仕事は点ではなくて線を意識しよう
2026-04-09 02:29

仕事は点ではなくて線を意識しよう

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サマリー

このエピソードでは、仕事の進め方において「点」ではなく「線」で捉えることの重要性を説いています。締め切りを「やるかやらないか」という点の判断で捉えると義務感からネガティブになりがちですが、相手との関係性という「線」で捉えることで、良好な関係維持のために締め切りを守るという前向きな姿勢に変わります。この意識の変化は、タスクへの積極性やアウトプットの質を高め、最終的に自身の評価向上にも繋がるとしています。

「点」で捉える仕事の捉え方とその弊害
今日は点ではなくて線で捉えようという話をしたいなと思います。 点で捉えるというのは、平らく言うと、イエスかノーか、やるかやらないかといったイメージです。
例えば、仕事をするときというのは、締め切りがあり、この日までにやるやらないという判断があるわけです。
この時に、締め切りがあるからやらなければいけないと考えると、どうしても気持ちがネガティブ。 なぜかというと、やらなければいけない義務という感情が芽生えてくるからです。
「線」で捉える仕事の捉え方:関係性の視点
この時に少し視点を変えてみましょう。点ではなくて線で考えていきます。
今回の例でいくと、その線で考えるという概念は、相手との関係性という考え方をすると良いかと思います。
仕事をする中では、誰かしらやりとりをしている相手がいるかと思います。
その人との関係性において、締め切りを守らなかったら、その人との関係性は悪くなります。
悪い方向性に向かっていってしまう。
線の延長線上というものがネガティブな方向に向かっていってしまうということです。
そんなことをやんわりとイメージしてくると、点としてこの締め切りを守る守らないというよりも、
そもそも人としてこの人との関係性を良好に維持したいのであれば、それは締め切り守るよねといった考え方に変わっていく。
それができると日々のタスクに対するプレッシャーとか義務感、こういったものが減っていくのではないかなと思います。
意識の変化がもたらす好循環
ちょっとした意識の違いによって捉え方が変わり、捉え方が変わればその物事に対する積極性も変わります。
そして積極性が変われば出てくるアウトプットも変わってきます。
結果としてあなた自身の評価が上がっていくということにもつながりますので、ぜひとも点ではなくて線というものを意識していただければと思います。
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