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昨日、ある本を読んでいったところ、とある文章が目に入ってきまして、 それは、「人間は理工的な生き物である。」という文章でした。
この文章を読んだときに、すごくしっくりする感覚があったんですね。
このしっくりするっていうのは何かっていうと、 おそらく自分の肌感覚を踏まえた上で納得している状態と言えるかもしれません。
つまり、経験したということですね。 そしてその経験を追体験しているといったイメージです。
そうすると、改めてその文章を読むことによって、 自分の中で復習をするようなイメージになって、 より深く入っていくということが起こり得るのではないかなと考えています。
となると、本を読むのが先か、経験するのが先かとかっていうのを考えた場合に、 そのとき思ったのは、経験するのがすごい大事だなって思ったんです。
まずは経験してみる。 それを後から何かの本とかを通じて自分の知育にしていく。 多分そんな順番の方がいいのかなと思います。
っていうよりも、人間っていうのは自分の中で、 なんかしっくりくるとか納得感があるもの、それ以外っていうのは、 基本的には頭に入ってこない生き物じゃないかなと思ってます。
本能的に大事だって思わないっていうことだと思うんです。
とするならば、自分の中で大事にする考え方っていうのを、 まずは1個でも増やしていく。
それを日々の生活を通じて積み上げていくっていうことをまずやった上で、 それを裏付けていくというステップ。
これがすごく大事なんじゃないのかなと。
そういう意味では、本当にコミュニケーションとかEQって難しいと思うんですよね。
なんでかというと、肌感覚として掴んでいくっていうのが結構難しいからというのが理由。
自分の感覚でやってしまうというところがあるかなと思います。
その解決策っていうのは、お伝えしているとおり、 自分をフラットにするっていうことなんですが、
そこは一旦置いておいて、今日まずお伝えしたかったことっていうのは、 自分のしっくり感、こういったものを大切にしていきましょうということです。