということよりも、お金を稼いで満足という形になってしまう。
結果として、それが体とかに出てくるのかなと思います。
亡くなられた永島監督も太ってなかったですよね。
永島監督は、点というよりもファンを楽しませると。
ファンに喜んでもらうためには、自分が太っていちゃダメだというところで、監督時代も全く太っていなかったという方ですね。
あと他にも選手でいうと、中田英人選手、サッカー選手であったりとか、
あと出てくるのは、サッカーの三浦和義選手とかですね、こういった方は目的は線ですよね。
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自分の理想の姿に近づくということ。
これをやるのは、勇気がいることだと思います。
かつ、うまくいくかもわからないかと思います。
ただ、その生き方をすると、多分結構楽になるんじゃないのかなという気がしますので、
線としての生き方、これを追求してみるというのも面白いかもしれないというところで、
今日の話は終わらせていただこうと思います。