突然の出来事と湧き上がる感情
今日は、自分の感情との向き合い方についてのお話をしたいなと思います。
昨日、ある駅に行きまして、そこで歩いていたら、目の前に集団の方、夕方5時ぐらいだったんですけれども、
その集団が、こう、歩道を選挙しているような感じですね。
選挙していること自体は、特には何も思うことはなかったんですが、
その横を通り過ぎようとした時に、スマホを渡されたんですね、男性の方から。
その時にどういったコメントが来たのかというと、
あ、いいですか、いいですか、すいません、すいません、え、本当にいいですか、本当にいいですか、みたいな感じで、
一方的に、スマホでカメラで写真を撮ることを、方向づけられたような感じだったんです。
この事実を受けて、僕自身はどういった感覚になったのかというと、
やたらいらついちゃったんですね。
その人、酔っ払った男性だったんですけれども、その人に対してはあからさまに不快な顔をしました。
あからさまに面倒くさいみたいな顔をしたんですね。
写真を撮られる他の人たちは問題ないというか、
その人たちに特に負の感情はないので、
その方たちに対して写真を撮る時は、すごい普通に撮ったんですけれども、
男性に対してのみ、そういった不快な感じを出しました。
感情の抑圧と自己尊重
ここはどう解釈するかという問題になってくるんですが、
あまり良くないのは、自分を抑制・抑圧するということだと考えています。
抑圧するというのは、そういった、ごめんなさい。
写真を撮る場だから穏やかにやった方がいいんじゃないのかな、
みたいな場に合わせるという態度ですね。
ここは場に合わせることが大事なことももちろんある一方で、
一番大事なのは自分の表面的なものじゃなくて、
根っこにある気持ちを尊重するということ。
これが大事。
自分の感情を肯定することの大切さ
なぜかというと、自分の本当の気持ちと乖離した行動を撮ると、
それは最終的には自分自身を壊すという方向に向かってしまうからです。
最適な回、こうすればいいみたいなのはないんですけれども、
少なくとも、例えば同じような場面で私と同じように、
すごいネガティブな感情を出してしまった。
ここに対してダメだったとか絶対に思わないでくださいというのが、
今日一番伝えたいことです。
いいんです、それで。
だって相手がいきなりこちらのスペースに土足で入り込んできたわけなんですね。
それに対してはやっぱり人としてのマナーというものを逸脱しています。
相手が酒を飲んでいるか関係はありません。
それは相手の事情だからですね。
こっちとは関係ない。
だからこそそこは自分のポリシーを守ってですね、
後から悪かったのかなとか全く思わないで自分自身を褒めてあげる。
すなわち素直な自分の気持ちを出したということに対して褒めてあげるということが
すごい大事なんだろうなと思います。