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先週のお話です。
不動産の売買をしまして、引渡し売却をしました。
その際に、相手方は大手の仲介会社を使ってまして、
その会社の担当者の方と間接的にやり取りをするということをしておりました。
引渡しをする前の手続きでも、少し落ち度が多いなということを感じていました。
実際に引渡しの現場に行って初めてお会いしたんですね。
その時に、まずはすごく細かいことではあるかもしれませんが、結構大事なことで、
現場に入った時に、先方の方からは挨拶をしようという感じがなかったんですね。
なので、こちらから挨拶をさせていただいて、名刺を交換するということをしました。
その時になって、普通に名刺交換した方がよかったかなと思うんですけど、
先方の仲介会社の方が、いろいろとご迷惑をおかけして申し訳ありませんでしたということを言ったんですね。
これ、順番と手続きがめちゃくちゃじゃないですか。
謝罪はどっちでもいいんですけど、ただ、謝罪するという気持ちだったんだったら、
初めに挨拶すればいいじゃんということを感じたんですね。
これは、別に作法の細かいことに対して、ごちゃごちゃ言おうというものではなくて、
この相手方の仲介の方というのが、現場にいない、その場にいない、
本当にやっつけでやっているなという感覚がすごいあったんですね。
もっと言うと、人間を見ていない、心ここにあらずみたいな感じだったんです。
これは、回り回って人生に波及するんですよね。
こういった姿勢というのが、すごくもったいないなということを感じました。
ここで、視点として、そんな細かいことを気にするなよという話ではないんですよね。
普通の友人関係、仲間とかであっても、当たり前に悪いことをしたら謝るとか、
ちょっとした動き、先に何かの手配をするとか、気を使うとか、
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そういったこと、ある意味当たり前のこと、こういったことに仕事で意識がないという方は、
プライベートにも波及する。それは人間関係に波及するということだと思うんです。
なので、すごく大切な心分け、意識として、人と接しているというところ、
ここを強く理解した上で、行動をしていくというのが大事なんじゃないのかなと、
改めて感じた出来事でした。